汗かき多汗症改善ブログ -5ページ目

サラサラ汗はヤセる!?


「ベタベタ汗」じゃなくて、
「サラサラ汗」のほうが良いことが、
たくさんあるんだよ~、の話。


実は「サラサラ汗」になると、
ヤセやすい体質になるんです。


なぜかというと、


まず「サラサラ汗」ということは、
バランスのとれた食事をしているので、


マグネシウムカルシウム、鉄といった
ミネラルも摂りいれて、基礎代謝を高めているんですね。


ヤセたいからと食事制限する人がいますけど、
制限するというよりも良いミネラルを摂れる食事をするのが重要。


むやみな食事制限で「食べない!」ってのはNG。


大粒で、しかもダラダラと流れる「悪いベタベタ汗」には、
ミネラルがたくさん溶け込んでいて、
せっかく吸収したミネラルが流れ出してしまいます


しかも、蒸発しにくいので、
本来の汗の働きである
体温を下げるという効果も低くなっています


ダラダラ汗は、太るもと。


稼いだお金を次の日には、
じゃんじゃん使っちゃってるようなもんです。



そして以前も書きましたが
汗は、一度汗腺から皮膚表面に出たかと思いきや、
一部は汗腺に逆戻りする性質があります。


ここで急に温泉の話になりますが、
温泉が体にいいのは、なぜでしょう?



実は


温泉の成分が、
戻る汗とともに体内に吸収されているんです。


意外や意外なマメ知識。(^o^)


これと同じように、
「サラサラ汗」をかくことで、汗の再吸収により、
肌の潤いが保たれます。


そして、皮脂腺から出た皮脂と混ざり合うことで、
皮脂膜をつくり、保油してくれているんです。



運動するのはしんどいからイヤだ~、
でもキレイになりたーい、と言っているそこのあなた。


汗をかかずに高いクリームや乳液をぬるよりも
サラサラ汗をかいてタダで保湿や保油をしたほうが
安上がりな上に健康的だと思いませんか?


健康になるだけでなく、
美しくもなれるなら、
軽い運動と食生活の改善をして、
サラサラ汗をかきませんか?(^o^)


日本人のほとんどが「ベトベト汗」!?

サラサラ汗をかける人というのは、


規則正しい生活や、

バランスのとれた食事を習慣にして、

スポーツをしたときや暑い日には、

自然に汗を流す生活をしている人たち。


つまり、健康で基礎代謝の高い人たちです。



そして、その反対が
「ベトベト汗」をかく人ということになります。


しかししかし実は、現代の日本人のほとんどが
「ベトベト汗」もしくは「ベトベト汗予備軍」らしいのです。


というのも、
その最大の原因は、どこへいっても効いている冷房


冷房の効いたすずし~い部屋から
急に暑い外へ出て大汗をかく。


そしてまた再び冷房の効いた部屋へ。


これを繰り返しているうちに、


汗腺と脳が変調を起こし、
疲れやすい、だるい、
胃腸の調子が悪い
などといった不調を引き起こし、
自律神経まで乱すことがあります。


繰り返しにより変調が起きると、
冷えた部屋から突然暑いところへ出た途端、
「冷やせ」という脳からの指令と皮膚の反応が倍増し、
必要以上の汗が出てしまう。


しかもそこで出るのは「ベトベト汗」


そしてまた、冷房のある環境の中で、
汗をかく機会が減ってしまったために、
日本人の汗腺が退化してきています。


汗を出すことで、人間は体内の熱を
外に放出する仕組みになっています。


その汗腺が退化すると、
当然、体内に熱がこもってしまいます。


そのために、気温の上昇とともに
体温も一緒に上がる人が増えているそうです。


キレる人うつ状態の人が増えているのは、
これが原因のひとつとも言われています。


汗は自律神経と密接に関係しているので、
精神的な健康にもつながっているんですね。


もし、あなたが「あ、ベトベト汗かも。。」
と思ったなら、日常の生活に少し気を配って、
サラッサラの汗をたくさんかけるように、
生活習慣食生活を変えてみるといいかもしれません。


一番いいのは、やはり軽めの運動でしょうね。

汗が出ることによって汗腺もトレーニングされますから


軽いジョギングは、日常的にカラダの調子が良くなるので、
オススメですよ~


始めるまでがひと苦労ですけどね。笑


コツを1つお伝えすると、
「最初に気合を入れすぎて頑張りすぎない」
ということです。


意外と気楽にやっていく。

「続けていく」ことを目標にするといいですよ~。

足汗の臭いを消してしまう

精神的多汗症 というものは、
汗をかきたくないと思えば思うほどかいてしまう ので、
メンタル面のコントロールが必要になってきます。


とはいえ、コントロールできるようになるまでには、
それなりに時間がかかります。


ただコントロールできるようになる前でも、
手っ取り早い足汗対策があればやりたい。


足汗を防ぐのに良いとよく言われるのが、
5本指ソックス


何かのタイミングで靴を脱ぐことがあると、

「うわー、めっちゃわかれてるやん」と言われる。


「これ、きもちいいねーん。ほらめっちゃ動くで。笑」

と答える。


はいたことのある人にしかわからない、
あの気持ちよさ。


おっとちょっと脱線しました。


足汗をかいた後、もっとも臭いを発する原因となるのが、
足の指の間の汗。


指の間に足汗が溜まって、
指と指が擦れることによって、
蒸れていきます。


蒸れは、雑菌がもっとも好む環境。


時間の経過とともに、
足汗に含まれる分泌物が分解され、
徐々に臭いが発生します。


ところが5本指ソックスを履くと、
1本1本の指をおおってくれるので、
足の間に足汗を吸収してくれます


これにより雑菌の繁殖を抑え、
足臭を抑えられます。


この5本指ソックスで、おもしろい実験してる人みつけました。


DEOLというソックスの消臭効果がすごいらしく、
この靴下にアンモニアの原液をプシュっと吹きつけて、
ジップロックで密封して、開けてみると、、、
http://www.yamaiko.com/blog/deol.html




すごいですね~



これ知らなかったですけど、アリですね。
この実験やってみたい。



メーカーのサイトはこちら

http://11kaigofuku.com/item/deol/socks.html


キャッチコピーがおもしろい。


「あれだけ臭かった!靴下も・・・

鼻を近づけると笑ってしまいます。


なんで笑ってしまうの? って続きが気になりますね~

良いキャッチコピーですね~。



下記はアフィリリンクなので、
イヤな方はご自分で検索してくださいね~

Deol(デオル) 5本指靴下 女性用 紺
¥2,270
楽天


バランスの悪い上半身のみ発汗

今年の夏は30度を超える日が続き、
エアコン、扇風機がフル稼働だったと思います

この暑い暑いと言っている状況の中で、
実は冷えている方や
睡眠不足な方が増えていたりするそうです。


最近は、上半身しか汗をかかない人が多くなっているそうで、

汗が出る量は体全体で一定なので、
汗が出る量は変わらない。

となると、汗の出口が半分になってしまうので、
出せる所から出ない所の分の汗も2倍になって出てくる

つまり上半身の汗の量が増加する訳です。

上半身しか汗をかかない
 ↓
上半身のみ熱を持っている
 ↓
下半身が冷えている

となっているのです

下半身の冷え睡眠効率の低下にもつながります。

この暑い今の時期、
足の冷えは感じにくいですが
自分の足を触ってみてください

どうでしょう?
意外に冷えていたりしませんか?

こういう時は鍼灸院に行くのも
1つの手のようです。

私はいまだにあの鍼灸という、
針を刺したり、
お灸をすえたり、というものは
体験したことがありませんが、

鍼灸だと
頭付近に鍼を打ることで熱を取り
下半身にお灸をすることで温めるということをするようです。

また鍼灸により、筋肉を柔らかくすることで
血液のポンプ機能も向上して、循環も良くなり
下半身の冷えも起こりにくくなります。


日々の疲れを取る意味も込めて、
鍼灸院に行ってみるのもいいかもしれませんね。

調べたことを書きながら、
未体験の鍼灸院に自分が一番行きたくなっていたことは、ナイショです。

精神性発汗って何?


汗と言えばすぐに思いつくのは、

夏の暑い日や、運動をした時に出る汗ですよね。


あの汗は、上昇した体温が上がりすぎないようにかく汗。

汗をかくことで、皮膚表面から熱を奪って蒸発する「気化熱」というものです。

これは「温熱性発汗」といわれるものです。



はたまた、

ドキッっとした時、

緊張して心臓がドキドキしている時、

応援しているチームが接戦になってグッと手を握りしめ てる時、

まさに「手に汗握る」という状態で発汗しています。


緊張したり、興奮したりした時にかく汗。

これを「精神性発汗」と言います。


あともう一つ、辛いものを食べた時なんかにでる

「味覚性発汗」というものもあります。


この3種類の汗の中でも悩んでしまったりするのは「精神性発汗」

精神性というと精神病なのか?と考えるのは早急。

これは呼び方の問題で、

つまりは感情が動いたときに出る汗ということで、

誰にでもある現象なんです。


ウソ発見器なんてものも、

この精神性発汗を感知することで、

ウソかどうかを判断する機械ですしね。


手汗が出すぎて困る、という悩みは

この精神的発汗の部類。


最初は人よりも少し汗が多かったり、

たまたま心ない人に「なんか汗ベタベタ~。イヤだ~」なんて言われたことで、

「自分は汗が出すぎなんだ。汗が出ないようにしなきゃ。出ないようにしなきゃ。」と

どんどん考えすぎのループにはまり、さらに悪化しているというケースもあるようです。



非常にメンタル的な部分が関係しているので、

それをコントロールする術が必要になってきます。

瞑想や呼吸法による自己コントロールもその1つだったりします。


「気にしないようにしよう」と考えている時点で

意識してしまっていますから、気にしないというのも難しいですが、

少なくとも「異常」だと考えすぎるループにははまらないようにしてほしいです。


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実は「体臭」に恋してる?!

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汗が出て気になるのは「体臭」ですよね。

ではその「体臭」が全く無いのがいいか?というと、実は「体臭」と「恋愛」には非常に密接な関係があるんです。


1つの非常に面白い研究結果があります。

未婚の女性に、男性が着たTシャツの臭いをかいでもらいます。

そのTシャツの「臭い」と「好き嫌い」の関係を探ったところ、父親由来の臭いの遺伝子(HLA)を多く持つ男性に好意を持つ傾向があることがわかりました。

ここから、女性は父親の、男性は母親の臭いと似ている異性を好むという仮説も成り立ってきます。


そしてまた、特に脇の下の臭いは、思春期以降に出てくることから、

フェロモンと関係しているといった説もあります。

なにかと嫌がられる「体臭」ですが、
「体臭」は異性に好き嫌いを判定させる材料になっているようです。

「体臭」と関係深いものとして「香水」があります。

体臭が日本人より強い欧米人は、
体臭を隠すために香水を使う文化を発達させてきた、

という説がまことしやかに語られていますが、
実はこれはまったくの俗説

体臭を気にしはじめた歴史より、
香料を愛用しはじめた歴史のほうが圧倒的に古いらしいのです。

また、この香水を選ぶ際、
最初はつい「香りが好き」といった基準で選びがちですが、香水は自分の体臭や体温によって香りが醸し出されるもの。

最初から「体臭ありき」で発想し、選ぶのが正解です。

マリリン・モンローはシャネルNo.5をネグリジェにしていた、
という話が有名ですが、これにしても
モンローの体臭と組み合わされたときに、
非常に魅惑的な香りを放ったということなんでしょう。

自分の「体臭」と「体温」。それらとの組み合わせで選ぶ香水。

そんな視点で香水を楽しめば、
体臭そのものが自分の魅力をいっそう引き出す要素となりますね。

忌み嫌っていた「体臭」という敵の力をうまく活かすというのは、
「柔よく剛を制す」という柔道の基本のようですね。

「体臭」の力をうまく活かして、自分を魅力的な香りで包み込めば、
あの彼、あの娘ともうまくいくかも?!笑


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なぜ止まった瞬間に汗が噴き出るのか?

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アナタの悩みを解決する記事←書きました!

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なかなかの猛暑が続いていますが、
お出かけして、目的地に着いて、
止まった瞬間に吹き出るあの汗。

あなたも経験したことがあるんじゃないでしょうか?

「暑いぃ~」と言いながら、
歩いている間もたしかに汗はかきますが、
止まった瞬間にドわぁ~っと流れてきますよね。

電車に飛び乗ったり、

建物に入ったり、

訪問先の待合室で待っている間、

それまでどこかに溜まっていた汗が、
ダム崩壊とともに一気に、ドわッと噴き出してきてしまう。

どうして「止まった瞬間に一気に汗が出るのだろうか」ということは、気になりますよね。

調べてみました。


ある皮膚科の方によると、

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歩いている間や動いている間に汗が出ないにもかかわらず、
止まった瞬間に噴き出すというのはよくあること。

理由は、“皮膚温”が上がるからですよ。


血液は、「使っている部分」に流れていく性質があるため、動いている間は、使っている筋肉のほうに血液がとられています。


しかし、立ち止まったり、動くのをやめると、
筋肉が使われなくなるため、筋肉に血液が流れていかなくなります。

そして、それまで筋肉に使われていた血液は、
筋肉ではなく、皮膚のほうにいくんです。
すると、皮膚温が上昇して、汗が出るんですよ

実際に歩いているとき、動いているときなどは、
風を受けているため、汗をかかないのではなく
「汗をかいていることを感じにくい」ということもあります。

「歩いているときなども、実は皮膚の表面から、汗は少しずつ出ています。
でも、動いている間は蒸発しているから、あまり自分では気づいてないんですよ」

ちなみに、
「汗をかきやすい場所も加齢とともに変わっていく」
「大人になってから顔に汗をかきやすくなった」などという人もいるけれど、
「汗のかき方の性別、年齢による変化・傾向はわかっていません」

また、「顔ばかりが赤くなる」という人も多いけれど……。
顔は血管が集まっている部位で、目や鼻、神経の過敏な器官が集まっているため、
血流が良いところだということ。

また、顔の皮膚は他の部位よりも薄いので、
血管が浮き出て、血液の色=赤になりやすいんだと思いますよ

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なるほど、筋肉から皮膚に血液が流れていくから、
一気に汗が噴き出るんですね。

メカニズムはわかりましたが、
だからといって一気に噴き出る汗は止められないので、

できるだけ余裕をもって行動するようにしたいですね。

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アナタの悩みを解決する記事←書きました!

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汗は汚い?排泄物?

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汗は「汚いもの」

そう思っている人は多いですよね。

私も以前はそう思っていました。

でも実は、汗はキレイなもの。
尿とは全く違うものです。

手の平から汗がたくさん出たって、
別にそれは汚いものが出ているわけでもなく
他人に迷惑かけるようなことではないんです。

とはいえ、汗を嫌がって、
汗を止めよう、できるだけ汗が出ないようにしようと
努力する人が多いですよね。

でも、汗が出ないように、出ないように、
という意識は、実は「逆効果」になってしまいます。

その意識の面はまた今度ということで、

まず、その必死で抑えようとしている「汗」は
排泄物なのか?汚いものなのか?ということについて

多汗症の治療で有名な五味クリニックのコラムから
引用させていただきます。

「岩盤浴は毒素排泄効果があるので すか?」

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私 は、毒素を「体内毒素」と「体外毒素」の二つに分けて考えています。

「体内毒素」とは、
人間が生活 をした結果、代謝産物として体の中にできた「老廃物」のことを言います。これらには、疲労物質の乳酸や、尿素、尿酸、アンモニアなどが含まれます。腸内で発生するインドール、スカトール、硫化水素などのニオイ成分も体内毒素と言ってよいでしょう。

「体外毒素」とは、食物と一 緒に外部から体に入ってきた有害金属です。

一番問題になるのが水銀でしょう。あと、カドミウム、アルミニウム、鉛や、例のカレー事 件で有名になった砒素などがあります。


雑誌などでは、この二つを区別しないで、「毒素」と呼んでいるようです。
しかし、それでは 岩盤浴の正しい毒素排出作用は分かりません。

以上の二つは、厳密に分けて考えねばなりません。

なぜなら、「体内毒素」を排泄する 役割は、本来腎臓にあり、
汗には排泄作用は元々備わっていないからです。

だから、汗は尿のような「排泄物」ではありません。

(中 略)

では、岩盤浴は、デトックス効果が乏しいのでしょうか?

岩盤浴ファンのみなさ ん。がっかりしないでください。大いにあるのです。

しかし、その作 用は汗を通じてではありません。


体外毒素については、主に「皮脂腺」を通じて。


体内毒素については、主に 「腎臓」を通じてです。

(中略)

岩盤浴で良い汗をかくと、代謝がさかんになります。

代謝力が高まると血行がよくなります。

全身の血液は、なん と一日に50回以上も腎臓を通って、そのつど老廃物を排泄しているのです。ちょうど山手線が一日に何回もぐるぐる回っているようなものです。

(代謝が悪く、冷え性の人は、この山手線を回る電車の本数が非常に少なく、
腎臓駅を通過する回数が少ないのですから、老廃物が体内にたまりやすいのです。)

ところが、岩盤浴で、代謝が高まり、血液の流れが良くなると、
より多くの血液が腎臓という駅 を通過することになり、
そのつど乗客が降りるように、老廃物が尿として排泄されることになるのです。

つまり、岩盤 浴で良い汗をかくと、


より多くの老廃物が尿として体外に排泄されるようになるのです。

岩盤浴で腎臓の本来の役目を十分果たすことができるようになったのです。
(そのためにも岩盤浴前・中・後には十分な水分補強が必要です)

おわかりでしょうか?

岩盤浴で汗腺は、よけいなことを考えずに、


あくまで水に近いサラサラの良い汗をかけばよいのです。

しかし、岩盤浴は、汗腺だけに苦労をかけるようなことはしません。

汗腺が良い汗をかいている間に、知らず知らず、皮脂腺をも刺激し、


代謝を高めて血行をよくし、毒素の排出機能を高めているのです。

つまり、
良い汗をかいて代謝を高めるのは汗腺の役目。


毒素の排泄は、主に皮脂腺 と腎臓の役目。


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尿のような排泄物と汗とは、
役割も機能も異なっているんですね。

このような機能があるのであれば、
いかに「良い汗」をかくかということが重要ですね。

適度な運動で汗腺を”トレーニング”することで、
サラッサラの汗をかいていきましょう。

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汗っかきは知って得するマメ知識


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水を飲むと汗の量が増すのか?
我慢すれば減るのか?


食べ物と汗の関係が気になって、
調べてみました。



マメ知識 その1
「肉を食べると汗をかきやすくなる」


パクパクと食べた食物は、食道を通って、
胃などの消化器官で消化され、
肝臓でエネルギーに変えられます。


その時に、熱が発生するのですが、
タンパク質は、糖質などに比べて、
約5倍もの熱を生み出します。


ということは、タンパク質の多い肉類をたくさん食べると、
体温も上がり、汗が出やすくなります。


汗を減らしたいなら、お肉が大好きでも、グッとガマン。
お肉はほどほどにしましょう。



マメ知識 その2
「辛いものを食べると汗が出る」


汗には3種類のものがあります。


暑い時や運動をした時に、体温調整のために汗をかく「温熱性発汗」

緊張したり驚いたときに出る「精神性発汗」

酸味や辛味などの味覚刺激に反応して出る「味覚性発汗」


辛いものを食べたときに出るのは、
この「味覚性発汗」なんですね。


これは生理現象なので、治療する類のものではありません。


しかし、多汗を気にしすぎるあまり「予期不安」により、
精神性発汗を引き起こすこともあります。


この場合は、味覚性発汗は生理的現象なので、
自然であり当たり前だという自覚を持つことが重要です。


マメ知識 その3
「飲む水の量を減らしても、汗の量は変わらない」


大量の水を飲んでも、それは汗よりも尿として排泄されるため、
生理的な汗はそれほど増えません。


そして、実は水ではなく、ミネラルや塩分を多く含むスポーツ飲料などを大量に飲むと、
血液中の塩分濃度が高くなってむしろ汗が減ることがあるといいます。


とはいえ、塩分の摂り過ぎや、糖分の摂り過ぎにもつながりますから、
あまり過剰な摂取はやめておいたほうがいいでしょう。


ちなみに、精神的発汗の場合は、水の量は関係がありません。




以上、食べ物に関連した汗のマメ知識を3つ!



良い汗と悪い汗? その2

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前回
の続き。「良い汗」について。

(「悪い汗」については、前回を参照



まず、良い汗の良いトコロ!


においません!


普段からしっかり汗をかいている人は、

汗腺が「水分のみ」を排出し、サラッサラの汗になります。



このサラッサラの汗は、匂いベタつきもなく、
不快感が少ないんです。



そして、良い汗は疲労物質を押し流してくれます


筋肉をが疲弊すると出てくる乳酸二酸化炭素


実はがこれらをカラダの外に出してくれているんです。


汗は体力の回復にも役だっているんです。



そして、ストレス解消!


するとストレスがたまり、心身に悪影響を及ぼします。



じゃんじゃん汗をかいて、自律神経のバランスを良くして、ストレスにもさいな~ら!


そして、ダイエット!


汗をかくと、汗の蒸発の際に、カラダから気化熱を奪い、
カロリーを消費してくれます。


微力ながら、ダイエットにも役立ってくれているんです。


さらに女性には嬉しい、お肌の保護!


汗の水分と一緒に分泌される皮脂が、
肌の乾燥を防ぎ、肌の潤いを守ってくれます


新陳代謝も良くなるので、
実は汗は美肌には欠かせない要素だったりします。



さあ、エアコンがガンガンきいた涼し~い部屋で、
このブログを見ているあなた!



たまには、エアコンを切って、


もしくは設定温度を少し上げて、


できるなら、走りにでかけて、


健康的な汗をかいてみてはいかがでしょう?




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