汗の臭いがキツくなる6つの原因と対策
においのもととなるベタベタした汗は、
健康的な生活習慣と清潔を心がけることで
臭いのないサラサラの汗になります。
それでは、体臭の原因となる汗の臭いと、
生活習慣について6つのポイントです。
耳のイタ~イ人も多いかもしれませんが、
できることから少しづつやっていってみてくださいね~
<汗の臭いがキツくなる6つの原因と対策>
◆ 肉食中心の食生活
体臭のおもな原因は、
皮脂腺や汗腺から出される油脂成分や
そこに溶け込んだにおい物質。
肉などの脂質の多い食生活を続けていると、
皮脂腺から分泌される油脂成分も多くなり、
体臭が強くなってしまいます。
野菜をたっぷり食べ、
バランスのよい食生活を送るよう心がけましょう。
◆ タバコ
タバコにはアセトアルデヒドやアンモニア、
ニコチンといった約4000種類ものにおい物質が含まれています。
これらは体内で分解されにくく、
汗と一緒に出てにおいを放ちます。
また、タバコの煙が髪の毛や衣服につくと、
においの元となります。
とにかくタバコのにおいが気になる人は、
禁煙することです。
値段も上がりますしね。
ちなみに私は本でやめました。
もうずっと「やめたい」と思っていて、
何度か失敗して、最後に本が後押ししてくれた感じです。
実は親父にも本を渡してみましたが、
別にタバコやめんでもええやん、と思っていたので効果ゼロでした。笑
◆ 冷房にたよりすぎる生活
ずいぶん涼しくなってきたので、
もうあまり冷房をつけることはないかもしれませんが、
冷房の効いた部屋に1日中いると、
汗をかく機会が少ないため、
汗腺に老廃物や角質がたまり、
汗をかいたときにこれらが一緒に
体外へ排出されてしまいます。
屋外へ出たり運動をして、自然な発汗を促すよう、
生活習慣をみなおしましょう。
◆ ストレス
ストレスによって交感神経が緊張すると、
エクリン腺が刺激されて汗をかきます。
ストレスは、体内に活性酸素を発生させやすいといわれ、
過酸化脂質をつく り、ノネナールというにおい物質を
発生させる原因になるのです。
このノネナールという物質は
「加齢臭」 の元にもなっているものです。
上手に気分転換をしたり、
深呼吸をして緊張を和らげるようにしましょう。
◆ 生活習慣病
高脂血症などの生活習慣病の人は、
血中だけでなく皮脂腺にも汗腺が増え、
ノネナールを増やす原因になっています。
食生活を改善し、
適度な運動を心がけましょう。
◆ 肥満
太っている人は、脂肪が断熱材のようになり、
普通の人より身体に熱がこもりやすく、
汗をかきやすくなっています。
また血中や皮脂腺に脂肪が増えると
においの元になります。
太っている人は汗が多く、
においも強くなるので、
清潔を心がけるようにし、
できればダイエットにも挑戦してください。
根本的な解決のためには、
生活習慣を変えて、体質を改善していきましょうね~
デオドラント依存症って??
「デオドラント依存症」って知ってます?
今日、初めて知ったんですが、
「デオドラント依存症」というのは、
自分の臭いを気にしすぎて、
制汗スプレーをしょっちゅうシュッシュッしたり、
デオドラント剤を入念に重ね塗りする人のことらしいです。
しかし、あまりに制汗剤を使いすぎると、
汗腺を塞いでしまったり、
皮膚を守ってくれている細菌まで
すべて殺してしまいかねません。
そうなると、逆に悪い細菌が繁殖しやすくなり、
汗がベトベトになり、臭いがキツくなることもあります。
汗を臭わなくする方法については、以前にも書きましたが
、
重要なのは汗腺を活性化させること。
少し汗ばむぐらいの運動、
ウォーキングとか軽めのジョギングなどを
毎日10分程度やったり、
ぬるめのお風呂でじわぁ~とゆっくりしっかり汗をかくと、
汗腺が活性化してきて、サラサラの臭いのない汗をかくことができるようになります。
汗をかいたら、大方の人は、ウェットシートなどで身体を拭いておけば十分。
夏場はメントールの入った気持ちのいいものもありますしね。
スプレータイプを使うときも、殺菌作用があまりキツすぎない
比較的マイルドなフェノールなどの成分が配合されたものを選びましょう。
どうしてもにおいが気になるという人や、ワキガの人は、
ロールオンタイプやクリームタイプのものを選びましょう。
殺菌作用の強い塩酸べンザルコニウムや銀が配合されたものが良いでしょう。
みなさん、デオドラント剤はほどほどに。。
生活習慣を変えて、体質を変えていきましょうね~
次回は 「生活習慣と汗の臭い」 について
足汗対策の3つの方法
話がそれてしまいましたが、
その1:水虫菌に足が触れないようにする。
そもそもの水虫菌に触れなければ、
ジメジメした所や湿気のあるところ。
公衆浴場のマットの上などは、
その2:足の指と指を離し、
足汗が指の間で蒸れないようにする
指と指の間に靴下の生地が入りるので、
その3:頻繁に靴を脱ぐ
足を洗うことはできなくても、
3つほどご紹介でした。
でも、もし水虫かな?と思ったら、
迷わずお医者さんに相談に行きましょう。
ただ、他の足の病気も、
足汗でアイツが元気になってしまう。。
足汗をなんの対策もせずにほおっておくと、
足汗対策をせずに起こってしまう最悪な事態は?
水虫は、白癬菌というカビ菌が原因です。
もちろん、人のたんぱく質を好むので、
湿度70%以上、
水虫菌が繁殖しやすいんです。
指の間にできる水虫が多いのは、
汗の量を少なくする方法
前回までで、
「汗がベタベタになる理由 」
「汗をサラサラにする方法 」
「汗がにおう理由 」
「汗がにおわなくなる方法 」
「汗の量が多くなる理由 」
ということで書いてきましたが、
それでは今回は、汗の量を少なくする方法です。
まず考え方としては、
汗をかかなくするのではなく、
必要なときに必要な量だけかくようにする、
ということが大事。
汗腺が発達すれば、
ムダな汗はかかなくなります。
<汗の量を少なくする方法>
その1:クーラーを使わない生活を
現代の日本人は、
ムダにたくさん汗をかく人と、
汗腺が未発達で汗をかけずに体調不良をうったえる人に
二分化しています。
そのどちらにも効く対策は、
できるだけ自然に汗をかくようにすること。
それが汗腺のトレーニングになり、
しだいに汗の量が落ち着きます。
その2:汗取りグッズや服の素材に注目
出てしまった汗の対策として、
汗わきパットをはじめ、
小型で殺菌効果のあるさまざまなグッズが売られています。
靴の中が汗ばまないように、
足の先だけの靴下などもありますね。
下着や服も吸水性や速乾性のある素材のものを
選ぶといいでしょう。
また、汗の蒸発を促すように、
ゆったりとした着方も汗の量を減らす コツですよ。
その3:汗をかきたくない部分にあわせて刺激する
これはかなり応急処置的な方法ですが
ご紹介しておきます。
まず、顔や頭、脇の下などに汗をかきたくないときは、
胸の上5cmぐらいの部分を両手で強くひねります。
あるいは、その部分を親指で押したり、
ブラジャーのホックを1つきつくします。
舞妓さんが胸の上まである帯(高帯)を締めているのも、
顔などに汗をかかないようにするためとか。
腰のあたりをぎゅっとつねると、
下半身に汗をかきにくくなります。
ワンポイント冷却法
01:冷たいタオル
全身の血液を冷やすことで汗を抑えられます。
手首や首のつけ根、脇の下などの
動脈部分(脈を打っていることがわかる場所)に
冷たいタオルなどを当てます。
02 :飲みものの飲み方
暑い日に冷たい飲み物をとると
血行を悪くして逆効果です。
冷たい飲み物は口の中で転がして、
口中で冷たさを感じてから飲 み込むようにしましょう。
03:お風呂上り
お風呂上りはゆっくりと汗を出して。
うちわであおぐぐらいがちょうどいいのですが、
特に脇の下や首筋をあおぐと効果的で す。
どうでしょう、これまで
「汗がベタベタになる理由 」
「汗をサラサラにする方法 」
「汗がにおう理由 」
「汗がにおわなくなる方法 」
「汗の量が多くなる理由 」
そして今回
「汗の量を少なくする方法」
ということで書いてきましたが、
これで汗と仲良く「トモダチ」になれそうですか?
まずは汗の正体を知ることで、
見えないお化けではなく、
見えるものに変わりました。
あとは、
うまく付き合っていくようにしましょう。
汗を意識することで、
健康になり、
女の人はキレイになります。
明日からは、汗とトモダチになれるよう、
少しづつやっていきましょーー!
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汗の量が多くなる理由
「汗がベタベタになる理由 」
「汗をサラサラにする方法 」
「汗がにおう理由 」
「汗がにおわなくなる方法 」
に関しては、わかってきました。
でも、いくら汗がサラッサラで、
におわなくても、やっぱり
汗の量が多すぎるのは気になる。
ということで、
「汗の量を少なくする方法」の前に、
まず、
「汗の量が多くなる理由」です。
<汗の量が多くなる理由>
その1:汗腺の働きが悪い
暑い国に住んでいる人が汗をかかないのは、
暑さに慣れて汗腺が順化しているので、
より少ない汗で体温を調整できるからなんです。
しかし、日本のように、家も職場も、
どこに行ってもクーラーの中で生活していると、
汗腺が退化して効率よく汗をかけなくなり、
汗の量が多くなります。
体温調節がうまくできないので、
効率が悪く、無駄に汗をかいているんです。
その2:体内の脂肪量
皮下脂肪や内臓脂肪が厚くなると、
その断熱作用で体内の熱を体外へ放出できずに、
体温が上がります。
その体温を下げようとすると汗をかく。
なので、
皮下 脂肪や内臓脂肪の多い人ほど、
汗の量が多くなるわけです。
夏場の肥満体型の人は、
必ずタオルを持っているという
あの風景が浮かびますね。
その3:タンパク質の多い食事
人間は食べたものを消化する時に、
体内で熱を発生させています。
肉類などのタンパク質の多い食事は、
熱の生産が多いために体温を上昇させ、
その結果、上昇した温度を下げようとして
汗がたくさん出ます。
<部分的な汗かきの人へ>
手・足・脇の下・背中・顔・頭など、
部分的な多汗は、
「精神性多汗」の場合が多いようです。
つまり、普段リラックスしているときはなんともないのに、
極度のストレスがかかる場面になると部分的に汗をかいてしまいます。
出てきた汗を抑えようと意識して、
「汗をかいちゃダメだ。汗をかいちゃダメだ。」
と思えば思うほど、汗が止まらなくなります。
この対策としては、
自律訓練法(ヨガなどによる呼吸法など)を実行したり、
病院で精神分析法やロゴセラピーなどの治療を受けるのも
1つの手段です。
皮膚の下に注射するボトックスという方法もあります。
一人で悩み続けるのではなく、気軽に
皮膚科の医師に相談してみましょう。
さあ、では次回は
「汗の量を少なくする方法」です。
汗を臭わなくする方法
汗がベタベタ汗になる理由 、
そして、汗をサラサラにする方法 についてと、
汗がくさい6つの理由 を書いてきました。
汗がクサイ理由はたくさんありましたね~。
軽い運動をしたり、
クーラー漬けの生活を改めたり、
食生活などに注意して、
におわないサラッサラの汗を目指しましょう!
それでは、
<汗を臭わなくする方法>です。
その1:食物繊維や発酵食品を食べて快便!
実は、食物繊維はニオイ成分を取り込んで、
一緒に排泄してくれます。
そしてまた食物繊維は、
腸内でタンパク質が腐るのを予防する
ビフィズス菌の餌にもなるので、
ビフィズス菌は元気になって、
さらにニオイ物質が作られるのを 防ぎます。
ヨーグルトなどの醗酵食品も
美しい腸のために大事な食品です
水分も多めに摂るようにします。
汗をかかないために、
水を飲まないようにする人がいますが、
水分を控えて便秘になると逆効果ですよー。
その2:呼吸法で汗腺の機能を高める
汗腺が未発達なために、
汗がクサイだけでなく、
汗をかけずに、
自律神経が変調を起こしてしまうこともあります。
そのためのトレーニングで効果的なのが、
ヨガなどで行う呼吸法です。
また、肺から抹消の血管にまで
酸素が行きわたる有酸素運動もオススメです。
その3:ミョウバンとレモンで消臭!
ミョウバンを水で溶かして塗る方法は、
自然で、肌のトラブルも少なくすみます。
ただ、長時間はもたないので、
短時間のお出かけなどのときに。
そこにレモンを絞って加えると効果もあがり、
レモンの爽やかな香りがプラスされます。
※ミョウバン水の作り方
きれいに洗ったペットボトルに
水を1.5リットル入れ、
そこに薬局やスーパーで売っている
粉末のミョウバン50gを加えてよく振り、
1日そのまま放置すると、
溶解して透明の液になります。
これを水で20~50倍に薄め、
ガーゼに浸して拭いたり、
スプレー器に入れて使いましょう。
その4:クエン酸を入れて入浴する
お風呂の湯に、醸造酢や黒酢を
大さじ2~3杯入れて入浴しましょう。
クエン酸が乳酸の分泌を抑え、
カラダを消臭してくれます。
リンゴ酢を毎日スプーン一杯 飲んでも
ニオイ防止になりますよ。
以上、4つの「汗をにおわなくする方法」でした。
そして、一番手っ取り早いのはやっぱり消臭スプレー。
そこで最後に、
<制汗剤やデオドラントの賢い利用法>です。
皮膚の上には、体を守るために、
常に目を光らせている護衛団のような菌がいます。
殺菌剤が入っているものは、
その護衛団さえも弱らせてしまうので、
使いすぎには注意です。
使いすぎることで、護衛団のいないスキに、
もっとひどい菌が繁殖して、
ニオイがひどくなることも あります。
制汗剤やデオドラントの主な種類としては、
以下のものがあります。
・収れん剤(クロルヒドロキシアルミニウム、パラフェノールスルホン酸亜鉛など)は、汗の中のタンパク質といっしょに固まって、汗腺の出口をふさぎ、汗をおさえます。
・抗菌剤(塩化ベンザルコニウム、イソプロピルフェノール、パラペン、トリクロサンなど)は、雑菌の繁殖を抑えます。
・ほかに、ニオイ成分を吸着消臭するものや、香料入りなどがあります。
汗のニオイの種類や強さは、
人によって違うため、
試しながら、自信回復グッズとして
自分に合ったものを選びましょう。
ベタベタな汗を、サラサラ汗にする方法や、
におう汗を、におわない汗にする方法は、
わかってきました。
でも、いくらサラサラでにおわなくても、
やっぱり汗の量が多いのは困りもんですよね。
というわけで、次回は
「汗の量が多くなる理由」 です。
お楽しみに。
汗がクサい6つの理由
汗をサラサラにする方法 についてでした。
今回は「ニオイ」に焦点を当てます。
汗をかくことでやっぱり気になるのは、
その後のニオイ。。
「あ、汗臭くないかな?。。」と、
気になってくると、積極的に行けるものも、
いけなくなってきます。
汗が臭わなくなる方法を知る前に、
まずは、汗が「ニオう理由」を知っていきましょう。
<汗がクサい6つの理由>
その1:タンパク質の摂り過ぎ
食べたタンパク質が小腸で吸収されるときに、
タンパク質からアンモニアが発生するんです。
通常は、
肝臓がアンモニアを尿素に合成し、
腎臓から排泄されま す。
つまり尿として出て行くんですね。
でも、タンパク質の摂り過ぎにより、
肝臓や腎臓の機能が追いつかなくなると、
処理できなかった分のアンモニアや尿素が、
血中に混ざり始めます。
すると、
呼気や汗の中にアンモニアや尿素が分泌され、
汗がくさくなります。
その2:アルコールの影響
アルコールの量や飲む機会が多いと、
肝臓の機能が低下します。
すると、タンパク質から生まれた
アンモニアや尿素がうまく排出できずに、
血中濃度が高まり、くさい汗になります。
それと同時に、ケトン体という
ニオイの強い物質が多く生産されて、
呼気や汗がにおってきます。
終電のおっさんは、
もうアルコールとタバコの臭いが
混じり合ってもうたまらんですが、
あれもこの状態ですね。
汗がくさくなっちゃってる。。
その3:汗腺の働きが悪い
人間は食物を消化したり、
カラダを動かすために、
莫大な熱を放出して、
体温が上がります。
しかし、
体温は37度弱に保たなければ生きていけません。
そこで、汗をかいて体温を下げる。
でも、汗腺の機能が低下していると
血液の成分を再吸収できず、
重炭酸イオンや尿素などが含まれる
「クサイ汗」をかくようになりま す。
ベトベト&クサイ汗ですね。
その4:内蔵脂肪の影響
皮下脂肪が厚くなると、
体内の熱を体外へ放出できないために
体温が上がり、体温を下げようと汗をかきます。
同様に、内臓脂肪が多い人も
汗をたくさんかくこ とになります。
しかも内臓脂肪は、
分離して遊離脂肪酸になりやすく、
遊離脂肪酸の濃度が上がると、
汗や皮脂腺から分泌されて
ニオイが強くな ります。
※遊離脂肪酸とは?
人間がエネルギーとして使うために
血中に溶け出した脂肪のこと。
そのまま何もしないでいると遊離脂肪酸は、
また元の皮下脂肪にもどってしまいます。
その5:細菌の影響
皮膚のあか、皮脂、ホコリ、角質などが
汗と混ざり、細菌の温床になります。
そこで分解や酸化が始まり、
ニオイ物質を発生させます。
また、皮膚は本来弱酸性 ですが、
汗をたくさんかくと皮膚表面が
アルカリ性にかたよります。
それにより、雑菌が繁殖しやすくなります。
その6:ワキガ
汗腺には2種類あります。
体中に分布して、
汗で体内の熱を発散させるのがエクリン腺。
これは誰にでもあり、99%が水です。
それに対してアポクリン腺とい うのは、
主に脇の下にあり、この分泌腺のニオイを
日本人はワキガと呼びます。
この汗は不透明で粘り気があり、
たくさんの成分が混ざり合って体臭を作り出し ます。
<ワキガの自己診断方法>
・耳あかが柔らかい(溶けたキャラメル状)
・腋毛が比較的多い
・下着の脇の部分に色がつく
・遺伝関係がある
・脇の下が多汗
以上、6つの「汗がくさい理由」でした。
はい、ではもちろん次回は、
「汗をにおわなくする方法」 です。
汗をサラサラにする3つの方法
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それでは前回の「汗がベタベタになる理由」
に続き、
汗をサラサラにする方法です。
汗をサラサラにするには?
汗は血液から生まれます。
なので、まずは血液を
ドロドロからサラサラにすることが大事です。
そのためには?
基礎代謝を高めること。
食事に注意して、運動などを心がける。
汗をサラサラにする方法
その1 食事に注意する
まず、タンパク質にかたよった食事を改めましょう。
そして、小粒でサラッとした汗を作るために、
レシチンをたっぷり摂ることです。
レシチンがたくさん含まれているのは大豆。
大豆には、発汗を調整するイソフラボンも
含まれていますから、
大豆製品や豆乳などを食事に積極的に取り入れましょう。
さらには大豆界のキング「黒豆」なら言うことなしです!

お豆の「フジッコ」が黒豆と黒酢を組み合わせたものを出してて、個人的オススメです。
モニター募集もやってたので、もしかしたらまだ今もこのフジッコのページでやってるかもです。(終わってたらゴメンナサイ。。)
その2 汗腺トレーニングをする
汗を一気にかくと、
あわてて血管から出てきた血しょうなどを含んだベトベト汗に、
ゆっくりかくと、
血しょうなどを血管に戻した後のサラサラ汗になります。
では、ゆっくりと汗をかくにはどうしたらいいか。
まず、入浴時に「汗腺トレーニング法」を実施しましょう。
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<汗腺トレーニングとは?>
01:高温浴を10~15分
湯船に20cmぐらいのお湯を入れる。温度は42℃ぐらい。
湯船に椅子を入れて、足だけお湯につかる「足湯状態」
これを10~15分
02:次に水を加えて、36℃ぐらいにして全身浴。
半身浴でもOK。
03:タオルでしっかり拭き、
すぐに服を着ないで汗を乾燥させる。
クーラーなどで汗をひかせるのはNG。
これをやっていくことで、2~3週間で変化してきます。
また、岩盤浴やヨガも、サラサラ汗がかける方法です。
※血しょう/血液に含まれる液体成分。
水(91%)の中にタンパク質、脂質、糖類、無機塩類などが含まれます。
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で、岩盤浴にしょっちゅう行ければいいんですが、
「そんなにしょっちゅう岩盤浴に行ったりなんかできない、、」という場合は、こんなのがあります。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「バナナスリム」という、お風呂専用のサウナスーツ!!!
↑
これ最初に見た時は、衝撃の映像でしたけど(笑)
(あえて画像は載せませーん。開いて見るとけっこう衝撃です。笑)
家のお風呂で、岩盤浴効果を生み出せるので、なかなか重宝してます。
そもそも汗かきなので「汗をかくため」ではなくて、
「汗腺トレーニング」と「老廃物デトックス」の目的で着てます。
その3 ミネラル天然炭酸水を飲む
代謝を高めるためには、
マグネシウムやカルシウム、
鉄といったミネラルを摂ることが大事です。
そして、ミネラルを補うものとして、
ミネラル炭酸水がオススメ。
ミネラル分を補いながら
炭酸が疲労回復を助けてくれます。
よく知られているのは「ペリエ」ですけど、
私が飲んでるのは重炭酸塩が入っている「ヴィシーセレスタン」です。
「ヴィシーセレスタン??」
これは見たこともない人がほとんどだと思いますけど、
私も先輩が飲んでるのを見て知って飲んでみたってな感じです。
「重炭酸塩が入っている」と言われてもピンと来ないとは思うんですが、
「温泉を飲む」と言えばイメージはつきやすいと思います。
「ヴィシーセレスタン」はその重炭酸塩が多く含まれている天然炭酸水で、その微炭酸な感じも気に入って続けて飲んでます。

「ヴィシーセレスタン」はフランスの銘水で、日本の銘水と同じように、汲みに来て持って帰るような天然炭酸水だそうです。

あとは、豆乳やショウガ湯、くず湯も汗をサラッとさせてくれます。
汗をサラサラにする方法に続き、
次回は「ニオイ」がテーマ。
「なぜ汗はクサいのか?」
ということについて
書いていきます。
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汗がベトベトになる3つの原因
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ベトベト汗は、ミネラルが流れだしたり、
体温を下げる機能が低くなってしまったりで、
ひじょ~によろしくありません。
ベトベト汗になるのには、原因があります。
その3つの原因とは?
その1 不摂生な食事
汗はもともと血液です。
血液がドロドロでは汗もベトベトになってしまいます。
タンパク質の多い食事にかたよったり、
バランスの悪い食事では、
大粒で粘りのある汗になってしまいます。
その2 運動不足
運動不足でクーラーの効いた部屋にいると、
手足の指先などの血行も悪くなります。
そうなると酸素が行きわたらずに、
疲労物質である乳酸が増え、
乳酸が汗腺の中でアンモニアを増やし、
汗をベトベトにします。
また、このアンモニアはニオイの素でもあるため、
ニオイの強い汗になります。
その3 水分の不足
汗をかきたくない。
だから水分を摂らないという方もいます。
しかし、水がすべて汗になるわけではありません。
余分な水分は尿として排泄されます。
暑い日に水分を控えると、
脱水症状や熱中症を起こす危険がありますし、
水分を控えた分、血液がドロドロになり、
汗もベトベトになります。
じゃあ、
サラサラにするにはどうしたらいいんだ?
という疑問には次回!
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