風変わりなPC物語 -スズメさんち-
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タイガー無線の閉店

日常的に電気を触る方、電子工作をする方、
そして自作PCの界隈でも、ケーブルMODまで行う方々ならご存じの、熱収縮チューブ。


これを豊富に扱うお店の1つであったタイガー無線が年内に閉店されるようです。



○熱収縮チューブのバリエーションが豊富だった
熱収縮チューブ自体は、大型店である千石電商やマルツでも
それなりのラインナップがあり、
かつてラジオデパートの2F、明和電機の場所にあった鈴喜デンキでも
豊富な取り扱いの合ったジャンルなことが思い出されますが、
タイガー無線が特にスミチューブ(住友の熱収縮チューブ)の取り扱いには
種類・在庫とも長けていた印象があります。


○単に種類だけでなく、ラインナップが広かった
ほとんどのお店では、1m単位で販売されるのが通例です。
1m、種類を増やすとなかなか使い切らないんですよね。
未だに鈴喜デンキで買ったものも持ち合わせているものがあるくらいです。

個人的にはタイガー無線といえば
「10cmセット」などのセット販売を行っている点がポイント。
同種で太さ違い、あるいは同じ太さで色違いのバリエーションパックを
安価に販売されていたりします。
単位長さ当たりの製品単価あたりで考えれば割高かもしれませんが、
使い切らないけど少量持っておきたい径も含めて
ずらっと揃えられるメリットは非常に大きく、
当方もこれ目当てで買い物をしておりました。



あとは熱収縮チューブの世界では、わざわざ店頭に並ぶことが少ない「端材」。
太い径のものは、基板全部を囲うのに便利な一方、めったに使うものではないので
1m単位では使い切らず、かつ1mだとかなり高価になってしまう欠点が。
置いてあるものは運ですが、うまくいくと欲しいものが手に入るかもしれません。


○今回買ったもの
上でも紹介した「10cmセット」は、
クリアと黒の小径タイプをそれぞれ1セットずつ。
そしてφ30mmの太い切れ端。

さらに、使う可能性のありそうな、φ4mmの白を1m。




○現在50%オフセールを実施中
店舗では全商品を対象に50%オフセールを実施されています。
なお、日曜日は店休日ですのでご注意を。


○進むラジオセンター群の「非電気化」
今年夏、隣の角にあったミツワデンキも閉店し、
店舗跡地はロッカーへと変貌しました。

それでなくとも高架下の店舗一帯(ラジオセンターなど)は
フィギュアやトレーディングカードの類へと切り替わってきております。
昨今の客層からすれば至極自然な流れなので、
今後もこの傾向は続いていくのでしょう...

ただ、施設そのものの老朽化も進んでいるところでもあるので、
店舗の立ち代わりといった小規模な変化から
今後場合によってはアトレのような建て替えや
業態の大きな変化がみられるケースもあり得るかもしれませんね...



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メモリの価格高騰が止まりません...
当方が10月に購入したZ5 Royal(27,180円)lはすでに7万円弱まで値上がり。
DDR5-6400の16GB×2の最安値さえもこの値段を凌駕しそうな勢いで、

ある程度のブランド指定とすると、もはや4万円以上を覚悟しなければならない状況です。



そしてCrutialブランド廃止の一報が。

ご存じDRAM/NANDの製造元であるMicronの、一般向け販売ブランドとして長年君臨してきたCrutial。

リソースをAI用を中心としたデータセンター向けに振り向けるため、としておりますが、

流通量が減るどころか廃止されてしまうという、なかなか残念な判断に至りました。

当方はメモリモジュールもSSDも、なるべくメモリチップ(DRAM、NANDなど)を生産しているメーカーから

購入したほうが良いと考えていることもあり、Crutialは当然候補の一角でした。

 

ぱっと手持ちのDDR4モジュールを見れば、

DDR4 SO-DIMM は2組持ち合わせていました。

 

元々半導体はそう簡単に工場を増やせるものではなく、

工場建設だけでも数年単位、その後製造装置が稼働し、

量産できるほどの状況になるまでにさらに数年かかるのが一般的なので、

短期的に在庫の改善が見込める状況は出てこないといえそうですね...

 

つまり、今後も当面、特にメモリ関係は高値が続いてしまうのかもしれませんね...

 

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2025年の記事としては、今回が最後になる予定です。

どうぞよいお年をお迎えください。

 

白銀のPC...(44台目PC)

ここ最近当方は、36台目PC、39台目PCと、いずれもMini-STXを運用してきました。

39台目PCはRyzen 5 2400G→(Pro)4650GとCPU載せ替え、
SSDも1→2TBへ換装...などを行いましたが、まぁ4年近く使用しております。
既にWindows11化もしており、性能上は特に困ってはいないのですが、そろそろ交換かなぁとも。


○35台目PC、43台目PC、いずれも出番がない...
Ryzen1600で組んだ35台目PC、残念ながら
39台目PCで充分なため、結局使う機会をほとんど得ずに来てしまいました。
一方でMini-ITXの43台目PCも、結局出番なくほとんど放置。

35台目PCはせっかく筐体も作りこんだこともあって、
ここは内容を一新して使える環境を整えて、
39台目PCから引っ越すことを検討しはじめました。

せっかくなので、今どきPCの装いで考えたいところ。
ということで、自身でも経験のない白系PCを組んでみることに。

39台目PCはUSBポートの少なさが不便であったことは間違いなく、
この点では乗り換えによって改善が期待できるところです。
強いて言えば、チップセットを持たない39台目PCは消費電力が非常に小さく、
乗り換えることで消費電力アップは避けられないところです。


○CPU
Ryzen 5 8600G。


現状の4650Gでほぼ充分なスペックといえるので
おそらく当方だと省エネ性の高い8500Gでもよかったのでしょうけど、
一応全天球カメラ(Insta360 OneX2)の動画変換などでGPUを使うこともあるので
性能を出したいときに出せるよう、8600Gに。
購入は10月4日で、31,880円。

最近CPU価格は小刻みに上下する傾向にあり、

メーカーや代理店の施策も絡んで、タイミングは読みづらいですね...

とはいえ直近で8600G目線でいえば、安く手に入った方でしょうか。


...いえ、他のパーツに比べたら、それでも買いやすい状況ですかね。

 

CPUクーラーは適当に考えます。

ひとまずリテールクーラーでOK。


○M/B
M/Bは35台目PCの筐体を利用するので、MicroATX以下のサイズから選びます。

(写真は再利用... 上側のM/Bを交換します)


白さ...という意味では、メモリスロットまで白いMicroATXという条件ですと、GIGABYTE。
B850M AORUS ELITE WIFI6E ICE。27,800円。


まぁ、Durableシリーズでもスロットまで白いので、安価狙いな当方としてはそちらも一案だったのですが、
たまには少しだけ上位も使っておこうかなぁということで、AORUS ICEシリーズ。

代理店の施策なのか、この次の週末前まで値引きという条件でした。

購入したのはパソコン工房で、CPUと同時購入。

パソコン工房ではCPUとM/Bを同時購入するとRyzen 5やCore 5系なら4,400円引きという条件を活かしました。
M/Bも購入後、代理店の施策が終了し、価格が35,000円前後に戻っています。



というわけで、久しぶりにGIGABYTEのマザーを使うことにしました。
GIGABYTEのマザーはちょうどDDR4採用の初期の頃、どうもメモリスロット不調の影響もあって
(ついでに片ラッチがどうも好きになれず)しばらく敬遠していたのですが、
最近の片ラッチスロットは挿入時は真上から挿せる構造であるため、
変な浮き問題も起きづらく、とても扱いやすくなっていますね。

 

さて、真っ白なイメージのあるAORUS ICEシリーズですが、

実際のところ、基板のレジスト液は真っ白ではなく、少し灰色がかった感じです。

CPUソケットまわりの写真ですが、

白い斜め線がシルク(白)。

また発信器AX2や個体コンデンサVMEC1などの文字表示はシルク(灰)。

豪華な2色刷りで表現しております。

(シルク2色は、一度シルクスクリーン印刷した後乾燥する工程を経て

 再度シルクスクリーン印刷を行うので、地味に基板コストがかさむんですよね...)

周囲の基板の色、つまりレジストは白と灰色の中間...つまり「明るい灰色」といったところです。

 

裏面は何と、大半を覆いつくすように灰色のシルク印刷が施されています。

(実はシルクではなく、似たような保護膜なのかもしれませんが...)

 

I/OパネルにはUSBがたくさん!
個人的にはTypeCが1つのみであるのは若干寂しいと思うところですが、

一番残念なのは、HDMIがI/Oパネルにないことです。

(サブディスプレイの接続などにHDMIを使うことも多く、

 Gethicのタッチディスプレイを使うなら、なおのことHDMIの方が良いので、

 何かとHDMIで済ませてしまうことは多いのですが...)



○メモリ
ほとんど日の目を見ることなく終わってしまった43台目PC(苦笑)
ここで用いたメモリはG.SkillのTrident Z Royal。


...今回も懲りず、G.SkillのTrident Z5 Royal NEOをチョイス
(F5-6400J3039G16GX2-TR5NS)。


低廉やお買い得を好む当方らしからぬ選び方です(爆)

 

せっかくなので、DDR4のZとDDR5のZ5を並べると...


RoyalのシリーズはさすがにPC5-6400のOCメモリの相場から見れば

だいぶ高いことは間違いなく、Arkで購入したときは27,180円。

これでも「高いなぁ」と思いながら買いました。
如何せんRoyalにこだわらず買いに走れば半額も視野に入る金額“でした”ので...


...ところがどっこい。購入した2週間後には同品・同店で35,000円を超え、
現在何と6万円弱という、倍以上の途方もない値段になっており、

今後も下がる気配がないことから本当にうまいタイミングで買ったといってよいと思われます...

(というか、この値上がりを見たら、間違いなく買う気が失せますね...)

 

それにしても、DRAM不足によるDDR5の値上がり、尋常じゃないですね。

2000年代初頭のSDRAMの乱高下を再帰させるのに充分ですね...


○SSD
42台目PC(モバイルノートPC)でさえ4TBのSSDを選択しており、
今度はプラットフォーム側もPCIe4.0に対応できるため、
PCIe4.0で4TBのNVMeを探すことに。
NANDメーカー系かつ、メインマシンではあるのでそこそこ速め、
それでいて安価なラインを探していくと、
今回はWD Black SN7100(次点でSamsung 990 Evo Plus)になりました。
特に10月4週はメーカーキャンペーンなのか、複数店舗で36,580円に。ツクモで購入。

現在は4万円を少し超えたくらいです。

Samsung 990 Evo Plus同様、片面実装品です。
SN7100も990 Evo Plusも、いずれもDRAM非搭載という点は気になるところですが...
(書き込みのパフォーマンスに影響あり。読み込み面ではないほうが有利な場合もあり)
 

 

○おまけのテスト駆動

なお、テスト駆動にはあとPSU(電源)が要るわけですが、

今回もバラックのテストにはPicoPSUを用いました。

160W品を買って、一度テスト利用したっきりだったので、ここでも再登場。

左が150W。右が160W。

 

CPU電源用ケーブルにピントが合ってしまいましたが、動作はOK。

 

 

...それにしても、今回は買ったタイミングが良かった...

今月同じものを揃えようとすると、+5万円でも難しいかもしれませんね...

特価品情報や代理店施策と思われる値引き期間を頭に入れながら買い物をしているのですが

DRAM不足によるパーツの急激な値上がりは想定外でしたので、この部分は運よく切り抜けた感じです。

 

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SSDを買ったのは10月4週目。

...このタイミングは神田スポーツ祭り/古本祭りの時期。

今年の東京の10月はとにかく天気の悪い日が多く、特に土日はほぼ全滅。

見に行きましたが、雨ということもあってほとんどチラ見に近い形でした。

 

大半のスキー場ブースで、一日券の前売り特売を行っており、

毎年訪れる栂池高原スキー場も漏れずそのスタイルでした。

今シーズンも栂池は2回行く予定。

日帰りスキーの場合は、上里SAを過ぎても新潟/群馬か長野か迷っていることも多いのです(爆)が、

宿都合もあって2件だけは先に決めている次第です。

 

なお今年は10月にPC用の“板”を買ったわけですが、スキー板も新調しました。

ソールのメンテナンスで「これ以上削れない」という警告を昨シーズンにもらっていたため、

12年ぶりに新調することに...

ブーツも買ったのですが、この業界も総じて物価高。

あるショップでは「4点セット(板、ビンディング、ブーツ、ストック)」なんてものはなく、

それぞれのアイテムの価格も思っていた以上に価格が上がっていた、というのが正直なところ。

10月はずいぶん出費してしまいました...

進む中古デジカメの高価格化、でも入手できるのは今のうち...

まぁ、この内容に類する記事はすでに過去に書き上げているので、
特に目新しい内容はないのですが...

今回もWX350の予備機を手に入れた話です。


○価格高騰が止まらない...
新製品、あるいはイベントなどのチケットの類に関しては

最近は不正転売防止の方策がメーカー・販売店のいずれでも見られるようになり、
公正な価格で購入ができるようになってきた感じを受けます。

 

その世界とはまったく別の話。
今後製造されない中古品に関しては、需要と供給の「供給」が減少の一途をたどるわけですから
需要が減らない限り、価格は高くなっていく...

これは逃れようのない市場の原理です。

デジカメの中でも、コンパクト高倍率ズーム機は、
新規開発・投入するほどの大きな需要があるとは言い難いこともあり
新製品としてはすっかり市場から姿を消してしまいました
(強いて言えば唯一、Canon Powershot SX720が現在も取り扱いがあるものの7年前発売)が、
この帯域の需要は少ないながらも一定レベルは確実に存在し続けており、
ソフマップやじゃんぱらの中古品売り場にも少量出てきてはすぐに売れていく...
という状況が長く続いております。


○WX350とは
ソニー Cybershotのミドルレンジのコンパクトデジカメ、WX350。
個人的に一番のポイントは、164g程度の重量で
光学20倍ズームが可能というミドルレンジ機。

超解像デジタルズーム併用で×2の40倍まで使うことができます。


後継機種のWX500では光学30倍(超解像併用で60倍)になり、
A/S優先モードも使用できるようになるなど上位機種に近づいたのですが、
重量が重くなり、バッテリーの持ちも減り、中心部以外のピントが合いづらくなりやすい特徴が。
WX500も1台持っているものの、コンデジとしての使い勝手は格段にWX350が好みになりました。
2014年登場の機種で、FullHD 60fpsの動画も撮影できます(ただしMPEG4ではない)。
またこの機種のメリットとして、幸い今でも新品の純正電池が現役で入手できます
(WX350以降の機種でも長くXシリーズのバッテリーが採用され続けた恩恵です)。

 

家電量販店では比較的最後の方まで在庫が残り、

WX500、WX800と併売されていたりもしました。

記憶では最終盤は3万円を切る程度の特価を付けていた記憶です。


そんなわけで当方はCybershot WX350をよく使うわけですが
今年に入って、中古売り場に並ぶことも減ってきた印象でした。

(それでも同時期の他機種より流通しているほうなのですが...)

そんな中、見つけた2台をさらに買い増した、という話です。


○自身の状況を整理する
これまでに当方が入手してきたのは5台。
1台目(黒):ズーム不具合あり(3.5倍以上で画角ずれ発生)、モードダイヤル機能不能気味、端子カバー爪折れ
2台目(白):動作に大きな問題なし、モードダイヤルやや不安定
3台目(白):電源を入れても「電源を入れ直してください」となり起動せず、端子カバー欠損
4台目(白):動作に問題なし、状態よし
5台目(白):動作に問題なし、状態よし

昨年U-shopで購入した3台目は、もはや部品取り。動きません。

(自然にそうなったわけではなく、揺れる自転車のかごに入れて持ち運ぶ使い方が原因です)
1台目は起動・撮影こそできるものの、まともな動作が期待できないうえ、
ポイントである高倍率動作ができないため、運用にカウントできない状態。
事実上2,4,5台目が確実に動く、という状況です。


○6台目(白)
7月、ソフマップAKIBAパソコンデジタル館に、まだ同社中古通販サイト「リコレ」に情報のない
WX350のBランク品が2台、展示されておりました。
(毎週/毎月見ているわけではないものの)
ソフマップ系列のジャンクを扱うUショップを除き一度に2台見たのは久しぶりのこと。

ただ驚くのは価格でして、いわゆるBランクで36,000円を少し超えるお値段に。
(このカメラ、4K録画非対応、A/S優先設定なんて機能もない、
 高倍率が取り柄のミドルレンジなんですけどね...)
それでも上に書いた通り、店頭に並べば売れていくというのは
当方の観察による印象だけではなく、店員さんもそう仰っておりました。
入手できるうちは入手しておく... というわけで、お買い上げ。

このカメラを買ったことで価格の5%のポイントが付き、
早速向かいのビックカメラでそのポイントを使って新品電池も買います。
普段ポイ活に頼らない当方でも、これは素直にありがたかったところです。

 

とりあえず、不動の3台目を含み、白5台で記念撮影(笑)



○7台目(黒)
目的がカメラの延命なだけに、あまりジャンクに近い状態は避けたいところ。
ソフマップやイオシスでの表現でいうところの「Dランク」、
いわば「不具合があるが動作する状態」には手を出さないことが多いのですが
先月、具体的な不具合に「Multiポート(要はUSB MicroB端子)カバー欠損」としか書かれていない
DランクのWX350が、ソフマップUショップに置いてありました。
価格は27,800円。3年前ならこの値段でBランクが狙えましたね...
一応諸動作の確認をしてみたところ、確かにズームレンズ関連、
変な写り込み、モードダイヤル、ジョグダイヤルなどは問題なさそう。
端子カバーはプラスチックの爪が折れただけでなくカバーそのものがなくなっている状況。

写真右側がカバー欠損の7台目です。


...これ、1台目(写真左)から爪折れのものを移植すれば多少は何とかなります。
よって個人的には、Dランクといえど狙い目といえる状態なのは確か。
というわけで、これも購入しました。

なお、7台目を買う前に、以前山本無線e-boxで購入した状態の良い2台(4,5台目)のうち
5台目については仲良しさんにあげてしまいましたので、
現在1,2,4,6,7台目の5台がある、という状況です。

1台目も実用は難しいので、事実上2,4,6,7台目が使える状態です。




○AVCHD形式の落とし穴
古いデバイスには、フォーマット対応の問題もついて回ります。
これは個人では解決が難しいところですね...
さすがにJPEGは大丈夫と思いますが、動画は少々不安を抱える状況です。


WX350では、FullHD・60fpsの動画が録画できますが、この場合形式はAVCHD(拡張子.mts)となります。
...特にWindows7以降のWindows上で、これが問題になることはなかったのですが、
Windows11 24H2において、DolbyのAC-3コーデックのサポートが打ち切られ、
24H2が新規インストールされている環境では、本形式の音声を再生できないという問題が発生しました。

実はいま当方が使っているデスクトップ、元々Windows10であり、
起動できないトラブルが発生したことでWindows11にアップしたのですが、
最初から24H2にアップデートする形を採ったところ、この問題にぶつかりました。
方策はないわけではないようですが、一番面倒がなかったのは、
より古いWindows11から入れてアップデートする...というやり方に。
今の環境であれば通用しますが、あまり古いリリースだと
インストールそのものが成功しない例も出てくるでしょうから
将来的にはこのやり方は厳しくなりそうですね...

 

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○おまけ:F30も買いました
さすがにあまり使うことがなくなった、FujifilmのFinePix F30/31fd。

600万画素時代では富士フィルム最後のCCD機ということもあり、根強い人気がありました

(記録メディアがxDピクチャのみの対応だったこともあり、

 現在でも自身のカードリーダーはxD対応のものを使い続けています)

Cybershot系列(HX5V、HX30V、WX350)に移行する前まではこちらを使っておりました。

既に手持ちのものはどれも状態が悪くなってしまいました。
こちらも中古で買う機会があり、せっかくなので購入。6,800円。
状態は思いのほかよく、バッテリーも自身が持っている2個より相当元気な感じ。

 

 

○おまけ:コンデジ以外は入手しやすくなった気配も

全天球かつ4Kで50fpsが撮影できるInsta360 OneX2は

既に中古価格が2万円前半程度まで落ちてきました。

(2世代後のX4の中古が5万円台を切るようになりましたからね...)

GoPro Heroシリーズも中古価格目線では以前よりもずいぶん早く落ちるようになった印象です。

 

今年はコンデジにかなり予算を割いてしまったので、これらの更新は来年以降でしょうかね...

(実は10月に入って、結構散財しているもので...)

 

 

惜別、CompuAce

珍しく、とりあえず緊急でアップ...

秋葉原でも北側のエリア、末広町の蔵前橋通り沿いにあるCompuAceが
おそらくこの3連休を以て閉店となる見込みです。

この写真は13日(土)のもの。

 

すでにいくつかのメディアからも「閉店」との報道が出ております。

https://www.gdm.or.jp/crew/2025/0908/60373

すっかり平日は店を開かない状況のようですが、

どうもこの3連休、9月15日(月祝)までは営業される旨を仰っておりました。

というわけで、最後に足を運びたい方、買い物しておきたい方は

何とか残り2日を狙ってみてください...

(もちろん事情が変わったなど、営業される確証はございませんのでご了承ください)

 

なお、店内全品半額です。

ただでさえ安いのに、半額です。

 


○ケーブルコネクタのジャングル
決して広くない店内。
しかし、USB・映像系・音声系・LAN・電話線などのケーブルとコネクタの取扱品目数は
秋葉原でも随一と呼んで差し支えない印象があります。
ケーブルやコネクタの類が、壁に棚に、天井までとにかくびっしりと。

店内はさほど明るい感じではないので、
失礼ながら“魔窟感”さえ感じるような雰囲気があります。
店舗に入って右側へ、RCA系のケーブル、
そして音声系のケーブルが続き、USBゾーンが続き、右側面は一部商用AC関係。
右奥は映像系のコネクタ関連。
店舗に入って左側は占い関連のアイテム(書籍やタロットなど)が並ぶ一角があり
その先はLANやUSB関連、奥左側はレジ...というようなレイアウト。

USBはそれ同士の変換系やDCプラグ関係、他規格への変換系もあるので

やはりすごい数になりますね...


○ニッチなもの、安価なものを探すときは、まずはここ
他店で扱っていないような変換コネクタを探すとすれば
まずはCompuAceを探るというのはありました。

千石電商でもおなじみであるカモン製品が多く並び、

その種類はおそらく千石電商さえも凌駕していたと思います。
秋葉原各店でも安価枠ではおなじみのLAZOS(ラソス)製もそこそこ扱っておりました。

 

ある日、「10mの電話線を扱っていないか?」という飛び込みの質問があって、

すぐさま「ありますよ」と返していたのを覚えております。

このお店を知っている方であれば、やはり「CompuAceならあるかもしれない」という

最後の砦として意識されていた方は、結構多いのではないかと思います。

また同店は基本的に初期不良保証1週間、
一部は(動くはずの新品だが、アフターサービスのコストをカットするため)保証なし
というスタイルで販売していることでも知られており、
確かに安く入手できるポイントのひとつでもありました。
使えるかどうか微妙に自信のない変換コネクタを揃えるにはうってつけ。



○大変丁寧な接客をされる女性店員さん
ベテランの女性店員さんがいらしており、
物腰が柔らかく、言葉遣いがとっても丁寧で優しいことが特徴です。
個人的にはPC関連やケーブルサプライ系の界隈では、
一番丁寧な方だと思っております。


○13日の様子

普段、当方の知る限りでは店内に5人以上いた経験はないのですが、

さすがに今日は最低でも5人、多い時は10人くらいいたときも。

先週はすごい混雑だったような話が報じられておりますが、

先週末で終了だったというニュアンスの報道が先行してしまったこともあり

(正直なところ、当方もやっていないだろうくらいの気持ちで前を通ったくらいなので...)、

思ったほどの激混みとまではいかなかった感じです。

とはいえ、レジはほぼ回っているという状態で、一時は5人待ち。

当方を含め、お礼を述べる客も多かったです。

 

なお、店内の各種在庫はまだまだかなり揃っている印象です。

 


○購入品
今日はDVI-HDMIケーブルなどを買いましたが、

実は閉店になることを全く知らない先月も、

MicroBメス-Aメスという千石電商でも見つからないような変換コネクタを買いました。
(当方の探し方が悪いだけかもしれませんが...)


これ、当方が良く使っているUSB充電器にはありがたい存在。

また、JIS品ではないものの自転車用ヘルメットも安く扱っており、
当方もひとまずここで買ったものを使っております。
 

 

○このお店の代わりは...

カモン製品の入手先として真っ先に浮かぶのは千石電商(2号店)でしょうか。

(千石電商も決して高いわけではありませんし...)

とはいえ、さすがに同等のラインナップを確保することは困難でしょうから、

ニッチなケーブル/変換コネクタ探しはこれから苦労しそうですね...

 

 

ARGB LED対応の市販LEDテープとPCパーツを組み合わせる

大した記事ではありません...(おまけがメイン)


これまで何件か、ARGB(アドレサブルRGB LED)に関する記事を書いておりますが、
そういえば一般的な市販品とPCパーツを一緒に光らせたことがないなぁと思い、
一応記事にしておこうと思った程度です。


○一般向けの市販ARGBアイテム
PC界隈でいうところの「アドレサブルRGB」は、いわゆる「NeoPixel」系のもの...
例えばWorldsemi社のWS2812B(および互換のLED)が使えます。
詳細は『RGB LEDとアドレサブルRGB LED』の記事に書いたつもりです。

「NeoPixel」系は、可変色タイプのLED照明としてはポピュラーといってよい状況であり、
秋葉原でいえばLEDピカリ館で安価なコントローラーの取り扱いがあり、
ARGB搭載M/Bでなくても光らせることは可能です。

mini Neo Pixel RGBコントローラー 3KEY 780円

ミニRF Neo Pixel RGBコントローラー 5V 980円(下記写真はこちら)



また、LEDピカリ館なら(PC向けのアイテムと比べると)安価なLEDテープを販売しており、
細いタイプや高密度なタイプなど、様々なものを選べるチャンスがあります。

5mmの太さ、60個/mのテープLED(極細NeoPixel RGB テープLED 1m/60LED 3,480円)。


条件が合えばShigezoneで、さらに安価なアイテムが入手できるかもしれません
(ただ、Shigezoneは流行り廃れで取り扱うラインナップが結構変わってしまうので、
 ARGB LED関連に関して言えばLEDピカリ館が確実な印象です)


○DM8
偶然といいますか...
エルミタージュ秋葉原の、ツクモでのファン売り場でよく売れているファンの紹介記事があり、
そのうちのひとつがDarkFlashのDM8でした。
この記事が出る少し前に、ツクモでDM8を1台買っておりました。



これは半分余談。
最近のARGB対応デバイスの中でも、例えばCorsairあたりは
iCUE Link... つまり専用コントローラーを介して、
ファン同士を直接、あるいは専用のケーブルを用いて

デイジーチェーンスタイルで接続するようになりました。

 


これ、ARGB LED用とファン/ポンプ用がすべて1本のケーブルに集約されており、
配線をするうえでは合理的になってとても便利。

実際に使用してみると、従来は山ほどあったファン関連の配線が非常にすっきりし、

確かによくできたシステムだなぁと感心しました。
しかし、ファン単体はもちろん、オプションのロングケーブルなどを含めて諸々がかなり高価なので
ファン一式揃えるだけでも、思わずたじろいでしまうほどの金額になります。
(下手な産業用ファンを凌駕するといってよいレベルですね...)

加えて集約するコントローラーがどのデバイスを接続しているか、

各ファンに搭載されている温度センサーからの情報も把握しており、制御の面では便利な一方で、

もはや単純なARGB信号が流れているわけでもありませんので、
別の汎用デバイスを接続して使うのは極めて困難と考えたほうがよさそうです。

個人的には汎用性の高い方(ついでに安い方)がありがたいのですが...(^^;)

そういった意味では、M/Bから単純にARGB信号を使って結線する、
旧来のLED用とファン/ポンプ用の両ラインが出ているものの方が汎用性は確実に上。

DM8の配線も、従来のファンコネクタとARGB LEDコネクタが用意されており、

しかもデイジーチェンできるようになっています。


PC向けではない一般市販コントローラーでも光らせることができるという意味でもあり
応用面から考えると、こちらのスタイルの方が個人的には好みです。

※デイジーチェーンを行う場合、電流の総合計には充分ご注意ください。

 一般的にはファン用コネクタもARGBに使われている丸ピンも、2A程度がせいぜい。

 これを超えそうであれば、別の系統への接続や、電流強化策を講じる必要があるでしょう。


○コネクタに関して
NeoPixel系の市販品の多くは、このような3ピンのコネクタ形状をしています
(ただし、LEDピカリ館のものと、秋月電子通商のものは、コネクタの雌雄が逆だった記憶が...)。


 

一方で、PCにおけるARGBコネクタは、2.54mmピッチの1×4丸ピン(1ピン未使用)。
一番簡単に両者を接続するなら、両方のケーブルをそのままつないでしまう方法。
LEDピカリ館には、NeoPixel用3ピン向け、PC用ARGB向けの各ケーブルがありますので、
それぞれ切ってケーブルの芯線を出して、捩ってつなげるだけで実験は可能です
(必ず絶縁してください。本運用するならはんだ付けなども行うことになります)。



LEDピカリ館で買った「」と、DarklFlash DM8をつなぎ、
やはりLEDピカリ館で用意した汎用のコントローラーで光らせると...



こんな感じで混在することができます。

安価な市販のテープLEDも、PC用に使用することができます。


○NeoPixcelの砲弾型LED
タイトルのアイテムは、LEDピカリ館にも秋月電子通商にも扱いがあります。

例えば秋月電子通商のマイコン内蔵RGBLED 8mm PL9823-F8(5個200円) を接続してみると...



...一見するときちんと光っていそうですが、コントローラーで緑を指示すると...


LEDテープやファンが緑になるのに対し、砲弾型LEDは赤。


逆に赤の指示では、LEDテープやファンが赤になるのに対し、砲弾型LEDは緑。


(交差点かよ...)

これ、原因そのものは簡単で、
LED側の色指定コマンドの順番ルールが、RGBの順かGRBの順か、の違いによるものです。
コントローラーによっては、この色順序を変更することができますが、
同じコントローラー系統で、LED側のルールの違うものを混在させることは
汎用品でやろうとすると非常に難しいです(少なくとも当方では無理)。
Arduinoなどでプログラミングして制御される方であれば、
何個目のLEDのRGBの順序を変える...ということもできそうですが、
接続を変えたときに再調整が必要になりますし、面倒そうですね...


...といった具合に、市販品のNeoRGBのLEDテープは、PC用に使うことも可能です。

ただし、これらを組み合わせて利用するのはすべて自己責任ですので、

安全への配慮(絶縁すること、極性チェックすること、定格をオーバーしないこと、

異常な発熱がないこと...など)には充分注意して使いましょう。

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9月1日は防災の日。これを含む1週間は防災週間。
この時期はなるべくその手の話題を書き込もうと心がけております。

災害とは... Wikipediaによれば
自然現象や人為的な原因によって、人命や社会生活に被害が生じる事態を指す
と書かれております。


詳細は「おまけのおまけ」で口述しますが、

先日、石川・富山・上越方面を目的地とした旅行に行ってきました。

石川・富山といえば、やはり2024年の能登半島震災・豪雨。
震災としては、たとえば金沢城跡の石垣なども修復作業が続いておりました。


少しずつでも復興が進むことを願っております。


のとじま水族館でも地震発生時は水槽の大半が被災し、水道が使えない状況下、
多くの生き物が他の水族館などに疎開されたようです。

それでも24年7月には営業再開し、現在は完全復活に至っています。



災害は自然災害だけではありません。
新潟の糸魚川駅の北側は9年前に、自然災害起因を除いて平成で最悪の大火事がありました。
フェーン現象由来の強風が吹き、3万平方メートル・147棟が焼ける大火災。
「糸魚川市駅北広場 キターレ」には、その火災を伝承する展示が行われており、
飛び火の木片の大きさを見るとぞっとします。


しかし、元々火災リスクの高い地域ではあることもあり、
避難指示が素早く出たこともあって、犠牲者が出なかったことは幸い。
リスクについて地域の大勢が理解し、行動できたことが大きいのだろうと思います。
加えて現在はリスクそのものを減らすため、延焼を防ぐ街並みの整備が進んでいます。

災害は、大雨・台風などの気象予報でつかめること以外は
いつ、どこで、どのような形で襲ってくるかわかりません。
しかし、過去の知見を活かし、備えることはできます。
糸魚川のように、そもそも起きにくくする『防災』と、
万一起きても被害が広がらないようにしておく『減災』という観点は

どちらも防災意識には欠かせないものです。

その防災意識の一例として...
先日、カムチャツカ半島方面より発生した津波による警報/注意報が発令されましたが、
車による避難によって渋滞が発生し、動けなくなる事態に陥ったところが少なからずありました。
車でなければ避難が困難な環境があるのも確かですが、
渋滞で動けなくなったところに、本当に津波が押し寄せたら一網打尽なのもまた事実。
こういったことを自分ごとに当てはめ、何ができるか、どのように対処するかは
予め考えておく必要はあろうかと思います。

猛暑もまた、定義に則すれば災害と呼んで差し支えないでしょう。
一昨年も昨年も「これまでにない猛暑」といわれてきたわけですが、
今年はさらにこれらを上回り、最も暑い記録となることはほぼ間違いありません。

今年は最寄りのアメダスでも40℃に達した日が出ました。

35℃どころか40℃以上さえも、当たり前の領域に差し掛かってきているわけです。
 ・長時間屋外にとどまらない、特に日向は避ける
 ・水分は一度に大量ではなくこまめに摂る
 ・冷却グッズを活用する
 ・そもそも熱中症のリスクのある時間帯に屋外に出ない

冷却系のアイテムは日傘、モバイル扇風機、送風機付きベスト、ネッククーラーなど

この数年でとてもポピュラーになりましたし、これらの活用はありでしょう。
おそらく当面は、夏は猛暑になるものだ、と考えておく必要がありそうですね...

そして本ブログでは非常時の電力確保にモバイルバッテリーの有効性を説いてきました。
これ自体は今でもその通りだと思っておりますが、
 ・落とすなど衝撃を与えたものを使用しない

 ・熱源の近くで使用しない
 ・PSEを取得した製品を使う

 ・交換タイプのスペアは純正品を用いる
 ・容量の減った古いバッテリーは見切りをつけて交換する
 ・膨らんだバッテリーは確実に廃棄する(自治体の方法に従ってください)
 ・車の中に置きっぱなしにしない

などの対応を心がけましょう。
発火件数が増加傾向にあるのは先に書いたUSB扇風機などを含め、

リチウムイオン電池を用いた製品流通量がこの2~3年で

さらに増えたことも要因でしょう(分母が増えていますからね...)けど

熱や衝撃に弱いことを理解していない人の利用が増えたこともゼロとは言えなさそうです。
発火に至る確率は決して高いわけではなく、またPSE取得製品であれば

よほど問題となるようなことをしなければリスクは下げられます。

ただしリチウムイオンを使う以上はリスクを避けられませんので、

決して他人事と思わず、取り扱いには充分注意するようにしましょう。

万一発火した際は、移動できるなら燃え広がらない環境に運び、
消火を試みる場合は、大量の水を使う(水没させる)ことが大事です。
少量の水をかけるだけだと、かえって悪化する可能性もあるので要注意です。

以下はNITE(製品評価技術基盤機構)のプレスリリースです。

『夏バテ(夏のバッテリー)』にご用心~「リチウムイオン電池搭載製品」の火災事故を防ぐ3つのポイント~

一方で、発火そのもののリスクを下げるうえでは
『リチウムイオンよりも安全性の高い素材のものを選ぶ』
というのも、抜本的な手段としておすすめできそうです。
今のところ、リン酸鉄系が広まりつつあります。

あとはエレコムから発売された「ナトリウムイオン」

浜田電機の「準固体電池」も広まっていくのかもしれません。

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当方の勤務先は、比較的長い夏休みをいただけるのですが、
名古屋大須などに行った昨年とは違い、特にこれといった予定はない...はずでした。

たまたま妹家族が14~17日に北陸方面へ旅行にいくという話を聞いたのが前日13日で、
何も予定がなかった当方を憐れんだのか、その夜に一緒に行くかという超急な誘いを受け、
宿泊施設のめどをつけることができ、急遽その予定が自分の予定になりました(笑)
一昨年の西日本旅行の帰り道から2年あまり、
がっつり目的地という意味では11年ぶりに石川・富山方面に出かけてきました。

加賀伝統工芸村 ゆのくにの森。



近江町市場の海鮮丼。


兼六園の無料入園。


 

松任の海岸と海浜温泉。


 

のとじま水族館のルリスズメダイ。

同じく、マゼランペンギン。


同じく、大跳躍。

 

道の駅 能登食祭市場の生牡蠣。


 

朝日ヒスイ海岸と糸魚川ヒスイ海岸。



特に海産物系がおいしいことは、いうに及ばずなほど有名ですが、
今回の旅では「麺」のうまさに驚いた...というのが正直な感想です。
「小松お多福」でいただいた『小松うどん』。


絶妙な歯ごたえとのど越しは、家族一同感心しきり。

松任海浜温泉 おつかりさまのフードコーナーの金沢担々麺は
辛さを抑えれば、当方でも子供でも充分に食べられ、
シャバシャバというか、脂が多めで太麺という、

いわゆる普通の担々麺とは一線を画する、新感覚。
普段担々麺を食べない方にもよさそう。

(逆に一般的な担々麺とはだいぶ違うので、その点はご注意を)

「氷見きときと寿し」にも足を運び、もちろん寿司そのものもいただいたわけですが、
こちらは氷見そうめんや氷見うどんなどもよし。



糸魚川の「居酒屋ホビー」のランチをいただいたのですが、
いずれもボリュームがすさまじくてびっくりしつつも、どれも美味。
たれカツ丼&かけラーメンセットを頼んだのですが、
このかけラーメン、名前の通り具はネギくらいのシンプルな構成ながら美味しかったです。

これで千円というランチメニューのコストパフォーマンスも圧倒的ですね。

 


 

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