09/20(土)~09/27(土)の北海道ツーリング(2回目)
day06~07です。
day03~05はこちら。
【day06 09/26(金)】
天候:
晴れ、一部で雨
ルート:
札幌→支笏湖→ニセコ→積丹半島→神威岬→小樽→
→小樽 新日本海フェリーターミナル→フェリー乗船
走行距離:
約320km
day06のルートはこちら。


04:00頃に起床。
天気予報をチェックしつつ、身支度やバイクへの荷物積載など
準備を整えます。
幸い、雨は降らない様子なので、予定していた積丹半島を経由して
小樽フェリーターミナルへ向かうことにします。
05:30過ぎくらいに快活CLUBをチェックアウトして出発。
まずは昨日気になっていた駆動系の異音が解消されているかどうかを
確認するために、市街を少し走ります。
チェーンルブが効いたのか、異音は解消している様子。
ブレーキ周りもエンジン動作も問題なさそうなので、大丈夫だと
信じて支笏湖へ向かうことにしました。
いやホント、北海道ツーリングにチェーンルブ&ウエスは必需品です。
昨日通ったルートをそのまま逆に辿って支笏湖へ。
途中の展望台からの1枚。

晴れてるってイイですね!
この展望台、支笏湖と書かれたオブジェがあるので行動証明には
ちょうど良いのですが、支笏湖があまり見えないという欠点が…
撮影したらさっさと先へ進みます。
昨日、曇だか霧だかで何も見えない状態と同じ場所でも1枚。

やはりこうでなくてはね!
支笏湖をぐるっと回って対岸へ。
支笏湖の南西側の道は湖側が林になっていて、景観はあまり良くないので、
通過するだけになります。
支笏湖を後にして、喜茂別から羊蹄山の南側をまわりつつ
ニセコへ向かいます が、
運悪くというべきか、油断していたというべきか、この区間で
スポットな雨雲に突入してしまったらしく、ノーマル装備のまま
局地的な豪雨に打たれることになりました。
最終日まで試されることになるとは…
ニセコを経由したのは「ニセコパノラマライン」を走ってみたい
という理由から。
冬というか雪が降る季節なら「雪の回廊」を見ることができるので
しょうけど、09月では普通の峠道でした。
停車ポイントもビューポイントも特になかったので、撮影はスルー。
そのまま岩内町へ抜けて、積丹半島の神威岬へ向かいます。
神威岬の駐車場で。

奥にオブジェがあるので、一時的に止めて撮影させてもらいました。
終わったら即、駐車スペースへ移動します。
風がかなり強いので、風向きを考慮して止めておかないと
バイクが転倒しそうでコワイですね…
駐車場から神威岬の先端までは徒歩で行けるのですが、
険しい細道を30分くらい歩くことになります。
この時点で11:15くらい。フェリー乗船の予定時刻が16:00なので、
余裕を見て15:00までに小樽へ向かうにしても、まだ余裕はある。
ということで、せっかく来たので先端まで行ってみることにしました。
入口?

外国人観光客もそれなりにいましたが、「女人禁制」とか見ただけで
いろいろ物議を醸しそうです。
立て看板の英語訳が無いのはその対策かな。
往路の途中で1枚。まだまだ先は続きます。

先端のイチバン高い位置からの1枚。

同じ位置でパノラマ撮影もしました。
身体ごと飛ばされるのではないか?と思うくらいの強風でした…
しかし、行っただけの成果はありましたね。
「これが積丹ブルーなのか」とハッキリ分かる海の色の違いがあって
キレイです。
復路での1枚。

これまた雄大 なのですが、
この道のりを戻るのかと思うと少し憂鬱でもあります。
歩道が整備されているとはいえ、一人が普通に歩ける程度の道幅。
場所によっては宙に浮いた感じで金属の足場が組まれている場所
もあり、今現在は大丈夫だとしても、昔の人はどうやって先端まで
往復していたのだろうと思いました。
まさに命がけ だったのではないかな…
駐車場へ戻ったら少し休息をw
アップダウンな道のりでさすがに少し息が上がりました。
気温もグングン上昇していて、戻った時点の12:30頃で手元の
温湿度計が28℃を示すとか。
さすがに暑すぎて、防寒用のインナーは脱ぎました。
13:00頃に神威岬を出発。
ナビでは14:30までには小樽港へ到着する見込みでしたが、
少し前倒しになる分にはまぁ良いでしょう。
小樽へ到着して給油と買い物を済ませ、フェリーターミナルの
待機列へ。10番でした。
小樽は新潟と違って、横に5台ずつ並べていくスタイルなので、
バイクの数を数えやすいですねw
最終的には40台くらいだったようです。
乗船を待っている間に乗船予定の あざれあ を撮影。

待機列まで入っていなければ、バイクも入れて撮影できたので残念。
次は気をつけるようにしよう。
フェリー乗船は15:45とアナウンスされていましたが、
15:15に突然開始されることに。
往路と同じく、バイク以外の乗船客が多いとのことで、
真っ先に乗り込むバイクが先を急ぐ形になったみたいです。
乗船後は往路と同じく、入浴して食事して船室でヒマ潰し。
翌朝は09:15到着予定と早くはないですが、疲れもあって
19:00頃には就寝しました。
【day07 09/27(土)】
天候:
晴れ
ルート:
新潟 新日本海フェリーターミナル→新潟亀田IC→
→北陸道→関越道→所沢IC→BIKELEAN→自宅
走行距離:
約350km
05:00頃に起床。
食事やら身支度やらを整えつつ、新潟到着を待ちます。
往路とはうって変わって穏やかな航海で、荒れることも特に
なかったようです。
予定通り09:15に新潟港へ接岸。
往路では荒天を理由に、接岸後に車両やバイクの固定を外す作業を
行っていましたが、荒れていない通常時は、接岸前に固定解除を
全て済ませてしまうようです。
作業がスムーズだったおかげか、先に降ろされる4輪が接岸後に
すぐに下船を開始、09:30にはバイクも下船できる状態になりました。
復路では寄り道せずに高速道路へ。
というのも、北海道ツーリングではバイクが汚れることが
分かっていたので、到着日にBIKELEANさんで洗車の予約を
行っていました。
新潟を10:00発する想定で16:00から予約を入れていましたが、
前日にSMSで連絡を頂き、15:00開始に前倒しすることに。
幸い、全行程で天気が大幅に崩れることはなさそうなので、
80km/h巡航でもちょうど間に合うかどうかといったところ。
結局、14:40にはBIKELEANさんへ到着することができました。
いつもの洗車風景。

いつもだと、あまりヨゴレが目立たないことが多いので不思議に
思われるのですが、今回はさすがに
「下回りのヨゴレ具合がエグいですねぇ」と苦笑してました。
ドロドロになっていたVstrom250SX君が、ピカピカに戻りましたw
洗車を終えて自宅付近のいつものENEOSで最後の給油を行い、
自宅で荷物を降ろしてガレージへバイクを撤収。
諸々終わって帰宅したのが19:00くらい。
今回の北海道ツーリングもなんとか無事に完結です。
【まとめ】
ブログ本体を書くだけでチカラ尽きたので、
総走行距離とか費用とか、後日に別ブログにまとめます…