珍しく2週連続でツーリングへ行ってきました。

 

連休は気温高め&後半崩れそうってことで、せっかくだから心理と、

先週行ったツーリングが、行き先はともかくとして走る方が

だいぶ不完全燃焼だったので…

今回は最初からガッツリ走る方なコースにしましたw


行き先 というかルートはこんな感じで。

自分的には定番な周回ルートの1つです。

 

ルート:
自宅→国道16号とかいろいろ→国道411号(青梅街道&大菩薩ライン)→

→富士山の見える展望台→塩山フルーツライン→

→国道20号とかいろいろ→帰宅

 

大菩薩ラインの公式WEB的なものはなさそう。

 

 

富士山の見える展望台 というのは正式な名称ではないと思いますが、

GoogleMapにそのように表示されてますのでそのまま記載。

走りながら富士山を見る方が楽しめるので、これまでは

あまり意識して立ち寄ることが少なかった場所です。

 

展望台からの1枚。

 

この展望台、車止めよりも先のベンチのあるスペースまで行くと

視界がクリアになってよいのですが…(電線は邪魔だけど)

駐車場からだと電柱や街灯が かなり 気になります。

ちなみに駐車場からだとこんな感じの画像になります。

 

 

山中湖の展望台みたいに、前後の路肩スペースから撮影した方が

イイ写真になるんじゃないかなーと思ったり…

 


 

柳沢峠の上の方はまだ路肩に雪がかなり残ってますし、

一部の陽が差さない場所では路面にも残ってました。

展望台の駐車場には融雪剤がびっしりと。

これから暖かくなっていくので大丈夫だとは思いますが、

行かれる方はコンディションに十分ご注意下さい。

 

==========
本日の燃費計算
trip 178.3km
平均燃費 42.5km/L
給油 4.29L
41.56km/L
========== 

 

約1ヶ月ぶりのツーリングへ行ってきました。

 

自分が好きなのは山や峠の裏道とか林道とか

(酷道でおっけーですが、あくまでも舗装路…)なのですが、

高原地域はこの時期まだ気温がマイナスになるのも普通だし、

雪とか凍結とかコワくてなかなか行けなくて…

というのは単なる言い訳で、朝が寒くて動き出せなかっただけw

 

今回はしばらく行ってなかった秩父方面。

GoogleMapで行き先を探していたときに古社っぽい雰囲気で

気になった萩日吉神社へ。

 

 

3年に1度、流鏑馬が開催されているみたいで、

令和8年つまり2026年01月18日がその開催日だったみたいですね。

全く知らなかったので見に行ったりはしていませんが。

こういう伝統行事が続いているのも、古社っぽくて良き。

 

ルート:
自宅→国道16号とかいろいろ→国道299号→県道30号→

→県道172号→萩日吉神社→往路とほぼ同じルートで帰宅

 

県道172号は道路脇に先日降った雪がそこそこ残っていました。

道路そのものは完全ドライで走行には全く問題なかったのですが、

ちょっとこの時点でイヤな予感が…

 

脇道に入ってしばらく行くと一の鳥居が見えてきます。

案内もあるので迷うことはないですね。

ただ、駐車場は初見では分かりにくいというか…

少し迷うかも?

 

一の鳥居


 

入口からなかなか良い雰囲気です。

鳥居をくぐってすぐのところに、天然記念物の児持杉があります。

 

 

もはや1本なのか複数本なのか分からないですが…

ご神木にふさわしい存在感。

 

二の鳥居

 

手前の石段を上がったところ。

正面から普通に撮影した画像もあるのですが、

朝日がイイ感じに差し込んでいたので構図を工夫してみました。

想定した通りの効果は出なかったけれどw

 

本殿

 

奥の石段を上がるとすぐに本殿があります。

なんか急に現代っぽい感じになった気がする…

 

本殿の右手側には社務所がありましたが、早朝すぎてまだ

開いていませんでした。

本殿の左手側には、かなり古くて使われていなさそうですが

神楽舞台のような建物があります。

 

 

こちらは古い佇まいがそのまま残されている感じで良き。

 

少し坂道な感じですが、そこまで広くないですし足下も歩きやすい

状態なので参拝しやすかったです。

 

 

萩日吉神社の後、予定では堂平天文台(堂平観測所ドーム)へ

行くつもりだったのですが、

 

 

白石峠の三叉路から堂平天文台へ向かう林道へ入ってしばらく

行ったところで道路がかなりの長さでアイスバーンになっていて、

それ以上先へ進むのはキケンだったので引き返しました。

たぶん、残り1kmもなかったと思います。

 

通行量が少ないので先日降った雪がそのまま路面に残り、

周囲が森なせいで陽も差さず、そのまま凍り付いちゃった感じ。

Vstrom250SXの純正タイヤ=なんちゃってブロックタイヤでも

ズルズル滑りました。

折り返すのも一苦労で、アイスバーンを逆に利用して

フロントタイヤを滑らせて強引に小径で反転させた感じ。

メチャクチャ怖かった…

 

堂平天文台への道は例外だとは思いますが、やっぱりまだ

峠道はキケンな気がしたので、往路と同じく下界中心な幹線道路で

帰宅することにしました。

大丈夫そうなら正丸峠を通って帰ることも考えていたのですけどね。

甘かったみたいです。

 

==========
本日の燃費計算
trip 128.3km
平均燃費 38.6km/L
給油 3.18L
40.35km/L
========== 

 

2026年の走り初め1発目として、いつものツーリングコース

どうし道&パノラマ台へ行ってきました。

 

ほぼ1本道なのでルートなどは省略。

富士山パノラマ台だとずっと思っていましたが、ちゃんと

「山中湖明神山パノラマ台」って名前があったのですね。

 

 

08:00頃に地元ガレージを出発。

下界は出発時で2℃~5℃くらいでしたが、どうし道に入って

標高上がってからはほぼずっと0℃以下。

寒さ対策はキッチリやっておいたので上下ともに凍えるようなことは

ありませんでしたが、手先はさすがに電熱グローブのECOモード(緑)

では耐えきれず、途中からノーマルモード(橙)に切り替えました。

ECOで最大7時間、ノーマルで最大4.5時間なので、どうし道の往復

くらいなら全区間ノーマルでもバッテリーは持ちそう。

 

晴れていて陽も差していましたが、日陰が多くてどうし道の路面状況は

乾ききってないけど凍結もしてない って感じ。

融雪剤っぽい跡もあったので、できるだけ濡れていない箇所を選んで

走行してました。

 

寒さのせいでしょうけど往路のバイクは同方向も逆方向もほぼゼロw

道の駅どうしのあたりで09:30すぎたくらいだったと思いますが、

駐車場もガラガラでした。

目的地はパノラマ台なので、道の駅どうしはいったんスルー。

そこから山中湖までは、路肩にそこそこ雪が残ってました。

これは、天気とかコンディションが良くないとバイクでは

危なくて行けないな…

 

パノラマ台には10:00頃に到着。

施設の駐車場は4輪車で満車+待機が3台ほどでそこまで混んでは

居なかったですが、寒さを気にしなくてよい4輪だと早めの時刻でも

想像より台数が多めでしたね。

自分のお気に入りなポイントは施設よりも少し上に登ったあたりなので、

施設はスルーしてそちらへ向かいます。

 

いつもの場所からの1枚。

 

雲一つ無い絶好のコンディションで雪化粧の富士山を撮影できました!

しかも、縮小画像では分かりにくいですが、富士山の上に月影がある

というこれまでにない珍しい?構図。

他に車もバイクもいなかったのも良かった。

アメブロに掲載するのは上の1枚だけですが、バイクなしの画像も含めて

そこそこの枚数を撮影しまくってますw

 

イイ絵が撮れたので満足して早々に復路へ。

同じルートで戻るだけですが、トイレ休憩のために道の駅どうしに

立ち寄りました。

駐車しているバイクは5台ほどで多くはありませんでしたが、

徐々に増えている感じ。

駐車場で休憩している間に行き交う車を何気なく眺めていましたが、

山中湖方面へ向かうバイクは間違いなく増えてましたね。

復路のどうし道でもバイクとすれ違うことが多くなってましたし、

09時くらいに出発する人が多いのかな。

 

==========
本日の燃費計算
trip 161.0km
平均燃費 38.9km/L
給油 4.02L
40.05km/L
========== 

 

約160kmのうち30km~40kmは他日の街乗り分なので、

メーター読みの平均燃費は悪化してる感じ。

まあ、冬場はこんなものでしょうかね。

それにしても、ガソリンが安くなったのはありがたい。

141円/1Lでした。

 

ツーリングといえるほどの距離ではないのですが、

2025年の走り納めとして、近場のまだ行ったことがない神社へ

チョイ乗りで参拝してきました。

 

本当は先週末くらいに富士山方面へ行こうかなと思っていたのですが、

あいにくの天気で断念…

標高が高い場所は天気予報が大丈夫でも条件次第で路面凍結する

ことがあるので少しでもコンディションが悪いとキビシイ。

とは言え、そのままバイクを動かさずに年越しというのも

憚られるので、エンジン回す目的も兼ねて。

 

場所はコチラ。

川尻八幡宮

 

近場なのでルートなどは省略。

道志みちからの帰りに通ることがある県道48号沿いにあって

雰囲気がよさげなので、ちょっと気になっていたのです。

 

一の鳥居

 

二の鳥居

 

参道も短めで境内もそこまで規模は大きくない印象ですが、

木々が多く佇まいは古社っぽくてイイ感じ。

社務所だけはけっこう新しめの建物になってました。

公式Webを見ると、いくつかの異なる御祭神を祀った神社が

集まっているようです。

 

あと数日で元旦の初詣なので、境内は準備万端整った雰囲気。

 

しめ縄の輪「茅の輪くぐり」

 

近場の神社で、初詣のためにしめ縄の輪を準備している神社は

初めて見たかも。

 

本殿(川尻八幡宮)

 

本殿の左脇にあるご神木

 

立て札に樹齢500年以上とありましたが、外見的には

樹幹が割れたりとだいぶ痛んでいるように見えました。

ただ、上の方を見ると細い枝からちゃんと葉が出ているので、

しっかり生きているようですね。さすがご神木。

 

他には特に見るべきところも無さそうだったので、

早々に撤収しました。

 

帰宅途中、冠雪した富士山の上の方だけが少しだけ見えましたが

キレイでしたね。

年明け2026年のツーリング1発目は、快晴な日を選んで

富士山リトライにしようw

 

大した距離ではなくて給油もしていないので、燃費計算は省略。

 

今回は単なるメンテ記録なので画像ナシです。

 

2025年09月に北海道ツーリングへ行ったことで、

前回の18ヶ月点検から距離を稼ぐことになったので、

臨時でオイル交換してきました。

 

お願いしたのは にりんかん さん。

具体的な店舗は特定防止ということで省略。

以前のバイク車種の時からオイル会員なのです。

 

ただ、各種定期点検でオイル交換しているので、

ほぼ出番がなくなっていて、今回も有効期限切れw

Vstrom250SXの慣らし運転の時とか、前回今回の北海道ツーリング

みたいに一気に距離が伸びた時とかに臨時でお願いするくらい。

まぁ、期限切れてから更に1年以内なら継続更新できるし、

全国どこの店舗でも使えるから便利ということで、更新を続けてます。

 

2025年09月上旬くらいから約3ヶ月で3117km。

(そのうち北海道ツーリング分が2694km)

次回の24ヶ月点検が2026年03月なので、さすがにそこまで引っ張ると

期間や距離で劣化が少し心配…

 

真冬期間に長距離ツーリングはキツくなるので、今日交換して

次のメンテまでに1000kmを超えたら御の字な気もしますが。

まぁ、気になる状態を放置するのも嫌ですし、ちょうど良い

タイミングだと思うことにします。

しばらく忙しくてツーリングへ行けてないな とか、

電熱グローブを新調したのに放置で動作確認しないとヤバい とか、

いくつか理由が重なって

 

いい加減どこか行っとくべ…

 

当日朝、起床直後の寝ぼけたアタマで出かける決定をしましたw

 

顔を洗って眠気を覚まし、真剣に行き先の検討です。

定番ルートで山中湖や富士山周回でも良かったのですが、

せっかくの紅葉シーズンなのでそれっぽいところの方がいいなと思い、

比較的お手軽な距離範囲にある山梨 昇仙峡にしました。

 

 

甲府近辺は諏訪湖方面へ行くときに何度も通っているのですが、

紅葉シーズン以外だと単なる寄り道でしかないし、いつも素通り…

あと、金櫻神社も行ってみたい場所候補の1つだったので。

 

あまり複雑なルートではないのでマップ経路の画像は省略。

 

ルート:
自宅→国道20号とかいろいろ→県道101号→金櫻神社→

県道7号(昇仙峡グリーンライン)→昇仙峡→県道7号→県道104号→

国道20号とかいろいろ→帰宅

 

だいぶ寒くなったので準備中に出かける決意が揺らぎかけました

が、いまさら止められるかい!と装備を整え、07:00頃に自宅を出発。

 

秋冬装備にインナーしっかり着込んで寒さ対策しましたし、

天気は快晴で走り出してから陽光も増えたので、峠越えする辺りでも

そこまで冷える感じはナシ。

外気温は7℃~10℃いくかいかないかくらい。

ちょうどいいので、購入したばかりのRSタイチ電熱グローブの

使用感確認とかやってました。

 

20号沿いの大月付近で、山々がイイ感じに色付いていたので、

停車して一枚。

 

道の駅 甲斐大和でトイレ休憩しつつ、いつも通り2時間ほどで

甲州甲府あたりまで到着。

20号の青い道路標識に「昇仙峡」とデカデカと表示されているので、

それに逆らわず向かいます

が、ナビの目的地を県道7号/27号/101号の分岐点にしていたので、

県道101号から入っていくルート、つまり昇仙峡の裏側から入っていく

ルートになってしまいました。

 

県道7号と27号が「昇仙峡グリーンライン」として繋がった感じで

google mapには表示されていたので、本当は7号の昇仙峡 表側から

入って27号を通って韮崎の方へ抜けるつもりだったのだけど…

普通に車の流れに従って走ってたらそっちへ行ってた感じ。

気付いた時にはもうすでに遅し。

ま、こういうこともあるよね と割り切ってそのまま進みます。

 

県道101号も道中にチラホラと良い感じに色付いてる木々は

ありましたが、停車するほどではなかったかな。

そんなこんなで金櫻神社の駐車場へ。

 

 

駐車場側の鳥居と本殿を横から。

 

鳥居の前に車のお祓い用の駐車枠があったので、

こちらは絶対に一の鳥居ではないな…

 

本殿正面から。

 

赤(あか)というより朱(あけ)が映える神社ですね。

規模は大きくはないですが上品な印象。

何かの祭事?のためか、本社前の玉砂利エリアに広めの

神楽舞台が設置されているようでした。

 

参拝を済ませて奥を見ていたら、富士山遙拝所なるものがある様子。

これは富士山好きなら行かねば!と思って気軽な気持ちで

行ってしまったのですが…

 

未舗装な道で階段ほぼナシ。

最初は緩やかなものの次第に急坂になり、想像してたよりも長い。

上り片道だけで20分くらいはかかったような。

神社で急坂や急な石段などはこれまでにもありましたが、

過去イチくらいのレベルで かなり キツかったです。

 

上り途中で紅葉のスキマから本社を。

このへんまでは余裕だったw

 

途中の脇道に西室権現社というのがありました。

脚休めを兼ねて寄ってみましたが、祠に陽光がかかって少し神秘的。

 

で、戻って更に登ってようやく遙拝所へ到着…

遙拝所からの富士山がコチラ。

 

うっすらと輪郭は浮かび上がってますが、

雲か霞がかかっていてマトモには見えなかったですね。残念。

同じ場所の反対方向には 金峰山遙拝所 もありましたが、

金櫻神社のご神体なのにそちらはスルーしてしまいました。

・・・・・ m(_ _)m

 

他には特に何もないので駐車場へ戻り、昇仙峡へ向かいます。

 

画像はないですが、金櫻神社を出て道を下った少し先に

大きな鳥居があったので、おそらくそちらが一の鳥居や表参道

だったのでしょう。

今回は急遽決めたから、いろいろ下調べが足りてなかったな。

 

昇仙峡ロープウェイがある駐車場付近からの1枚。

 

更に下ったところにある、昇仙峡グリーンライン県営無料駐車場

あたりから。

 

さすが紅葉シーズン真っ只中なだけあって、イイ感じの色づきでした。

晴れているおかげで発色よく見えたのも大きかったかな。

 

あとは県道7号(昇仙峡グリーンライン)を下りきって往路と

ほぼ同じルートで帰宅。

日帰りツーリングにはちょうど良い距離だったし、

紅葉も良かったし、おおむね満足ですw

 

昼頃になって外気温15℃前後まで上がっていたので、

帰り道では電熱グローブは止めて、普通の秋冬グローブに

してました。持って行って良かった。

 

==========
本日の燃費計算
trip 281.5km
平均燃費 40.0km/L
給油 6.78L
41.52km/L
========== 

 

281.5kmのうち70kmくらいは街乗りで燃費悪めな方へ

寄っているだろうから、こんなものでしょう。

 

購入してから少し時間が経ってしまいましたが、

本格的な冬ツーリングに備えて新しい電熱グローブを手に入れました。

 

モノはこちら。

RSタイチ RST656 e-HEAT グローブ BLACK L

RSタイチ RSP064 e-HEAT 充電器・バッテリーセット

 

到着した現物

 

amazonセールで割引が利いている状態で2点合わせて計3万円弱。

さすがお高い。

 

これまでは中華製の1万円しないお安い電熱グローブを使っていて、

特に不具合とかはなかったのですけど、

3年目にもなるとバッテリーがヘタって持続時間が短くなってそう

だなと思ったことがキッカケ。

まぁ、今後は電熱装備に手を伸ばしていくつもりではあったので

その通りになりました。

 

いろいろレビュー評価見たりして悩んでいたのですが、また安物を

買って後悔するのもなーと思ったので、信頼性重視で国内メーカー品

を選択。

コミネマンとしてはKOMINE製品と最後まで迷ったのですけどねw

 

購入後しばらく放置してたのですが、ようやくツーリングへ

行くことができたので使ってみました。

ということで、素人的な感想を少し。

 

・装着感
他グローブと同じLサイズでぴったり。
冬用グローブはインナーグローブを着ける可能性まで考えると、

LLの方が良かったかも と少し後悔。
 

・堅牢性
プロテクターはソフトタイプなので正直なところ頼りない。

動きを阻害し難いという意味ではアリだし、ハードタイプ

だからといって手指の防御がどれくらい変わるのか?という

疑問もあるので、必要十分なのかも?

 

・運転操作性

冬用グローブにありがちな

厚手なことが原因で運転操作を阻害するような感じ

はほとんどなし。運転操作性は快適。

 
・防寒防風性
Vstrom250SXは簡易なナックルガードが付いているので

防風性については参考にならないかも。
 

外気温10℃の状態で走行中に切り替えてみた結果

OFF じわじわと指先が冷たくなるが耐えられる

エコ 指先まで必要十分な暖かさ

ノーマル/ハイパワー 熱い

日差しが強かったりして外気温15℃くらいになると

OFFでも汗ばむくらいなので、防寒防風性能は優秀そう。

外気温00℃~05℃くらいで試したい。

 

・スマホ操作性
タッチパネル対応の部位に指とグローブがキッチリと

接触するような理想的な手の形の人なら、あるいは…

冬用グローブだから造りも分厚くて細かい操作はどうせできないし、

まぁ、期待するだけムダだったかなw

・耐久性
グローブもバッテリーも、造りはとてもしっかりしているので

通常使用する分には全く問題ないと思われ。

 

総合的には さすがRSタイチ製ですね といった感じ。

あとは、費用に見合う分だけ長く使えることを祈るばかり。

 

ただ1点、どうしても許せないことが。

バッテリーを収納するポケットが手首の内側(手のひら側)にある

ということ。

なぜ手首の外側(手の甲側)にしないかな?設計ミスじゃね?

 

e-HEATバッテリーって他の電熱製品と共用だから、

形状がそれなりにゴツい。簡単に言うと、ブ厚い(薄くない)。

それを手首の内側に付けたら、手を入れる時とか

袖を中に入れる時とかいろいろ邪魔になるって、

簡単に想像できそうな気がするけどな…

 

まぁ、文句言っても形状変化する訳でないですし、

慣れるしかないですね。

 

毎年恒例、家族同行での日光ドライブ、紅葉狩りへ行ってきました。

 

ルートはこちら。

 

天候:
 曇り
ルート:

 自宅→圏央道→東北自動車道→矢板IC→県道30号→国道400号→
 →県道56号→山の駅たかはら→八方ヶ原大間々台→県道56号→

 →県道19号(もみじライン)→国道121号→県道23号→
 →川俣温泉→山王林道→国道120号→中禅寺湖→華厳滝→

 →いろは坂(下り)→いろは坂(上り)→中禅寺湖→竜頭滝→金精峠→

 →丸沼高原→道の駅かたしな→沼田IC→関越自動車道→圏央道→

 →帰宅
走行距離:
 約627km

 

今回のレンタカー車種はフィット。

 

ルートや日程は昨年とほぼ同じ。

 

10/31(金)の関東地方の天気予報は地元や日光周辺含めておおむね

午前中:曇り、午後夕方頃から雨。

レンタカー手配やら会社の休暇やらがあるので、明らかに降雨で

紅葉なんて見てられないようなコンディションでなければ、

できるだけ行くことにしています。

早朝、暗いうちに出発して、午前中に主な場所は廻ってしまうことが

多いので、午前中に降らなければ問題なし。

 

人間の目視ではそれなりに紅葉も鮮やかに見えるのですが、

曇りで陽光補正を期待できない場合、スマホで画像を撮っても

暗めになってしまって、目視の再現はなかなか難しいのですよね…

なので、今回は撮影をほとんど行わず=画像の取れ高が

ありませんm(_ _)m

 

標高が高めの場所、八方ヶ原大間々台などは曇や霧が強くて何も

見えず、残念ながら素通りでしたが、県道19号のもみじラインや

県道23号の川俣温泉へ至るルートなどは 紅葉最盛期 といった

感じで最高でした。

 

県道23号

川俣湖の橋、昨年と同じスポットで撮影。

 

 

光量不足な中でもこれだけ色彩が映える という時点で、

紅葉の鮮やかさがお分かり頂けるのではないかと思います。


昨年は事前の下調べが甘くて、川俣温泉から中禅寺湖方面へ抜ける

山王道路を通らずにUターンして霧降高原へ迂回してしまったのですが、

今年は山王道路を通るルートでリベンジしました。

 

実は昨年も通れたっぽいのですが、通行可能な期間ばかり気にしていて、

開門時刻を見てなかったことが原因。

 

 

 

開門時刻=08:00~17:00

昨年は07:30くらいに門前についてしまって、開門前だったのですよね…

今年は08時台だったので、ちゃんと通行することができました。

 

で、この山王林道の紅葉がまたスバラシかったです。

道路やその周辺があまり手付かずな場所なので、遠くの見通しや

見晴らしはあまり良くありませんが、道沿いの紅葉が道路まで

せり出していて紅葉のトンネル状態が続きました。

ここ数年で見たうちでは最高と言えるレベルだったと思います。

あとは晴れてさえいれば完璧だったけれど(苦笑)

こればかりは仕方ない。

 

ただ、路面など通行する上でのコンディションはかなり悪いです。

1年のうちで通行可能な期間が限られるせいか、かなりの悪路に

なっている上、厚い落ち葉で道路中央以外の両側が隠れてしまって

いて、路肩がまともに見えません。

片側ガケなことも多いですし、双方向の対面通行可な道路なので、

狭い場所で対向車が来た時は恐怖です。

自分が通った時は3台ほどとすれ違いましたが、幸いというか

すれ違い可能な場所だったので、なんとかなりました。

コンパクトカーや軽自動車以外、特にワンボックスやスポーツ系で

行くのは絶対にオススメしません。

バイクもオフ車推奨、少なくともSSは止めた方が無難だと思います。

 

いろは坂もちょうど良い時期で、紅葉は見応えがありました。

特に、いろは坂(下り)は見通しも良いですし、谷を挟んだ対向側の

山々の色づきがスバラシかったです。

 

#いくら紅葉がキレイだからとはいえ、いろは坂の各カーブで路肩に

#車を駐めて撮影に出るのはマナー違反なので止めて頂きたいですね。

#大型バスなどの邪魔にならない場所ならまだ救いようもありますが、

#カーブのど真ん中にワンボックス車を駐めているのを見たときは

#本気で説教してやろうかと思いました。

 

時間の都合や、すでに紅葉終わっているような場所も多かったので、

華厳の滝や竜頭の滝はスルー。

 

いつも通りというか、帰路は奥日光から沼田方面へ抜けていくルート

でしたが、こちらも丸沼高原あたりの道路沿いの紅葉がいつもより

色付いていて良かったです。

 

天気はイマイチでしたが、最終的に帰宅する頃まで降らなかったですし、

紅葉だけなら昨年以上だったと思います。

おおむね満足!

 

参考程度ですが

レンタカー返却時の満タン給油 36.82L 5818円

走行距離 627km

燃費 17.029km/L

 

メーターの平均燃費だと 15.7km/L

 

昨年のヤリスもでしたが、4輪の燃費は悪めに表示されるんだな…

Vstrom250SXの超絶燃費と比べてはいけないのですけど、

高速代も含めて4輪での遠出はおカネかかりますねw

 

09/20(土)~09/27(土) 北海道ツーリング(2回目) の

いろいろまとめです。

 

【装備や持ち物】

 

【各日のダイジェスト】

day00~02

 

day03~05

 

day06~07

 

【走行距離】

総走行距離(From自宅 To自宅):

2694km=2807-113

 

北海道での走行距離:

google MAP 理論値

約1895km

=day01~day06までの合計 260+360+25+360+300+270+320

 

ODDベースの実際値

約1994km

=2694-東京~新潟間の往復 約700

 

出発時のODD=113km

帰宅時のODD=2807km

 

【給油費用】

09/20(土) 新潟ENEOS 8.73L 1467円(単168)

09/21(日) 旭川ENEOS 6.46L 1040円(単161)

09/22(月) 北見ENEOS 6.13L 1073円(単175)

09/22(月) 斜里ENEOS 3.92L 663円(単170)

09/23(火) 歯舞ENEOS 7.00L 1225円(単175)

09/24(水) 釧路ENEOS 4.69L 779円(単166)

09/24(水) えりもENEOS 5.46L 955円(単175)

09/25(木) 札幌ENEOS 6.62L 1046円(単未記載 158?)

09/26(金) 小樽ENEOS 7.52L 1308円(単174)

09/27(土) 地元ENEOS 8.64L 1408円(単未記載 162?)

------------------------------

合計 65.17L 10964円

 

自分はEneKeyユーザーなので、

今回は全てEneKeyを使えるENEOS限定で給油しました。

ホクレンのフラッグ&ステッカーにはあまり興味なし。

前回(昨年)は数回ホクレンに寄ったけれど買わなかったですしね。

 

前回(昨年)の53.39Lよりも消費量が10L以上多いのは、

フェリーが新潟発 or 大洗発の距離の違いかな?

東京~新潟 約350km と 東京~大洗 約180km で差分170km。

40km/Lとして片道4Lくらいは差が出るはず と考えれば、

こんなもんでしょう。

 

【燃費計算】

平均燃費:

総走行距離に対する平均燃費

41.338km/L=2694÷65.17

 

帰宅時のTripB

 

TripBはオイル交換の指標にしているので北海道中もリセット

しておらず累積での平均燃費になります。

出発前の113km分も混ざってしまいますが、誤差ということで。

AVR 42.1km/L

 

北海道だけの平均燃費

合計から新潟ENEOSと地元ENEOSの給油分を引いて、

47.8L=65.17-(8.73+8.64)

ODDベースの実際値で計算すると、

41.715km/L=1994÷47.8

 

割と近い値になっていて、なかなか優秀です。

 

【移動手段の費用】

新日本海フェリー(往路)

16700円=8500(期間A ツーリストC)+8200(バイク750cc以下)

 

新日本海フェリー(復路)

15850円=7650(期間A ツーリストC 往復割引)+8200(バイク750cc以下)

 

NEXCO高速道路(往路)

3510円 ※二輪車定率割引を適用した場合の料金(予定)

 

NEXCO高速道路(復路)

3440円 ※二輪車定率割引を適用した場合の料金(予定)

 

【その他の費用】

食費:

北海道のセコマで使った費用合計

11434円

 

節約&時短のため、食事の類は全てセコマで済ませました。

お酒は嗜まないですし、お高い料理とか現地の名物とかにも

あまりコダワリがなくて… というか興味がないw

制限の多いバイク旅ではなくて、落ち着いて廻れる旅行で

楽しめるといいですね。

 

宿泊費:

09/21~22 旭川 SPA&SAUNAオスパーさん

2970円=1380+1350(深夜)+240(追加おにぎり)

 

09/22~23 斜里 クリオネキャンプ場さん

1850円=1650+200(温泉)

 

09/23~24 霧多布 霧多布温泉ゆうゆさん

500円=0(キャンプ場は無料)+500(温泉)

 

09/24~25 えりも 百人浜オートキャンプ場さん

3600円=200(入場料)+3000(バンガロー)+400(温泉)

 

09/25~26 札幌 快活CLUB 厚別東店さん+森林公園温泉きよらさん

4600円=4100(15Hパック)+500(温泉)

 

洗車代:

09/27 BIKELEANさん

8500円

 

【費用総計】

83918円

 

出発前に購入しておいた食べ物とか、小樽FTで購入したおみやげ代

などは含まれていませんが、予算10万円以内には余裕で収まりました。

 

これくらいなら、全部をバンガローや安めの宿泊施設にすれば、

キャンプ道具ナシにしても予算的には問題なく廻れそうな気が

してきました。

 

キャンプ道具をなくせると、荷物を大幅に減らせる上に設営撤収に

かかる時間を行動時間に回せるので、あと2~3時間は走れるな。

とは言え、当日確保はリスク高いですし、キャンプ泊できるなら

それはそれで安く済む、体力的にどっちがマシかな点もあるし、

なかなか判断は難しいところです。

 

【感想】

今回の北海道は、雨に悩まされた感じですね。

 

09/21(日) 1日目 は出発前から雨で潰れることがほぼ確定

09/22(月) 2日目のAMは予報晴れだったのに移動区間で雨に打たれ

09/25(木) 5日目はほぼ丸一日の雨、しかも豪雨に打たれ

09/26(金) 6日目の移動中にもスコールに見舞われました

 

感覚的には、全行程の半分が雨や霧のウェットだった印象。

09月が天候安定ってドコ情報だよw

ま、日程から行き先まで含めて全て自己責任です。

 

特に行きたかったスポット、チョボチナイロードや知床では

雨は降らなかったので結果的には良かったですし、

道北に続いて道東も沿岸部沿いにほぼ走れたので、

100%ではないにしても満足度はそれなりに高いです。

やりきった度 の方が表現としては適切かもしれないw

 

北海道の本土四極の証明書(最北端、最東端)は入手できましたが、

道北は宗谷リベンジしたいし、利尻島と礼文島にも行ってみたい

のですよね。

来年も北海道にするか、いったん間をおいて今度は南方向で

九州や四国をターゲットにするか。

本土四極の残り2つを目的にするなら九州かなあ。

さっそく、次の長期ツーリングの妄想が膨らんでますw

 

今回のツーリングではあまり他バイカーさんと絡むことは

少なかったのですが、

往路フェリーで乗車列の前にいたハーレー乗りの方と

根室の最東端で再会したり、

往路フェリーで同じ船室(C41内の別コンパートメント)だった

夫婦バイカーさんと復路フェリーでも同室のC41になったり、

ちょっとした出会いはありました。

 

一期一会の短い間でしたが、楽しい時間をご一緒できたことに感謝!

ありがとうございました。

 

09/20(土)~09/27(土)の北海道ツーリング(2回目)
day06~07です。

 

day03~05はこちら。

 

【day06 09/26(金)】
天候:
 晴れ、一部で雨
ルート:
 札幌→支笏湖→ニセコ→積丹半島→神威岬→小樽→

 →小樽 新日本海フェリーターミナル→フェリー乗船

走行距離:
 約320km

 

day06のルートはこちら。

 

04:00頃に起床。

天気予報をチェックしつつ、身支度やバイクへの荷物積載など

準備を整えます。

幸い、雨は降らない様子なので、予定していた積丹半島を経由して

小樽フェリーターミナルへ向かうことにします。

 

05:30過ぎくらいに快活CLUBをチェックアウトして出発。

まずは昨日気になっていた駆動系の異音が解消されているかどうかを

確認するために、市街を少し走ります。

チェーンルブが効いたのか、異音は解消している様子。

ブレーキ周りもエンジン動作も問題なさそうなので、大丈夫だと

信じて支笏湖へ向かうことにしました。

 

いやホント、北海道ツーリングにチェーンルブ&ウエスは必需品です。

 

昨日通ったルートをそのまま逆に辿って支笏湖へ。

途中の展望台からの1枚。

 

晴れてるってイイですね!

 

この展望台、支笏湖と書かれたオブジェがあるので行動証明には

ちょうど良いのですが、支笏湖があまり見えないという欠点が…

撮影したらさっさと先へ進みます。

 

昨日、曇だか霧だかで何も見えない状態と同じ場所でも1枚。

 

やはりこうでなくてはね!

 

支笏湖をぐるっと回って対岸へ。

支笏湖の南西側の道は湖側が林になっていて、景観はあまり良くないので、

通過するだけになります。

 

支笏湖を後にして、喜茂別から羊蹄山の南側をまわりつつ

ニセコへ向かいます が、

運悪くというべきか、油断していたというべきか、この区間で

スポットな雨雲に突入してしまったらしく、ノーマル装備のまま

局地的な豪雨に打たれることになりました。

最終日まで試されることになるとは…

 

ニセコを経由したのは「ニセコパノラマライン」を走ってみたい

という理由から。

冬というか雪が降る季節なら「雪の回廊」を見ることができるので

しょうけど、09月では普通の峠道でした。

停車ポイントもビューポイントも特になかったので、撮影はスルー。

そのまま岩内町へ抜けて、積丹半島の神威岬へ向かいます。

 

神威岬の駐車場で。

 

奥にオブジェがあるので、一時的に止めて撮影させてもらいました。

終わったら即、駐車スペースへ移動します。

風がかなり強いので、風向きを考慮して止めておかないと

バイクが転倒しそうでコワイですね…

 

駐車場から神威岬の先端までは徒歩で行けるのですが、

険しい細道を30分くらい歩くことになります。

この時点で11:15くらい。フェリー乗船の予定時刻が16:00なので、

余裕を見て15:00までに小樽へ向かうにしても、まだ余裕はある。

ということで、せっかく来たので先端まで行ってみることにしました。

 

入口?

 

外国人観光客もそれなりにいましたが、「女人禁制」とか見ただけで

いろいろ物議を醸しそうです。

立て看板の英語訳が無いのはその対策かな。

 

往路の途中で1枚。まだまだ先は続きます。

 

先端のイチバン高い位置からの1枚。

 

同じ位置でパノラマ撮影もしました。

身体ごと飛ばされるのではないか?と思うくらいの強風でした…

 

しかし、行っただけの成果はありましたね。

「これが積丹ブルーなのか」とハッキリ分かる海の色の違いがあって

キレイです。

 

復路での1枚。

 

これまた雄大 なのですが、

この道のりを戻るのかと思うと少し憂鬱でもあります。

歩道が整備されているとはいえ、一人が普通に歩ける程度の道幅。

場所によっては宙に浮いた感じで金属の足場が組まれている場所

もあり、今現在は大丈夫だとしても、昔の人はどうやって先端まで

往復していたのだろうと思いました。

まさに命がけ だったのではないかな…

 

駐車場へ戻ったら少し休息をw

アップダウンな道のりでさすがに少し息が上がりました。

気温もグングン上昇していて、戻った時点の12:30頃で手元の

温湿度計が28℃を示すとか。

さすがに暑すぎて、防寒用のインナーは脱ぎました。

13:00頃に神威岬を出発。

ナビでは14:30までには小樽港へ到着する見込みでしたが、

少し前倒しになる分にはまぁ良いでしょう。

 

小樽へ到着して給油と買い物を済ませ、フェリーターミナルの

待機列へ。10番でした。

小樽は新潟と違って、横に5台ずつ並べていくスタイルなので、

バイクの数を数えやすいですねw

最終的には40台くらいだったようです。

 

乗船を待っている間に乗船予定の あざれあ を撮影。

 

待機列まで入っていなければ、バイクも入れて撮影できたので残念。

次は気をつけるようにしよう。

 

フェリー乗船は15:45とアナウンスされていましたが、

15:15に突然開始されることに。

往路と同じく、バイク以外の乗船客が多いとのことで、

真っ先に乗り込むバイクが先を急ぐ形になったみたいです。

 

乗船後は往路と同じく、入浴して食事して船室でヒマ潰し。

翌朝は09:15到着予定と早くはないですが、疲れもあって

19:00頃には就寝しました。

 

【day07 09/27(土)】
天候:
 晴れ
ルート:
 新潟 新日本海フェリーターミナル→新潟亀田IC→

 →北陸道→関越道→所沢IC→BIKELEAN→自宅

走行距離:
 約350km

 

05:00頃に起床。

食事やら身支度やらを整えつつ、新潟到着を待ちます。

往路とはうって変わって穏やかな航海で、荒れることも特に

なかったようです。

 

予定通り09:15に新潟港へ接岸。

往路では荒天を理由に、接岸後に車両やバイクの固定を外す作業を

行っていましたが、荒れていない通常時は、接岸前に固定解除を

全て済ませてしまうようです。

作業がスムーズだったおかげか、先に降ろされる4輪が接岸後に

すぐに下船を開始、09:30にはバイクも下船できる状態になりました。

 

復路では寄り道せずに高速道路へ。

というのも、北海道ツーリングではバイクが汚れることが

分かっていたので、到着日にBIKELEANさんで洗車の予約を

行っていました。

新潟を10:00発する想定で16:00から予約を入れていましたが、

前日にSMSで連絡を頂き、15:00開始に前倒しすることに。

幸い、全行程で天気が大幅に崩れることはなさそうなので、

80km/h巡航でもちょうど間に合うかどうかといったところ。

結局、14:40にはBIKELEANさんへ到着することができました。

 

いつもの洗車風景。

 

いつもだと、あまりヨゴレが目立たないことが多いので不思議に

思われるのですが、今回はさすがに

「下回りのヨゴレ具合がエグいですねぇ」と苦笑してました。

 

ドロドロになっていたVstrom250SX君が、ピカピカに戻りましたw

 

洗車を終えて自宅付近のいつものENEOSで最後の給油を行い、

自宅で荷物を降ろしてガレージへバイクを撤収。

諸々終わって帰宅したのが19:00くらい。

今回の北海道ツーリングもなんとか無事に完結です。

 

【まとめ】

ブログ本体を書くだけでチカラ尽きたので、

総走行距離とか費用とか、後日に別ブログにまとめます…