ツーリングといえるほどの距離ではないのですが、

2025年の走り納めとして、近場のまだ行ったことがない神社へ

チョイ乗りで参拝してきました。

 

本当は先週末くらいに富士山方面へ行こうかなと思っていたのですが、

あいにくの天気で断念…

標高が高い場所は天気予報が大丈夫でも条件次第で路面凍結する

ことがあるので少しでもコンディションが悪いとキビシイ。

とは言え、そのままバイクを動かさずに年越しというのも

憚られるので、エンジン回す目的も兼ねて。

 

場所はコチラ。

川尻八幡宮

 

近場なのでルートなどは省略。

道志みちからの帰りに通ることがある県道48号沿いにあって

雰囲気がよさげなので、ちょっと気になっていたのです。

 

一の鳥居

 

二の鳥居

 

参道も短めで境内もそこまで規模は大きくない印象ですが、

木々が多く佇まいは古社っぽくてイイ感じ。

社務所だけはけっこう新しめの建物になってました。

公式Webを見ると、いくつかの異なる御祭神を祀った神社が

集まっているようです。

 

あと数日で元旦の初詣なので、境内は準備万端整った雰囲気。

 

しめ縄の輪「茅の輪くぐり」

 

近場の神社で、初詣のためにしめ縄の輪を準備している神社は

初めて見たかも。

 

本殿(川尻八幡宮)

 

本殿の左脇にあるご神木

 

立て札に樹齢500年以上とありましたが、外見的には

樹幹が割れたりとだいぶ痛んでいるように見えました。

ただ、上の方を見ると細い枝からちゃんと葉が出ているので、

しっかり生きているようですね。さすがご神木。

 

他には特に見るべきところも無さそうだったので、

早々に撤収しました。

 

帰宅途中、冠雪した富士山の上の方だけが少しだけ見えましたが

キレイでしたね。

年明け2026年のツーリング1発目は、快晴な日を選んで

富士山リトライにしようw

 

大した距離ではなくて給油もしていないので、燃費計算は省略。

 

今回は単なるメンテ記録なので画像ナシです。

 

2025年09月に北海道ツーリングへ行ったことで、

前回の18ヶ月点検から距離を稼ぐことになったので、

臨時でオイル交換してきました。

 

お願いしたのは にりんかん さん。

具体的な店舗は特定防止ということで省略。

以前のバイク車種の時からオイル会員なのです。

 

ただ、各種定期点検でオイル交換しているので、

ほぼ出番がなくなっていて、今回も有効期限切れw

Vstrom250SXの慣らし運転の時とか、前回今回の北海道ツーリング

みたいに一気に距離が伸びた時とかに臨時でお願いするくらい。

まぁ、期限切れてから更に1年以内なら継続更新できるし、

全国どこの店舗でも使えるから便利ということで、更新を続けてます。

 

2025年09月上旬くらいから約3ヶ月で3117km。

(そのうち北海道ツーリング分が2694km)

次回の24ヶ月点検が2026年03月なので、さすがにそこまで引っ張ると

期間や距離で劣化が少し心配…

 

真冬期間に長距離ツーリングはキツくなるので、今日交換して

次のメンテまでに1000kmを超えたら御の字な気もしますが。

まぁ、気になる状態を放置するのも嫌ですし、ちょうど良い

タイミングだと思うことにします。

しばらく忙しくてツーリングへ行けてないな とか、

電熱グローブを新調したのに放置で動作確認しないとヤバい とか、

いくつか理由が重なって

 

いい加減どこか行っとくべ…

 

当日朝、起床直後の寝ぼけたアタマで出かける決定をしましたw

 

顔を洗って眠気を覚まし、真剣に行き先の検討です。

定番ルートで山中湖や富士山周回でも良かったのですが、

せっかくの紅葉シーズンなのでそれっぽいところの方がいいなと思い、

比較的お手軽な距離範囲にある山梨 昇仙峡にしました。

 

 

甲府近辺は諏訪湖方面へ行くときに何度も通っているのですが、

紅葉シーズン以外だと単なる寄り道でしかないし、いつも素通り…

あと、金櫻神社も行ってみたい場所候補の1つだったので。

 

あまり複雑なルートではないのでマップ経路の画像は省略。

 

ルート:
自宅→国道20号とかいろいろ→県道101号→金櫻神社→

県道7号(昇仙峡グリーンライン)→昇仙峡→県道7号→県道104号→

国道20号とかいろいろ→帰宅

 

だいぶ寒くなったので準備中に出かける決意が揺らぎかけました

が、いまさら止められるかい!と装備を整え、07:00頃に自宅を出発。

 

秋冬装備にインナーしっかり着込んで寒さ対策しましたし、

天気は快晴で走り出してから陽光も増えたので、峠越えする辺りでも

そこまで冷える感じはナシ。

外気温は7℃~10℃いくかいかないかくらい。

ちょうどいいので、購入したばかりのRSタイチ電熱グローブの

使用感確認とかやってました。

 

20号沿いの大月付近で、山々がイイ感じに色付いていたので、

停車して一枚。

 

道の駅 甲斐大和でトイレ休憩しつつ、いつも通り2時間ほどで

甲州甲府あたりまで到着。

20号の青い道路標識に「昇仙峡」とデカデカと表示されているので、

それに逆らわず向かいます

が、ナビの目的地を県道7号/27号/101号の分岐点にしていたので、

県道101号から入っていくルート、つまり昇仙峡の裏側から入っていく

ルートになってしまいました。

 

県道7号と27号が「昇仙峡グリーンライン」として繋がった感じで

google mapには表示されていたので、本当は7号の昇仙峡 表側から

入って27号を通って韮崎の方へ抜けるつもりだったのだけど…

普通に車の流れに従って走ってたらそっちへ行ってた感じ。

気付いた時にはもうすでに遅し。

ま、こういうこともあるよね と割り切ってそのまま進みます。

 

県道101号も道中にチラホラと良い感じに色付いてる木々は

ありましたが、停車するほどではなかったかな。

そんなこんなで金櫻神社の駐車場へ。

 

 

駐車場側の鳥居と本殿を横から。

 

鳥居の前に車のお祓い用の駐車枠があったので、

こちらは絶対に一の鳥居ではないな…

 

本殿正面から。

 

赤(あか)というより朱(あけ)が映える神社ですね。

規模は大きくはないですが上品な印象。

何かの祭事?のためか、本社前の玉砂利エリアに広めの

神楽舞台が設置されているようでした。

 

参拝を済ませて奥を見ていたら、富士山遙拝所なるものがある様子。

これは富士山好きなら行かねば!と思って気軽な気持ちで

行ってしまったのですが…

 

未舗装な道で階段ほぼナシ。

最初は緩やかなものの次第に急坂になり、想像してたよりも長い。

上り片道だけで20分くらいはかかったような。

神社で急坂や急な石段などはこれまでにもありましたが、

過去イチくらいのレベルで かなり キツかったです。

 

上り途中で紅葉のスキマから本社を。

このへんまでは余裕だったw

 

途中の脇道に西室権現社というのがありました。

脚休めを兼ねて寄ってみましたが、祠に陽光がかかって少し神秘的。

 

で、戻って更に登ってようやく遙拝所へ到着…

遙拝所からの富士山がコチラ。

 

うっすらと輪郭は浮かび上がってますが、

雲か霞がかかっていてマトモには見えなかったですね。残念。

同じ場所の反対方向には 金峰山遙拝所 もありましたが、

金櫻神社のご神体なのにそちらはスルーしてしまいました。

・・・・・ m(_ _)m

 

他には特に何もないので駐車場へ戻り、昇仙峡へ向かいます。

 

画像はないですが、金櫻神社を出て道を下った少し先に

大きな鳥居があったので、おそらくそちらが一の鳥居や表参道

だったのでしょう。

今回は急遽決めたから、いろいろ下調べが足りてなかったな。

 

昇仙峡ロープウェイがある駐車場付近からの1枚。

 

更に下ったところにある、昇仙峡グリーンライン県営無料駐車場

あたりから。

 

さすが紅葉シーズン真っ只中なだけあって、イイ感じの色づきでした。

晴れているおかげで発色よく見えたのも大きかったかな。

 

あとは県道7号(昇仙峡グリーンライン)を下りきって往路と

ほぼ同じルートで帰宅。

日帰りツーリングにはちょうど良い距離だったし、

紅葉も良かったし、おおむね満足ですw

 

昼頃になって外気温15℃前後まで上がっていたので、

帰り道では電熱グローブは止めて、普通の秋冬グローブに

してました。持って行って良かった。

 

==========
本日の燃費計算
trip 281.5km
平均燃費 40.0km/L
給油 6.78L
41.52km/L
========== 

 

281.5kmのうち70kmくらいは街乗りで燃費悪めな方へ

寄っているだろうから、こんなものでしょう。

 

購入してから少し時間が経ってしまいましたが、

本格的な冬ツーリングに備えて新しい電熱グローブを手に入れました。

 

モノはこちら。

RSタイチ RST656 e-HEAT グローブ BLACK L

RSタイチ RSP064 e-HEAT 充電器・バッテリーセット

 

到着した現物

 

amazonセールで割引が利いている状態で2点合わせて計3万円弱。

さすがお高い。

 

これまでは中華製の1万円しないお安い電熱グローブを使っていて、

特に不具合とかはなかったのですけど、

3年目にもなるとバッテリーがヘタって持続時間が短くなってそう

だなと思ったことがキッカケ。

まぁ、今後は電熱装備に手を伸ばしていくつもりではあったので

その通りになりました。

 

いろいろレビュー評価見たりして悩んでいたのですが、また安物を

買って後悔するのもなーと思ったので、信頼性重視で国内メーカー品

を選択。

コミネマンとしてはKOMINE製品と最後まで迷ったのですけどねw

 

購入後しばらく放置してたのですが、ようやくツーリングへ

行くことができたので使ってみました。

ということで、素人的な感想を少し。

 

・装着感
他グローブと同じLサイズでぴったり。
冬用グローブはインナーグローブを着ける可能性まで考えると、

LLの方が良かったかも と少し後悔。
 

・堅牢性
プロテクターはソフトタイプなので正直なところ頼りない。

動きを阻害し難いという意味ではアリだし、ハードタイプ

だからといって手指の防御がどれくらい変わるのか?という

疑問もあるので、必要十分なのかも?

 

・運転操作性

冬用グローブにありがちな

厚手なことが原因で運転操作を阻害するような感じ

はほとんどなし。運転操作性は快適。

 
・防寒防風性
Vstrom250SXは簡易なナックルガードが付いているので

防風性については参考にならないかも。
 

外気温10℃の状態で走行中に切り替えてみた結果

OFF じわじわと指先が冷たくなるが耐えられる

エコ 指先まで必要十分な暖かさ

ノーマル/ハイパワー 熱い

日差しが強かったりして外気温15℃くらいになると

OFFでも汗ばむくらいなので、防寒防風性能は優秀そう。

外気温00℃~05℃くらいで試したい。

 

・スマホ操作性
タッチパネル対応の部位に指とグローブがキッチリと

接触するような理想的な手の形の人なら、あるいは…

冬用グローブだから造りも分厚くて細かい操作はどうせできないし、

まぁ、期待するだけムダだったかなw

・耐久性
グローブもバッテリーも、造りはとてもしっかりしているので

通常使用する分には全く問題ないと思われ。

 

総合的には さすがRSタイチ製ですね といった感じ。

あとは、費用に見合う分だけ長く使えることを祈るばかり。

 

ただ1点、どうしても許せないことが。

バッテリーを収納するポケットが手首の内側(手のひら側)にある

ということ。

なぜ手首の外側(手の甲側)にしないかな?設計ミスじゃね?

 

e-HEATバッテリーって他の電熱製品と共用だから、

形状がそれなりにゴツい。簡単に言うと、ブ厚い(薄くない)。

それを手首の内側に付けたら、手を入れる時とか

袖を中に入れる時とかいろいろ邪魔になるって、

簡単に想像できそうな気がするけどな…

 

まぁ、文句言っても形状変化する訳でないですし、

慣れるしかないですね。

 

毎年恒例、家族同行での日光ドライブ、紅葉狩りへ行ってきました。

 

ルートはこちら。

 

天候:
 曇り
ルート:

 自宅→圏央道→東北自動車道→矢板IC→県道30号→国道400号→
 →県道56号→山の駅たかはら→八方ヶ原大間々台→県道56号→

 →県道19号(もみじライン)→国道121号→県道23号→
 →川俣温泉→山王林道→国道120号→中禅寺湖→華厳滝→

 →いろは坂(下り)→いろは坂(上り)→中禅寺湖→竜頭滝→金精峠→

 →丸沼高原→道の駅かたしな→沼田IC→関越自動車道→圏央道→

 →帰宅
走行距離:
 約627km

 

今回のレンタカー車種はフィット。

 

ルートや日程は昨年とほぼ同じ。

 

10/31(金)の関東地方の天気予報は地元や日光周辺含めておおむね

午前中:曇り、午後夕方頃から雨。

レンタカー手配やら会社の休暇やらがあるので、明らかに降雨で

紅葉なんて見てられないようなコンディションでなければ、

できるだけ行くことにしています。

早朝、暗いうちに出発して、午前中に主な場所は廻ってしまうことが

多いので、午前中に降らなければ問題なし。

 

人間の目視ではそれなりに紅葉も鮮やかに見えるのですが、

曇りで陽光補正を期待できない場合、スマホで画像を撮っても

暗めになってしまって、目視の再現はなかなか難しいのですよね…

なので、今回は撮影をほとんど行わず=画像の取れ高が

ありませんm(_ _)m

 

標高が高めの場所、八方ヶ原大間々台などは曇や霧が強くて何も

見えず、残念ながら素通りでしたが、県道19号のもみじラインや

県道23号の川俣温泉へ至るルートなどは 紅葉最盛期 といった

感じで最高でした。

 

県道23号

川俣湖の橋、昨年と同じスポットで撮影。

 

 

光量不足な中でもこれだけ色彩が映える という時点で、

紅葉の鮮やかさがお分かり頂けるのではないかと思います。


昨年は事前の下調べが甘くて、川俣温泉から中禅寺湖方面へ抜ける

山王道路を通らずにUターンして霧降高原へ迂回してしまったのですが、

今年は山王道路を通るルートでリベンジしました。

 

実は昨年も通れたっぽいのですが、通行可能な期間ばかり気にしていて、

開門時刻を見てなかったことが原因。

 

 

 

開門時刻=08:00~17:00

昨年は07:30くらいに門前についてしまって、開門前だったのですよね…

今年は08時台だったので、ちゃんと通行することができました。

 

で、この山王林道の紅葉がまたスバラシかったです。

道路やその周辺があまり手付かずな場所なので、遠くの見通しや

見晴らしはあまり良くありませんが、道沿いの紅葉が道路まで

せり出していて紅葉のトンネル状態が続きました。

ここ数年で見たうちでは最高と言えるレベルだったと思います。

あとは晴れてさえいれば完璧だったけれど(苦笑)

こればかりは仕方ない。

 

ただ、路面など通行する上でのコンディションはかなり悪いです。

1年のうちで通行可能な期間が限られるせいか、かなりの悪路に

なっている上、厚い落ち葉で道路中央以外の両側が隠れてしまって

いて、路肩がまともに見えません。

片側ガケなことも多いですし、双方向の対面通行可な道路なので、

狭い場所で対向車が来た時は恐怖です。

自分が通った時は3台ほどとすれ違いましたが、幸いというか

すれ違い可能な場所だったので、なんとかなりました。

コンパクトカーや軽自動車以外、特にワンボックスやスポーツ系で

行くのは絶対にオススメしません。

バイクもオフ車推奨、少なくともSSは止めた方が無難だと思います。

 

いろは坂もちょうど良い時期で、紅葉は見応えがありました。

特に、いろは坂(下り)は見通しも良いですし、谷を挟んだ対向側の

山々の色づきがスバラシかったです。

 

#いくら紅葉がキレイだからとはいえ、いろは坂の各カーブで路肩に

#車を駐めて撮影に出るのはマナー違反なので止めて頂きたいですね。

#大型バスなどの邪魔にならない場所ならまだ救いようもありますが、

#カーブのど真ん中にワンボックス車を駐めているのを見たときは

#本気で説教してやろうかと思いました。

 

時間の都合や、すでに紅葉終わっているような場所も多かったので、

華厳の滝や竜頭の滝はスルー。

 

いつも通りというか、帰路は奥日光から沼田方面へ抜けていくルート

でしたが、こちらも丸沼高原あたりの道路沿いの紅葉がいつもより

色付いていて良かったです。

 

天気はイマイチでしたが、最終的に帰宅する頃まで降らなかったですし、

紅葉だけなら昨年以上だったと思います。

おおむね満足!

 

参考程度ですが

レンタカー返却時の満タン給油 36.82L 5818円

走行距離 627km

燃費 17.029km/L

 

メーターの平均燃費だと 15.7km/L

 

昨年のヤリスもでしたが、4輪の燃費は悪めに表示されるんだな…

Vstrom250SXの超絶燃費と比べてはいけないのですけど、

高速代も含めて4輪での遠出はおカネかかりますねw

 

09/20(土)~09/27(土) 北海道ツーリング(2回目) の

いろいろまとめです。

 

【装備や持ち物】

 

【各日のダイジェスト】

day00~02

 

day03~05

 

day06~07

 

【走行距離】

総走行距離(From自宅 To自宅):

2694km=2807-113

 

北海道での走行距離:

google MAP 理論値

約1895km

=day01~day06までの合計 260+360+25+360+300+270+320

 

ODDベースの実際値

約1994km

=2694-東京~新潟間の往復 約700

 

出発時のODD=113km

帰宅時のODD=2807km

 

【給油費用】

09/20(土) 新潟ENEOS 8.73L 1467円(単168)

09/21(日) 旭川ENEOS 6.46L 1040円(単161)

09/22(月) 北見ENEOS 6.13L 1073円(単175)

09/22(月) 斜里ENEOS 3.92L 663円(単170)

09/23(火) 歯舞ENEOS 7.00L 1225円(単175)

09/24(水) 釧路ENEOS 4.69L 779円(単166)

09/24(水) えりもENEOS 5.46L 955円(単175)

09/25(木) 札幌ENEOS 6.62L 1046円(単未記載 158?)

09/26(金) 小樽ENEOS 7.52L 1308円(単174)

09/27(土) 地元ENEOS 8.64L 1408円(単未記載 162?)

------------------------------

合計 65.17L 10964円

 

自分はEneKeyユーザーなので、

今回は全てEneKeyを使えるENEOS限定で給油しました。

ホクレンのフラッグ&ステッカーにはあまり興味なし。

前回(昨年)は数回ホクレンに寄ったけれど買わなかったですしね。

 

前回(昨年)の53.39Lよりも消費量が10L以上多いのは、

フェリーが新潟発 or 大洗発の距離の違いかな?

東京~新潟 約350km と 東京~大洗 約180km で差分170km。

40km/Lとして片道4Lくらいは差が出るはず と考えれば、

こんなもんでしょう。

 

【燃費計算】

平均燃費:

総走行距離に対する平均燃費

41.338km/L=2694÷65.17

 

帰宅時のTripB

 

TripBはオイル交換の指標にしているので北海道中もリセット

しておらず累積での平均燃費になります。

出発前の113km分も混ざってしまいますが、誤差ということで。

AVR 42.1km/L

 

北海道だけの平均燃費

合計から新潟ENEOSと地元ENEOSの給油分を引いて、

47.8L=65.17-(8.73+8.64)

ODDベースの実際値で計算すると、

41.715km/L=1994÷47.8

 

割と近い値になっていて、なかなか優秀です。

 

【移動手段の費用】

新日本海フェリー(往路)

16700円=8500(期間A ツーリストC)+8200(バイク750cc以下)

 

新日本海フェリー(復路)

15850円=7650(期間A ツーリストC 往復割引)+8200(バイク750cc以下)

 

NEXCO高速道路(往路)

3510円 ※二輪車定率割引を適用した場合の料金(予定)

 

NEXCO高速道路(復路)

3440円 ※二輪車定率割引を適用した場合の料金(予定)

 

【その他の費用】

食費:

北海道のセコマで使った費用合計

11434円

 

節約&時短のため、食事の類は全てセコマで済ませました。

お酒は嗜まないですし、お高い料理とか現地の名物とかにも

あまりコダワリがなくて… というか興味がないw

制限の多いバイク旅ではなくて、落ち着いて廻れる旅行で

楽しめるといいですね。

 

宿泊費:

09/21~22 旭川 SPA&SAUNAオスパーさん

2970円=1380+1350(深夜)+240(追加おにぎり)

 

09/22~23 斜里 クリオネキャンプ場さん

1850円=1650+200(温泉)

 

09/23~24 霧多布 霧多布温泉ゆうゆさん

500円=0(キャンプ場は無料)+500(温泉)

 

09/24~25 えりも 百人浜オートキャンプ場さん

3600円=200(入場料)+3000(バンガロー)+400(温泉)

 

09/25~26 札幌 快活CLUB 厚別東店さん+森林公園温泉きよらさん

4600円=4100(15Hパック)+500(温泉)

 

洗車代:

09/27 BIKELEANさん

8500円

 

【費用総計】

83918円

 

出発前に購入しておいた食べ物とか、小樽FTで購入したおみやげ代

などは含まれていませんが、予算10万円以内には余裕で収まりました。

 

これくらいなら、全部をバンガローや安めの宿泊施設にすれば、

キャンプ道具ナシにしても予算的には問題なく廻れそうな気が

してきました。

 

キャンプ道具をなくせると、荷物を大幅に減らせる上に設営撤収に

かかる時間を行動時間に回せるので、あと2~3時間は走れるな。

とは言え、当日確保はリスク高いですし、キャンプ泊できるなら

それはそれで安く済む、体力的にどっちがマシかな点もあるし、

なかなか判断は難しいところです。

 

【感想】

今回の北海道は、雨に悩まされた感じですね。

 

09/21(日) 1日目 は出発前から雨で潰れることがほぼ確定

09/22(月) 2日目のAMは予報晴れだったのに移動区間で雨に打たれ

09/25(木) 5日目はほぼ丸一日の雨、しかも豪雨に打たれ

09/26(金) 6日目の移動中にもスコールに見舞われました

 

感覚的には、全行程の半分が雨や霧のウェットだった印象。

09月が天候安定ってドコ情報だよw

ま、日程から行き先まで含めて全て自己責任です。

 

特に行きたかったスポット、チョボチナイロードや知床では

雨は降らなかったので結果的には良かったですし、

道北に続いて道東も沿岸部沿いにほぼ走れたので、

100%ではないにしても満足度はそれなりに高いです。

やりきった度 の方が表現としては適切かもしれないw

 

北海道の本土四極の証明書(最北端、最東端)は入手できましたが、

道北は宗谷リベンジしたいし、利尻島と礼文島にも行ってみたい

のですよね。

来年も北海道にするか、いったん間をおいて今度は南方向で

九州や四国をターゲットにするか。

本土四極の残り2つを目的にするなら九州かなあ。

さっそく、次の長期ツーリングの妄想が膨らんでますw

 

今回のツーリングではあまり他バイカーさんと絡むことは

少なかったのですが、

往路フェリーで乗車列の前にいたハーレー乗りの方と

根室の最東端で再会したり、

往路フェリーで同じ船室(C41内の別コンパートメント)だった

夫婦バイカーさんと復路フェリーでも同室のC41になったり、

ちょっとした出会いはありました。

 

一期一会の短い間でしたが、楽しい時間をご一緒できたことに感謝!

ありがとうございました。

 

09/20(土)~09/27(土)の北海道ツーリング(2回目)
day06~07です。

 

day03~05はこちら。

 

【day06 09/26(金)】
天候:
 晴れ、一部で雨
ルート:
 札幌→支笏湖→ニセコ→積丹半島→神威岬→小樽→

 →小樽 新日本海フェリーターミナル→フェリー乗船

走行距離:
 約320km

 

day06のルートはこちら。

 

04:00頃に起床。

天気予報をチェックしつつ、身支度やバイクへの荷物積載など

準備を整えます。

幸い、雨は降らない様子なので、予定していた積丹半島を経由して

小樽フェリーターミナルへ向かうことにします。

 

05:30過ぎくらいに快活CLUBをチェックアウトして出発。

まずは昨日気になっていた駆動系の異音が解消されているかどうかを

確認するために、市街を少し走ります。

チェーンルブが効いたのか、異音は解消している様子。

ブレーキ周りもエンジン動作も問題なさそうなので、大丈夫だと

信じて支笏湖へ向かうことにしました。

 

いやホント、北海道ツーリングにチェーンルブ&ウエスは必需品です。

 

昨日通ったルートをそのまま逆に辿って支笏湖へ。

途中の展望台からの1枚。

 

晴れてるってイイですね!

 

この展望台、支笏湖と書かれたオブジェがあるので行動証明には

ちょうど良いのですが、支笏湖があまり見えないという欠点が…

撮影したらさっさと先へ進みます。

 

昨日、曇だか霧だかで何も見えない状態と同じ場所でも1枚。

 

やはりこうでなくてはね!

 

支笏湖をぐるっと回って対岸へ。

支笏湖の南西側の道は湖側が林になっていて、景観はあまり良くないので、

通過するだけになります。

 

支笏湖を後にして、喜茂別から羊蹄山の南側をまわりつつ

ニセコへ向かいます が、

運悪くというべきか、油断していたというべきか、この区間で

スポットな雨雲に突入してしまったらしく、ノーマル装備のまま

局地的な豪雨に打たれることになりました。

最終日まで試されることになるとは…

 

ニセコを経由したのは「ニセコパノラマライン」を走ってみたい

という理由から。

冬というか雪が降る季節なら「雪の回廊」を見ることができるので

しょうけど、09月では普通の峠道でした。

停車ポイントもビューポイントも特になかったので、撮影はスルー。

そのまま岩内町へ抜けて、積丹半島の神威岬へ向かいます。

 

神威岬の駐車場で。

 

奥にオブジェがあるので、一時的に止めて撮影させてもらいました。

終わったら即、駐車スペースへ移動します。

風がかなり強いので、風向きを考慮して止めておかないと

バイクが転倒しそうでコワイですね…

 

駐車場から神威岬の先端までは徒歩で行けるのですが、

険しい細道を30分くらい歩くことになります。

この時点で11:15くらい。フェリー乗船の予定時刻が16:00なので、

余裕を見て15:00までに小樽へ向かうにしても、まだ余裕はある。

ということで、せっかく来たので先端まで行ってみることにしました。

 

入口?

 

外国人観光客もそれなりにいましたが、「女人禁制」とか見ただけで

いろいろ物議を醸しそうです。

立て看板の英語訳が無いのはその対策かな。

 

往路の途中で1枚。まだまだ先は続きます。

 

先端のイチバン高い位置からの1枚。

 

同じ位置でパノラマ撮影もしました。

身体ごと飛ばされるのではないか?と思うくらいの強風でした…

 

しかし、行っただけの成果はありましたね。

「これが積丹ブルーなのか」とハッキリ分かる海の色の違いがあって

キレイです。

 

復路での1枚。

 

これまた雄大 なのですが、

この道のりを戻るのかと思うと少し憂鬱でもあります。

歩道が整備されているとはいえ、一人が普通に歩ける程度の道幅。

場所によっては宙に浮いた感じで金属の足場が組まれている場所

もあり、今現在は大丈夫だとしても、昔の人はどうやって先端まで

往復していたのだろうと思いました。

まさに命がけ だったのではないかな…

 

駐車場へ戻ったら少し休息をw

アップダウンな道のりでさすがに少し息が上がりました。

気温もグングン上昇していて、戻った時点の12:30頃で手元の

温湿度計が28℃を示すとか。

さすがに暑すぎて、防寒用のインナーは脱ぎました。

13:00頃に神威岬を出発。

ナビでは14:30までには小樽港へ到着する見込みでしたが、

少し前倒しになる分にはまぁ良いでしょう。

 

小樽へ到着して給油と買い物を済ませ、フェリーターミナルの

待機列へ。10番でした。

小樽は新潟と違って、横に5台ずつ並べていくスタイルなので、

バイクの数を数えやすいですねw

最終的には40台くらいだったようです。

 

乗船を待っている間に乗船予定の あざれあ を撮影。

 

待機列まで入っていなければ、バイクも入れて撮影できたので残念。

次は気をつけるようにしよう。

 

フェリー乗船は15:45とアナウンスされていましたが、

15:15に突然開始されることに。

往路と同じく、バイク以外の乗船客が多いとのことで、

真っ先に乗り込むバイクが先を急ぐ形になったみたいです。

 

乗船後は往路と同じく、入浴して食事して船室でヒマ潰し。

翌朝は09:15到着予定と早くはないですが、疲れもあって

19:00頃には就寝しました。

 

【day07 09/27(土)】
天候:
 晴れ
ルート:
 新潟 新日本海フェリーターミナル→新潟亀田IC→

 →北陸道→関越道→所沢IC→BIKELEAN→自宅

走行距離:
 約350km

 

05:00頃に起床。

食事やら身支度やらを整えつつ、新潟到着を待ちます。

往路とはうって変わって穏やかな航海で、荒れることも特に

なかったようです。

 

予定通り09:15に新潟港へ接岸。

往路では荒天を理由に、接岸後に車両やバイクの固定を外す作業を

行っていましたが、荒れていない通常時は、接岸前に固定解除を

全て済ませてしまうようです。

作業がスムーズだったおかげか、先に降ろされる4輪が接岸後に

すぐに下船を開始、09:30にはバイクも下船できる状態になりました。

 

復路では寄り道せずに高速道路へ。

というのも、北海道ツーリングではバイクが汚れることが

分かっていたので、到着日にBIKELEANさんで洗車の予約を

行っていました。

新潟を10:00発する想定で16:00から予約を入れていましたが、

前日にSMSで連絡を頂き、15:00開始に前倒しすることに。

幸い、全行程で天気が大幅に崩れることはなさそうなので、

80km/h巡航でもちょうど間に合うかどうかといったところ。

結局、14:40にはBIKELEANさんへ到着することができました。

 

いつもの洗車風景。

 

いつもだと、あまりヨゴレが目立たないことが多いので不思議に

思われるのですが、今回はさすがに

「下回りのヨゴレ具合がエグいですねぇ」と苦笑してました。

 

ドロドロになっていたVstrom250SX君が、ピカピカに戻りましたw

 

洗車を終えて自宅付近のいつものENEOSで最後の給油を行い、

自宅で荷物を降ろしてガレージへバイクを撤収。

諸々終わって帰宅したのが19:00くらい。

今回の北海道ツーリングもなんとか無事に完結です。

 

【まとめ】

ブログ本体を書くだけでチカラ尽きたので、

総走行距離とか費用とか、後日に別ブログにまとめます…

 

 

09/20(土)~09/27(土)の北海道ツーリング(2回目)
day03~05です。

 

day00~02はこちら。

 

【day03 09/23(火)】
天候:
 晴れ
ルート:
 斜里→ウトロ→知床峠→羅臼→標津→野付半島→

 →別海→厚床→根室→納沙布岬→根室→霧多布岬

走行距離:
 約360km

 

day03のルートはこちら。

 

04:00頃に起床。

day02と違って荷物を全て降ろしているのと、夜露でバイクが

そこそこ濡れているので、準備に少し時間がかかりました。

モバイルテントはスペースを借りるだけで、シュラフなどは

自前のものを使うので、荷物を全て降ろさないとサイドパニアから

必要なモノを取り出せないのですよね。

ということで、諸々の準備を整えて06:00頃に出発。

 

天気は晴れ。

この日は朝から「雨は降らないな」と確信できる良天気でした。

 

まずは近場にある 天に続く道 のスタート地点へ。

 

もう少し低い位置から撮影した方が良かったかもしれない?

まぁ、早朝ということで誰もいない環境で、しかも晴れた状態で

撮影できたので満足です。

 

そのまま、ウトロ方面から知床峠へ向かいます。

 

知床峠の駐車場で1枚。

 

位置を変えて、羅臼岳をバックに。

 

雄大 の一言ですね。

霧が出やすい場所と聞いてましたが、ここまで晴れてくれたのは

幸運でした。前日までの雨が反転してくれたおかげかな。

 

駐車場から道路をまたいだ反対側のスペースに

「北方領土方向指示板」オブジェがあったのでそこからの1枚。

 

おそらく国後島?だと思いますが、バッチリ見えましたね。

この後、知床峠から羅臼へ向かう道すがらからだと、更に広角で

北方領土が見えました。

残念ながら停車できるような場所ではなかったので、画像などは

撮影できませんでしたが。

 

続いて、南下して野付半島へ向かいます。

バイクで行ける限界の先端までは行ってみました。

 

ビックリしたのは、野付半島の先端にも鹿が居たことですね。

鹿って山が生息地域だとばかり思っていました。

野付半島ってでっかい砂嘴で周辺は海に囲まれている場所なので、

鹿にとって住みやすい場所には思えないのですけど。

上の画像を撮影した後くらいに、右側の草地で普通に草を食べてました。

人慣れしているみたいで、逃げる様子もなかったです。

 

途中のトドワラからトラクターバスが出ていたり、

先端から徒歩で更にその先まで行けるみたいですが、

時間の都合もあるので今回は徒歩散策はナシ。

次の目的地である根室、納沙布岬へ向かいます。

 

根室から納沙布岬へ行く道は、北回りと南回りがあるのですが、

往路は北回り側から。

 

納沙布岬の巨大オブジェ。

 

想像していたよりもはるかに大きい。

自転車が見えていますがさすがにバイクでは入れないのが残念。

 

駐車場の傍にある北方領土資料館で、

「日本本土四極 最東端 出発・訪問・到達 証明書」をもらえます。

 

昨年、稚内の宗谷岬でもらった最北端に続いて2枚目。

最西端と最南端もいつか欲しいな。

 

納沙布岬を出発した後、今度は南回り側を通って根室へ戻りますが、

途中の歯舞にあるENEOSであえて給油します。

なぜかというと、

 

 

こんなモノをもらえるから。

まぁ、四極の証明書と違って公式なものではないので、

単に記念品として欲しかっただけですが。

ガソリンの単価は高めなので、あまりガッツリ入れないことを

オススメしますw

 

根室から厚床へ戻る時、

往路で使った根室道路E44(無料区間)を再び通るか、

根室本線に沿った形の道道142を通るかで悩みましたが、

便利さに負けてE44を使ってしまいました。

この時点でまだ時間は余裕あったので、後になって後悔を…

ただ、さすがに根室まで戻ってやり直す時間はなかったので、

厚床へ戻る途中で脇道に進んで道道142へ。

北太平洋シーサイドラインと呼ばれている区間を通って

宿泊地にする予定の霧多布岬キャンプ場へ向かいます。

 

霧多布岬キャンプ場には14:00頃に到着。

キャンプ場は無料ですが、自治体の施設で利用申請が必要なので、

キャンプ場の手前にある「霧多布温泉ゆうゆ」で手続きを済ませます。

 

 

 

ただ、テント設営を行った後に入浴するタイミングで申請しても

良かったみたいです。

キャンプ場からゆうゆまで数キロあって、バイクでも数分はかかるので、

受付時間に余裕がある場合は先に設営した方が二度手間にならず

よいですね。

 

テント設営して、ゆうゆで温泉に入って、戻ってまったりしてたら

イイ感じの景色になっていたので1枚。

 

この時点で16:30過ぎたくらいですが、ここからバイカーさんや

4輪のキャンパーさんが到着してきて、テントもだいぶ増えました。

17:30を過ぎた頃には暗くなり、テントに籠もって明日の計画を

検討しつつ、19:00頃には就寝。

 

【day04 09/24(水)】
天候:
 霧→曇り→晴れ
ルート:
 霧多布岬→釧路→十勝→えりも(襟裳岬)

走行距離:
 約300km

 

day04のルートはこちら。

 

05:00頃に起床。

外に出てみると 一面の霧 でした…

 

日が出てから少しマシになった06:00頃のタイミングで、

キャンプ場の端にいる鹿を発見。

 

こちらも野付半島の鹿と同じく人慣れしていて、逃げるそぶりが

全くありません。

むしろ、ドッグランにいた犬の方を警戒してる感じでした。

 

霧が晴れたのは日の出直後だけだったみたいで、この後また

深い霧に戻ります。

この霧のおかげで、テントが露でスゴイことになっており…

完全に乾かすのを諦めても、撤収するのにだいぶ時間がかかりました。

結局、片付け終わって近くのセコマへ避難したのが07:30くらい。

朝食をセコマ駐車場で食べて、08:00頃に出発。

 

霧多布から釧路を抜けるくらいまでは霧が続きました。

さすが、釧路は霧の街と呼ばれるだけありますね…

キャンプ場で会話した人の話だと、ここ数日は朝に霧が出ることは

なかったそうで、アタリを引いたみたいです。

せっかくの名物なので と思いつつ、バイクツーリングでは

嬉しくはないな…

 

霧多布岬を出発してしばらくしてから気がついたのですが、

このあたりでODD10000km達成するはずなのですよね。

ということに気がついて、藻散布の道すがらで確認してみたら

20kmほど超えてしまっていました。

 

交換後のODD+8545kmなので、1515kmで累計10000kmになります。

おそらく、霧多布岬に到着する前後で到達してたのではないかな。

 

十勝へ抜ける頃にはだいぶ晴れ間が見えるようになっていて、

またまたレインスーツを乾かすことができて助かりました。

十勝あたりから襟裳岬まではひたすら海沿いの道を進む感じで、

宗谷から紋別の道のりを思い出しますね。

休憩スポットも少なめなので、ひたすら南下で進みます。

 

day04の宿泊地は 百人浜オートキャンプ場 の予定なので、

道すがらで到着してしまうのですが、先に襟裳岬とえりも町の

セコマへ買い出しに向かいます。

 

襟裳岬からの1枚。

 

絶景ですね。晴れてくれてよかった。

海面と空の境界が丸く見えるかどうか?は微妙なところ。

 

スマホのパノラマ撮影とかもしていて、そちらの方が絶景感は

伝わると思うのですが…

あれはスマホのフォト機能を使わないと回転しながら見ることは

できないはずなので残念。

 

ついでに灯台も。

 

この後、買い出しを済ませて百人浜オートキャンプ場へ。

 

 

最初はフリーサイトのテント泊にするつもりで手続きを行って

設営まで済ませたのですが、翌日の天気予報を見ると、

朝からかなりアヤシイ…

06:00頃までは降らなそうですが、撤収してるうちに降り出す予感。

 

ということで、

バンガローへの変更をお願いしてみたら、空きもかなりあったせいか

快諾して頂けました。感謝。

 

テント設営してすぐに撤収作業を行うハメになりましたが、

霧多布岬の夜露と霧で濡れまくったテントを十分に乾かすことが

できたので良しとします。

 

翌日のday05夜は札幌の快活CLUBで済ませるつもりなので、

テントはもう使わないはず…

そのまま自宅まで持ち帰れるように、バンガロー内でパッキングを

しっかりやり直します。

結局、5泊のうち1泊しかテント泊しませんでしたが、雨の中で

設営と撤収する手間と時間はできるだけ省きたいのがホンネ。

 

いろいろやっていたらイイ感じの時刻になっていました。

19:00頃に就寝。

 

【day05 09/25(木)】
天候:
 曇り→豪雨→曇り
ルート:
 えりも(襟裳岬)→日高→苫小牧→支笏湖→札幌

走行距離:
 約270km

 

day05のルートはこちら。

 

google マイマップのレイヤ数の制限で、day05と06は

同一ルートとして登録しています。

 

04:00頃に起床。

真っ先に天気予報や降雨レーダーをチェックします。

百人浜オートキャンプ場はスマホの電波が弱いようで、

情報取得がなかなか終わらずやきもきしましたが、

これから向かう予定の日高や苫小牧で大雨に当たる可能性が…

 

06:00頃までは襟裳岬周辺はまだ降らなそうで、

日高のあたりも09:00頃は小康状態になりそうだったので、

早々に準備を済ませて05:00頃に出発することにしました。

 

その甲斐あってというべきか、日高町あたりまでは少雨程度で

済んでいたのですが…

三陸沿岸道路E63(無料区間)に入ったあたりから雨が強くなり、

苫小牧に入るあたりで激しい雨に。

降雨レーダーで緑色表示されるくらいの豪雨です。

 

E63に入る前に降雨レーダーをチェックしていれば、待機して

やり過ごすこともできたかもしれませんが、すでに後の祭り状態。

視界が制限されるくらいの豪雨の中、大型車などに煽られながら

80km/h以上のスピードで走らざるを得ませんでした。

この北海道ツーリングでイチバンの難所だったかもしれない(苦笑)

 

そんな状況でも、わざわざ買い換えたYAMAHAのレインスーツが

耐えてくれたのは不幸中の幸いと言うべきか。

苫小牧市街で高速を降りてセコマ駐車場で雨宿りしていたのですが、

その時に各所チェックした感じでは浸水などは全くありませんでした。

 

そのままセコマ駐車場で1時間ほど待機。

さすがに悪いので飲み物は買いましたよ。

降雨レーダーをチェックしていると、西から雨が無くなっている

様子なので、支笏湖のあたりの雨マークがなくなりそうなタイミング

を見計らって再出発。

 

支笏湖の周辺に着いたのが11:00頃で、雨は降っているものの

少雨くらい、走るのに支障ない程度には収まってました。

道路脇のスペースから支笏湖の方向を撮影してみたのがこちら。

 

はい、曇というか霧というかで何も見えません。

うっすらと対岸?らしき陰が見えてるくらいですね。

道路まで曇/霧がきてないので、視界が制限されるほどではないのが

助かりました。

もうこの日はどこへ行く気もしないので、早々に札幌方面へ向かいます。

 

札幌へ到着したのが12:30前くらいだったかな?

その頃には雨はほぼ止んでいました。

後でフェリーに同乗したバイカーさんに聞いた話だと、

遅めの時刻に襟裳岬を出発していれば、雨には当たるものの

豪雨まではいかなかったらしいです…

先読み失敗ですね。こういうこともあるのが北海道。

試される大地。

 

屋根のあるENEOSで翌日に向けて給油しつつ、近場にある

快活CLUBと温泉or入浴施設を探します。

森林公園温泉きよら という施設の隣に、快活CLUB 厚別東店が

あって鍵付き個室も使える様子だったので、行ってみることにしました。

 

 

もう札幌市街から出るつもりもなく、雨も降らなそうだったので、

快活CLUBの鍵付き個室を探してハシゴするにしても、温泉には

入っておきたい ということで、

先に森林公園温泉きよらで入浴を済ませて、15:00頃まで時間を

ツブします。

 

温泉を出た後、そのまま快活CLUB 厚別東店で空き状況を確認して

みたところ、鍵付き個室(フラット)が1部屋だけ空いていたので

即チェックイン。

 

 

荷物を降ろして一段落した後、バイクのチェックをしてました。

支笏湖を出たあたりから、駆動系からキュルキュルと異音が

していたのですよね。

いろいろ調べても原因は分からなかったのですが、雨の中で

長時間走行していたせいか下回りやチェーンがかなり汚れて

しまったようで。

チェーンルブも落ちてしまったようなので試しに吹いてみたら、

少し走った感じでは異音は消えた様子でした。

翌日、距離を走ってみないと分かりませんが、続くようなら

札幌から出ないでバイク屋さん探ししないといけないかもです。

 

ということで、翌日のプランニングをしつつ、19:00頃に就寝。

 

day06に続きます。

 

09/20(土)~09/27(土)で北海道ツーリング(2回目)へ行ってきました。

 

前回、2024年06月に初北海道へ行きましたが、

現地5泊6日(+フェリー2泊2日)だと全域の一周はとても無理で、

道北メインな行程でした。

 

 

ということで、

今回は前回行けなかった道東メインで廻る予定です。

 

前回は06月にしましたが、今回はいくつかの理由で09月にしました。

・比較的気候が安定している。

・フェリー料金が安め。

・この時期でしか行けない場所にどうしても行ってみたい。

 

上の2ポチは06月と同じなのですが、

・台風の懸念がある。

・日が短い=日中の行動時間が短くなる。

という欠点もあります。

ただ、3ポチ目の要素が強くて、09月後半で決定。

 

フェリーは今回、新潟~小樽の新日本海フェリーにしました。

 

 

前回は大洗~苫小牧の商船三井でしたが、今回は変更。

高速代を含めても商船三井よりだいぶ安い とか、

別のフェリー航路も体験してみたい とか、他にも決め手になった

要素はありますが、よく言われているように到着時刻が

早朝04:00過ぎ頃になるので行動の自由が増えるメリットが

大きかったです。

 

09月は台風の懸念がどうしても付きまとうので、海上で影響を

受けやすい太平洋側より日本海側の方が安心だろうという思惑も

あったりなかったり。

新日本海フェリーは3ヶ月前予約なので、06月の該当日にポチりました。

数が限られているツーリストCの角部屋狙いでポチポチ合戦を覚悟

していましたが、なんとか往復ともにC41-101を確保。

往路は、最初のポチり合戦では負けたのですが、数日後に見てみたら

なんと空いてたのですよね。速攻で場所変更させて頂きましたw

 

今回も5泊すべてホテルなどの予約はナシ。

数日はキャンプ場でのキャンプ泊orバンガロー泊にして、

最終日は快活CLUBのお世話になるという前回プランを踏襲。

 

ルートは300km/1日を目安にして設定。

これも前回プランがちょうどよかったので同じく踏襲。

 

全ルートはこちら。

 

いろいろ想定外が起きたので、行く前に計画していたルートからは

微妙に変わっていますが、大きな方針としてはそのまま。

最終的に通ったルートのマップになります。

 

荷物は別ブログ記事にまとめましたのでそちらをご参照ください。

結局、ほぼそのまま変更ナシになりました。

 

 

では、各日のダイジェストを。

 

【day00 09/20(土)】
天候:
 雨、曇り
ルート:
 自宅→圏央道→関越道E17→北陸道E8→巻潟東IC→

 →国道402号(越後七浦シーサイドライン)→

 →新潟 新日本海フェリーターミナル→フェリー乗船
走行距離:
 約350km

 

関東近郊から高速使えるバイクで向かう場合は、新潟西ICで下りて

新潟市街で給油や買い物を済ませてからフェリーターミナルへ向かう

のが鉄板ルートだと思います

が、せっかく行くのだから寄り道くらいはしていきたいということで

自宅を1時間ほど早く出て越後七浦シーサイドラインを経由することに。

 

本当は長岡ICあたりで下りて寺泊を通って行きたかったのですが、

なんと国道402号の途中経路で崖崩れが起きていて通行止めに…

 

 

仕方ないので、巻潟東ICで下りて行くことにしました。

 

自宅を出る02:00頃はまだ雨は降っておらず、経路上の予測でも

なんとか回避できそうな雰囲気だったのでノーマル装備で出発

したのですが、これが裏目に…

圏央道のICへ向かう途中でドシャ雨の塊に遭遇してしまい、

さっそくレインスーツのフルセット(ブーツカバー含む)を装備する

ことになりました。

 

圏央道に入ってから後は、関越トンネルまで小雨が降ったり止んだり

の状況が続き、レインスーツ装備のまま淡々と進行。

関越トンネルを出た後からは曇り空で、日の光が見えることもある

コンディションに変化。ようやくレインスーツを乾かせる…

関越トンネルの手前と先では天候が逆転するって聞いてましたけど、

ホントでしたね。

フェリー乗船のタイミングで降られるよりは、関東側で降られて

おいた方がマシなので良い と思うことにしますw

 

予定通り巻潟東ICで下りて、国道402号(越後七浦シーサイドライン)へ。

途中で停車しなかったので画像などは無いのですが、

立岩や雷岩のあたりの景観がYouTubeなどで見ていた通り、

なかなかの迫力でした。あれだけでも寄り道した甲斐はあったかな。

 

その後は新潟島まで道なりに進んで、市街で給油を済ませて

フェリーターミナルへ直行。到着は09:30くらい。

雨でレインスーツ装備にしたり、雨走行だったり、

燃費走行したくて5000~6000rpm縛りの80~90km/h巡航したりと

ゆっくりめだったので、所要時間は7時間30分と長め。

そのうち1.5時間くらいは装備交換やSA休憩なので実質6時間くらい。

まぁ、想定通りな感じになりました。

 

Vstrom250SXで100km/h巡航できないこともないのですが、

ライディングポジションが前面投影面積多めなので風圧がスゴくて…

6000rpm 90km/h以上回すと明らかに燃費が40km/Lを下回るので、

自分的には急がないならやる必要もないかなと。

排気量多めで高速走行に向いたバイクなら、こんなにかからず

いけると思います。

 

フェリーターミナルで乗船する らべんだあ をバックに1枚。

 

待機列は乗船時刻の10:20頃で3列、50台くらい?

自分が乗り込む最中にも何台か駐車場へ向かっていたみたいなので、

最終的には60台くらいかな。

10:00頃はまだ2列いくかいかないかだったので、

「09月後半にもなると少ないのかなー」と思っていたのですが、

そこそこはまだいますね。自分もその一人ですが。

 

どうやらこの時は四輪や団体さん(自衛隊)が多かった様子で、

真っ先に乗船する必要があるバイクは予定していた10:45よりも

前倒しになり、乗船はけっこう慌ただしかったです。

 

乗船後は入浴して食事して船室でスマホで本を読みながらヒマ潰し。

翌朝が早いので18:00頃には就寝しました。

 

【day01 09/21(日)】
天候:
 雨、曇り
ルート:
 フェリー下船→小樽 新日本海フェリーターミナル→札幌→

 →夕張→シューパロ湖→桂沢湖→富良野→美瑛→旭川

走行距離:
 約260km

 

フェリー船内で02:00頃に起床。

朝食や準備を済ませつつ、下船を待ちます。

 

北海道上陸した初日は雨スタート。

というか、出発時点から

「荒天のためフェリー到着は1時間遅れの05:30頃」とアナウンス

されていました。

小樽港の周辺も外海はだいぶ荒れていてフェリーの動揺が

かなりのレベルで、船内には船酔いの方々が多数。

自分はなんとか耐えましたが、寸前までいってたかもしれません…

 

幸い、バイクが下船する頃に少し小康状態になったので、

到着時点の空模様をかねての1枚。

 

 

道南の函館方面以外、北海道の全域がAM中はほぼ雨マーク。

PMは西側から雨雲が東側へ移動していく感じで、時間をおけば

道北方向にもなんとか行けそうな感じでしたね。

同じフェリーに乗船していたとあるバイカーさんは、

「今回は反時計回りしか無いかなぁ」とボヤいてました。

 

自分はさんざん悩んだあげく、PMに雨が少なくなる確率が高い

旭川で一泊することに。

当初は日曜のうちに道東の斜里町まで高速道路を使って移動する

つもりだったのですが、豪雨になることがほぼ確実だったので断念。

ついでなので、前回は時間の都合で行くのを諦めた夕張ルートを

通って行くことにしました。

 

day01のルートはこちら。

 

急ぐと西→東へ動く雨雲に追いついてしまうので、ALL下道で移動。

 

途中にメロン熊のオブジェがあったので1枚w

 

道の駅 夕張メロード にも立ち寄ったのですが、その時09:00過ぎた

くらいでまだ開いていませんでした。

 

道の駅なのに建物全体が閉まっていてトイレにもアクセスできない

のは少しヒドイような… 家族連れの方が困っていました。

 

そのまま道の駅を出てシューパロ湖へ。

 

鹿島眺望公園から撮影すれば良かったのですが、マップをチェック

しておらず存在に気付いていなくてこの地点で撮影。

 

この後は特にめぼしい画像の取れ高も無く、ひたすら予定ルートを

使って旭川へ直行。

雨が降ったり止んだりのコンディションだったので、

富良野でも美瑛でも有名スポットには全く寄らずスルーしました。

 

旭川では雨を避けて一泊したかったので、仮眠室のある入浴施設へ。

大雨が降った後のキャンプ場で設営なんて、とてもじゃないけど

やりたくありません…

 

宿泊地にしたのはSPA&SAUNA オスパーさん

 

15:00頃に入場して翌朝05:00頃まで引き籠もってましたw

おにぎり1個付きのオスパーコースで1380円。

これだけで何時間滞在してもOKというコスパの良さです。

02:00~05:00の間に滞在していると深夜料金1350円がかかりますが、

通常時間の入館料金と合わせても3000円以内で済みました。

 

館内にはマンガ部屋もあって時間潰しはできそうでしたが、

自分は入浴して持ち込みの食事を済ませたら即、仮眠室を確保したので

食堂も含めて他の施設はあまり利用せずでした。

いろいろ拘らず割り切って滞在できる人には良いと思います。

18:00頃に就寝。

 

【day02 09/22(月)】
天候:
 曇り→雨→晴れ
ルート:
 旭川→道道1116号(チョボチナイロード)→愛別→遠軽→

 →北見→美幌→美幌峠→神の子池→斜里

走行距離:
 約360km+チョボチナイロード部分の往復25km


day02のルートはこちら。

 

道道1116のチョボチナイロード部分がgoogle Mapさんで

通行可能な経路として認識されず…

仕方ないので、こちらのページの公式距離をプラスしてます。

 

04:00頃に起床、準備を整えて05:00頃に退館して出発。

天気は曇りで、雨は降っていない状態。

ひとまず安堵しつつ、今回の北海道ツーリングのメイン目的地の1つ

であるチョボチナイロードへ向かいます。

今回の北海道ツーリングを09月にした最大の理由がココ。

1年のうち約1ヶ月しか通行できない幻の道道と言われたら…

行くしかないでしょう。

 

倉沼ゲート/倉沼第2ゲートから道道1116へ入って、ビューポイントの

嶺雲橋を経由しつつ、チョボチナイゲートで折り返す感じです。

 

倉沼ゲート

 

嶺雲橋(往路)

 

チョボチナイゲート(折り返し)

 

嶺雲橋(復路)

 

東川北7線ゲート(復路)

倉沼第2ゲートと名前が違ったので往路で素通りした…

 

朝06:00頃だったので自分以外にはほぼ誰もおらず。

橋の上で撮影するには最適でしたね。これで晴れていれば…

嶺雲橋に到着した時点でバイカーさんが1台いたように思いますが、

自分が撮影してる間に居なくなってました。

 

見ての通り、紅葉にはまだ早い様子でした。

できれば少しくらい色が変わっていてくれると嬉しかったけど、

こればかりは仕方ない。最近の異常気象の影響もありそうです。

通行できるのは10/09までみたいなので、それまでにどれくらい

色付くかですかね。

いつかまた、晴れた日に紅葉してる中を通ってみたいものです。

 

東川北7線ゲートまで戻って、では当麻を経由して愛別へ向かおうと

したあたりから、大粒の雨が…

スマホでレーダーを見ると、これから向かう方向で長引きそうな

雰囲気だったので、通常装備が濡れないうちにレインスーツの

フルセット装備へ。

愛別から北見までは、旭川紋別自動車道(無料区間)を使うか、

大雪山の脇を通る峠道を抜けていくか、天候次第で決めようと

思っていましたが…

空を見るまでもなく峠道はヤバい気配が漂っていたので、

おとなしく無料高速を使うことにしました。

その無料高速でも、かなりの雨に打たれましたけどね…

 

遠軽で無料高速を下りた後くらいから今度は晴れ。

北見を経由して美幌峠へ着く頃にはすっかりレインスーツが

乾きました。それはそれで助かった…

 

美幌峠の展望台(道の駅)から1枚。

 

美幌峠は、前回の北海道ツーリングで晴れと早朝の雲海の両方を

良コンディションを見ることができているので、今回は短時間の

滞在に留めて次の目的地へ。

 

途中、目的地としては想定していなかったのですが面白い場所が

あったので1枚。

衛星写真でも確認できるらしいですね、あの一文字。

 

本来の次の目的地はこちら、神の子池です。

 

反対側から。

 

スバラシイ の一言です。

しばらくの間、1枚目の画像を撮影した場所で見入ってしまいました。

色のグラデーションが想像していたよりも鮮やかでしたね。

日の光が上手く入っていたのも良かったのかな。

池を取り囲むように通路が設置されているのですが、

各所から結構な枚数の画像を撮影してましたw

 

とまぁ、神の子池そのものは行って大正解だったのですが、

道道1115から神の子池の駐車場に至るまでの道が未舗装のダートで、

大きな穴も多数空いていてデコボコしている状態の坂道。

しかも大雨が降った後なので泥状態になっているところもあり、

バイクでコケないように通るにはかなりの神経を使いました。

Vstrom250SXがフラットダートにも対応してるとはいえ、

荷物満載な超重量ではコントロールなんて思い通りにはなりませぬ。

あれ、普通にSSで行っている人もいて、スゴイなぁと思いました。

見終わった帰りにダート区間から道道1115に出たときには、

もう1日分の体力をそこで使い切った感じの疲労感が…

二度とバイクでは行きたくありませんw

 

神の子池を出た後は、day02の宿泊地にする斜里町の

クリオネキャンプ場へ13:00頃には到着。

 

 

夕方に近くの入浴施設へ行った帰り、入口を撮影。

 

もともとの想定ではキャンプ泊にするつもりでしたが、

地面のコンディションがイマイチだったのと、

モバイルテントがそこそこ空いているとのことだったので、

モバイルテントをお借りすることにしました。

 

雨で想定していた行程が遅れ気味ということもあり、

テント泊だと朝の撤収に時間がかかってしまい出発時刻が遅く

なってしまうので、数時間でも早められるメリットを優先。

 

雨の中を走行したので時間確保できるこのタイミングで

チェーンルブを吹いたりとなんだかんだで時間を使いつつ、

19:00頃には就寝。

 

day03に続きます。

 

09月になったのでそろそろ点検時期 ということで、

本来は納車が03月中旬だったのでもう少し後でもいいのですが

6ヶ月点検(18ヶ月目)をお願いしてきました。

 

前倒ししたのは、

北海道ツーリングの前にチェックして、交換できるものは全て

交換してしまへ という思惑でもあります。

 

ついで という訳ではありませんが、他にもまとめて対応して

もらうことになり、少し時間かかるということで1週間ほど

バイク屋さんへお預け。

預ける時も引き取りの時も晴れたのは良かったのですが、

代車が無くて、暑い中を結構な距離歩くことになったのは

ちょっとキツかった…

 

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(1)6ヶ月点検

(2)EGオイル交換

(3)フロント/リア ブレーキパッド交換

(4)フロント/リア ブレーキフルード交換

(5)プラグ交換

(6)メーター交換(リコール)

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(1)6ヶ月点検

(2)EGオイル交換

 

だいたい6ヶ月で3000kmくらいになるので、いつも点検の

タイミングでEGオイル交換を依頼してます。

今回はフィルター交換はナシ。

 

点検系は一通り異常なしで一安心。

フロント/リアのタイヤ溝も、北海道にあと1回行くくらいなら

十分もつでしょう。

 

(3)フロント/リア ブレーキパッド交換

(4)フロント/リア ブレーキフルード交換

 

前回の12ヶ月点検でメカニックさんから指摘されていた

フロントブレーキパッドの消耗。

 

実は、前回の一泊ツーリングの途中で目視チェックしたら

残1mm切るくらいまで減っていた! ということで当然の交換。

 

いろいろ考えるのが面倒になったのでw

残量がまだ5mmはあったリアパッドと、両方のフルード交換も

同時に依頼することにしました。

フルードもまだ変色少なめだったけれど、わざわざ別タイミングで

やろうとするとだいたい忘れますからね…

 

モノはフロント/リアともデイトナの赤パッドにしました。

 

純正品を使うのはさすがに嫌だなー という思いもあって、

社外品を探しましたが、Vstrom250SXってあんまり適合する

パッドが多くないみたい?

ジクサー250でも探してみましたがイマイチ。
バイクって4輪と違ってモノが少ないというか、情報を集め難いな…

 

フロントだけゴールデンパッドが適合するみたいですが、

スポーツ走行する訳じゃないし、コントロール性やロングライフ性を

重視してフロント/リアで統一。

 

(5)プラグ交換

 

2000km前後の時にmotoDXプラグに交換したので、そこからもう

5000km以上走った&期間も経った ということで、

プラグ交換も依頼。

 

今回も前回と同じ CPR8EDX-9S。

 

(6)メーター交換(リコール)

 

06月くらいにスズキからリコール通知のハガキが届きました。

 

内容はこちら。

 

いやはや…

ブレーキ系でいろいろ報告上がってたりするので何か来るかも

とは思ってましたが、メーター交換になるとは思わなかった。

 

メーター交換されると元のODDとか設定とかどうなるのかな?

と心配だったのですが、案の定というか…

初期化されました(苦笑)

 

ドピーカンな外で撮影したので反射がキツくてスミマセン。

スマホレンズの上に帽子をあてがってなんとか撮影してます。

 

ODD=000000km になっているのがお分かり頂けるでしょうか。

新車な気分wという訳にもいかず複雑ですが、仕方ない。

メンテ依頼した時点で8485kmだったので、帰宅後に養生テープで

「8485km」というメモを作ってメーター下に貼っておきました。

後でちゃんとしたシールを作りたいけど、テプラは劣化すると

逆に後始末が面倒になるからな…

1万km到達=新メーターODDで1515km ということで、

憶えやすいといえば憶えやすいかも。

 

その他、オイル交換警告とかrpm警告とかも全部初期化されてる

とのこと。

オイル交換は初期1000kmで表示されるハズだけど、一応、

リセット操作はできたので、もしかしたら大丈夫かも。

まぁ、TripBをオイル交換からの累積にしてるし、メンテ時期は

きちんと管理してるので、メーターの警告表示が出ても出なくても

特に問題はないですけどね。

 

これで、バイクのメンテ系もおわり。

ココロおきなく北海道ツーリングへ臨むことができそうです。