毎年恒例、夏の一泊ツーリング08月版です。

前月07月の続き的な感じで諏訪湖周辺を廻ります。

今回も天候にヤキモキさせられましたが行けました。

 

今回の行程マップはこちら。

まずは1日目

 

【day01 08/07(金)】

天候:
 晴れ
ルート:
 自宅→国道20号→甲府→北杜→茅野→
 →諏訪大社 下社 春宮→諏訪大社 下社 秋宮→

 →県道40号(諏訪白樺湖小諸線)→ビーナスライン霧ヶ峰→

 →車山高原→白樺湖→国道152号(大門街道)→茅野→

 →国道152号(高遠スケッチ街道)→美和湖→折り返し→

 →国道152号(高遠スケッチ街道)→守屋神社→茅野→

 →湯小路いきいき元気館→快活CLUB 諏訪赤沼店
走行距離:
 約300km

 

朝05:00頃に地元を出発。

前回、諏訪大社 上社 前宮と本宮へ行って下社 春宮と秋宮には

行かなかったので、まずはそちらへ。

混まないうちに参拝したかったので、茅野に到着したら

ノンストップで諏訪湖の南側を通過して直行します。

 

諏訪大社 下社 春宮

 

諏訪大社 下社 秋宮

 

09:00頃だったので人もまばらで駐車場も空いてました。

ただ、ガラガラという訳でもなかったです。

やっぱり、涼しい朝の時間帯に廻る方々が多くなっていますね。

 

秋宮では夜のライトアップを今年もやるようです。

今回からプロジェクションマッピングでもやるつもりなのか、

神楽舞台の前に大型プロジェクターが設置されてました。

だんだん派手になっていくなあ…

観光客集めで本来の祭(祀)の意義を損なわないで欲しいところです。

 

まあこれで今年も四社詣りすることができました。

 

続いてビーナスラインへ。

07月にフルで美ヶ原高原まで行ったので、

今回は特に絶景ポイントの霧ヶ峰~車山高原だけ。

 

 

 

曇が多めで富士山は見えませんでしたが、これはこれで絶景。

天候を選んで行っているとはいえ、毎回イイ景色ばかり見てると

感覚がマヒしそうですw

 

この時点で10:00過ぎくらい。

いつもだと高原地域で昼の暑さを避けてから温泉な流れなのですが、

今回は違うルートを計画。

茅野まで戻って南側の伊那方面へ向かいます。

 

もともと、国道152号線には興味があって、

いつか浜松〜茅野を踏破してみたいなと思っていたのですが…

地蔵峠付近が崩落の影響で全面通行止めになっていて、

しばらく復旧の目処が立たないようで。

 

 

 

もともと未完の国道と言われているので、途中区間は必ず

迂回路の蛇洞林道を通ることになるようですが、

その蛇洞林道も通行止めになっているという…

ということで、通行可能な区間だけですが行ける時に行っておきます。

 

国道152号は茅野から入ってしばらくは峠道ですが、

そこを過ぎると高遠まで緩めのコーナーが続く快走路になります。

バイクで走るのがかなり楽しい道ですねこれは。

山間なので夏場は景色を楽しむ場所という感じではないですが、

秋の紅葉シーズンならイイ景色になりそう。

 

そんなこんなで12時頃には折り返し地点として想定していた

道の駅 南アルプスむら長谷 へ到着。

道の駅からだと美和湖は見えなかったので、休憩後に少し戻った

場所にあるダム管理所の駐車場へ移動。

 

 

 

徒歩ならダムの上も歩けるようでしたが、

暑すぎてそこまで行く気にはならずあっさりパス。

湖水が緑っぽい色で山の緑と相まって壮観ではありました。

ココも秋なら紅葉でキレイなんだろうなあ。

 

伊那市へ抜けて下諏訪へ戻るルートもあったのですが、

下界の暑いルートをひたすら通過するのは嫌だったのと、

来る途中にちょっと気になる神社があったので、

国道152号を戻ります。

 

守屋神社

 

参道

 

本殿

 

小さめの神社で参道も短いですが、古社な雰囲気でよさげ。

無人のようですが、注連縄などがキレイでしっかりと手入れ

されているようでした。

 

これで予定していたルートは消化したのでそろそろ温泉へ

という流れなのですが、少し時間が早すぎるので、上社 前宮へ寄り道。

1時間ほど付近を散策してました。

 

今回の温泉はこちら。

湯小路いきいき元気館さん

 

本来は福祉施設ですが、温泉施設は日帰り入浴の利用も可能です。

観光スポットではなく、小さい内風呂とサウナだけで

食事施設などはありませんので利用される場合はご注意を。

小道を入った奥にあるので行きにくいですが、入浴料が安く

休憩スペースもあるので、混まない時間帯ならおすすめです。

 

16:00頃まで休憩スペースでまったりしていたのですが、

スマホで見ていた降雨レーダーがヤバげな状態になっていました。

上諏訪周辺にだけスコールが来ているようで、レーダーの緑色が

どんどん近づいてくる!

このままだと確実にドシャ降りの中を突っ切ることになるので、

急いで準備をして宿泊地の快活CLUBへ移動することにしました。

 

で、

 

結局、ドシャ降りの中を突っ切ることになりました…

途中、GSの屋根をお借りしたりして最悪なタイミングはなんとか

しのげたっぽいのですが、それでもズブ濡れ。

甘かったですね(苦笑)

 

宿泊地は 快活CLUB 諏訪赤沼店さん。

 

こちら、駐車場は基本的に屋根無しなのですが、

駐輪場やバイクを駐められるスペースに少しだけ雨をしのげる

軒下があるので、なんとかそこへ滑り込むことができて助かりました。

 

快活CLUBへ入るつもりですが時間が早すぎたので、

同じように軒下で雨を避けていたライダーさんと、

しばしその場で雑談タイムを過ごしてました。

 

ビックリしたのが、名古屋方面から日帰りで来ているという

リッターSS乗りのライダーさん。

高速を使えば可能なのでしょうけど、

朝出て午前中にビーナスラインを走って、あまりの暑さに

快活CLUBで昼をやり過ごしてこれから夜までに帰るつもり

だったけどスコールに当たっちゃった みたいなお話。

250で下道トコトコな自分には真似できないw

 

そんなこんなで17:30頃になったので、

チェックインを済ませて屋内で休ませて頂きました。

1日目終了。

 

続いて、2日目のルートはこちら。

 

【day02 08/08(土)】

天候:
 曇り
ルート:
 快活CLUB 諏訪赤沼店→白樺湖→蓼科スカイライン→

 →JAXA美笹深宇宙探査用地上局→佐久穂→国道141号→

 →南牧→清里高原→北杜→韮崎→甲府→国道20号→自宅

走行距離:
 約250km

 

復路は07月版で行けなかった蓼科スカイラインを予定。

04:30頃にチェックアウトして外へ出たのですが、

今回も空模様が曇でどんよりと…

 

これはダメかなー と思いつつ、

東の空に少しだけ朝焼けの紅色が見えていたので極小の可能性に

賭けて決行することにしました。

 

白樺湖から蓼科スカイラインへ入った後、雨には降られません

でしたが、案の定というか部分的に曇(霧)の中へ突入。

路面もウェットなので気をつかいながらの進行になりました。

なんとかJAXAのアンテナ施設まで到達。

 

 

少しでも晴れていてくれればと思いましたが、残念。

まあ、今年もココに来れたのでよしとします。

 

この後は曇の切れ目に入ってくれたのか、割と良い空模様のまま

佐久穂まで抜けられました。

途中区間で雲海っぽい景色も見ることができましたが、

撮影する余裕はなかったのでスルー。

 

佐久穂から後、299号を通って秩父方面へ抜けるか、

南下して清里高原から20号へ抜けるか、迷いましたが…

秩父方面が午前中から雨マークだったので、

わざわざ濡れるリスクを負うこともなかろう と思って

南下ルートを選択。

 

南牧/清里高原付近は涼しくて快適ですし、

高速で走れる区間が続くので走っていて楽しいのですよね。

道の駅 きよさと のような休憩スポットもあるのでオススメ。

 

北杜/韮崎から20号へ出た後の下界(甲府盆地)の暑さは

やっぱりキツかったですね。

土曜午前中の上り方向で、渋滞に引っかからなかったのが救いかな。

下り方向は… そこを走ることは考えたくないですねw

 

==========
燃費計算
自宅からの総走行距離:
 trip 546.4km
メーター平均燃費:
 47.4km/L
給油:
 甲斐龍王ENEOS 2.51L 397円(158円/L)
 地元ENEOS 9.05L 1421円(157円/L)
 合計 11.56L
満タン法での燃費:
 47.266km/L
==========

 

先日の長野ツーリングでバイクが少し汚れたので、

バイク専門の洗車屋さんへ行ってきました。

 

ツーリング中に雨に突っ込んだりした訳ではないけれど、

虫アタックとか、塩尻市道高ボッチ線での流水渡りとか。

長距離ツーリングから帰ったら毎回必ずフクピカで掃除してますが、

外装はともかく細かいところのヨゴレまでは落とせないので、

年に数回くらいはちゃんと洗車しないとね。

と言いながら自分ではやらないw

まぁ、そのあたりの理由は過去ブログにも書いてあるので省略。

 

お願いしたのはいつものBIKELEANさんです。

 

半年ぶりくらいかなー と思ったら、前回は2025年09月の

北海道から帰った直後だったから、約10ヶ月ぶりだった…

 

洗車風景(許可頂いてます)

 

洗車についてはいつも通り、手際良く進行。

だいたい1.5時間かからないくらい。

予定していたよりも前倒しで終わりました。

時折、店長さんが雑談ネタを織り交ぜてくれるので退屈しません。

お店のエアコン環境はこの時期はほんと天国。

 

もうね、行き帰りが暑すぎ!

ブレースバーに取り付けてる気温湿度計で最高43℃ってね。

 

自宅からお店までちょっと距離があるので、

下はプロテクタージーンズとライディングシューズにしましたが、

上はメッシュジャケットすらもう無理なレベル。

 

街乗り区間しかない=高原を疾走するような環境ではないから

走行風不足で、メッシュでも熱がこもってキツい。

安全性の観点ではよろしくないことは分かっているのだけど、

クーリングシャツ(冷感インナー)だけを着て、

高い放熱性能と長袖の直射日光避けでなんとか耐えました。

毎年恒例、夏の一泊ツーリング 07月版です。

天候が微妙でしたが、なんとか回復してくれて良かった。

 

今年も諏訪湖やビーナスラインを起点に行き先を検討。

宿泊地として確保できたのが長野県の松本だったので、

ちょっと興味があった高ボッチ高原へ行ってみることにしました。

 

諏訪湖周辺だけなので、今回の行程は割とコンパクトになりました。

全行程の広域だと分かりにくいのでマップは部分拡大で。

 

day01マップ

 

【day01 07/10(金)】

天候:

 晴れ

ルート:

 自宅→国道20号→甲府→北杜→茅野→

 →諏訪大社 上社 前宮→諏訪大社 上社 本宮→ビーナスライン→

 →蓼科湖→白樺湖→車山高原→霧ヶ峰→扉峠→美ヶ原高原美術館P→

 →霧ヶ峰→国道142号→下諏訪→国道20号→

 →塩尻市道高ボッチ線(塩尻側)→高ボッチ高原→
 → 塩尻市道高ボッチ線(松本側)→松本市内→

 →林檎の湯屋 おぶ~→快活CLUB 松本南店

走行距離:

 約300km

 

前回03月の白馬と同じく、茅野までは途中の道の駅x2箇所で休憩のみ。

そういえば休憩ポイントを書いたことなかった気がします。

 

道の駅 甲斐大和

 

道の駅 はくしゅう

 

この道の駅が1時間~1.5時間くらいのところにあって

休憩するのにちょうどよいタイミングなのですよね。

設備も割と整っているので良き。

 

朝05:00頃に地元を出発。

金曜朝=平日の甲府盆地の20号は出勤渋滞になるとかなり混むので、

巻き込まれないようにココを早く抜けるのが最初のミッション。

07時台には抜けられたので、巻き込まれずに済みました。

 

ただしその代わりというか…

みなさん高速道路並みに飛ばすのでスピードがエゲつないです。

車線変更も車間無い状態でも入ってくるからコワい。

地元じゃない方は気をつけて走りましょう。

 

で、10時前にはもう茅野に入り諏訪大社 上社 前宮に到着。

四社詣りは次の08月版でやろうかなと思っていましたが、

次の予定が晴れる保証はないし時間もあったので、

その場の思いつきで予定変更w

 

諏訪大社 上社 前宮

 

諏訪大社 上社 本宮

 

本宮の方は駐車場から近い入口御門の回廊から入ったのですが、

昨年から引き続き、神楽舞台が工事中でした。

完成が楽しみですけど、あとどれくらいかかるのかな。

 

下社 春宮と秋宮は諏訪湖を越えないといけないので、

行くかどうかも含めてとりあえず後回し。

まずはビーナスラインへ向かいます。

過去編だと御射鹿池へ寄ったりしてますが、何度も行っていて

しばらくはもういいかな ということで今回はパス。

 

ビーナスライン 霧ヶ峰 富士見台 展望台

 

ちょっとガスっているので富士山は微妙なラインでうっすらとしか

見えませんでしたが、それでも絶景でした。

どぴーかんなレベルの晴れ は初めてではないですが、

いつ来て見ても空の蒼と山の緑の景色はなんとも言えないですね。

最高!のヒトコト。

 

11時近かったので展望スペースの駐車場はだいぶ車も居て、

バイクも含めて画像に収めたものの他の車のナンバーがけっこう

写っているので掲載は控えます。(消す処理が面倒…)

 

そのままいつものコースで美ヶ原高原美術館の隣にある道の駅へ。

 

 

上田側は曇が多くて、景観としてはちょっと残念な感じでした。

あと、駐車場に柵が設置されて何やら工事中の様子。

先端まで行けなくなると画像撮影し難くなるなあ…

 

ひと休みしたら、いよいよメインな目的地の高ボッチ高原へ。

美ヶ原高原美術館から行く場合、ビーナスラインを終点まで抜けて

松本側から行くルートと、

ビーナスラインを戻って下諏訪へ抜け、諏訪と松本の中間点から

行くルートの2つがありますが、

宿泊地が松本なので、両方を通るつもりで後者の諏訪経由ルート

からにします。

 

途中で寄ろうと思えば春宮と秋宮にも寄れましたが、

天気も良くて人が多そうだし、時間的に混んでそうだったのでパス。

 

高ボッチ高原 眺望解説石碑のあたりから。

 

こちらは他にだーれもいなかったので、気兼ねなくバイクも入れて

撮影できましたw

ただ、ポジションとかアングル的に撮影にはあまり適していないかも。

 

ここから松本側(アンテナ中継基地の方)へもう少し行くと、

キャンプベースっぽい建物や頂上までの遊歩道?がありますので、

徒歩散策する場合はそちらに駐めた方が便利そうです。

 

この時点で13:00過ぎくらいだったのですが、手元の気温湿度計で

35℃を超えている状態…

日差しを遮る場所も皆無でしたし、休憩できそうな設備も

全くと言っていいくらい無いので、早々に退散することにしました。

 

ちなみに、

高ボッチ高原へ至る「塩尻市道高ボッチ線」ですが、

塩尻側/松本側どちらも かなりの酷道 でした。

ココを通るだけで一日の集中力の7割くらい使った感じ…

 

塩尻側は、路面がつぎはぎだらけで落石や亀裂などが多く、

一部では山からの排水が路面に溢れている状態。

松本側は、路面のうねりが大きくて道幅も狭かったです。

バイクで走行するには相当な注意が必要ですし、

好んで行く道ではないですね…

行くならオフ車 or ADV車を推奨。

大型やSSは止めた方が無難です。

 

精神的にかなり疲れた(集中力を使った)ので、

少し早い時刻でしたが日帰り温泉へ。

 

今回は 林檎の湯屋 おぶ~ さん。

 

温泉は内風呂/露天風呂どちらもあまり広く大きくはないですが、

工夫されたいろいろな湯船があって面白かったです。

全体的に湯温が低かった(冷たいと思うくらいだった)のが少し残念。

 

会計システムが独特な感じで、ロッカー鍵に付けられたICチップで

退出時に合計金額を精算する方式。

お風呂の他にレストランなどが併設されていて、

特にアイス屋さんの誘惑がスゴイですw

ICチップをかざすだけで食べられるので、(自分は食べませんでしたが)

帰りの精算で後悔しないようにご注意下さい。

 

温泉で一休みしたら、宿泊地へ。

いつも通りの快活CLUB、今回は 松本南店さん です。

 

近く=同じ幹線道路沿いにコンビニはセブンイレブンしか無いですが、

敷地の隣にドラッグストアがあるので持ち込みの買い出しには

そちらが便利。

 

【day02 07/11(土)】

天候:

 曇り

ルート:

 快活CLUB 松本南店→松本市内→国道20号→諏訪→茅野→

 →北杜→甲府→そのまま自宅へ

走行距離:

 約200km

 

行く前の予定だと、day02は朝からビーナスラインへ行って

そのまま蓼科スカイラインから国道299号へ抜けて帰宅するルート

のつもりでした。(過去にも何度か行っているルート)

 

で、朝04:30頃に さて出発するかー とバイクの準備を

していたのですが、空の様子がイマイチ…

雨になるかどうかは微妙だけど、山の上の方は確実に曇の中でしょ

っていう感じで広い範囲で曇ってる空でした。

 

とりあえず諏訪まで行って判断しよう ということで出発。

下諏訪から国道142号に分岐する手前辺りで山の方を見たら

厚い雲に覆われていたので諦め、

上諏訪から国道299号へ分岐する手前辺りで山の方を見たら

同じく厚い雲に覆われていたので断念。

 

もしかしたら蓼科の方は… と思ったりもしましたが、

雨は降らないにしても、曇の中に突入して良いことって特に

無いのですよね。

景色は期待できないし、視界悪くて走行注意しないといけないし、

疲れるだけ。

 

過去に無理して散々な目にも遭ったりしましたし、

嫌な予感もしたので、無理しない方針で。

北海道とか超長距離ツーリングでも、こういう その場の判断 が

その後の行動の分かれ目になったりもします。

直感っていうのもけっこう大事。

 

そのまま最短ルート=国道20号をひたすら直進で帰宅しました。

 

途中、道の駅 甲斐大和で休憩したとき、

鳥の 燕(ツバメ) がやたらと低く飛んでいるなー 雨降るのかなー

と思ったら、巣がありました。

 

 

画像の他にもあちこちに。

巣の中にいるのは親鳥ではなくてひな鳥みたいです。

飛ぶ練習で近くを飛び回っては巣に戻る という感じでした。

低く多く飛んでいるように見えたのはそのせいで、

巣立ちが近いのかもしれませんね。

邪魔をせず見守ってあげましょう。

 

ちなみに、

笹子トンネルまでは曇り空が続いていましたが、

トンネルを抜けた後はそこそこ晴れた良い天気でした。

やっぱり、山や峠を越えると天候変わるなあ…

 

==========

燃費計算

自宅からの総走行距離:

 trip 525.8km

メーター平均燃費:

 46.7km/L

給油:

 甲斐龍王ENEOS 2.98L 471円(158円/L)

 地元ENEOS 8.26L 1297円(157円/L)

 合計 11.24L

満タン法での燃費:

 46.779km/L

==========

 

約2ヶ月ほどまともなツーリングへ行ってなくて、

(近場でちょこちょことバイクには乗っていた)

そろそろどこかへ行きたいなー ということで、

日帰りツーリングへ行ってきました。

 

まだ高原地域を走るには(気温低いので)服装に気をつかいますが、

日の出が早くなって朝活ツーリングを組みやすくなってきたのも

イイですね。

 

今回は裏道志みちから山中湖方面へ。

約1年ほど前に走ったので初めてではないですが、ルートを少しだけ

変えています。

前回は国道20号沿い上野原駅から入る県道35号ルートでしたが、

今回は少し手前の藤野駅から入る県道76号ルートにして、

都留から富士吉田へ抜けました。

 

今回ルート

 

マップまで必要ないかな?と思いましたが、

過去ブログのアクセス解析を見ると「裏道志みち」で検索されている

ことが多いみたいなので、今回も載せておきます。

ちなみに「裏道志みち」「裏ビーナスライン」とかが検索率高め。

自分も含めたバイク乗りって 裏道 が好きですよねw

 

前回ルートはこちら。

 

朝05:00頃に地元を出発。

裏道志みち(県道35号)を通ったのは06時台で車もバイクもほとんどなし。

ゆったり快適に走れました。

途中の気温計で外気温は15℃くらい。

フルメッシュジャケットだと少し寒かったです。

 

特に寄り道はせず、そのまま新倉山浅間公園へ。

最初は新倉浅間神社を目的地にするつもりで、実際に神社へ参拝も

したのですが…

完全に富士山&五重塔の景観目的な観光地と化していて、

神社のありがたみというか神域感が全くアリマセンデシタ…

なので、神社については画像もコメントも特にありません。

 

で、神社への参拝を終えたらながーい石段を登って展望台へ。

かなりの段数がありますので、足腰に不安のある方はスロープが

あるのでそちらから登った方がよいかもです。

 

展望台からの1枚。


少し曇がかかってしまいましたが、かなりの良コンディションでした。

これだけでもうかなりの満足感。

 

展望台へ到着して撮影したのは07時過ぎくらいだと思いますが、

外国からの旅行者さんがすでに大勢いらっしゃいました。

まだ大型バスはいませんでしたし駐車場の車も少なめだったので、

付近に宿泊されている方々だと思います。

 

なお、県立の駐車場はありますが若干お高め。

私営駐車場があちこちにありますがだいたい普通車1000円で

バイクも同額。

バイクを区別してくれる安めな駐車場は奥まったところに

数カ所くらいでしたので、行かれる方はご注意下さい。

 

続いて山中湖畔へ。

 

樹がなければ最高だったのだけど、別場所を探して撮影やりなおすのが

面倒だったのでそのまま撮りましたw

 

続いていつもの高台撮影スポットへ。

 

新倉山浅間公園の時にあった曇も消えていて、景色はサイコーでした。

景色はね…

 

実はこの画像を撮影する直前、立ちゴケしてしまいましたorz

画像の左下に赤枠で示した部分、道路のアスファルトと路肩の砂利

の間に20cmくらいの段差ができていて、右向きでUターンするときに

前輪が落ちてそのまま右足右手方向へコロン。

 

不幸中の幸いというか、

歪みとか致命的な損傷は無くてキズが付いただけ。

・カウルガード(エンジンガード) 後付け社外品

・ハンドルバーエンド 純正

・ナックルガード 純正

・ステップ 純正

・マフラー 純正

目立つのはこれくらいかな。

 

立ちゴケするときに自分の右足がクッションになったのと、

倒れ方がゆっくりだったからかな。

自分の右足も、elfのライディングシューズのおかげで

ちょっとした打ち身程度で済みました。

安全装備って大事。

 

立ちゴケは約4年ぶりくらいかな。Vstrom250SXでは初めてです。

北海道とか自然深い地域へ長距離ツーリングへ行ったり、

(前回の北海道でコケる寸前まではいった)

長野群馬山梨などで酷道を選んで走ったりしてるので、

いつかはキズ付けるだろうなと思ってましたが、

やっぱり実際にやるとショックはショックですね。

まぁ、バイクは転ぶものだから仕方ないw

 

その後は道の駅どうしまで走って各部チェックして、そのまま

道志みちを通って帰宅。

取り回しとか異音とかで気になるところもありませんでした。

あとは次の定期点検でプロに見てもらうことにします。

 

==========
燃費計算
自宅からの総走行距離:
 trip 167.0km
メーター平均燃費:
 45.9km/L
給油:
 地元ENEOS 3.77L 588円(156円/L)
満タン法での燃費:
 44.30km/L
========== 

 

今回はちょっと数値に差が出た。

 

そういえば、

帰宅で地元付近に戻ったのが10時過ぎくらいだったのですが、

外気温が30℃近くなってました。

朝と昼の気温差15℃はきっつい。05月末でこれかよ…

年々、暑さレベルや時期が早まってるのは確実ですね。

バイクのスマホホルダーを交換しました。

モノはこちら。

 

ラムマウント

防振Xグリップ(M)スマホホルダー テザー付 1インチボール 【Vibe-Safe】
RAM-HOL-UN10B-462


取り付け後(After)はこんな感じ。


 

横から。

 

ナビ用のサブスマホを取り付けた状態。

 

少しドタバタしていたので取り付け前(Before)の画像を

残せていませんが、過去のブログ記事だとこれがよさそう。

 

 

以前使っていたのはノーマルなXグリップ(S)スマホホルダーです。

※not 防振

 

交換のキッカケは、ナビ用に使っているサブスマホを買い換えたから。

旧スマホから新スマホに変更してサイズが少し大きくなったので、

Xグリップ(S)だとアームの位置が合わなくなってしまいました。

シリーズが同じなので画像では似ていますが、別スマホです。

 

(S)のままでも取り付けられないことはない のですが…

バランス良く中央で保持しようとすると、Xグリップのアームが

新スマホの電源ボタンや音量ボタンに当たってしまうのですよね。
旧スマホはボタンの位置がたまたま良かったみたいです。

 

縦に取り付ければ普通に使えるかも とは思ったのですが、

いくらラムマウントが外れ難いとは言え、

テザー(付属のバンド)を着けていないと落下がコワイですし、

位置的にも収まりが悪いので、横取り付けの状態を維持したい

のですよね。

 

(M)と(S)の大きさ比較。

 

取り外した(S)に買い換え後のスマホを付けるとこうなります。

 

100均のプラスチックケースを加工してボタン保護用のフレームを

造ったりしてましたが、

いきなり電源OFFされたり音量最大最小になったりして実用に

支障が出てきたので、買い換え決定。

 

で、どうせ買い換えるのならスマホに優しい方がいいよね

ということで、防振タイプにしてみました。

 

ラムマウントの防振システム【Vabe-Safe】Anti-Vibration-System

 

見た目(画像)の通りですが、防振ゴムの部分がかなり大きいです。

以前とほぼ同じ取り付け方法や位置にしたのですが、スマホ位置は

想定よりも手前になりました。

 

スマホもサイズが大きくなって重量が増していて、以前よりも

傾きやすくなっているのは確実なので、

ベース内側に2mm厚くらいのゴム足を足して摩擦係数を増やして、

位置ズレ対策してます。

これでも傾くようなら、追加対策を考えないとかな…

 

取り付け後に街乗りしてみたのですが、

ノーマルと防振タイプとで使用感はあまり変わらない印象でした。

 

防振ゴム部分の剛性はけっこう高くて、少しくらいの振動では

あまり動きません。

バイクのエンジン振動とか細かい振動を吸収できているかどうかは

見た目では分かりませんし、

走行中に路面凹凸の大きいところではノーマルでも防振タイプでも

同じようにかなり揺れます。

もともと、どんな振動でもスマホが揺れないように設計されている

訳ではないですし、スマホ故障に繋がるような常時の振動を

少しでも抑止できればそれで良し。

某大手通販サイトのレビューにあるような、防振ゴム部分のせいで

常にブルブル震えてスマホ画面が見難いという感じも特にありません。

大排気量でドコドコ響くようなバイクだと分かりませんけどw


不満という訳ではないですが、マイナス面は

見た目的に防振ゴム付けただけ にしては価格が高いことかな…w

あとは、屋外使用での耐久性がどれくらいか?が気になるところです。

信頼のラムマウント製なのですぐにダメになるようなことは無い

でしょうし、これから使っていって確認できればと思います。

 

自己満足な気がしますが、結果的には満足できる品物でした。

 

先日取り付けたバーライズキットの効果確認も兼ねて、

久しぶりの1泊ツーリングへ行ってきました。

 

メンテのブログはこちら。

 

 

まだ3月ということで、夏場によく行く高原絶景ロードは時期が

早すぎますし、日が短めなので日中の行動時間も限られます。

適当な行き先が無くてどこにするか迷っていたのですが、

とあるYoutube動画を見てよさげだった場所へ行ってみることに。

 

目的地は白沢洞門。

※こちらのWEBは参考にしたYoutube動画とは関係ありません。

 

白馬近辺はいわずと知れた豪雪地帯なので、

積雪や路面凍結の危険がある冬期間はバイクでは行きたくないから論外。

春夏だと05月~06月GW時期頃が見ごろというか、

連峰/連山が冠雪した状態で新緑も映える良いタイミングみたいですが、

最近は暖かくなるのが早くて雪景色がいつまで残るか みたいな

ことをYoutubeで話されていたので。

そろそろ残雪も凍結も晴れてれば大丈夫だろうから行ってみるべ

なノリで決めましたw

 

全行程はこちら。

例によってスタート地点は途中からです。

 

【day01 03/27(金)】

天候:

 晴れ

ルート:

 自宅→国道20号→甲府→北杜→茅野→塩尻→県道63号→松本→

 →国道143号→県道57号→国道19号→県道51号→国道148号→

 →白馬→国道406号→白沢洞門→国道406号→長野→

 →快活CLUB 長野高田店

走行距離:

 約280km

 

day01マップ

 

塩尻までは過去に何度も通った経路なので、休憩のみで寄り道はナシ。

塩尻から先は、気になる場所があれば停まるつもりで計画停止ナシ。

つまりはノンストップですね。

 

朝06:00頃に地元を出発して、途中の道の駅で休憩を入れながら

12:30頃に白馬駅付近、13:00頃に白沢洞門へ到着。

だいたいナビ通りな行程でした。

 

いつも通りの下道中心ですが、寒さ対策のため高原ロードは

使わずに、下界の幹線道路を通るルートにしました。

ほぼ冬装備(真冬装備ではない)にしましたが、ジーンズの内側に付ける

防風インナーを忘れたことに途中で気がつき…

地元を出発してから2~3時間くらいの間、バイクの温湿度計や

道々の気温計はだいたい5~8℃くらいでしたかね…

陽が昇って気温上昇するまでの間は、脚足の冷えがツラかったです。

 

白馬に近づくにつれて、北アルプス槍ヶ岳/穂高岳連峰や白馬連山が

イイ感じに遠望できるようになってきたのですが、国道県道沿いだと

撮影できそうなビュースポットがなかなかありませんでした。

時間に余裕があれば、脇道に入って良スポットを探すのもよいかも

しれませんが、今回は目的地優先でスルー。

 

白馬駅付近から白沢洞門までは峠っぽい道のりですが、

酷道というほど悪路でもなく、割とすぐに到着できました。

お昼の時間帯ということもあってか、撮影目的のバイカーさんの

先客がお2人。撮影中お1人と待機がお1人。

撮影スポットや停車できるスペースがかなり狭いですし、

観光案内板があるわけでもないのですが、邪魔にならない場所で

順番を守って撮影されてました。

さすが有名な撮影スポットなだけある。

 

#待機されていた方が撮影しようとしたところで4輪が

#到着早々にど真ん中に停車して割り込んできましたけどね(苦笑)

 

撮影中のお1人は自分が到着してすぐに撮影を終えたので、

待ったのは次の方の10分間くらい。

良シーズンで人が多いとカオスになりそうです…

 

自分の番がきたので手早くセッティングして撮影開始。

そこそこな枚数を撮影しましたが、その中でよさげだったやつを。

 

ワイドな感じで。標識が少し邪魔かな…

 

Googleとかで検索するとよく出てくるエモい構図w

 

バイク無し。

 

白沢洞門の方を向いて。

 

曇一つ無いドピーカンという訳にはいきませんが、この時期にしては

なかなかの良コンディションで撮影できたのではないかと。

これだけで目的達成感や満足感はかなり高めです。

 

初夏頃なら空の蒼がもっと濃くなってコントラストが映えそうですし、

朝イチだと日の光が連峰/連山に射してスバラシイみたいですが、

そんなピンポイントな状況には、何度も足を運ばないと巡り会えない

ですよね…

 

ワイドな感じの画像を見て頂ければ分かるかもですが、

連峰/連山を視界いっぱいに遠望できる訳ではなくて、

左右は近場の山肌や木々に遮られます。

視界いっぱいに連峰/連山が広がっていたら神風景だったのだけどな。

そこだけ少し残念。

 

撤収後は、そのまま国道406号を長野方面へ進みます。

白沢洞門から鬼無里/戸隠あたりまでの406号は割と酷道でした。

除雪時にアスファルトが削られてそのまま放置されているのか…

エグい段差や穴があちこちにあるので、かなり神経を使いました。

とりあえず、30分ほど行ったところにある日帰り温泉へ。

 

奥裾花温泉 鬼無里の湯 ホテル&コテージ

 

大浴場x1つだけで、露天風呂などはありません。

温泉も源泉かけ流しではなく加温しているようですね。

洗い場が6名分?程度しかないのでキャパ少なめですが、

浴場や休憩スペースなどの設備がキレイに整っていて良き。

平日で時間も14:00頃とかなり早かったので他の方は誰もおらず、

入浴/休憩ともゆっくりくつろぐことができました。

 

ただ、バイクで行く場合は注意点が。

駐車場のほとんどがキツい傾斜になっているので、

スタッフさんに頼んでできるだけ平地になっているスペースに

駐めさせてもらうのが良いと思います。

自分の場合は、到着が早すぎて開いているかどうか入口の様子を

確認していたら、スタッフさんの方からお声がけ頂きました。

入口脇に駐めさせてもらうことができました。感謝。

 

温泉を出た後は長野市街へ抜けて、宿泊地の快活CLUBさんへ直行。

以前にも利用したことがある長野高田店さん。

長野高田店(長野県)のご案内ページ|店舗検索・料金|快活CLUBAOKIグループが運営するシェアリングスペース業態です。テレワーク・シェアオフィスとしても最適な快活CLUB長野高田店。無料Wi-Fi・電源完備・ドリンク飲み放題・ソフトクリーム!集中してお仕事はもちろん、気軽にカフェ代わり等、幅広くご利用いただけます。更に、外出・持込OKなので、コンビニ等でご購入された飲食物は、お部屋内でお召し上がりいただけます。リンクwww.kaikatsu.jp

 

いろいろ面倒だったので店内オーダーで夕食を済ませて

早々に就寝しました。

 

 

【day02 03/28(土)】

天候:

 晴れ/曇り

ルート:

 快活CLUB 長野高田店→国道18号→千曲→上田→佐久→

 →国道141号→清里→北杜→甲府→国道20号→帰宅

走行距離:

 約240km

 

day02マップ

 

2日目は諸事情で早々に帰宅することにしました。

もともとは2日目も早朝から白沢洞門へ行き、

連峰/連山に朝日が射す絵を撮影したかったのですが、

今の時期だと09:00くらいまで待たないと難しそう。

またの機会にとっておきます。

 

復路も寄り道を全くしていないので画像もありません。

ルート的には、国道18号の千曲~上田~佐久のあたりは過去に

通ったことがなかったので、このタイミングで走破しておこうと

いう意図くらい。

1車線で追い抜き禁止な国道の幹線道路 というだけで、

夏場のくっそ暑い時期には絶対に使いたくないですw

 

失敗したのは、気温が上がらない時間帯に高原地域を通る

ルートにしてしまったこと。

佐久~北杜の間の南牧や清里のあたりですね。

気温が3℃くらいしかなくて、途中で耐えかねてレインスーツ下だけ

防風のために履きましたが、それでも凍えました。

 

 

ということで、2日間で520km超を走った感じですが、

バーライズキットの効果はかなり高いと思いました。

乗車姿勢は確実にラクになりますし、身体への負担が減って

走り終わった後の疲労度が以前と違うのが体感レベルで分かります。

今回は季節の寒さ冷えとの戦いもあって別の意味で疲労しましたが…

暖かくなってからのツーリングだと、もっと効果は顕著になりそう。

自分的には Vstrom250SXには装着必須 と断言してもいいくらい

のパーツですね。

 

 

==========
燃費計算
自宅からの総走行距離:
 trip 595.1km (うち60kmくらいは別日の走行分)
メーター平均燃費:
 44.3km/L
給油:
 甲府ENEOS 2.73L 412円(151円/L)
 地元ENEOS 10.38L 1557円(150円/L)
 合計 13.11L
満タン法での燃費:
 45.39km/L
========== 

 

いま、中東地域の情勢の影響でガソリン価格が微妙な状態なので…

単価が高い地域で給油しなくてもいいように、山梨のGSで

給油満タンにしてから長野へ突入しました。

 

帰宅時にFメーターがEマーク点灯(残2.8L)になってヒヤヒヤ

しましたが、Eマーク点滅(残1.2L)するまでは減らず、

地元近くで給油するまで耐えられました。

さすがVstrom250SX、燃費は超優秀。

 

案の定というかなんというか、長野は他県よりも10円以上高くて、

割引ナシの表示価格はだいたい160円台後半でしたね。

そのGSをメインにしている周辺の住民の方々なら、いろいろ割引で

160円程度にはなりそうですが、それでもな…

輸送コストガーは分かるのですが、新潟側から輸送すれば

距離的には長野市街と甲府市街の条件は同じくらいになるはず。

 

2024年03月に納車されてからそろそろ2年が経過するので、

24ヶ月点検をお願いしてきました。

 

納車時のブログ。

 

いま思えば、納車直後からカスタムとか、やりたい放題だったなw

 

24ヶ月点検は項目数も多くて時間がかかるということで、

1週間預けて今日が引き取りの日。

 

検査項目は全て問題なし。

EGオイル交換&フィルター交換はいつも通りセットで依頼。

プラグやブレーキパッドなどの消耗部分は、

6ヶ月前の18ヶ月目の点検 というか北海道へ行く前に

一通り交換しているので問題なし。
タイヤ溝の残量もぜんぜん大丈夫そう。

ただ、後輪にクギ刺さりが見つかったのでパンク修理が追加。

いつ刺さったのだろう… ぜんぜん気がつきませんでした。

 

正直、パンク修理したタイヤで次の長距離ツーリングに

突入したくないという気はするのですが…

まだタイヤ交換するほどの残量じゃないし、

タイヤ交換はもう少し先になってから他部位のメンテとまとめて

一気にやりたいのですよね。

まぁ、バイク屋さんに修理してもらってるので耐久性はそこそこ

あるでしょうし、高速もほとんど使わないし、

競技とかで極限走行する訳でもないので。

空気圧チェックをこまめにやりつつ、様子見しようと思います。

 

 

で、今回のもう1つの目的、バーライズキットの取り付けを

お願いしてきました。

 

モノはこちら。

 

ZETA F4622 ZE53-05261
ジータ バーライズキット 22.2mm用 26mmアップ 20mmオフセット

 

本当は前回の北海道ツーリングへ行く前に取り付けるつもりでした

が… ネットで発注したらメーカーにも在庫がなくて生産待ち。

仕方ないので取り付けは断念しつつ発注はそのまま維持。

結局、納品まで6ヶ月くらい待たされました。

 

ただ垂直方向にアップするだけのキットなら店売り品も見つけて

いたのですが、どうしても水平方向にオフセットするタイプが

欲しかったのです。

 

Vstrom250SXもそうですが、前のジクサーの時からあった課題。

ハンドルが少し遠い…

腕手をラクにしようとすると、どんどん前傾姿勢になってしまい、

気付くと極端な猫背になっている感じです。

これが原因で、頸椎や腰に負担がかかって、頭痛とか腰痛を

引き起こしていた可能性が。(それだけじゃないでしょうけれど)

腕手の位置を優先してギリギリまでシートの前方向に座ると、

今度は脚足の曲がりがキツくてヒザが先に逝きそう。

別に自分の腕が短いとかそういう訳ではなく、

ジクサー系の設計が前傾姿勢を前提にしているのでしょうね。

 

ネイキッドなジクサーとかSSチックなSFならそれでもいいけど、

Vstrom250SXって一応ADVだよね?

乗車姿勢がラクじゃないADVはADVじゃないよねw

 

納車時にもハンドルを少し前に倒してもらったりとか対策は

していたのですが、根本的に解決しないとダメやね ってことで、

ネットで同製品を付けている記事を見つけて真似参考にさせて

頂きましたw

 

Before画像はきちんと残していないので、After画像のみで…

 

 

ブレキークラッチ関連のケーブル類は交換ナシのポン付けです。

メカニックさんには「危険そうだったら取り付け中止して下さい」

とお願いしていましたが何も言われませんでした。

引き取った後にハンドルを限界まで切っても危なげなかったので、

長さ的には問題なさそうです。

もしかしたらメカニックさんが引っ張り出すとか調整対策してくれた

可能性はあるので、同じことをやる方は自己責任でお気を付けて。

 

帰宅する短い距離しか乗っていませんので効果は次のツーリングで

確認したいと思いますが、

その短い距離だけでも、乗車姿勢がラクになった実感があります。

これは期待できそう。

 

今回は街乗りonlyで大した距離でもないので、燃費計算はナシ。

 

珍しく2週連続でツーリングへ行ってきました。

 

連休は気温高め&後半崩れそうってことで、せっかくだから心理と、

先週行ったツーリングが、行き先はともかくとして走る方が

だいぶ不完全燃焼だったので…

今回は最初からガッツリ走る方なコースにしましたw


行き先 というかルートはこんな感じで。

自分的には定番な周回ルートの1つです。

 

ルート:
自宅→国道16号とかいろいろ→国道411号(青梅街道&大菩薩ライン)→

→富士山の見える展望台→塩山フルーツライン→

→国道20号とかいろいろ→帰宅

 

大菩薩ラインの公式WEB的なものはなさそう。

 

 

富士山の見える展望台 というのは正式な名称ではないと思いますが、

GoogleMapにそのように表示されてますのでそのまま記載。

走りながら富士山を見る方が楽しめるので、これまでは

あまり意識して立ち寄ることが少なかった場所です。

 

展望台からの1枚。

 

この展望台、車止めよりも先のベンチのあるスペースまで行くと

視界がクリアになってよいのですが…(電線は邪魔だけど)

駐車場からだと電柱や街灯が かなり 気になります。

ちなみに駐車場からだとこんな感じの画像になります。

 

 

山中湖の展望台みたいに、前後の路肩スペースから撮影した方が

イイ写真になるんじゃないかなーと思ったり…

 


 

柳沢峠の上の方はまだ路肩に雪がかなり残ってますし、

一部の陽が差さない場所では路面にも残ってました。

展望台の駐車場には融雪剤がびっしりと。

これから暖かくなっていくので大丈夫だとは思いますが、

行かれる方はコンディションに十分ご注意下さい。

 

==========
本日の燃費計算
trip 178.3km
平均燃費 42.5km/L
給油 4.29L
41.56km/L
========== 

 

約1ヶ月ぶりのツーリングへ行ってきました。

 

自分が好きなのは山や峠の裏道とか林道とか

(酷道でおっけーですが、あくまでも舗装路…)なのですが、

高原地域はこの時期まだ気温がマイナスになるのも普通だし、

雪とか凍結とかコワくてなかなか行けなくて…

というのは単なる言い訳で、朝が寒くて動き出せなかっただけw

 

今回はしばらく行ってなかった秩父方面。

GoogleMapで行き先を探していたときに古社っぽい雰囲気で

気になった萩日吉神社へ。

 

 

3年に1度、流鏑馬が開催されているみたいで、

令和8年つまり2026年01月18日がその開催日だったみたいですね。

全く知らなかったので見に行ったりはしていませんが。

こういう伝統行事が続いているのも、古社っぽくて良き。

 

ルート:
自宅→国道16号とかいろいろ→国道299号→県道30号→

→県道172号→萩日吉神社→往路とほぼ同じルートで帰宅

 

県道172号は道路脇に先日降った雪がそこそこ残っていました。

道路そのものは完全ドライで走行には全く問題なかったのですが、

ちょっとこの時点でイヤな予感が…

 

脇道に入ってしばらく行くと一の鳥居が見えてきます。

案内もあるので迷うことはないですね。

ただ、駐車場は初見では分かりにくいというか…

少し迷うかも?

 

一の鳥居


 

入口からなかなか良い雰囲気です。

鳥居をくぐってすぐのところに、天然記念物の児持杉があります。

 

 

もはや1本なのか複数本なのか分からないですが…

ご神木にふさわしい存在感。

 

二の鳥居

 

手前の石段を上がったところ。

正面から普通に撮影した画像もあるのですが、

朝日がイイ感じに差し込んでいたので構図を工夫してみました。

想定した通りの効果は出なかったけれどw

 

本殿

 

奥の石段を上がるとすぐに本殿があります。

なんか急に現代っぽい感じになった気がする…

 

本殿の右手側には社務所がありましたが、早朝すぎてまだ

開いていませんでした。

本殿の左手側には、かなり古くて使われていなさそうですが

神楽舞台のような建物があります。

 

 

こちらは古い佇まいがそのまま残されている感じで良き。

 

少し坂道な感じですが、そこまで広くないですし足下も歩きやすい

状態なので参拝しやすかったです。

 

 

萩日吉神社の後、予定では堂平天文台(堂平観測所ドーム)へ

行くつもりだったのですが、

 

 

白石峠の三叉路から堂平天文台へ向かう林道へ入ってしばらく

行ったところで道路がかなりの長さでアイスバーンになっていて、

それ以上先へ進むのはキケンだったので引き返しました。

たぶん、残り1kmもなかったと思います。

 

通行量が少ないので先日降った雪がそのまま路面に残り、

周囲が森なせいで陽も差さず、そのまま凍り付いちゃった感じ。

Vstrom250SXの純正タイヤ=なんちゃってブロックタイヤでも

ズルズル滑りました。

折り返すのも一苦労で、アイスバーンを逆に利用して

フロントタイヤを滑らせて強引に小径で反転させた感じ。

メチャクチャ怖かった…

 

堂平天文台への道は例外だとは思いますが、やっぱりまだ

峠道はキケンな気がしたので、往路と同じく下界中心な幹線道路で

帰宅することにしました。

大丈夫そうなら正丸峠を通って帰ることも考えていたのですけどね。

甘かったみたいです。

 

==========
本日の燃費計算
trip 128.3km
平均燃費 38.6km/L
給油 3.18L
40.35km/L
========== 

 

2026年の走り初め1発目として、いつものツーリングコース

どうし道&パノラマ台へ行ってきました。

 

ほぼ1本道なのでルートなどは省略。

富士山パノラマ台だとずっと思っていましたが、ちゃんと

「山中湖明神山パノラマ台」って名前があったのですね。

 

 

08:00頃に地元ガレージを出発。

下界は出発時で2℃~5℃くらいでしたが、どうし道に入って

標高上がってからはほぼずっと0℃以下。

寒さ対策はキッチリやっておいたので上下ともに凍えるようなことは

ありませんでしたが、手先はさすがに電熱グローブのECOモード(緑)

では耐えきれず、途中からノーマルモード(橙)に切り替えました。

ECOで最大7時間、ノーマルで最大4.5時間なので、どうし道の往復

くらいなら全区間ノーマルでもバッテリーは持ちそう。

 

晴れていて陽も差していましたが、日陰が多くてどうし道の路面状況は

乾ききってないけど凍結もしてない って感じ。

融雪剤っぽい跡もあったので、できるだけ濡れていない箇所を選んで

走行してました。

 

寒さのせいでしょうけど往路のバイクは同方向も逆方向もほぼゼロw

道の駅どうしのあたりで09:30すぎたくらいだったと思いますが、

駐車場もガラガラでした。

目的地はパノラマ台なので、道の駅どうしはいったんスルー。

そこから山中湖までは、路肩にそこそこ雪が残ってました。

これは、天気とかコンディションが良くないとバイクでは

危なくて行けないな…

 

パノラマ台には10:00頃に到着。

施設の駐車場は4輪車で満車+待機が3台ほどでそこまで混んでは

居なかったですが、寒さを気にしなくてよい4輪だと早めの時刻でも

想像より台数が多めでしたね。

自分のお気に入りなポイントは施設よりも少し上に登ったあたりなので、

施設はスルーしてそちらへ向かいます。

 

いつもの場所からの1枚。

 

雲一つ無い絶好のコンディションで雪化粧の富士山を撮影できました!

しかも、縮小画像では分かりにくいですが、富士山の上に月影がある

というこれまでにない珍しい?構図。

他に車もバイクもいなかったのも良かった。

アメブロに掲載するのは上の1枚だけですが、バイクなしの画像も含めて

そこそこの枚数を撮影しまくってますw

 

イイ絵が撮れたので満足して早々に復路へ。

同じルートで戻るだけですが、トイレ休憩のために道の駅どうしに

立ち寄りました。

駐車しているバイクは5台ほどで多くはありませんでしたが、

徐々に増えている感じ。

駐車場で休憩している間に行き交う車を何気なく眺めていましたが、

山中湖方面へ向かうバイクは間違いなく増えてましたね。

復路のどうし道でもバイクとすれ違うことが多くなってましたし、

09時くらいに出発する人が多いのかな。

 

==========
本日の燃費計算
trip 161.0km
平均燃費 38.9km/L
給油 4.02L
40.05km/L
========== 

 

約160kmのうち30km~40kmは他日の街乗り分なので、

メーター読みの平均燃費は悪化してる感じ。

まあ、冬場はこんなものでしょうかね。

それにしても、ガソリンが安くなったのはありがたい。

141円/1Lでした。