2026/10/08(木)~17(土) 九州ツーリング(1回目)
いろいろまとめです。

 

【各日のダイジェスト】

計画、フェリー往路

 

day01~02

 

day03~04

 

day05~06

 

フェリー復路

 

【走行距離】

総走行距離(From自宅 To自宅):

2039.5km

 

 

九州での走行距離:

1929.5km

=2039.5km-自宅~有明FT間の往復 約110km(片道55km)

 

北海道を半周した一昨年/昨年と走行距離は同じくらい。

 

【給油費用】

10/10(土) 伊万里ENEOS 5.43L 912円(単168)

10/10(土) 天草ENEOS  5.01L 861円(単172)

10/11(日) 鹿児島ENEOS 6.54L 1164円(単178)

10/12(月) 宮崎ENEOS  8.02L 1297円(単147)

10/13(火) 大分ENEOS  4.05L 656円(単162)

10/13(火) 阿蘇南ENEOS 5.06L 924円(単166)

10/14(水) 阿蘇南ENEOS 5.35L 919円(単156) ※前日割引

10/17(土) 地元ENEOS  7.41L 1171円(単158)

--------------------

合計 46.87L 7904円 (平均単価 約169円)

 

北海道(2回目)と同じですが、自分がEneKeyユーザーなので

全てEneKeyを使えるENEOSで給油しました。

 

ほぼ九州内での消費でFTまでの道のり分は不要なので、

北海道へ行くよりはおサイフに優しいですねw

 

【燃費計算】

平均燃費:

総走行距離に対する平均燃費

43.514km/L=2039.5km÷46.87L

 

TripAは九州ツーリング中にリセットしていないので、

メーター読みでの燃費は 41.1km/L

 

九州は山のアップダウンや市街地が多めだったので

燃費も影響を受けるかなーと思っていたのですが、

あまり北海道と変わらない感じになりました。

 

【移動手段の費用】

オーシャン東九フェリー(往路)

31020円

 二等洋室大人N割1人 19400円

 自動二輪750未満1台 8800円

 消費税10% 2820円

 

オーシャン東九フェリー(復路)

30470円

 二等洋室大人復路1人 18900円

 自動二輪750未満1台 8800円

 消費税10% 2770円

 

E3九州道+E34長崎道

1820円

 二輪車定率割引を適用した場合の料金(適用しない場合 2910円)

 

島原鉄道フェリー(口之津~鬼池)

1860円

 

三和フェリー(牛深~蔵之元)

1540円

 

桜島フェリー(鹿児島~桜島)

730円

 

指宿スカイライン

100円

 

計67540円

 

【宿泊費】

B&Cホテル天草 1泊

6000円

 

HOTEL AZ 鹿児島垂水店 1泊

6050円

 

かどがわ温泉 心の杜 1泊

4600円

 素泊まり4000円

 入浴料600円

 

HOTEL AZ 鹿児島大津店 2泊

12100円

 6050×2

 

計28750円

 

【施設利用の費用】

都井岬 野生馬保護協力金

200円

 

サンメッセ日南 入場料

1000円

 

火の山温泉 どんどこ湯

1000円

 入浴料900円

 ロッカー100円

 

菊陽温泉 さんさんの湯

460円

 入浴料450円

 ロッカー10円

 

計2660円


【その他の費用】

食費

9755円

 全てコンビニ

 

フェリー内の食べ物購入

1500円くらい

 

お土産代

2700円

 門司港レトロ

 

計13955円

 

【費用総計】

112905円

 

出発前に購入しておいた食べ物などは含めていません。

雨の中の走行は最小限だったのであまりヨゴレてはいませんが、

後で洗車には行っておかないとかな… その分の費用まで含めると

もう少し増えます。

フェリー代と宿泊費がかかるので北海道よりはお高めになりましたが、

目標の15万円以内は問題なく達成。

 

【感想】

今回は直前の台風でヤキモキさせられましたが、ほぼ全日で

雨にあたらなかったので良かったです。

 

行きたいと思っていたスポットにはだいたい行けました。

特に、本土四極を全て廻れたのと、上色見熊野座神社を

廻れたのがとてもウレシイ。

 

阿蘇は曇りがちだったので若干、不完全燃焼な感じもしますが、

雰囲気は味わえました。

長野のヴィーナスラインが阿蘇に似てる と言われるみたいですが、

実際に行ってみるとその通りだなと実感できますね。

まぁ、阿蘇の方が規模がケタ違いに大きいと思いますけど。

 

九州一周したとは言え、強行軍でいびつなルートになって

しまったので、素通りするだけになった場所はいずれちゃんと

廻りたい気がします。

 

ただ、来年に2年連続で九州というのもちょっとなあ…

オーシャン東九フェリーの有明発着がかなりラクなので、

次は四国というのもいいなー。

ということで、一段落したら次の長期ツーリングの計画を

立てようと思います。

 

今回は他のバイカーさんとはほとんど絡まない1人旅でした。

阿蘇の道の駅ですれ違った方が、帰りのフェリーで一緒だった

とかはありますけど、会話ゼロだしw

 

2026/10/08(木)~17(土) 九州ツーリング(1回目)
フェリー復路です。

 

day05~06はこちら。

 

【フェリー往路 2026/10/15(木)~17(土)】
天候:
 晴れ
ルート:
 フェリー下船→オーシャン東九フェリー 有明ターミナル→

 →有明→四ッ谷→自宅

走行距離:
 約55km

 

day06の新門司フェリーターミナルの後からになります。

乗船手続きを待っている間に、しまんと をバックに1枚。

 

 

新門司での乗船待ちバイクは最終的に自分を含めて6台でした。

バイクは全て有明行き。

4輪車も少なかったですし、やっぱり徳島~有明間がこのフェリーの

メインなのでしょうね。徳島でたくさん乗ってきそう。

 

新門司のバイク乗船は18:00過ぎくらいでした。

こちらは特にイベントもなさそうだったので、乗船後は

早めに入浴してくつろぎモードへ。

 

翌日10/16(金) 09:20頃に予定通り徳島へ到着。

乗船待ちバイクがフェリー入港時は2台だけだったのが、

その後の1時間くらいで10台くらいまで増えてました。

 

最終日の10/17(土)、04:00頃に起床して下船準備を進めます。

あらかた準備を終えてオーシャンプラザで待機してたのですが、

その時に船窓から見えた朝日がキレイだったので。

 

 

予定通り05:30頃に有明へ着岸。

自分のバイクは前輪をのせて固定するタイプの駐車スペース

だったせいか、拘束を解放するのが最後になったので下船は

遅めになりました。

 

平日だと都心を抜けるのに手間取るかもしれませんが、

土曜なので渋滞することもなくスムーズに地元まで移動できました。

 

これにて、九州ツーリングの全行程を終了。

 

九州ツーリングのまとめはこちら。

 

 

2026/10/08(木)~17(土) 九州ツーリング(1回目)
day05~06です。

 

day03~04はこちら。

 

【day05 2026/10/14(水)】
天候:
 曇り ときどき 晴れ 場所により一時雨
ルート:

 阿蘇周遊
 HOTEL AZ 熊本大津店→上色見熊野座神社→ミルクロード東→

 →大観峰→ミルクロード西→大津→阿蘇パノラマライン南→

 →阿蘇山上ターミナル→阿蘇パノラマライン北→

 →道の駅 阿蘇→大観峰→箱石峠→色見熊野座神社→

 →菊陽温泉 さんさんの湯→HOTEL AZ 熊本大津店
走行距離:
 たぶん約300kmくらい

 

day05のルートはこちら。

 

その場の思いつきであっちへ行ったりこっちへ行ったりしていたので、

たぶんマップのルートから外れたところも走ってます

が、おおよそは上の通りのはず。

 

まずはday04の第1目的地である 上色見熊野座神社 へ。

 

古社好きとしては、いつか必ず行ってみたかった神社です。

 

早朝の上色見熊野座神社へ行って静かな状態で参拝したかったので、

無料の朝食は諦めて、日の出直後あたりに現地へ着くように調整。

ホテルから上色見熊野座神社までは45分くらい。

ということで04:00頃起床、05:00頃に出発。

 

実は、前日day04の途中、グリーンロード南阿蘇へ行く前に

上色見熊野座神社の駐車場や周辺を下見していたのですが、

観光名所になっていて人も車も多い多い…

外国からの観光客の方々の中には作法がイマイチな人も

そこそこ見受けられましたし… (要するにうるさい人々)

厳粛な雰囲気で有名になった古社がこれではね。

とてもじゃないけれど日中に参拝する気にはならなかったです。

 

以前、戸隠神社に行った時も早朝の参拝が良かったので、

今回も同様にします。

 

06:00頃に上色見熊野座神社の駐車場へ到着。

砂利ですが、ちゃんとバイク置き場があるのが良いですね。

日の出は06:19なのでまだ薄暗いですが、その状態が目的なので

早速、参拝へ向かいます。

 

一の鳥居。

 

参道。

 

画像では真っ暗ですが、現地は歩くのに支障ないくらいの明るさは

ありました。

 

二の鳥居。

 

YouTubeなどで、低く垂れ下がった注連縄があったのはココだと

思いますが、現在は新しい注連縄に交換されているようです。

残念…

 

本殿前の階段。

 

メチャクチャ良い雰囲気!

まさに 神域 って感じがしますね。

 

拝殿(本殿の前の参拝用の社)

 

本殿はこの後ろ側、小さめのお社があります。

 

本殿脇に上へ登る小道があり、そこを登っていくと

穿戸岩(うげといわ) があります。

 

 

参道や穿戸岩までの小道はそれほど長くないですが、

ゆっくりと雰囲気を味わいながら動いていたので、ここまでで

30分くらい経過してましたw

 

少し明るくなった戻りの画像も何枚か。

 

画像を見て頂ければ分かる通り、参道から本殿までは

だーれも居ない最高の環境でした。

ただ、自分だけだった訳ではなくて、穿戸岩には男女1組の先客が

いらっしゃいましたね。

やっぱり、雰囲気に浸るなら早朝参拝に限ります。

 

現地にいたのは1時間くらい。

満足したので、次の目的地へ向かいます。

 

上色見熊野座神社の前を通る国道265号を北上して

東側からミルクロードに入り、中間点の大観峰へ向かうルート。

 

大観峰展望所には08:00頃に到着。

時刻が早くてまだゲートが開いてませんでした。

 

 

この日は曇が多め。

雨が降るところまではいかなそうでしたが、景観としてはイマイチ。

仕方ないので、大観峰展望所を出てミルクロード走破を続けます。

 

ミルクロードは◯◯スカイライン的な絶景ロードなので、

晴れていれば景観を楽しみながら走れたと思いますが、

残念ながら視界はほぼ全て曇の灰白。

それでもミルクロード入口の交差点まで走りきって、一応は

全線走破できたと思います。

割り切って次へ向かいます。

 

いよいよ阿蘇の絶景ロードのメイン、阿蘇パノラマラインへ突入。

まずは南側の県道111号(吉田線)から阿蘇山上ターミナルを

目指します。

 

阿蘇パノラマラインも晴れていれば…(以下略

残念ながら南側では早々に雨に遭遇してしまいました。

それほど強くなかったので、レインスーツは装備せずそのまま

阿蘇山上ターミナルまで突っ切ることに。

幸いというか、途中のトンネルを抜けた後は雨は止んでいたので

助かりましたね…

 

阿蘇山上ターミナルの駐車場から。

少し晴れ間が出たのでそのタイミングで撮影。

 

有料道路の方は というと…

 

画像では消灯してるタイミングになってしまいましたが、
左側の表示板のイチバン下「立入禁止」が赤点滅してました。

で、理由は駐車場横にあるターミナル建物の中で判明。

 

 

2026年01月20日に起きた遊覧ヘリの事故で火口見学は規制中。

 

08月に噴火警戒レベルがレベル3(入山規制)に上がって、

09月にレベル2(火口周辺規制)に戻ったというニュースは

見ていましたが、そもそもヘリ事故処理で有料道路は

入れなかったのね。

 

こればかりは仕方ない。

一刻も早く機体引き上げが行われることを祈ります。

 

阿蘇パノラマラインに戻り、今度は北側の県道111号(坊中線)を

下っていきます。

 

途中の絶景ポイントから。

 

この日の天気は読み難くて、場所によって晴れたり曇ったり。

阿蘇の地形のせいなのですかね。

まぁ、曇りや雨よりは晴れてくれた方が良いので助かります。

 

道の駅 阿蘇 に立ち寄って少し休憩したら、再び大観峰へ向かいます。

もともとは、晴れていたら阿蘇パノラマラインを往復したり

西側の県道298号(赤水線)にも行こうと思っていたのですが、

北側は天気が不安定すぎる…

 

今度は大観峰展望所のゲートが開いていたので、

駐車場まで入れました。

バイクが並んでいるあたりに駐車して、奥にある展望台へ。

 

 

画像では分かりにくいですが、ほぼ360°で視界が開けているので

解放感がスゴかったです。

しばらく景色を堪能したら、バイクへ戻って次へ向かいます。

 

とは言うものの、阿蘇パノラマラインやミルクロードのような

高地を通る絶景ロードはこの天気では期待できないので、

どこへ行こうか悩みました。

で、時間があったら行こうと考えていた 色見熊野座神社 へ

行ってみることに。

 

上色見熊野座神社

 

とは違う別の神社で、色見熊野座神社。

 

google先生で検索かけても、上色見熊野座神社はいろいろなサイトで

紹介されてますが、色見熊野座神社が載っているのはココくらいかな。

 

一の鳥居。

 

拝殿と本殿。

 

一の鳥居から拝殿まで短いですが、拝殿本殿の周囲の空間は広め。

ご神木らしき樹もありました。

拝殿本殿は上色見熊野座神社よりも本格的な造りになっていると

思います。

 

かなり入り組んだ場所にありますし、観光地でもないので閑散と

していましたが、それが逆に静かで良い雰囲気でした。

 

この時点で14:00くらい。

朝からいろいろ走り回って疲れも出てきたので、早めに撤収して

本日の温泉へ向かいます。

 

菊陽温泉 さんさんの湯(菊陽町総合交流ターミナルさんふれあ)

 

こちらも公式Webがhttpなのでかわりにじゃらんのページを。

体育館やレストラン、温泉などが集まった複合施設です。

ホテルからバイクで15分くらい、到着したのは15:00過ぎくらいかな。

平日の早めの時刻帯でしたが、昨日の温泉と違ってこちらは

かなり混雑していました。(主にご高齢な方々)

 

内湯は普通の湯船の他に、ジェット風呂や電気風呂など

マッサージ系がいくつか。

外には普通の露天風呂は無くて、サウナと 歩行湯 という

歩きながら入る珍しいお風呂がありました。

 

ゆったり入ってリラックス という感じではなかったので、

身体を洗って適度に暖まったら出ることにしました。

 

温泉の後はコンビニへ寄ってホテルへ戻り。

翌日day06は東京へ戻るフェリー乗船日なので、

荷物の整理やルート検索などで時間を潰してました。

 

day05終了。

21:00頃に就寝。

 

 

【day06 2026/10/15(木)】
天候:
 晴れ
ルート:
 HOTEL AZ 熊本大津店→ミルクロード東→大観峰→

 →小国→玖珠→中津→みやこ→平尾台→

 →門司港レトロ→オーシャン東九フェリー新門司ターミナル
走行距離:
 約200km

 

day06のルートはこちら。

 

day06は早朝出発する必要がなくて、むしろ遅く出ても間に合う

くらいの行程なので、ホテルの朝食サービスをしっかり頂いてから

07:30頃に出発しました。

 

やまなみハイウェイを逆に通って別府へ戻るルートも考えて

いたのですが、できるだけ違うルートを走っておきたい

という意図でこんな感じに。

 

この日は昨日までと違って曇は少なめ。

ミルクロードの上の方へ登ってからもイイ感じの景色でした。

 

ミルクロードの途中での1枚。

 

この景色を昨日day05で見れていたらなぁ…

夕日も見たいし限界まで阿蘇の絶景ロードを周遊してたと思いますw

今日はそこまでできないので、先を急ぎます。

 

大観峰の付近で北上するルート(国道212号)へ。

ここでも絶景が見られました。

 

 

画像だと分かりにくいですが、奥に雲海が出てます。

 

あとは、途中の道の駅で休憩しつつひたすら北上します。

国道212号→国道387号は山間ルートなので景色はそれなりでしたが、

緩めのカーブが多い高速セクションが多くて、走っていて

楽しかったです。

 

中津やみやこの市街地を抜けたら、平尾台カルストへ向かいます。

 

 

阿蘇を見た後だからなー と思っていたのですが、

これはこれでイイ感じの景色でした。

 

平尾台を出た後は新門司のフェリーターミナルへ向かうだけ

だったのですが、新門司ではお土産を買う場所がほとんど

なさそうだったので、いったん新門司をスルーして

門司港レトロへ向かうことに。

 

 

こちらはお店がいろいろあったので、無事、手頃なお土産を

入手することができました。

バイクだと積載がね…

コンパクトで数を稼げるお土産にしないといけないので。

 

やるべきことは全てやったので、再び新門司に戻ります。

途中のコンビニで買い出しをしてから15:00頃に

フェリーターミナルへ到着。

乗船手続きは17:00くらいからできるようなので、

ターミナル内の休憩スペースでしばし時間を潰します。

 

day06は実質的に終了。

フェリー復路に続きます。

 

 

2026/10/08(木)~17(土) 九州ツーリング(1回目)
day03~04です。

 

day01~02はこちら。

 

【day03 2026/10/12(月祝)】
天候:
 晴れ
ルート:
 HOTEL AZ 鹿児島垂水店→南大隅→佐多岬→志布志→

 →都井岬→日南フェニックスロード→サンメッセ日南→

 →宮崎→門川→かどがわ温泉 心の杜

走行距離:
 約360km

 

day03のルートはこちら。

 

05:00頃に起床。

ホテルの朝食サービスが06:00からなので、それまでに

バイクのセットアップなどの準備を済ませておきます。

 

朝食を済ませたら07:00にチェックアウトして出発。

 

出発直前、ホテルの駐車場から桜島(w/噴煙)が見えたので1枚。

 

佐多岬までは1.5時間くらい。

佐多岬にある観光案内所で証明書をもらえるはずなので、

09:00のオープンに間に合うように向かいます。

 

このあたりは南薩摩や指宿と同じくほぼ南国な雰囲気。

暑くならない午前中に北上を開始したいという思いもありますね。

 

南大隅町のあたりまでは海を眺めながら快適に走れましたが、

佐多岬野営場のあたりからは森の中のアップダウンが激しい路を

進むことに。

案内はしっかり出ていたので迷うことはなかったですが、

ホントにこっちか?と少し心配になるくらいではありました。

 

そんなこんなで予定通り08:30頃に佐多岬駐車場へ到着。

 

駐車場手前にあるモニュメントで1枚。

バイクを入れて撮影できるのはこの場所くらい。

 

佐多岬駐車場の展望スペースから。

 

観光案内所が開く09:00まで少し時間があったので、

岬の先にある徒歩でしかいけない展望台へ行ってみることに。

上の2枚目の画像、右側に写っている白い建物です。

 

展望台からの1枚。

 

画像だと分かりにくいですが、かなりワイドに海を眺めることができる

絶景ポイントでした。

北海道の神威岬みたいなイメージかな。

 

駐車場から展望台まで15分くらいでしたが、

急坂を下って登ってがかなりキツい道のりなので、行く方は

お気を付けて。

絶景までの道のりがキビシイ という意味でも、

神威岬に近いかもしれないw

 

09:00に観光案内所で証明書を確保。

 

これで、本土四極の4枚が全て揃いました!

ということで、この旅の目的の1つは完遂。

 

佐多岬を撤収して、次の都井岬へ向かいます。

日南フェニックスロードの終点(起点)ということで、

都井岬の入口までいければOKなのですが、せっかくなので

有料道路の先まで行くことにしました。

 

12:00前くらいに駐車場へ到着。

駐車場から。

 

少し登った先に灯台がありましたが、ちょっとお高めの有料

だったのでパス。

 

佐多岬でイイ感じのを見た後 というのもありますし、

バイクで走って走行風を受けていないと暑すぎて…

早く次へ向かいたかったというのもあります。

 

都井岬は野生馬の生息地ということでしたが、残念ながら

姿を見ることはできませんでした。

まぁ、道路で邪魔されても困りますけどね。

 

続いて、日南フェニックスロードを走りつつ、

サンメッセ日南を目指します。

 

日南フェニックスロードでは停車タイミングやスポットを

見つけられず撮れ高ナシですが、

道路沿いの椰子の木とか南国な雰囲気のなかでエメラルド色の

キレイな海を見ることができました。

次があるなら、夕日のタイミングで走りたいかな。

 

サンメッセ日南は、知り合いから

「モアイ像があるのでぜひ見といてね」

と言われたので立ち寄ることに。

 

で、そのモアイ像がこちら。

 

最初、どこにあるのか分からずに上の方の施設まで登ってしまい、

ないなーと思って見下ろしたら見つかりましたw

 

観光名所らしく人は多かったです、主に外国の方々。

そのせいか、入場料はお高めな設定(1000円)。

いくつか施設はあるけれどレストランや展示館みたいで

メインはこのモアイっぽいし、これに1000円はちょっとなー。

できれば、二重価格を設定してください。

 

これでday03の主要な場所は廻ったので、あとはひたすら北上して

宿泊地へ向かいます。

 

当初は宮崎近辺もしくは延岡近辺のHOTEL AZに泊まるつもりだった

のですが、温泉施設が手頃な近場に無いのですよね…

少し離れた場所にならあるのですが、温泉入るためにバイクで

長時間移動するのもなー

と思ってマップでいろいろ探していたら、宿泊できる温泉施設が

あったので、そちらを利用することにしました。

 

かどがわ温泉 心の杜 さん

 

素泊まり4000円+温泉600円。

レストランが併設されているので、時刻制限はありますが

食事も可能です。

徒歩圏内にコンビニなどは無いので、持ち込む場合は到着前に

寄って買い込んでおいた方がよいですね。

 

部屋は洋室or和室の1部屋借り切り。相部屋などはなさそうです。

自分の場合は1名での利用でしたが、予約時にTELで確認したところ、

特に問題はないとのことでした。

当初は洋室で予約していたのですが、後で和室への変更を

依頼されたので了承。

事情までは分からないですが、他の利用者から洋室を

リクエストされたのかもしれませんね。

特にコダワリはないので、安く宿泊できるならどっちでもいいですw

 

day03終了。

20:00頃に就寝。

 

 

【day04 2026/10/13(火)】
天候:
 晴れ→曇り
ルート:
 かどがわ温泉 心の杜→延岡→大分→別府→

 →やまなみハイウェイ→湯布院→九重→阿蘇→

 →グリーンロード南阿蘇→大津→火の山温泉 どんどこ湯→

 →HOTEL AZ 熊本大津店

走行距離:
 約300km

day04のルートはこちら。

 

04:00頃に起床。

コンビニで買っておいたもので朝食を済ませ、

身支度やバイクのセットアップを行って05:00頃に出発。

 

宿泊できるとは言え24H体制のホテルではないので、

受付に人はいません。

ということで、事前に指定された場所に部屋のキーを返却して、

夜間用の出入口から出ることになります。

 

day04の目的地は阿蘇ですが、門川から直接向かうのではなく、

大分別府を経由します。

理由は、やまなみハイウェイの起点から走るためです。

当初は延岡から大分まで海沿いを走るルートにしていましたが、

距離や時間を削るためにショートカットしてこうなりました。

 

門川から別府までは移動区間に近いので、特に立ち寄る場所もなく

淡々と移動。

南九州から北九州へエリアが移ったせいか、

標高が高い場所だったせいか、気温が急に下がって

前日までと同じ装備ではかなり寒かったです。

霧もすごかったから、標高が高かったのかな。

 

大分あたりには07:00頃に到着。

大分から別府まで市街地を抜けることになったのですが、

平日朝の渋滞に巻き込まれてそこだけで1時間近くかかって

しまいました。

疲れた…

 

気を取り直して、やまなみハイウェイに突入します。

まずは入口のオブジェ前で1枚。

 

道路の中央分離帯にあるので、ホントはよろしくないのですが…

車がいないタイミングを見計らって撮影したので許して下さい。

 

やまなみハイウェイには、ポイント毎に同じ形のオブジェが

設置されているので、ルートが分かりやすかったですね。

 

狭霧台(さぎりだい)で1枚。

ここも絶景でした。

 

長者原(ちょうじゃばら)で1枚。

進行方向が写っている山の方なので、撮影のためにバイクは

逆方向を向けています。

 

やまなみハイウェイの終点はいくつか説があるみたいですが、

day04ではミルクロードと交差するあたりまで走りました。

残りはday05に阿蘇を周遊するつもりなのでその時にでも。

 

そこから阿蘇の東側外周を廻ってグリーンロード南阿蘇へ。

絶景ロードの1つだったと思いますが、開けた場所があまり無くて、

絶景ポイントってどこだろうと思いました。

この日の阿蘇周辺は曇が多くて景色をあまり期待できなかったのも

原因かもしれませんね。

 

ちょうどグリーンロード南阿蘇が終わるあたりの地点に、

宿泊するHOTEL AZ 熊本大津店があります。

ココは目の前の交差点がミルクロードの入口になっていて、

阿蘇周遊の起点にするにはもってこいですね。

 

 

ホテルのチェックインはとりあえず後回しにして、

本日の温泉へ向かいます。

 

火の山温泉 どんどこ湯 さん

 

ホテルからバイクで15分くらいの位置にある温泉施設です。

平日の早めの時刻帯だったので、他の利用者も少なくて快適でした。

内風呂はぬるめ/普通/熱めの3種類の温度で湯船が用意されていて、

好みに応じて入れるのが良かったです。

最近の温泉は外国の方向けにぬるめ設定が多いので…

あと、露天風呂の雰囲気がすごく良かったですね。

 

温泉の後はそのままホテルへ戻ってチェックイン。

ホテルのすぐ隣にコンビニがあるので、荷物を降ろした後に

買い物に行けるのも利便性が良いですね。

 

HOTEL AZ 熊本大津店さんには2泊するので、

翌日のday05は大きな荷物はホテルに置いたまま、身軽な状態で

阿蘇周遊に出ることができます。

 

ということでday04終了。

翌日は早朝から上色見熊野座神社へ行くので、

20:00頃には就寝しました。

 

day05に続きます。

 

2026/10/08(木)~17(土) 九州ツーリング(1回目)

day01~02です。

 

計画、フェリー往路 はこちら。

 

【day01 2026/10/10(土)】

天候:
 晴れ→雨
ルート:
 オーシャン東九フェリー 新門司ターミナル→E3 九州道 小倉東IC→

 →鳥栖J→E34 長崎道 武雄北方IC→伊万里→

 →E35 西九州道 山城久原IC→平戸IC→平戸大橋→神崎鼻(最西端)→

 →佐世保→諫早→島原→口之津港→島原鉄道フェリー→

 →鬼池港→天草→B&Cホテル

走行距離:
 約400km

 

day01のルートはこちら。


 

前記事にも書きましたが、距離がそこそこあるのと、

ラストに島原鉄道のフェリーに乗って島原から天草へ渡る必要が

あるので、時間優先で高速道路を使いました。

土曜なので二輪車定率割引を使えたのも理由の一つ。

しっかりと予約登録しておきました。

 

 

全区間ではなくて、有料のE3 九州道とE34 長崎道でできるだけ

西へ移動しつつ、伊万里から先は無料高速のE35 西九州道を使用。

 

最初は、抜けるのに時間かかりそうな福岡市街だけ

高速道路でショートカットすればいいかなと思っていたのですが、

それだと二輪車定率割引の適用に必要な距離を稼げないので、

少し海岸線からは離れてしまいますがE34 長崎道へ回ることに

しました。

 

平戸大橋を望む田平公園からの1枚。

 

赤/紅というか朱色な橋がキレイです。

対岸の平戸公園からだとバイクも入れて撮影できそうなスポットも

あるみたいですが、探しているヒマがないのでパス。

 

 

続いて、南下して神崎鼻(最西端)を目指します。

 

割と近めなのでさくっと到着できるかなと思ったのですが、

途中まで案内があるものの、直前の区間は港町の入り組んだ

道になっていて、本当にこの先なのか?と心配になる雰囲気でした。

 

最西端のモニュメント。

 

モニュメントの先(上)にある公園のオブジェ。

 

あまり広くないですが駐車場があります。

そこから先は徒歩でしか入れないので、残念ながらバイクと一緒の

撮影はできませんでした。

 

代わりに、到達証明として公園入口の案内板の前で1枚。

 

週末(休日)だったせいか、駐車場で本土四極の到達証明書を

配布してくれていました。

 

通常の交付先は近くの役所支所や郵便局だったりするのですが、

現地へ行った証拠の画像などを提示するように書かれているので、

めったにやらない自撮りしないとだめかなー とか

少し迷っていたのですが、現地でもらえて助かりました。

 

証明書

 

この時点で10:00を過ぎたくらい。

12:00までに諸々を終えて出発できれば間に合う計算だったので

時間的な余裕はあるのですが、空模様が若干アヤしくなってきた…

天気アプリのレーダーを見ると、佐世保あたりは大丈夫そうでしたが、

長崎あたりに西から雨曇が近づいてきてるいやーな感じ。

 

やるべきことはやったので、次の目的地へ向かいます。

 

計画の時点では、佐世保に到達した時刻によって

・西海橋を渡って西海市を通る外海ルート

・西海橋を渡って時津町を通る大村湾ルート

・西海橋を渡らずに大村市へ抜ける最短ルート

のどれにするか考えるつもりでしたが、

天気の崩れ方というか、これから向かう先の空模様がヤバげなので

迷わず最短ルートを選択。

 

諫早を過ぎたあたりからポツポツと雨を感じるようになったので、

早々にレインスーツ上下、シューズカバー、テムレス手袋を着用。

本格的に降り出して濡れてから着用するとものすごい後悔する

ということを北海道で経験しているので…

そのかいあってか?島原半島では本格的な雨にナリマシタ。

今回はレインスーツを使うことは無いと思っていたのだけどな…

 

口之津港のフェリーターミナルには14:30頃に到着。

フェリーまだ着岸していませんでしたが、

休日ダイヤで本数が多く、次が14:45の便だったので

すぐに乗船手続きをして雨を避けられる場所で待機します。

雨やら時間に終われるやらで、画像撮影する余裕はほぼナシ。

 

とりあえずURLだけでも。

 

最終的にバイクは自分を含めて5台ほどでした。

フェリーの所要時間は30分くらい。

あまり揺れることを想定していないのか、車やバイクの固定は

車止めでタイヤを挟む程度で、固定用のストラップなどは

使っていなかったと思います。

 

不幸中の幸いというか、天草側に到着してフェリーから下船する

頃には雨がだいぶ弱まっていて、レーダーでも雨雲のスキマに

入っているようでした。

 

時間が経つとまた降り出しそうだったので、そこから一気に

宿泊先のホテルへ直行。

本当なら近くの温泉へ寄ってからホテルへ行くつもりだったのですが、

さすがに温泉に入った後でレインスーツ着て走る気にはならなかった…

天候ばかりはどうにもならないので、次の機会があればその時に。

 

行くつもりだった温泉はこちら。

 

宿泊先のホテルはこちら。

 

ホテルそのもののサイトもあるのですがhttps化されていないので、

代わりに予約につかったじゃらんのページを載せておきます。

 

素泊まり6000円、部屋や設備は値段相応なホテルです。

泊まるだけなら必要十分ですし、目の前にコンビニがあって

利便性は悪くないです。

あと、バイクをビル1Fの軒下に駐めさせてもらえるのが

ライダーにとっては良いポイント。

 

天草にもHOTEL AZはあるのですが、少し離れた上天草市の方

なのですよね。

翌日朝07:00に牛深港から蔵之元港へのフェリーに乗ることを

考えるとできるだけ近い方がいいので。

 

day01終了。

コンビニで買い物したり、翌日の計画を確認したりで

時間を潰しつつ、21:00頃に就寝。

 

 

【day02 2026/10/11(日)】

天候:
 曇り
ルート:
 B&Cホテル→牛深港→三和フェリー→蔵之元港→阿久根→

 →南さつま→坊ノ岬→枕崎→頴娃(えい)→開聞岳→

 →指宿スカイライン→鹿児島→桜島フェリー→桜島→

 →垂水→HOTEL AZ 鹿児島垂水店

走行距離:
 約320km

 

day02のルートはこちら。

 

04:00頃に起床。

外の路面は湿っていましたが濡れているほどでもなさそう。

雨が上がってからそこそこ時間経過しているようでした。

 

ホテルがある天草中心部から牛深港までは1時間弱くらい。

1隻で往復をまかなっているらしく、あまり本数が多くない

フェリーなので、07:00発を逃すと次は80分待ち。

 

 

確実に乗りたいし、乗船準備などのことを考えると30分前には

到着しておきたい。

ということで、早々に準備をして05:00過ぎくらいに出発。

 

ナビが選択した国道266号のルートをそのまま使ったのですが、

まだ日の出前の真っ暗な峠道を抜けていく感じ。

北海道や長野の暗闇対策で付けたフォグライトが大活躍しました。

ホント必需品だなー、フォグ。

 

予定通り06:00頃に牛深港へ到着。

朝焼けの中のくまもんフェリー。

 

フェリー出航直後にフェリーから見えた牛深ハイヤ大橋。

 

フェリーを下船した後は、長島を通過して阿久根へ抜けて

ひたすら南下。

このあたりから道路沿いも南国感が強くなってきましたね。

day01午後とはうって変わって晴れてくれたのでそれは

良かったのですが、とにかく暑かった…

 

ジオスポットで何かあるかなと思って、坊ノ岬と枕崎港を通った

のですが、道沿いにそれらしいものや案内が見つからずスルー。

後で調べたら、展望台とか灯台へいく道はあるっぽいですが、

かなり過酷な道のりの様子。

ちゃんと事前に調べておかないと、行き当たりばったりでは

ダメですね…

 

続いて、開聞岳から池田湖へ向かいます。

 

頴娃付近からの開聞岳。

 

池田湖付近からの開聞岳。

 

なかなか雄大。

周りに比較するような山がないので、大きく見えるのかも。

曇がなかったらかなりの絶景になりそうです。

 

ここで少し予定を変更。

計画ではそのまま指宿の方へ海岸沿いに廻って鹿児島へ抜ける予定

だったのですが、指宿スカイラインという有料道路の案内を見かけて、

指宿スカイラインも九州の絶景ロードとしてどこかで紹介されてたな

と思い出しました。

スカイラインと名の付く道路なら走らないと というのと、

有料道路ですが安いし時短にもなるので、即決。

 

途中の展望スペースから見た桜島。

 

バイクは頴娃~谷山まで軽自動車の区分で100円。

緩めな高速カーブとアップダウンがあって、走っていて楽しい路でした。

開けた展望スペースからの絶景もあるし、お値段以上でしたね。

 

指宿スカイラインを降りた後は、道なりに鹿児島市街へ。

この時点で13:00過ぎくらい。

指宿スカイラインはそれなりに標高が高かったのか、割と涼しい

感じだったのですが、市街地に下りたら猛烈な暑さに…

さすがは鹿児島=南国。

 

次の宿泊地は垂水のホテルなので、時間的な余裕はありましたが、

さっさと行って昨日入れなかった温泉にでも行こう と思って

桜島フェリー乗り場へ。

 

これが後でフラグになろうとは…

 

 

桜島フェリーは観光名所だけあって需要が高いらしく、

10分おきくらいに発着しているので便の心配はしなくても大丈夫。

短距離を3隻でピストン輸送しているみたいでした。

 

この日は3連休の中日だったのでだいぶ混雑してたみたいです。

4輪車の方は2~3隻待ち=30分待ちで乗れるくらい。

導の係員さんに待機場所を質問したのですが、その時に

「今日は多いねー」と忙しそうでした。

バイクや自転車はスキマに乗せられるので別枠扱いで、

4輪車の待ち行列をスキップして次便に乗船できました。

 

フェリーの中から見た桜島。

 

あいにく山頂付近に曇がかかってしまって、この日は噴煙を見ることは

できませんでした。

 

桜島側で下船したら、南側を道なりに通って垂水へ。

走りながら桜島の山を間近でみることができましたが、

山の中腹付近に建物が見えたのは少しビックリしましたね。

どうやら展望所のようですが、あんな危険な場所に

よく建設できたもんだ…

 

麓には民家もありましたが、頻繁にシェルターが設置されていたり、

お墓には個別に屋根が設置されていたりと、噴火による噴石や火山灰

などの影響が日常なのでしょうね。

こんな危険な場所にも人が居住できるのだなーと思いました。

 

垂水の宿泊地はHOTEL AZ 鹿児島垂水店さん。

 

Webからの直接予約で1泊6050円。

設備はしっかりしているし、素泊まりではなく朝食付きなので

かなり安くて助かります。

 

チェックインは15:00から。

15:00に即チェックインして荷物を運び込み、

身軽な状態で近くの温泉施設へ行ったのですが…

駐車場に入ったところで近くにいた作業員風の方から

「今日はお休みですよ」

のヒトコトが。

見てみると、入口に「臨時休業」の張り紙が。

いくら時刻が早いとはいえ、道理で駐車場が空いてる訳だ…

 

お目当てだった温泉施設はこちら。

 

まさか、かき入れ時の連休に臨時休業とは予想できなかった…

もう1箇所、事前に調べていた温泉施設はありましたが、そちらは

廃業?したのか看板などの営業してる雰囲気もナシ。

 

はい、フラグ回収しましたよっと。

 

別の温泉施設を探しても良かったのですが、

あまり離れた場所まで行く気にもなれず、断念。

ホテルだから一応、ユニットバスもある、身体は洗える。

(タメイキ)

 

ということで、day02も終了。

day01と同じく、コンビニで買い物したり、

翌日の計画を確認したりで時間を潰しつつ、

21:00頃に就寝。

 

day03に続きます。

 

 

2026/10/08(木)~17(土)で九州ツーリング(1回目)へ行ってきました。

 

一昨年と昨年は北海道をそれぞれ約半周して、

本土四極の最北端と最東端へ行ったので、続けて最南端と最西端

にも行きたいなというシンプルな動機で。

 

北海道は広すぎて2回程度では網羅なんてできませんが、

かといって3年連続で行くのもなー という思いもありましたし、

いったん間をおいて、また北海道を走りたくなった時に

行けばいいかなと。

 

九州も北海道に負けず劣らずのライダーの聖地。

Webや動画などで見ていて 行ってみたい! と思う場所が

いくつか貯まってきたので、このタイミングで行くことにしました。

 

時期は10月にしました。

・09月中まではまだ暑い日が続きそう。

・台風直撃はできるだけ避けたい。

・フェリー料金が安くなって欲しい。

 

最近の異常気象で、九州に限らず全国的に09月までは暑い日が

続いてそうなので、少しでもマシになればというのと、

台風に直撃されて身動き取れなくなるのは避けたいため、

10月中のできるだけ遅い時期にしたかったのですが、

休暇日数を減らすことを考えると連休に絡めたいので、

10/10~12の手前あたりを出発日に設定しました。

 

3ポチ目のフェリー料金は…

残念ながら思惑通りにはなりませんでした。

 

九州向けのフェリーの選択肢はけっこう多め、

代表的な航路でこんな感じ。

 

・東京九州フェリー(横須賀~新門司)

・オーシャン東九フェリー(有明~新門司)

・名門大洋フェリー(大阪南~新門司)

・商船三井さんふらわあ(大阪~別府)

・商船三井さんふらわあ(大阪~志布志)

・阪九フェリー(泉大津~新門司)

・阪九フェリー(神戸~新門司)

 

当初、フェリーは「東京九州フェリー」にするつもりでした。

 

東京から大阪まで自走して航路を選ぶという手も無いわけではない

のですが、往路はともかく復路(帰り)はラスト自走500kmとか

250ccにはツラすぎるのでパス。

雨とか降られるとシャレにならないし。

 

なので必然的に、横須賀or有明発の2航路が有力候補になります。

どちらにするか、半年くらい前からいろいろ検討していました。

 

新日本海フェリーの北海道航路(新潟~小樽)が値上げされた後、

東京九州フェリーが同系列の会社なのでもしかしたら

と思っていたら…

 

案の定、2026年06月頃に同じような料金体系で値上げされました。

しかも、アナウンスや告知が一切出ないサイレント値上げ。

運賃ページの魚拓を取っておけばよかった…

 

お知らせには値上げの記事ナシ。

 

ちなみに、新日本海フェリーの値上げアナウンスは02月。

 

さらに、

東京九州フェリーの2025年10月は、ほぼ「期間A」だったのに、

2026年10月は全日が「期間B」に設定されるという…

 

2025年10月の配船表

 

2026年10月の配船表

 

東京九州フェリー(横須賀~新門司)

 期間A

  基本運賃(ツーリストA) 14000円 ※ルームチャージ無し

  手荷物運賃(二輪車125cc以上) 15000円

  片道計 29000円

 期間B

  基本運賃(ツーリストA) 18000円 ※ルームチャージ無し

  手荷物運賃(二輪車125cc以上) 18000円

  片道計 36000円

 

期間Aと期間Bで片道の差額7000円、往復だと差額14000円。

往復割引とかもあるので実際には少し変わるかもしれませんが、

それにしても高すぎる。

 

もう一つの選択肢のオーシャン東九フェリーはというと、

 

オーシャン東九フェリー(有明~徳島~新門司)

 旅客運賃(2等洋室) 22330円 ※個室は使わない

 バイク運賃(750cc未満) 9680円

 片道計 32010円

 

オーシャン東九フェリーは、Web予約事前決済割引というのが

あって、それを適用すると31020円になります。

また、オーシャン東九フェリーは期間料金が無いみたいです。

2ヶ月前くらいに配船表が公開されて料金もその時に分かる感じ。

09月までより少し値上げされていました。

 

ちなみに予約は1ヶ月前からで、他のフェリー会社と比較すると遅め。

他のフェリー会社だとシーズンに予約合戦が発生するので、

他会社より遅いのは早く予約確定させたくてヤキモキしますね。

 

東京九州フェリー期間Aとオーシャン東九フェリーの

フェリー料金だけ の比較なら、東京九州フェリーの方が

安かったのですが…

まず、10月中に行くと決めているので、オーシャン東九フェリー

の方が安くなるで確定。

さらに、運行ダイヤも費用的なポイントになりました。

 

東京九州フェリー

 往路:横須賀23:45発 → 新門司21:00着

 

オーシャン東九フェリー

 往路:有明19:00発 → 徳島13:20発 → 新門司05:35着

 

東京九州フェリーだと到着が夜遅めになるので、下船したら

そのまま宿泊先へ直行することになります。

21:00に下船したら宿泊先に到着するのは1時間後くらいになる

でしょうし、初日キャンプは無理なのでホテル泊が必須。

となると、その分の費用もプラスして比較しないとダメですね。

仮に1泊6000円程度としても、往路に東京九州フェリーを使うと

42000円くらいかかることになります。

 

オーシャン東九フェリーの場合、徳島を経由するので乗船時間は

長くなりますが、フェリー内で連泊して朝に到着するので、

その分を考えるとこちらの方が圧倒的に安いです。

ということで、往路復路ともにオーシャン東九フェリーに決定。

 

 

今回の九州ツーリングの目的はこんな感じ。

 

・九州一周する

・日本本土四極の最南端&最西端へ行く
・上色見熊野座神社を参拝する
・各地の絶景ロードを走る

  やまなみハイウェイ

  日南フェニックスロード
・阿蘇を走る

  ミルクロード

  阿蘇パノラマライン
 

で、ざっくりとgoogleマイマップでルートを引いてみたら、

1日500km超なコースになりました…

さすがに連日500kmはキツすぎるので、そこからバサバサと

行き先を削ったりルートを短縮したりして、

なんとか400km/1dayにおさまるルートにしました。

 

今回の全ルートなマップはこちら。

 

行く前の計画ルートから少し変更あり、最終的に通ったルートです。

各日のルートはもう少し拡大したものをそれぞれアップします。

 

フェリー往路で2日間

day01:最西端→島原→天草

day02:南さつま→桜島

day03:最南端→日南フェニックスロード

day04:やまなみハイウェイ→阿蘇

day05:阿蘇周遊

day06:帰り移動

フェリー復路で2日間

 

全部で9泊10日

九州だけだと5泊6日

 

10月=秋なので昼間の稼働時間は短め。

走る時間を最大限確保しようとすると、設営/撤収の手間がかかる

キャンプ泊は体力的にも時間的にもキツい。

 

九州にもキャンプ場はあちこちにあるみたいですが、

マップから情報を辿ってみた感じだと予約制が多そうでした。

予約が必要=行き先の縛りが発生するので、

当日の状況に応じてキャンプ場に飛び込めないのなら

ホテル泊と変わらないのですよね。

 

高規格なキャンプ場になると、北海道並みの安値で利用できる

という訳でもなさそうで、フリーサイトでもけっこうお高い。

 

とまぁ、ちょっと後付け感のある理由もありますがw

今回は全日ホテルor施設に泊まることにしました。

 

九州や四国を中心に展開してる安価なホテルのチェーン店があって、

行く先々で宿泊先を確保できそうだったのも大きな理由です。

 

 

ここから、各日のダイジェストいきます。

今回はフェリーが往路/復路それぞれ2泊で、dayXXに含めると

ややこしくなるので、別に分けます。

道路ナンバーを全て書くのは現実的ではないので、

目的地ベースで記載します。

 

【フェリー往路 2026/10/08(木)~10(土)】

天候:
 晴れ
ルート:
 自宅→四ッ谷→有明→オーシャン東九フェリー 有明ターミナル→

 →フェリー乗船
走行距離:
 約55km

 

北海道航路の大洗や新潟と比べると近くてイイですねw

当然というか、途中経路は特筆すべき内容はナシ。

 

フェリーターミナルで乗船する どうご をバックに1枚。

 

オーシャン東九フェリーは4隻あって、それぞれ四国にちなんだ

船名が付けられています。

 

乗船待ちの車列にバイクは十数台くらい。

オーシャン東九フェリーは経由地があるので、バイクも車も

行き先を示す紙を正面から見える位置に貼っておくのですが、

ほとんどが徳島行きでした。

新門司に行くバイクは、自分を含めて2~3台くらいしか

いなかったと思います。

 

出港は19:00で、この時期になるともうすっかり暗くなっている

のですが、その方が都合が良いというか、映えるイベントが1つ

ありまして。

出航後すぐに 東京ゲートブリッジ を通過するのですが、

ライトアップされていて、背景に東京の夜景を含めると

これが最高の絵になります。

 

お約束な1枚。

 

風が強くて寒いので、撮影したら早々に船内へ引っ込みました。

 

その後の航行はとても穏やかで順調でした。

台風26号の影響で10/06や10/07は到着に遅れが生じていた様子ですが、

完全に過ぎ去った後だったので揺れも少なめでした。

しっかりと酔い止め薬のアネロンは服用してましたけどねw

 

 

翌日10/09(金) 13:20頃に予定通り徳島へ到着。

ここで新門司行きのバイクが5台くらい?追加で乗船してました。

1時間しか留まらないので、一時的な途中下船などはできません。

撮れ高も特になし。

 

 

更に翌日10/10(土) 05:35頃に新門司へ到着。

到着後にフェリーと一緒に撮影できそうなスポットが無かったのと、

初日day01はそこそこ距離があって島原~天草のフェリーにも

乗らないといけないので、時間ロスしたくなかったので、

スマホナビに目的地を設定したら早々に出発しました。

 

day01に続きます。

 

 

記録残しを忘れていたのでバックデートで。

09月になったので6ヶ月点検をお願いしてきました。

本当は09月の中旬頃に行く予定だったのですが、

最近の雨雨雨雨雨で予約日時がことごとくNGになり…
雨降らない&時間を取れる稀少なタイミングを見計らって
09/25にようやく実施することができました。

 

最近のこの状況、バイクにはキツすぎる。

天候は人の意志ではどうにもならないけど、
いい加減なんとかなって欲しいですよね。

 

 

実施したのはこれだけ。

----------
(1)6ヶ月点検
(2)EGオイル交換
(3)プラグ交換
----------

 

プラグはいつも通りの CPR8EDX-9S。

高耐久品だから5000km超くらいでの交換は少し早いですが、

毎年恒例で10月に長距離ツーリングを予定しているので

気分的な安心確保も兼ねて。

そこまで高いモノでもないですしね。

 

毎年恒例、夏の一泊ツーリング08月版です。

前月07月の続き的な感じで諏訪湖周辺を廻ります。

今回も天候にヤキモキさせられましたが行けました。

 

今回の行程マップはこちら。

まずは1日目

 

【day01 08/07(金)】

天候:
 晴れ
ルート:
 自宅→国道20号→甲府→北杜→茅野→
 →諏訪大社 下社 春宮→諏訪大社 下社 秋宮→

 →県道40号(諏訪白樺湖小諸線)→ビーナスライン霧ヶ峰→

 →車山高原→白樺湖→国道152号(大門街道)→茅野→

 →国道152号(高遠スケッチ街道)→美和湖→折り返し→

 →国道152号(高遠スケッチ街道)→守屋神社→茅野→

 →湯小路いきいき元気館→快活CLUB 諏訪赤沼店
走行距離:
 約300km

 

朝05:00頃に地元を出発。

前回、諏訪大社 上社 前宮と本宮へ行って下社 春宮と秋宮には

行かなかったので、まずはそちらへ。

混まないうちに参拝したかったので、茅野に到着したら

ノンストップで諏訪湖の南側を通過して直行します。

 

諏訪大社 下社 春宮

 

諏訪大社 下社 秋宮

 

09:00頃だったので人もまばらで駐車場も空いてました。

ただ、ガラガラという訳でもなかったです。

やっぱり、涼しい朝の時間帯に廻る方々が多くなっていますね。

 

秋宮では夜のライトアップを今年もやるようです。

今回からプロジェクションマッピングでもやるつもりなのか、

神楽舞台の前に大型プロジェクターが設置されてました。

だんだん派手になっていくなあ…

観光客集めで本来の祭(祀)の意義を損なわないで欲しいところです。

 

まあこれで今年も四社詣りすることができました。

 

続いてビーナスラインへ。

07月にフルで美ヶ原高原まで行ったので、

今回は特に絶景ポイントの霧ヶ峰~車山高原だけ。

 

 

 

曇が多めで富士山は見えませんでしたが、これはこれで絶景。

天候を選んで行っているとはいえ、毎回イイ景色ばかり見てると

感覚がマヒしそうですw

 

この時点で10:00過ぎくらい。

いつもだと高原地域で昼の暑さを避けてから温泉な流れなのですが、

今回は違うルートを計画。

茅野まで戻って南側の伊那方面へ向かいます。

 

もともと、国道152号線には興味があって、

いつか浜松〜茅野を踏破してみたいなと思っていたのですが…

地蔵峠付近が崩落の影響で全面通行止めになっていて、

しばらく復旧の目処が立たないようで。

 

 

 

もともと未完の国道と言われているので、途中区間は必ず

迂回路の蛇洞林道を通ることになるようですが、

その蛇洞林道も通行止めになっているという…

ということで、通行可能な区間だけですが行ける時に行っておきます。

 

国道152号は茅野から入ってしばらくは峠道ですが、

そこを過ぎると高遠まで緩めのコーナーが続く快走路になります。

バイクで走るのがかなり楽しい道ですねこれは。

山間なので夏場は景色を楽しむ場所という感じではないですが、

秋の紅葉シーズンならイイ景色になりそう。

 

そんなこんなで12時頃には折り返し地点として想定していた

道の駅 南アルプスむら長谷 へ到着。

道の駅からだと美和湖は見えなかったので、休憩後に少し戻った

場所にあるダム管理所の駐車場へ移動。

 

 

 

徒歩ならダムの上も歩けるようでしたが、

暑すぎてそこまで行く気にはならずあっさりパス。

湖水が緑っぽい色で山の緑と相まって壮観ではありました。

ココも秋なら紅葉でキレイなんだろうなあ。

 

伊那市へ抜けて下諏訪へ戻るルートもあったのですが、

下界の暑いルートをひたすら通過するのは嫌だったのと、

来る途中にちょっと気になる神社があったので、

国道152号を戻ります。

 

守屋神社

 

参道

 

本殿

 

小さめの神社で参道も短いですが、古社な雰囲気でよさげ。

無人のようですが、注連縄などがキレイでしっかりと手入れ

されているようでした。

 

これで予定していたルートは消化したのでそろそろ温泉へ

という流れなのですが、少し時間が早すぎるので、上社 前宮へ寄り道。

1時間ほど付近を散策してました。

 

今回の温泉はこちら。

湯小路いきいき元気館さん

 

本来は福祉施設ですが、温泉施設は日帰り入浴の利用も可能です。

観光スポットではなく、小さい内風呂とサウナだけで

食事施設などはありませんので利用される場合はご注意を。

小道を入った奥にあるので行きにくいですが、入浴料が安く

休憩スペースもあるので、混まない時間帯ならおすすめです。

 

16:00頃まで休憩スペースでまったりしていたのですが、

スマホで見ていた降雨レーダーがヤバげな状態になっていました。

上諏訪周辺にだけスコールが来ているようで、レーダーの緑色が

どんどん近づいてくる!

このままだと確実にドシャ降りの中を突っ切ることになるので、

急いで準備をして宿泊地の快活CLUBへ移動することにしました。

 

で、

 

結局、ドシャ降りの中を突っ切ることになりました…

途中、GSの屋根をお借りしたりして最悪なタイミングはなんとか

しのげたっぽいのですが、それでもズブ濡れ。

甘かったですね(苦笑)

 

宿泊地は 快活CLUB 諏訪赤沼店さん。

 

こちら、駐車場は基本的に屋根無しなのですが、

駐輪場やバイクを駐められるスペースに少しだけ雨をしのげる

軒下があるので、なんとかそこへ滑り込むことができて助かりました。

 

快活CLUBへ入るつもりですが時間が早すぎたので、

同じように軒下で雨を避けていたライダーさんと、

しばしその場で雑談タイムを過ごしてました。

 

ビックリしたのが、名古屋方面から日帰りで来ているという

リッターSS乗りのライダーさん。

高速を使えば可能なのでしょうけど、

朝出て午前中にビーナスラインを走って、あまりの暑さに

快活CLUBで昼をやり過ごしてこれから夜までに帰るつもり

だったけどスコールに当たっちゃった みたいなお話。

250で下道トコトコな自分には真似できないw

 

そんなこんなで17:30頃になったので、

チェックインを済ませて屋内で休ませて頂きました。

1日目終了。

 

続いて、2日目のルートはこちら。

 

【day02 08/08(土)】

天候:
 曇り
ルート:
 快活CLUB 諏訪赤沼店→白樺湖→蓼科スカイライン→

 →JAXA美笹深宇宙探査用地上局→佐久穂→国道141号→

 →南牧→清里高原→北杜→韮崎→甲府→国道20号→自宅

走行距離:
 約250km

 

復路は07月版で行けなかった蓼科スカイラインを予定。

04:30頃にチェックアウトして外へ出たのですが、

今回も空模様が曇でどんよりと…

 

これはダメかなー と思いつつ、

東の空に少しだけ朝焼けの紅色が見えていたので極小の可能性に

賭けて決行することにしました。

 

白樺湖から蓼科スカイラインへ入った後、雨には降られません

でしたが、案の定というか部分的に曇(霧)の中へ突入。

路面もウェットなので気をつかいながらの進行になりました。

なんとかJAXAのアンテナ施設まで到達。

 

 

少しでも晴れていてくれればと思いましたが、残念。

まあ、今年もココに来れたのでよしとします。

 

この後は曇の切れ目に入ってくれたのか、割と良い空模様のまま

佐久穂まで抜けられました。

途中区間で雲海っぽい景色も見ることができましたが、

撮影する余裕はなかったのでスルー。

 

佐久穂から後、299号を通って秩父方面へ抜けるか、

南下して清里高原から20号へ抜けるか、迷いましたが…

秩父方面が午前中から雨マークだったので、

わざわざ濡れるリスクを負うこともなかろう と思って

南下ルートを選択。

 

南牧/清里高原付近は涼しくて快適ですし、

高速で走れる区間が続くので走っていて楽しいのですよね。

道の駅 きよさと のような休憩スポットもあるのでオススメ。

 

北杜/韮崎から20号へ出た後の下界(甲府盆地)の暑さは

やっぱりキツかったですね。

土曜午前中の上り方向で、渋滞に引っかからなかったのが救いかな。

下り方向は… そこを走ることは考えたくないですねw

 

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燃費計算
自宅からの総走行距離:
 trip 546.4km
メーター平均燃費:
 47.4km/L
給油:
 甲斐龍王ENEOS 2.51L 397円(158円/L)
 地元ENEOS 9.05L 1421円(157円/L)
 合計 11.56L
満タン法での燃費:
 47.266km/L
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先日の長野ツーリングでバイクが少し汚れたので、

バイク専門の洗車屋さんへ行ってきました。

 

ツーリング中に雨に突っ込んだりした訳ではないけれど、

虫アタックとか、塩尻市道高ボッチ線での流水渡りとか。

長距離ツーリングから帰ったら毎回必ずフクピカで掃除してますが、

外装はともかく細かいところのヨゴレまでは落とせないので、

年に数回くらいはちゃんと洗車しないとね。

と言いながら自分ではやらないw

まぁ、そのあたりの理由は過去ブログにも書いてあるので省略。

 

お願いしたのはいつものBIKELEANさんです。

 

半年ぶりくらいかなー と思ったら、前回は2025年09月の

北海道から帰った直後だったから、約10ヶ月ぶりだった…

 

洗車風景(許可頂いてます)

 

洗車についてはいつも通り、手際良く進行。

だいたい1.5時間かからないくらい。

予定していたよりも前倒しで終わりました。

時折、店長さんが雑談ネタを織り交ぜてくれるので退屈しません。

お店のエアコン環境はこの時期はほんと天国。

 

もうね、行き帰りが暑すぎ!

ブレースバーに取り付けてる気温湿度計で最高43℃ってね。

 

自宅からお店までちょっと距離があるので、

下はプロテクタージーンズとライディングシューズにしましたが、

上はメッシュジャケットすらもう無理なレベル。

 

街乗り区間しかない=高原を疾走するような環境ではないから

走行風不足で、メッシュでも熱がこもってキツい。

安全性の観点ではよろしくないことは分かっているのだけど、

クーリングシャツ(冷感インナー)だけを着て、

高い放熱性能と長袖の直射日光避けでなんとか耐えました。

毎年恒例、夏の一泊ツーリング 07月版です。

天候が微妙でしたが、なんとか回復してくれて良かった。

 

今年も諏訪湖やビーナスラインを起点に行き先を検討。

宿泊地として確保できたのが長野県の松本だったので、

ちょっと興味があった高ボッチ高原へ行ってみることにしました。

 

諏訪湖周辺だけなので、今回の行程は割とコンパクトになりました。

全行程の広域だと分かりにくいのでマップは部分拡大で。

 

day01マップ

 

【day01 07/10(金)】

天候:

 晴れ

ルート:

 自宅→国道20号→甲府→北杜→茅野→

 →諏訪大社 上社 前宮→諏訪大社 上社 本宮→ビーナスライン→

 →蓼科湖→白樺湖→車山高原→霧ヶ峰→扉峠→美ヶ原高原美術館P→

 →霧ヶ峰→国道142号→下諏訪→国道20号→

 →塩尻市道高ボッチ線(塩尻側)→高ボッチ高原→
 → 塩尻市道高ボッチ線(松本側)→松本市内→

 →林檎の湯屋 おぶ~→快活CLUB 松本南店

走行距離:

 約300km

 

前回03月の白馬と同じく、茅野までは途中の道の駅x2箇所で休憩のみ。

そういえば休憩ポイントを書いたことなかった気がします。

 

道の駅 甲斐大和

 

道の駅 はくしゅう

 

この道の駅が1時間~1.5時間くらいのところにあって

休憩するのにちょうどよいタイミングなのですよね。

設備も割と整っているので良き。

 

朝05:00頃に地元を出発。

金曜朝=平日の甲府盆地の20号は出勤渋滞になるとかなり混むので、

巻き込まれないようにココを早く抜けるのが最初のミッション。

07時台には抜けられたので、巻き込まれずに済みました。

 

ただしその代わりというか…

みなさん高速道路並みに飛ばすのでスピードがエゲつないです。

車線変更も車間無い状態でも入ってくるからコワい。

地元じゃない方は気をつけて走りましょう。

 

で、10時前にはもう茅野に入り諏訪大社 上社 前宮に到着。

四社詣りは次の08月版でやろうかなと思っていましたが、

次の予定が晴れる保証はないし時間もあったので、

その場の思いつきで予定変更w

 

諏訪大社 上社 前宮

 

諏訪大社 上社 本宮

 

本宮の方は駐車場から近い入口御門の回廊から入ったのですが、

昨年から引き続き、神楽舞台が工事中でした。

完成が楽しみですけど、あとどれくらいかかるのかな。

 

下社 春宮と秋宮は諏訪湖を越えないといけないので、

行くかどうかも含めてとりあえず後回し。

まずはビーナスラインへ向かいます。

過去編だと御射鹿池へ寄ったりしてますが、何度も行っていて

しばらくはもういいかな ということで今回はパス。

 

ビーナスライン 霧ヶ峰 富士見台 展望台

 

ちょっとガスっているので富士山は微妙なラインでうっすらとしか

見えませんでしたが、それでも絶景でした。

どぴーかんなレベルの晴れ は初めてではないですが、

いつ来て見ても空の蒼と山の緑の景色はなんとも言えないですね。

最高!のヒトコト。

 

11時近かったので展望スペースの駐車場はだいぶ車も居て、

バイクも含めて画像に収めたものの他の車のナンバーがけっこう

写っているので掲載は控えます。(消す処理が面倒…)

 

そのままいつものコースで美ヶ原高原美術館の隣にある道の駅へ。

 

 

上田側は曇が多くて、景観としてはちょっと残念な感じでした。

あと、駐車場に柵が設置されて何やら工事中の様子。

先端まで行けなくなると画像撮影し難くなるなあ…

 

ひと休みしたら、いよいよメインな目的地の高ボッチ高原へ。

美ヶ原高原美術館から行く場合、ビーナスラインを終点まで抜けて

松本側から行くルートと、

ビーナスラインを戻って下諏訪へ抜け、諏訪と松本の中間点から

行くルートの2つがありますが、

宿泊地が松本なので、両方を通るつもりで後者の諏訪経由ルート

からにします。

 

途中で寄ろうと思えば春宮と秋宮にも寄れましたが、

天気も良くて人が多そうだし、時間的に混んでそうだったのでパス。

 

高ボッチ高原 眺望解説石碑のあたりから。

 

こちらは他にだーれもいなかったので、気兼ねなくバイクも入れて

撮影できましたw

ただ、ポジションとかアングル的に撮影にはあまり適していないかも。

 

ここから松本側(アンテナ中継基地の方)へもう少し行くと、

キャンプベースっぽい建物や頂上までの遊歩道?がありますので、

徒歩散策する場合はそちらに駐めた方が便利そうです。

 

この時点で13:00過ぎくらいだったのですが、手元の気温湿度計で

35℃を超えている状態…

日差しを遮る場所も皆無でしたし、休憩できそうな設備も

全くと言っていいくらい無いので、早々に退散することにしました。

 

ちなみに、

高ボッチ高原へ至る「塩尻市道高ボッチ線」ですが、

塩尻側/松本側どちらも かなりの酷道 でした。

ココを通るだけで一日の集中力の7割くらい使った感じ…

 

塩尻側は、路面がつぎはぎだらけで落石や亀裂などが多く、

一部では山からの排水が路面に溢れている状態。

松本側は、路面のうねりが大きくて道幅も狭かったです。

バイクで走行するには相当な注意が必要ですし、

好んで行く道ではないですね…

行くならオフ車 or ADV車を推奨。

大型やSSは止めた方が無難です。

 

精神的にかなり疲れた(集中力を使った)ので、

少し早い時刻でしたが日帰り温泉へ。

 

今回は 林檎の湯屋 おぶ~ さん。

 

温泉は内風呂/露天風呂どちらもあまり広く大きくはないですが、

工夫されたいろいろな湯船があって面白かったです。

全体的に湯温が低かった(冷たいと思うくらいだった)のが少し残念。

 

会計システムが独特な感じで、ロッカー鍵に付けられたICチップで

退出時に合計金額を精算する方式。

お風呂の他にレストランなどが併設されていて、

特にアイス屋さんの誘惑がスゴイですw

ICチップをかざすだけで食べられるので、(自分は食べませんでしたが)

帰りの精算で後悔しないようにご注意下さい。

 

温泉で一休みしたら、宿泊地へ。

いつも通りの快活CLUB、今回は 松本南店さん です。

 

近く=同じ幹線道路沿いにコンビニはセブンイレブンしか無いですが、

敷地の隣にドラッグストアがあるので持ち込みの買い出しには

そちらが便利。

 

【day02 07/11(土)】

天候:

 曇り

ルート:

 快活CLUB 松本南店→松本市内→国道20号→諏訪→茅野→

 →北杜→甲府→そのまま自宅へ

走行距離:

 約200km

 

行く前の予定だと、day02は朝からビーナスラインへ行って

そのまま蓼科スカイラインから国道299号へ抜けて帰宅するルート

のつもりでした。(過去にも何度か行っているルート)

 

で、朝04:30頃に さて出発するかー とバイクの準備を

していたのですが、空の様子がイマイチ…

雨になるかどうかは微妙だけど、山の上の方は確実に曇の中でしょ

っていう感じで広い範囲で曇ってる空でした。

 

とりあえず諏訪まで行って判断しよう ということで出発。

下諏訪から国道142号に分岐する手前辺りで山の方を見たら

厚い雲に覆われていたので諦め、

上諏訪から国道299号へ分岐する手前辺りで山の方を見たら

同じく厚い雲に覆われていたので断念。

 

もしかしたら蓼科の方は… と思ったりもしましたが、

雨は降らないにしても、曇の中に突入して良いことって特に

無いのですよね。

景色は期待できないし、視界悪くて走行注意しないといけないし、

疲れるだけ。

 

過去に無理して散々な目にも遭ったりしましたし、

嫌な予感もしたので、無理しない方針で。

北海道とか超長距離ツーリングでも、こういう その場の判断 が

その後の行動の分かれ目になったりもします。

直感っていうのもけっこう大事。

 

そのまま最短ルート=国道20号をひたすら直進で帰宅しました。

 

途中、道の駅 甲斐大和で休憩したとき、

鳥の 燕(ツバメ) がやたらと低く飛んでいるなー 雨降るのかなー

と思ったら、巣がありました。

 

 

画像の他にもあちこちに。

巣の中にいるのは親鳥ではなくてひな鳥みたいです。

飛ぶ練習で近くを飛び回っては巣に戻る という感じでした。

低く多く飛んでいるように見えたのはそのせいで、

巣立ちが近いのかもしれませんね。

邪魔をせず見守ってあげましょう。

 

ちなみに、

笹子トンネルまでは曇り空が続いていましたが、

トンネルを抜けた後はそこそこ晴れた良い天気でした。

やっぱり、山や峠を越えると天候変わるなあ…

 

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燃費計算

自宅からの総走行距離:

 trip 525.8km

メーター平均燃費:

 46.7km/L

給油:

 甲斐龍王ENEOS 2.98L 471円(158円/L)

 地元ENEOS 8.26L 1297円(157円/L)

 合計 11.24L

満タン法での燃費:

 46.779km/L

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