バイクのスマホホルダーを交換しました。

モノはこちら。

 

ラムマウント

防振Xグリップ(M)スマホホルダー テザー付 1インチボール 【Vibe-Safe】
RAM-HOL-UN10B-462


取り付け後(After)はこんな感じ。


 

横から。

 

ナビ用のサブスマホを取り付けた状態。

 

少しドタバタしていたので取り付け前(Before)の画像を

残せていませんが、過去のブログ記事だとこれがよさそう。

 

 

以前使っていたのはノーマルなXグリップ(S)スマホホルダーです。

※not 防振

 

交換のキッカケは、ナビ用に使っているサブスマホを買い換えたから。

旧スマホから新スマホに変更してサイズが少し大きくなったので、

Xグリップ(S)だとアームの位置が合わなくなってしまいました。

シリーズが同じなので画像では似ていますが、別スマホです。

 

(S)のままでも取り付けられないことはない のですが…

バランス良く中央で保持しようとすると、Xグリップのアームが

新スマホの電源ボタンや音量ボタンに当たってしまうのですよね。
旧スマホはボタンの位置がたまたま良かったみたいです。

 

縦に取り付ければ普通に使えるかも とは思ったのですが、

いくらラムマウントが外れ難いとは言え、

テザー(付属のバンド)を着けていないと落下がコワイですし、

位置的にも収まりが悪いので、横取り付けの状態を維持したい

のですよね。

 

(M)と(S)の大きさ比較。

 

取り外した(S)に買い換え後のスマホを付けるとこうなります。

 

100均のプラスチックケースを加工してボタン保護用のフレームを

造ったりしてましたが、

いきなり電源OFFされたり音量最大最小になったりして実用に

支障が出てきたので、買い換え決定。

 

で、どうせ買い換えるのならスマホに優しい方がいいよね

ということで、防振タイプにしてみました。

 

ラムマウントの防振システム【Vabe-Safe】Anti-Vibration-System

 

見た目(画像)の通りですが、防振ゴムの部分がかなり大きいです。

以前とほぼ同じ取り付け方法や位置にしたのですが、スマホ位置は

想定よりも手前になりました。

 

スマホもサイズが大きくなって重量が増していて、以前よりも

傾きやすくなっているのは確実なので、

ベース内側に2mm厚くらいのゴム足を足して摩擦係数を増やして、

位置ズレ対策してます。

これでも傾くようなら、追加対策を考えないとかな…

 

取り付け後に街乗りしてみたのですが、

ノーマルと防振タイプとで使用感はあまり変わらない印象でした。

 

防振ゴム部分の剛性はけっこう高くて、少しくらいの振動では

あまり動きません。

バイクのエンジン振動とか細かい振動を吸収できているかどうかは

見た目では分かりませんし、

走行中に路面凹凸の大きいところではノーマルでも防振タイプでも

同じようにかなり揺れます。

もともと、どんな振動でもスマホが揺れないように設計されている

訳ではないですし、スマホ故障に繋がるような常時の振動を

少しでも抑止できればそれで良し。

某大手通販サイトのレビューにあるような、防振ゴム部分のせいで

常にブルブル震えてスマホ画面が見難いという感じも特にありません。

大排気量でドコドコ響くようなバイクだと分かりませんけどw


不満という訳ではないですが、マイナス面は

見た目的に防振ゴム付けただけ にしては価格が高いことかな…w

あとは、屋外使用での耐久性がどれくらいか?が気になるところです。

信頼のラムマウント製なのですぐにダメになるようなことは無い

でしょうし、これから使っていって確認できればと思います。

 

自己満足な気がしますが、結果的には満足できる品物でした。

 

先日取り付けたバーライズキットの効果確認も兼ねて、

久しぶりの1泊ツーリングへ行ってきました。

 

メンテのブログはこちら。

 

 

まだ3月ということで、夏場によく行く高原絶景ロードは時期が

早すぎますし、日が短めなので日中の行動時間も限られます。

適当な行き先が無くてどこにするか迷っていたのですが、

とあるYoutube動画を見てよさげだった場所へ行ってみることに。

 

目的地は白沢洞門。

※こちらのWEBは参考にしたYoutube動画とは関係ありません。

 

白馬近辺はいわずと知れた豪雪地帯なので、

積雪や路面凍結の危険がある冬期間はバイクでは行きたくないから論外。

春夏だと05月~06月GW時期頃が見ごろというか、

連峰/連山が冠雪した状態で新緑も映える良いタイミングみたいですが、

最近は暖かくなるのが早くて雪景色がいつまで残るか みたいな

ことをYoutubeで話されていたので。

そろそろ残雪も凍結も晴れてれば大丈夫だろうから行ってみるべ

なノリで決めましたw

 

全行程はこちら。

例によってスタート地点は途中からです。

 

【day01 03/27(金)】

天候:

 晴れ

ルート:

 自宅→国道20号→甲府→北杜→茅野→塩尻→県道63号→松本→

 →国道143号→県道57号→国道19号→県道51号→国道148号→

 →白馬→国道406号→白沢洞門→国道406号→長野→

 →快活CLUB 長野高田店

走行距離:

 約280km

 

day01マップ

 

塩尻までは過去に何度も通った経路なので、休憩のみで寄り道はナシ。

塩尻から先は、気になる場所があれば停まるつもりで計画停止ナシ。

つまりはノンストップですね。

 

朝06:00頃に地元を出発して、途中の道の駅で休憩を入れながら

12:30頃に白馬駅付近、13:00頃に白沢洞門へ到着。

だいたいナビ通りな行程でした。

 

いつも通りの下道中心ですが、寒さ対策のため高原ロードは

使わずに、下界の幹線道路を通るルートにしました。

ほぼ冬装備(真冬装備ではない)にしましたが、ジーンズの内側に付ける

防風インナーを忘れたことに途中で気がつき…

地元を出発してから2~3時間くらいの間、バイクの温湿度計や

道々の気温計はだいたい5~8℃くらいでしたかね…

陽が昇って気温上昇するまでの間は、脚足の冷えがツラかったです。

 

白馬に近づくにつれて、北アルプス槍ヶ岳/穂高岳連峰や白馬連山が

イイ感じに遠望できるようになってきたのですが、国道県道沿いだと

撮影できそうなビュースポットがなかなかありませんでした。

時間に余裕があれば、脇道に入って良スポットを探すのもよいかも

しれませんが、今回は目的地優先でスルー。

 

白馬駅付近から白沢洞門までは峠っぽい道のりですが、

酷道というほど悪路でもなく、割とすぐに到着できました。

お昼の時間帯ということもあってか、撮影目的のバイカーさんの

先客がお2人。撮影中お1人と待機がお1人。

撮影スポットや停車できるスペースがかなり狭いですし、

観光案内板があるわけでもないのですが、邪魔にならない場所で

順番を守って撮影されてました。

さすが有名な撮影スポットなだけある。

 

#待機されていた方が撮影しようとしたところで4輪が

#到着早々にど真ん中に停車して割り込んできましたけどね(苦笑)

 

撮影中のお1人は自分が到着してすぐに撮影を終えたので、

待ったのは次の方の10分間くらい。

良シーズンで人が多いとカオスになりそうです…

 

自分の番がきたので手早くセッティングして撮影開始。

そこそこな枚数を撮影しましたが、その中でよさげだったやつを。

 

ワイドな感じで。標識が少し邪魔かな…

 

Googleとかで検索するとよく出てくるエモい構図w

 

バイク無し。

 

白沢洞門の方を向いて。

 

曇一つ無いドピーカンという訳にはいきませんが、この時期にしては

なかなかの良コンディションで撮影できたのではないかと。

これだけで目的達成感や満足感はかなり高めです。

 

初夏頃なら空の蒼がもっと濃くなってコントラストが映えそうですし、

朝イチだと日の光が連峰/連山に射してスバラシイみたいですが、

そんなピンポイントな状況には、何度も足を運ばないと巡り会えない

ですよね…

 

ワイドな感じの画像を見て頂ければ分かるかもですが、

連峰/連山を視界いっぱいに遠望できる訳ではなくて、

左右は近場の山肌や木々に遮られます。

視界いっぱいに連峰/連山が広がっていたら神風景だったのだけどな。

そこだけ少し残念。

 

撤収後は、そのまま国道406号を長野方面へ進みます。

白沢洞門から鬼無里/戸隠あたりまでの406号は割と酷道でした。

除雪時にアスファルトが削られてそのまま放置されているのか…

エグい段差や穴があちこちにあるので、かなり神経を使いました。

とりあえず、30分ほど行ったところにある日帰り温泉へ。

 

奥裾花温泉 鬼無里の湯 ホテル&コテージ

 

大浴場x1つだけで、露天風呂などはありません。

温泉も源泉かけ流しではなく加温しているようですね。

洗い場が6名分?程度しかないのでキャパ少なめですが、

浴場や休憩スペースなどの設備がキレイに整っていて良き。

平日で時間も14:00頃とかなり早かったので他の方は誰もおらず、

入浴/休憩ともゆっくりくつろぐことができました。

 

ただ、バイクで行く場合は注意点が。

駐車場のほとんどがキツい傾斜になっているので、

スタッフさんに頼んでできるだけ平地になっているスペースに

駐めさせてもらうのが良いと思います。

自分の場合は、到着が早すぎて開いているかどうか入口の様子を

確認していたら、スタッフさんの方からお声がけ頂きました。

入口脇に駐めさせてもらうことができました。感謝。

 

温泉を出た後は長野市街へ抜けて、宿泊地の快活CLUBさんへ直行。

以前にも利用したことがある長野高田店さん。

長野高田店(長野県)のご案内ページ|店舗検索・料金|快活CLUBAOKIグループが運営するシェアリングスペース業態です。テレワーク・シェアオフィスとしても最適な快活CLUB長野高田店。無料Wi-Fi・電源完備・ドリンク飲み放題・ソフトクリーム!集中してお仕事はもちろん、気軽にカフェ代わり等、幅広くご利用いただけます。更に、外出・持込OKなので、コンビニ等でご購入された飲食物は、お部屋内でお召し上がりいただけます。リンクwww.kaikatsu.jp

 

いろいろ面倒だったので店内オーダーで夕食を済ませて

早々に就寝しました。

 

 

【day02 03/28(土)】

天候:

 晴れ/曇り

ルート:

 快活CLUB 長野高田店→国道18号→千曲→上田→佐久→

 →国道141号→清里→北杜→甲府→国道20号→帰宅

走行距離:

 約240km

 

day02マップ

 

2日目は諸事情で早々に帰宅することにしました。

もともとは2日目も早朝から白沢洞門へ行き、

連峰/連山に朝日が射す絵を撮影したかったのですが、

今の時期だと09:00くらいまで待たないと難しそう。

またの機会にとっておきます。

 

復路も寄り道を全くしていないので画像もありません。

ルート的には、国道18号の千曲~上田~佐久のあたりは過去に

通ったことがなかったので、このタイミングで走破しておこうと

いう意図くらい。

1車線で追い抜き禁止な国道の幹線道路 というだけで、

夏場のくっそ暑い時期には絶対に使いたくないですw

 

失敗したのは、気温が上がらない時間帯に高原地域を通る

ルートにしてしまったこと。

佐久~北杜の間の南牧や清里のあたりですね。

気温が3℃くらいしかなくて、途中で耐えかねてレインスーツ下だけ

防風のために履きましたが、それでも凍えました。

 

 

ということで、2日間で520km超を走った感じですが、

バーライズキットの効果はかなり高いと思いました。

乗車姿勢は確実にラクになりますし、身体への負担が減って

走り終わった後の疲労度が以前と違うのが体感レベルで分かります。

今回は季節の寒さ冷えとの戦いもあって別の意味で疲労しましたが…

暖かくなってからのツーリングだと、もっと効果は顕著になりそう。

自分的には Vstrom250SXには装着必須 と断言してもいいくらい

のパーツですね。

 

 

==========
燃費計算
自宅からの総走行距離:
 trip 595.1km (うち60kmくらいは別日の走行分)
メーター平均燃費:
 44.3km/L
給油:
 甲府ENEOS 2.73L 412円(151円/L)
 地元ENEOS 10.38L 1557円(150円/L)
 合計 13.11L
満タン法での燃費:
 45.39km/L
========== 

 

いま、中東地域の情勢の影響でガソリン価格が微妙な状態なので…

単価が高い地域で給油しなくてもいいように、山梨のGSで

給油満タンにしてから長野へ突入しました。

 

帰宅時にFメーターがEマーク点灯(残2.8L)になってヒヤヒヤ

しましたが、Eマーク点滅(残1.2L)するまでは減らず、

地元近くで給油するまで耐えられました。

さすがVstrom250SX、燃費は超優秀。

 

案の定というかなんというか、長野は他県よりも10円以上高くて、

割引ナシの表示価格はだいたい160円台後半でしたね。

そのGSをメインにしている周辺の住民の方々なら、いろいろ割引で

160円程度にはなりそうですが、それでもな…

輸送コストガーは分かるのですが、新潟側から輸送すれば

距離的には長野市街と甲府市街の条件は同じくらいになるはず。

 

2024年03月に納車されてからそろそろ2年が経過するので、

24ヶ月点検をお願いしてきました。

 

納車時のブログ。

 

いま思えば、納車直後からカスタムとか、やりたい放題だったなw

 

24ヶ月点検は項目数も多くて時間がかかるということで、

1週間預けて今日が引き取りの日。

 

検査項目は全て問題なし。

EGオイル交換&フィルター交換はいつも通りセットで依頼。

プラグやブレーキパッドなどの消耗部分は、

6ヶ月前の18ヶ月目の点検 というか北海道へ行く前に

一通り交換しているので問題なし。
タイヤ溝の残量もぜんぜん大丈夫そう。

ただ、後輪にクギ刺さりが見つかったのでパンク修理が追加。

いつ刺さったのだろう… ぜんぜん気がつきませんでした。

 

正直、パンク修理したタイヤで次の長距離ツーリングに

突入したくないという気はするのですが…

まだタイヤ交換するほどの残量じゃないし、

タイヤ交換はもう少し先になってから他部位のメンテとまとめて

一気にやりたいのですよね。

まぁ、バイク屋さんに修理してもらってるので耐久性はそこそこ

あるでしょうし、高速もほとんど使わないし、

競技とかで極限走行する訳でもないので。

空気圧チェックをこまめにやりつつ、様子見しようと思います。

 

 

で、今回のもう1つの目的、バーライズキットの取り付けを

お願いしてきました。

 

モノはこちら。

 

ZETA F4622 ZE53-05261
ジータ バーライズキット 22.2mm用 26mmアップ 20mmオフセット

 

本当は前回の北海道ツーリングへ行く前に取り付けるつもりでした

が… ネットで発注したらメーカーにも在庫がなくて生産待ち。

仕方ないので取り付けは断念しつつ発注はそのまま維持。

結局、納品まで6ヶ月くらい待たされました。

 

ただ垂直方向にアップするだけのキットなら店売り品も見つけて

いたのですが、どうしても水平方向にオフセットするタイプが

欲しかったのです。

 

Vstrom250SXもそうですが、前のジクサーの時からあった課題。

ハンドルが少し遠い…

腕手をラクにしようとすると、どんどん前傾姿勢になってしまい、

気付くと極端な猫背になっている感じです。

これが原因で、頸椎や腰に負担がかかって、頭痛とか腰痛を

引き起こしていた可能性が。(それだけじゃないでしょうけれど)

腕手の位置を優先してギリギリまでシートの前方向に座ると、

今度は脚足の曲がりがキツくてヒザが先に逝きそう。

別に自分の腕が短いとかそういう訳ではなく、

ジクサー系の設計が前傾姿勢を前提にしているのでしょうね。

 

ネイキッドなジクサーとかSSチックなSFならそれでもいいけど、

Vstrom250SXって一応ADVだよね?

乗車姿勢がラクじゃないADVはADVじゃないよねw

 

納車時にもハンドルを少し前に倒してもらったりとか対策は

していたのですが、根本的に解決しないとダメやね ってことで、

ネットで同製品を付けている記事を見つけて真似参考にさせて

頂きましたw

 

Before画像はきちんと残していないので、After画像のみで…

 

 

ブレキークラッチ関連のケーブル類は交換ナシのポン付けです。

メカニックさんには「危険そうだったら取り付け中止して下さい」

とお願いしていましたが何も言われませんでした。

引き取った後にハンドルを限界まで切っても危なげなかったので、

長さ的には問題なさそうです。

もしかしたらメカニックさんが引っ張り出すとか調整対策してくれた

可能性はあるので、同じことをやる方は自己責任でお気を付けて。

 

帰宅する短い距離しか乗っていませんので効果は次のツーリングで

確認したいと思いますが、

その短い距離だけでも、乗車姿勢がラクになった実感があります。

これは期待できそう。

 

今回は街乗りonlyで大した距離でもないので、燃費計算はナシ。

 

珍しく2週連続でツーリングへ行ってきました。

 

連休は気温高め&後半崩れそうってことで、せっかくだから心理と、

先週行ったツーリングが、行き先はともかくとして走る方が

だいぶ不完全燃焼だったので…

今回は最初からガッツリ走る方なコースにしましたw


行き先 というかルートはこんな感じで。

自分的には定番な周回ルートの1つです。

 

ルート:
自宅→国道16号とかいろいろ→国道411号(青梅街道&大菩薩ライン)→

→富士山の見える展望台→塩山フルーツライン→

→国道20号とかいろいろ→帰宅

 

大菩薩ラインの公式WEB的なものはなさそう。

 

 

富士山の見える展望台 というのは正式な名称ではないと思いますが、

GoogleMapにそのように表示されてますのでそのまま記載。

走りながら富士山を見る方が楽しめるので、これまでは

あまり意識して立ち寄ることが少なかった場所です。

 

展望台からの1枚。

 

この展望台、車止めよりも先のベンチのあるスペースまで行くと

視界がクリアになってよいのですが…(電線は邪魔だけど)

駐車場からだと電柱や街灯が かなり 気になります。

ちなみに駐車場からだとこんな感じの画像になります。

 

 

山中湖の展望台みたいに、前後の路肩スペースから撮影した方が

イイ写真になるんじゃないかなーと思ったり…

 


 

柳沢峠の上の方はまだ路肩に雪がかなり残ってますし、

一部の陽が差さない場所では路面にも残ってました。

展望台の駐車場には融雪剤がびっしりと。

これから暖かくなっていくので大丈夫だとは思いますが、

行かれる方はコンディションに十分ご注意下さい。

 

==========
本日の燃費計算
trip 178.3km
平均燃費 42.5km/L
給油 4.29L
41.56km/L
========== 

 

約1ヶ月ぶりのツーリングへ行ってきました。

 

自分が好きなのは山や峠の裏道とか林道とか

(酷道でおっけーですが、あくまでも舗装路…)なのですが、

高原地域はこの時期まだ気温がマイナスになるのも普通だし、

雪とか凍結とかコワくてなかなか行けなくて…

というのは単なる言い訳で、朝が寒くて動き出せなかっただけw

 

今回はしばらく行ってなかった秩父方面。

GoogleMapで行き先を探していたときに古社っぽい雰囲気で

気になった萩日吉神社へ。

 

 

3年に1度、流鏑馬が開催されているみたいで、

令和8年つまり2026年01月18日がその開催日だったみたいですね。

全く知らなかったので見に行ったりはしていませんが。

こういう伝統行事が続いているのも、古社っぽくて良き。

 

ルート:
自宅→国道16号とかいろいろ→国道299号→県道30号→

→県道172号→萩日吉神社→往路とほぼ同じルートで帰宅

 

県道172号は道路脇に先日降った雪がそこそこ残っていました。

道路そのものは完全ドライで走行には全く問題なかったのですが、

ちょっとこの時点でイヤな予感が…

 

脇道に入ってしばらく行くと一の鳥居が見えてきます。

案内もあるので迷うことはないですね。

ただ、駐車場は初見では分かりにくいというか…

少し迷うかも?

 

一の鳥居


 

入口からなかなか良い雰囲気です。

鳥居をくぐってすぐのところに、天然記念物の児持杉があります。

 

 

もはや1本なのか複数本なのか分からないですが…

ご神木にふさわしい存在感。

 

二の鳥居

 

手前の石段を上がったところ。

正面から普通に撮影した画像もあるのですが、

朝日がイイ感じに差し込んでいたので構図を工夫してみました。

想定した通りの効果は出なかったけれどw

 

本殿

 

奥の石段を上がるとすぐに本殿があります。

なんか急に現代っぽい感じになった気がする…

 

本殿の右手側には社務所がありましたが、早朝すぎてまだ

開いていませんでした。

本殿の左手側には、かなり古くて使われていなさそうですが

神楽舞台のような建物があります。

 

 

こちらは古い佇まいがそのまま残されている感じで良き。

 

少し坂道な感じですが、そこまで広くないですし足下も歩きやすい

状態なので参拝しやすかったです。

 

 

萩日吉神社の後、予定では堂平天文台(堂平観測所ドーム)へ

行くつもりだったのですが、

 

 

白石峠の三叉路から堂平天文台へ向かう林道へ入ってしばらく

行ったところで道路がかなりの長さでアイスバーンになっていて、

それ以上先へ進むのはキケンだったので引き返しました。

たぶん、残り1kmもなかったと思います。

 

通行量が少ないので先日降った雪がそのまま路面に残り、

周囲が森なせいで陽も差さず、そのまま凍り付いちゃった感じ。

Vstrom250SXの純正タイヤ=なんちゃってブロックタイヤでも

ズルズル滑りました。

折り返すのも一苦労で、アイスバーンを逆に利用して

フロントタイヤを滑らせて強引に小径で反転させた感じ。

メチャクチャ怖かった…

 

堂平天文台への道は例外だとは思いますが、やっぱりまだ

峠道はキケンな気がしたので、往路と同じく下界中心な幹線道路で

帰宅することにしました。

大丈夫そうなら正丸峠を通って帰ることも考えていたのですけどね。

甘かったみたいです。

 

==========
本日の燃費計算
trip 128.3km
平均燃費 38.6km/L
給油 3.18L
40.35km/L
========== 

 

2026年の走り初め1発目として、いつものツーリングコース

どうし道&パノラマ台へ行ってきました。

 

ほぼ1本道なのでルートなどは省略。

富士山パノラマ台だとずっと思っていましたが、ちゃんと

「山中湖明神山パノラマ台」って名前があったのですね。

 

 

08:00頃に地元ガレージを出発。

下界は出発時で2℃~5℃くらいでしたが、どうし道に入って

標高上がってからはほぼずっと0℃以下。

寒さ対策はキッチリやっておいたので上下ともに凍えるようなことは

ありませんでしたが、手先はさすがに電熱グローブのECOモード(緑)

では耐えきれず、途中からノーマルモード(橙)に切り替えました。

ECOで最大7時間、ノーマルで最大4.5時間なので、どうし道の往復

くらいなら全区間ノーマルでもバッテリーは持ちそう。

 

晴れていて陽も差していましたが、日陰が多くてどうし道の路面状況は

乾ききってないけど凍結もしてない って感じ。

融雪剤っぽい跡もあったので、できるだけ濡れていない箇所を選んで

走行してました。

 

寒さのせいでしょうけど往路のバイクは同方向も逆方向もほぼゼロw

道の駅どうしのあたりで09:30すぎたくらいだったと思いますが、

駐車場もガラガラでした。

目的地はパノラマ台なので、道の駅どうしはいったんスルー。

そこから山中湖までは、路肩にそこそこ雪が残ってました。

これは、天気とかコンディションが良くないとバイクでは

危なくて行けないな…

 

パノラマ台には10:00頃に到着。

施設の駐車場は4輪車で満車+待機が3台ほどでそこまで混んでは

居なかったですが、寒さを気にしなくてよい4輪だと早めの時刻でも

想像より台数が多めでしたね。

自分のお気に入りなポイントは施設よりも少し上に登ったあたりなので、

施設はスルーしてそちらへ向かいます。

 

いつもの場所からの1枚。

 

雲一つ無い絶好のコンディションで雪化粧の富士山を撮影できました!

しかも、縮小画像では分かりにくいですが、富士山の上に月影がある

というこれまでにない珍しい?構図。

他に車もバイクもいなかったのも良かった。

アメブロに掲載するのは上の1枚だけですが、バイクなしの画像も含めて

そこそこの枚数を撮影しまくってますw

 

イイ絵が撮れたので満足して早々に復路へ。

同じルートで戻るだけですが、トイレ休憩のために道の駅どうしに

立ち寄りました。

駐車しているバイクは5台ほどで多くはありませんでしたが、

徐々に増えている感じ。

駐車場で休憩している間に行き交う車を何気なく眺めていましたが、

山中湖方面へ向かうバイクは間違いなく増えてましたね。

復路のどうし道でもバイクとすれ違うことが多くなってましたし、

09時くらいに出発する人が多いのかな。

 

==========
本日の燃費計算
trip 161.0km
平均燃費 38.9km/L
給油 4.02L
40.05km/L
========== 

 

約160kmのうち30km~40kmは他日の街乗り分なので、

メーター読みの平均燃費は悪化してる感じ。

まあ、冬場はこんなものでしょうかね。

それにしても、ガソリンが安くなったのはありがたい。

141円/1Lでした。

 

ツーリングといえるほどの距離ではないのですが、

2025年の走り納めとして、近場のまだ行ったことがない神社へ

チョイ乗りで参拝してきました。

 

本当は先週末くらいに富士山方面へ行こうかなと思っていたのですが、

あいにくの天気で断念…

標高が高い場所は天気予報が大丈夫でも条件次第で路面凍結する

ことがあるので少しでもコンディションが悪いとキビシイ。

とは言え、そのままバイクを動かさずに年越しというのも

憚られるので、エンジン回す目的も兼ねて。

 

場所はコチラ。

川尻八幡宮

 

近場なのでルートなどは省略。

道志みちからの帰りに通ることがある県道48号沿いにあって

雰囲気がよさげなので、ちょっと気になっていたのです。

 

一の鳥居

 

二の鳥居

 

参道も短めで境内もそこまで規模は大きくない印象ですが、

木々が多く佇まいは古社っぽくてイイ感じ。

社務所だけはけっこう新しめの建物になってました。

公式Webを見ると、いくつかの異なる御祭神を祀った神社が

集まっているようです。

 

あと数日で元旦の初詣なので、境内は準備万端整った雰囲気。

 

しめ縄の輪「茅の輪くぐり」

 

近場の神社で、初詣のためにしめ縄の輪を準備している神社は

初めて見たかも。

 

本殿(川尻八幡宮)

 

本殿の左脇にあるご神木

 

立て札に樹齢500年以上とありましたが、外見的には

樹幹が割れたりとだいぶ痛んでいるように見えました。

ただ、上の方を見ると細い枝からちゃんと葉が出ているので、

しっかり生きているようですね。さすがご神木。

 

他には特に見るべきところも無さそうだったので、

早々に撤収しました。

 

帰宅途中、冠雪した富士山の上の方だけが少しだけ見えましたが

キレイでしたね。

年明け2026年のツーリング1発目は、快晴な日を選んで

富士山リトライにしようw

 

大した距離ではなくて給油もしていないので、燃費計算は省略。

 

今回は単なるメンテ記録なので画像ナシです。

 

2025年09月に北海道ツーリングへ行ったことで、

前回の18ヶ月点検から距離を稼ぐことになったので、

臨時でオイル交換してきました。

 

お願いしたのは にりんかん さん。

具体的な店舗は特定防止ということで省略。

以前のバイク車種の時からオイル会員なのです。

 

ただ、各種定期点検でオイル交換しているので、

ほぼ出番がなくなっていて、今回も有効期限切れw

Vstrom250SXの慣らし運転の時とか、前回今回の北海道ツーリング

みたいに一気に距離が伸びた時とかに臨時でお願いするくらい。

まぁ、期限切れてから更に1年以内なら継続更新できるし、

全国どこの店舗でも使えるから便利ということで、更新を続けてます。

 

2025年09月上旬くらいから約3ヶ月で3117km。

(そのうち北海道ツーリング分が2694km)

次回の24ヶ月点検が2026年03月なので、さすがにそこまで引っ張ると

期間や距離で劣化が少し心配…

 

真冬期間に長距離ツーリングはキツくなるので、今日交換して

次のメンテまでに1000kmを超えたら御の字な気もしますが。

まぁ、気になる状態を放置するのも嫌ですし、ちょうど良い

タイミングだと思うことにします。

しばらく忙しくてツーリングへ行けてないな とか、

電熱グローブを新調したのに放置で動作確認しないとヤバい とか、

いくつか理由が重なって

 

いい加減どこか行っとくべ…

 

当日朝、起床直後の寝ぼけたアタマで出かける決定をしましたw

 

顔を洗って眠気を覚まし、真剣に行き先の検討です。

定番ルートで山中湖や富士山周回でも良かったのですが、

せっかくの紅葉シーズンなのでそれっぽいところの方がいいなと思い、

比較的お手軽な距離範囲にある山梨 昇仙峡にしました。

 

 

甲府近辺は諏訪湖方面へ行くときに何度も通っているのですが、

紅葉シーズン以外だと単なる寄り道でしかないし、いつも素通り…

あと、金櫻神社も行ってみたい場所候補の1つだったので。

 

あまり複雑なルートではないのでマップ経路の画像は省略。

 

ルート:
自宅→国道20号とかいろいろ→県道101号→金櫻神社→

県道7号(昇仙峡グリーンライン)→昇仙峡→県道7号→県道104号→

国道20号とかいろいろ→帰宅

 

だいぶ寒くなったので準備中に出かける決意が揺らぎかけました

が、いまさら止められるかい!と装備を整え、07:00頃に自宅を出発。

 

秋冬装備にインナーしっかり着込んで寒さ対策しましたし、

天気は快晴で走り出してから陽光も増えたので、峠越えする辺りでも

そこまで冷える感じはナシ。

外気温は7℃~10℃いくかいかないかくらい。

ちょうどいいので、購入したばかりのRSタイチ電熱グローブの

使用感確認とかやってました。

 

20号沿いの大月付近で、山々がイイ感じに色付いていたので、

停車して一枚。

 

道の駅 甲斐大和でトイレ休憩しつつ、いつも通り2時間ほどで

甲州甲府あたりまで到着。

20号の青い道路標識に「昇仙峡」とデカデカと表示されているので、

それに逆らわず向かいます

が、ナビの目的地を県道7号/27号/101号の分岐点にしていたので、

県道101号から入っていくルート、つまり昇仙峡の裏側から入っていく

ルートになってしまいました。

 

県道7号と27号が「昇仙峡グリーンライン」として繋がった感じで

google mapには表示されていたので、本当は7号の昇仙峡 表側から

入って27号を通って韮崎の方へ抜けるつもりだったのだけど…

普通に車の流れに従って走ってたらそっちへ行ってた感じ。

気付いた時にはもうすでに遅し。

ま、こういうこともあるよね と割り切ってそのまま進みます。

 

県道101号も道中にチラホラと良い感じに色付いてる木々は

ありましたが、停車するほどではなかったかな。

そんなこんなで金櫻神社の駐車場へ。

 

 

駐車場側の鳥居と本殿を横から。

 

鳥居の前に車のお祓い用の駐車枠があったので、

こちらは絶対に一の鳥居ではないな…

 

本殿正面から。

 

赤(あか)というより朱(あけ)が映える神社ですね。

規模は大きくはないですが上品な印象。

何かの祭事?のためか、本社前の玉砂利エリアに広めの

神楽舞台が設置されているようでした。

 

参拝を済ませて奥を見ていたら、富士山遙拝所なるものがある様子。

これは富士山好きなら行かねば!と思って気軽な気持ちで

行ってしまったのですが…

 

未舗装な道で階段ほぼナシ。

最初は緩やかなものの次第に急坂になり、想像してたよりも長い。

上り片道だけで20分くらいはかかったような。

神社で急坂や急な石段などはこれまでにもありましたが、

過去イチくらいのレベルで かなり キツかったです。

 

上り途中で紅葉のスキマから本社を。

このへんまでは余裕だったw

 

途中の脇道に西室権現社というのがありました。

脚休めを兼ねて寄ってみましたが、祠に陽光がかかって少し神秘的。

 

で、戻って更に登ってようやく遙拝所へ到着…

遙拝所からの富士山がコチラ。

 

うっすらと輪郭は浮かび上がってますが、

雲か霞がかかっていてマトモには見えなかったですね。残念。

同じ場所の反対方向には 金峰山遙拝所 もありましたが、

金櫻神社のご神体なのにそちらはスルーしてしまいました。

・・・・・ m(_ _)m

 

他には特に何もないので駐車場へ戻り、昇仙峡へ向かいます。

 

画像はないですが、金櫻神社を出て道を下った少し先に

大きな鳥居があったので、おそらくそちらが一の鳥居や表参道

だったのでしょう。

今回は急遽決めたから、いろいろ下調べが足りてなかったな。

 

昇仙峡ロープウェイがある駐車場付近からの1枚。

 

更に下ったところにある、昇仙峡グリーンライン県営無料駐車場

あたりから。

 

さすが紅葉シーズン真っ只中なだけあって、イイ感じの色づきでした。

晴れているおかげで発色よく見えたのも大きかったかな。

 

あとは県道7号(昇仙峡グリーンライン)を下りきって往路と

ほぼ同じルートで帰宅。

日帰りツーリングにはちょうど良い距離だったし、

紅葉も良かったし、おおむね満足ですw

 

昼頃になって外気温15℃前後まで上がっていたので、

帰り道では電熱グローブは止めて、普通の秋冬グローブに

してました。持って行って良かった。

 

==========
本日の燃費計算
trip 281.5km
平均燃費 40.0km/L
給油 6.78L
41.52km/L
========== 

 

281.5kmのうち70kmくらいは街乗りで燃費悪めな方へ

寄っているだろうから、こんなものでしょう。

 

購入してから少し時間が経ってしまいましたが、

本格的な冬ツーリングに備えて新しい電熱グローブを手に入れました。

 

モノはこちら。

RSタイチ RST656 e-HEAT グローブ BLACK L

RSタイチ RSP064 e-HEAT 充電器・バッテリーセット

 

到着した現物

 

amazonセールで割引が利いている状態で2点合わせて計3万円弱。

さすがお高い。

 

これまでは中華製の1万円しないお安い電熱グローブを使っていて、

特に不具合とかはなかったのですけど、

3年目にもなるとバッテリーがヘタって持続時間が短くなってそう

だなと思ったことがキッカケ。

まぁ、今後は電熱装備に手を伸ばしていくつもりではあったので

その通りになりました。

 

いろいろレビュー評価見たりして悩んでいたのですが、また安物を

買って後悔するのもなーと思ったので、信頼性重視で国内メーカー品

を選択。

コミネマンとしてはKOMINE製品と最後まで迷ったのですけどねw

 

購入後しばらく放置してたのですが、ようやくツーリングへ

行くことができたので使ってみました。

ということで、素人的な感想を少し。

 

・装着感
他グローブと同じLサイズでぴったり。
冬用グローブはインナーグローブを着ける可能性まで考えると、

LLの方が良かったかも と少し後悔。
 

・堅牢性
プロテクターはソフトタイプなので正直なところ頼りない。

動きを阻害し難いという意味ではアリだし、ハードタイプ

だからといって手指の防御がどれくらい変わるのか?という

疑問もあるので、必要十分なのかも?

 

・運転操作性

冬用グローブにありがちな

厚手なことが原因で運転操作を阻害するような感じ

はほとんどなし。運転操作性は快適。

 
・防寒防風性
Vstrom250SXは簡易なナックルガードが付いているので

防風性については参考にならないかも。
 

外気温10℃の状態で走行中に切り替えてみた結果

OFF じわじわと指先が冷たくなるが耐えられる

エコ 指先まで必要十分な暖かさ

ノーマル/ハイパワー 熱い

日差しが強かったりして外気温15℃くらいになると

OFFでも汗ばむくらいなので、防寒防風性能は優秀そう。

外気温00℃~05℃くらいで試したい。

 

・スマホ操作性
タッチパネル対応の部位に指とグローブがキッチリと

接触するような理想的な手の形の人なら、あるいは…

冬用グローブだから造りも分厚くて細かい操作はどうせできないし、

まぁ、期待するだけムダだったかなw

・耐久性
グローブもバッテリーも、造りはとてもしっかりしているので

通常使用する分には全く問題ないと思われ。

 

総合的には さすがRSタイチ製ですね といった感じ。

あとは、費用に見合う分だけ長く使えることを祈るばかり。

 

ただ1点、どうしても許せないことが。

バッテリーを収納するポケットが手首の内側(手のひら側)にある

ということ。

なぜ手首の外側(手の甲側)にしないかな?設計ミスじゃね?

 

e-HEATバッテリーって他の電熱製品と共用だから、

形状がそれなりにゴツい。簡単に言うと、ブ厚い(薄くない)。

それを手首の内側に付けたら、手を入れる時とか

袖を中に入れる時とかいろいろ邪魔になるって、

簡単に想像できそうな気がするけどな…

 

まぁ、文句言っても形状変化する訳でないですし、

慣れるしかないですね。