健康マニアへの道のり!ビタミン調査隊! -2ページ目

グルコサミン。。

上司が膝が痛いのでグルコサミンサプリメントを飲んでいると言っていました。


グルコサミンとは、一体どのような栄養素なのか?


グルコサミン とは、カニやエビの甲羅などに多く含まれる成分で、私たちの体内では、軟骨や靭帯などに多く存在し、クッションのような働きで各部を保護している栄養素です。


基本的には、体内で作られるのですが、年齢を重ねるごとに、その合成量は減少していくとのことです。


では、膝の痛みはどのようにして起こるのか?


関節を保護するための軟骨が少なくなり、体を動かすことに骨と骨が磨り減っていき、痛みを伴うということです。


グルコサミンは、軟骨を再生する働きがありますので、膝の痛みの緩和には欠かすことが出来ないということです。

栄養素って何?

ビタミンやらミネラルやら、アミノ酸やらDHAやらコエンザイムQ10やら、・・・これまでいろいろな栄養素 を勉強したけど、そもそも、栄養素って何?ていう疑問が出てまいりました。


栄養素の定義はあるのか?少し調べてみた。


↓ヤフー辞書より

生物体が、栄養のために体外から取り入れる物質。緑色植物では窒素・燐(りん)・カリウム8など、高等動物ではたんぱく質・炭水化物・脂肪・無機質・ビタミンなど。

ざっくりとしすぎてあまりイメージが付かないけど、どうやら、ビタミンやミネラルなど、それぞれの総称のようです。もっと深い定義があるかと思ったのですが、当然すぎて少し残念です。



骨を作るビタミン。

骨を作るといえば、ミネラルでお馴染みのカルシウムですが、実は、ビタミンも骨を作る上で欠かせません。


カルシウムは、吸収率がとても悪く、大変不足しやすい栄養素です。

しかし、ビタミンD と一緒に摂る事で、カルシウムの吸収力を高めることが出来ます。

(カルシウムの働きを強化する効果もあり。)


また、ビタミンKも、あまりなじみがないのですが、骨を作る上で欠かせません。

それは、例えば骨を建物にたとえると、タンパク質の一種のコラーゲンが鉄骨の役割を行い、そこにコンクリートを流しこむような形で、カルシウム、リンなどのミネラルが合体しながら骨は出来上がります。

ビタミンK は、コラーゲンとカルシウムとの接着剤となりますので、骨を強化するときには、是非摂取したい栄養素となっています。



今日はマイナービタミンの紹介でした。

カルシウムでイライラ解消

どうも。ビタミンアズナブルです。


最近、ちょっとしたことでイライラしたりして、精神不安定な感じです。


そこで、こんな症状を緩和する栄養素を探してみました。


そうです。タイトルのとおり、カルシウム がこんなイライラなどの症状を緩和するらしいです。


よく、カリカリしている人に、「「あなたカルシウム 不足では?」と疑問を呈したことはありませんか?


カルシウムは、骨を作るだけでなく、精神安定にも作用するとてもナイスなミネラルですね。




サプリメント版のWikipedia

皆さんは、Wikipediaてご存知ですか?


いまや殆どの人が知っているかと思いますがね。


そうです、みんなで作り上げていく、フリー百科辞典です。普通にある国語辞典よりも、詳しくいろいろなことについて解説があるとても有益なサイトですね。


今回、サプリメントに関することに特化した、サプリメントWiki というのが誕生したようです。


まだまだ記事数は少ないのですが、結構な頻度で更新していっていますので、もしかすると今後すごく注目を集めるサイトになるのでは?とひしひし感じておるところでございます。



EPAで血液サラサラ

みなさんは、エイコサペンタエン酸と呼ばれる栄養素を知っていますか?


結構最近は、健康ブームということもあり、有名となっていますね。

そう、青魚などの食べ物に多く含まれるEPA と呼ばれるものです。


頭が良くなることで有名な、DHAと同様に、不飽和脂肪酸に分類される、血液をサラサラにしたりするとてもナイスな栄養素です。


具体的な効果は以下のとおり。


■美肌に働く

肌の健康を保ち、アレルギーを抑制する働きも持っているため、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症の改善に役立つと言われています。

また、EPAは、角質細胞を繋ぐ重要な役割を持っています。

しっかり摂取することで、乾燥肌や敏感肌を防ぎます。

■アトピー性皮膚炎や花粉症を緩和

多くの人が、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患で悩んでいますが、EPAが予防や改善に役立ちます。

これは、EPAが炎症物質(ロイコトリエンB4)を抑制する働きがあるためです。

■脳卒中や動脈硬化を予防

中性脂肪を下げる働きがありますので、脳卒中や動脈硬化などの生活習慣病の予防に役立ちます。

また、「EPAエチル」として、高脂血症や血管内で血液が固まるのを防ぐ医薬品としても使用されています。

ビタミンB6は女性の救世主

今回は、私の大好きなビタミンB群のひとつ、B6について調査をしてみました。


一言でいうと、ビタミンB6 は、女性にとってとても嬉しい効果を持つ栄養素のようです。


では、具体的にどのような効果があるかというと、


■月経前症候群の改善

生理前には、イライラしたり、気分が沈んだり、胸がはったり、眠気がきたりと、多くの不快感がありますが、このような症状を緩和します。


■つわりの緩和

吐き気や頭痛、食欲不振などのつわりの原因は、キサンツレン酸なのですが、ビタミンB6は、キサンツレン酸を抑制することで、これらの症状の改善します。


■ニキビや口内炎を予防する。

脂質を効率よく分解させますので、、余計な脂質が原因である皮膚炎(ニキビ)の改善を行います。
また、粘膜を健全に保つ効果もあるので、口内炎などの改善にも役立ちます。



追記:核酸は、DNAやRNA

皆さんは、DNAという言葉を聞いた事があるのではないでしょうか。


そうです。事件とかあったときに、DNA鑑定結果が、確たる証拠になるとかならないかのあれです。


このDNAというのは、実は、前回紹介した栄養素、核酸 なのです。

もっと詳しくいうと、核酸は、DNAとRNAの2種類があります。


DNAは、新しい細胞を作るときに、どのような細胞を作るのかの設計図としての役割があります。

RNAは、DNAの設計図に基づいて、アミノ酸を材料にして新たな細胞を作ります。RNAは、細胞を作るときの大工さんとしての役割があります。


これらは、人それぞれ違うものです。このため、DNAさえわかれば、個人を特定できてしまうわけです。



核酸(DNA)は、とても大切な栄養。

このブログでは、ビタミンやミネラルを中心に調査しているのですが、今回はちょっとかわった栄養素、「核酸」について紹介してみます。


そもそも核酸って何?と思う方が多いかと思います。


ですが、実はとっても身近な栄養素なのですよ。


赤ちゃんの粉ミルクの含有成分に、「ヌクレオチド」というものを見たことがありませんか?


実は、これが核酸 です。


どうして、粉ミルクに含有されているかといいますと、


核酸は、免疫力を強化し、病気への抵抗力を高めたり、細胞の生まれ変わりを促進し、発育スピードを早めたり、アトピーや花粉症などのアレルギー疾患を予防するなど、赤ちゃんにとってすごく重要な働きを見せるからです。


先ほどあげた効果は、大人にも有効ですので、最近では、アトピー性皮膚炎の予防や花粉症の予防などに役立つとして、サプリメントなどでも人気を集める栄養素です。

ビタミンAの魅力に迫る。

ビタミンAと聞いたら、どのような働きを想像されますか?


おそらく、殆どの方は、想像が付かないかと思います。


では、ビタミンA はどのような効果働きがあるのか?以下に一部を紹介してみましょう。


■視力の向上(夜盲症の予防)

目を酷使する作業(パソコン等)が多い人は、ビタミンAを大量に消費します。
不足すると、視力が低下したり、暗闇で見えにくくなるなどの不具合が生じてしまいます。

■乾燥肌の予防

皮膚がカサカサしているのは、角質層に古い細胞が残っているからです。
ビタミンAは、肌細胞の活発化を促すことで、潤いのあるお肌作りを手助けすることが言われています。


■免疫力の強化

ウイルスへの防護壁的な役割を果たす肌や粘膜を健全な状態にする事で、ウイルスの進入を予防したりして、免疫力を強化してくれます。


■癌の予防

ガンの原因となる活性酸素を除去する働きがあることから、抗ガン剤として、胃ガンや食道ガンの予防に役立ちます。


など、結構魅力的な効果が多いのです。

今後注目を集める栄養素となりそうですね。