JT、「飲むスープカレー」発売
日本たばこ産業JTは、具材が入っていない缶入り飲料「ミス・パーラー・スープカレー」を10月から発売する。
「食べる」スープカレーのルーのような味覚。大手メーカーによる飲むスープカレーは初の商品化。 秋冬用スープ飲料として、話題の札幌発祥のスープカレーに商品化のヒントを得た。
独自開発の酵母をスープにとろみをもたせて飲みごたえも追求した。自動販売機やコンビニで温かい飲料として販売する。3月ごろまでの限定商品だが、売れ行き好調であれば通年商品化も。120円前後。
立花隆さんの週刊現代“安倍スキャンダル”の解説
Nikkei BPnet ( http://www.nikkeibp.co.jp/ ) が配信してきた「立花隆:週刊現代が暴いた“安倍スキャンダル”の全容」のレポートがすごい。私もこれを読んでたぶんそうだったんだろうと思う。安倍さんは「週刊現代に政治生命を奪われた」のである。以下に立花隆さんが書いたレポート全文を速報・紹介する。
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立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」 2007年9月14日
第117回 週刊現代が暴いた“安倍スキャンダル”の全容
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前回、「安倍首相が入院したら、そのまま出てこない恐れがある」と書いたが、その通りになった。慶応病院の医者の発表では、3、4日の入院が必要という。しかし、病院側の記者会見でも、その理由がさっぱりわからない。病名は機能性胃腸障害といっていたが、これは要するに、これといって原因が特定できるような病気は何もないが、「お腹の調子が悪い」ということなのである。何しろ、内視鏡を入れて胃腸の内部をじっくり検査したが、目に見える異常は何も発見できなかったので、「機能性胃腸障害」というほかない、というのが医者の説明だった。
●緊急入院に隠された本当の理由
機能性胃腸障害が起きた原因としては、「肉体疲労」「精神ストレス」「社会的心理的ストレス」といったことがあげられるという。要するに、ストレスがかかると、すぐにものが食べられなくなったり、下痢腹になってしまう、先天的に胃腸が弱い人がいるが、安倍首相はその典型なのだ。そのような人は、政治家のようにストレスが多い職業に向かない。本当は安倍首相はこの日3時から開かれる予定の自民党両院議員総会に出席する予定だった。そこで自分の辞任の理由を説明することになっていた。しかし、医者がそんなことをしたら病状を悪化させるばかりだといって、両院議員総会への出席をとりやめさせた、という説明である。しかし、この説明が説明になっていないのは明らかだった。担当医はウソを言うつもりがもともとないらしく、言葉のはしばしに真実がにじみ出てしまう。
●医師の表情からにじみ出た真実
たとえば、では、入院させて、どのような加療を行うのかと問われると、なにせ、特定の病因があるわけではなく、胃腸の調子が悪い(「機能性障害」)だけなのだから、特別の治療があるわけではない。基本的にクスリを飲ませるだけであると医者は説明した。ではどんなクスリか。「胃酸が足りないようなら胃酸を出させるクスリを、胃の運動が足りないようなら、胃の運動を高めるクスリを」要するに普通の胃腸薬を処方するだけなのだ。3、4日の入院を必要とする加療とはとても考えられない内容である。こういう説明をつづける医師の表情にも、真実がにじみ出していた。つまり、形式ばった、とってつけたような説明をもっともらしくやらされているだけです、とでもいうような表情が、ときどき浮かべる苦笑からはっきり読みとれた。一般の人が見るニュース用に編集された映像からは、そこまでうかがえなかっただろうが、私はたまたまナマの記者会見をはじめから終わりまで見てしまったので、それがおかしいくらいよくわかった。
●発売前の週刊現代記事を巡る前哨戦
要するに、安倍首相はあれだけ訳がわからない突然の辞任をしてしまったために、いま表に出たら、たちまちあらゆる方面から、理由追及の矢が飛んできて、火ダルマになるのが目に見えている。しばらく病院の中に隠れて、ほとぼりがさめるのを待とうということなのだろう。とりわけ、前回書いたようにこの土曜日発売の「週刊現代」に、安倍首相の政治資金がらみで、「相続税3億円脱税」疑惑という大特集記事が出ることがわかっているから、その記事が出るまでは、病院に隠れていようということなのだろうと思う。入院しないで、官邸で通常通りしているところにその記事が出たら、安倍首相にはその件で取材が殺到すること必至なのである。私は「週刊現代」の仕事もずっとしてきた関係上、知人を通して内容の一部を最近知るにいたったが、これはナミの週刊誌の記事ではない。何年にもわたる取材の厚みが出ていて、ここまでやられたら、安倍首相もやめざるをえないだろうというほど中身たっぷりの記事なのだ。実は一昨日(9月12日)のうちから、この記事をめぐって激しい前哨戦が繰り広げられている。辞任当日の毎日新聞9月12日夕刊が、安倍首相の「脱税疑惑」を週刊現代が取材していると報じたことは前回すでに書いた。
●まだ存在しない記事に対する安倍事務所の反撃
そのちょっとあと(12日20時34分)から、時事通信が“「脱税疑惑」全くの誤り=週刊誌取材に安倍事務所”という速報ニュースを流した。安倍事務所側の反撃がただちにはじまったのだ。さらに、同じ12日の夜23時52分になると、時事通信は「週刊現代の取材に警告 相続税めぐり安倍事務所」という記事が出てきた。その内容は、「週刊現代に掲載予定の記事はまったく事実に反する。掲載しないよう警告する」という文書を安倍事務所が発表したというものだった。「警告する」とは、法的措置を取るぞという脅しでである。
●報道機関に一斉に流された警告文
この時事のニュースとほとんど同時に、安倍晋三事務所から、「(株)講談社「週刊現代」記事(掲載予定)及びこれに関する一部新聞報道について」という文書が、「報道機関各位」あてで一斉にファックスで流された。その書き出しは次のようなものだった。
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(株)講談社「週刊現代」記事(掲載予定)及びこれに関する一部新聞報道について
1 毎日新聞の本日夕刊(4版)に「『脱税疑惑』取材進む」との見出しを付した上で、『週刊現代』が首相自身の政治団体を利用した『脱税疑惑』を追求する取材を進めていた」との記事を掲載し、あたかも安倍が「脱税疑惑」の取材追及をおそれて辞職したのではないかとの印象を強く与える記事が掲載されましたので、週刊現代の指摘及びこれを無思慮に報じた新聞記事が全くの誤りであることを明確に説明しておきます。
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これが何を意味するかというと、週刊現代の記事内容を紹介しようとするメディアに対し、そういうことをしたら、そのこと自体に対して法的措置をとるぞという警告なのである。いまの法体系では、名誉毀損は、引用紹介に対しても成り立つという判例が生きているから、この警告はなかなか効果を持つ。実際このあと、毎日新聞の後を追おうとしていたメディアの腰が一斉に引け、逆に幾つかのメディアは安倍事務所と同じスタンスに立って、「週刊現代」を攻撃する論調に立ちはじめた。
●週刊現代が安倍事務所に突きつけた質問状
しかしこの段階では、安倍事務所は、実は問題の「週刊現代」に出る記事の内容をまだ十分に知らないのである。なにしろ、その原稿がまだ書かれていなかったのだから、知るはずがないのである。週刊現代の記事は、12日の夜に書かれ、13日に校了になり、14日に印刷製本され、15日に発売というスケジュールでことが進行していく。まだ書かれてもいない記事に対する安倍事務所の過敏な反応が何に対して起きたのかというと、「週刊現代」からの取材依頼に対してである。依頼書には、
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「亡父安倍晋太郎氏から安倍晋三首相への政治遺産の継承がいかに行われたかの詳細な分析から浮上したいくつかの政治資金と税金に関する疑問点についてお尋ねします」
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という書き出しで、いくつかの疑問点が具体的に、安倍晋太郎・晋三親子の多数の政治資金団体の帳簿から抜いた詳細なデータ付きで書かれていた。この取材依頼書を一目見ただけで、安倍事務所はビビってしまったのである。
●安倍首相側の過剰反応
そして、雑誌が出る3日も前から(記事が実際に書かれる前から)、報道機関各位に警告書をバラまくというようなことをはじめたわけである。そして安倍首相自身は、取材依頼を受け取ったその日のうちに電撃的に首相を辞任して、さらにその翌日午前中から病院に入院してしまうという形で公衆の前から姿を消すという道を選んだわけである。ここまでやりましたから、どうかもうカンベンしてくださいということなのかもしれないが、もう雑誌は校了になって、輪転機がまわっているところだ。大見出しの記事が間もなく出る。安倍側がこれだけ過敏な反応を示したのも、その取材依頼書を見ただけで、それがどれほど厚みのある取材の上に書かれたものであるかがすぐにわかったからだろう。要するに身に覚えのある内容だったといういうことではないのか。そして、これが最高の公人(総理大臣)の、最も基本的な政治的倫理(政治資金問題)に関する疑惑を、公的文書記録(政治資金報告書)にもとづいて追及するものであったため、さらに財務省相続税担当官まで取材してあるので言い逃れはできないし、名誉棄損で訴えることもできないのである(公人に関して公益に資する目的での事実の暴露は名誉棄損に問うことができない)ので、安倍事務所はいまは待つほかないのだ。
●財務省の相続税担当官も認める
『田中角栄研究』をなぜ田中角栄が名誉棄損で訴えることができなかったかというと、あれも、公人に対する公益目的の批判だったからだ。今度の安倍首相も名誉棄損の訴えを起こすという逃げ道がないから病院に逃げ込んだのだろう。そして、雑誌に出版差し止めの仮処分をかけるという、かつて行われた強行手段も、先年の田中真紀子の娘と「週刊文春」が争った事件の高裁判決でいまは使えなくなっている。この「週刊現代」の記事のすごいところは、データ的な取材の厚みもさることながら、財務省の相続税担当官をちゃんと取材して、「この通りなら、これは脱税ですね」とハッキリ言わせていることだ。
●親子二代にわたる安倍家の政治資金問題
前回書いたように、この問題は91年に安倍首相の父である安倍晋太郎が死んだときに発生した相続問題に起因している。安倍晋太郎から安倍晋三にゆずり渡された資産のうち最も価値のあるものは、金銭でもなく、土地でもなく億単位の繰り越し資産を持つ複数の政治資金団体だった。そこに総裁選出馬にそなえて晋太郎が貯め込んでいた巨額の資産が寝ていたというのだ。晋三はその資金も丸ごと継承したのに、継承したのは政治資金団体だけということで相続税を払わなかったという。この継承が行われたときに発生した問題だから、相続税の時効(7年)はとっくにすぎており、いまさら追徴課税がされるという問題ではない。しかしこの記事の通りならば、政治資金問題で何人もの大臣の首を切ってきた総理大臣としては、これは頬かぶりしてやりすごすことができる問題ではない。
●安倍首相を追い込んだものの正体
何しろ、問題がゴツすぎる。3億円なのだ。これが事実ならば、こんな問題を、まっとうな説明なしにやりすごすことはできないし、安倍首相はもはや二度と政治資金問題について、あるいは税金問題について、もっともらしいことを何一つ語ることができないことになるだろう。あのときもし、突然の辞任宣言なしに、臨時国会が開かれ、与野党逆転の参院でこの問題の議論が始まっていたり、この週刊現代の記事の通りのことが明るみに出てきたならば、安倍首相がどうあがいても、野党からの国政調査権攻勢を防ぎきれず、国会が止まったり、総理大臣の問責決議案が通ったりして、見るも無残な政治的死亡をとげていただろう。政治的想像力をちょっと働かせてみることで、そのようなあり得た未来図を頭の中に描いてみることができる。そのような未来図を次々に描いてみれば安倍首相のあのあまりにも唐突な辞意表明の理由がわかるだろう。(了)
片手でパスタが食べられるパスタプレート!
プレート中央の丸いくぼみをスプーン代わりにして、片手でパスタが食べられる、ユニークで便利なパスタプレート!が登場。パスタを食べるときにスプーンを使わない、というコンセプトで作られているお皿「Doc Spag」。
くぼみにソースやドレッシングを入れてまわりにサラダなどを入れれば、いつもの料理がオシャレなひと皿に!
また、くぼみにジェラートやクリームを入れ、まわりにデザートをデコレーションして、素敵なデザートプレートに変身。陶器製なので「電子レンジでも使える」。
価格 3,800円 (税込 3,990 円) 送料別
品名:DOC' SPAG パスタプレート
サイズ:直径29cm、高さ5cm(中央のくぼみ:直径5cm)
生産国:ポルトガル
材質:ポーセリン
http://item.rakuten.co.jp/simple-life/doc_spag/
ええっ、アイスにかける醤油だって
今年は猛暑だったが、岐阜市の老舗しょうゆ醸造会社「山川醸造」が売り出した「アイスクリームにかける醤油」が人気だったとか。
アイスクリームに加え、トーストにも合うなどの声も。1月に発売後、累計5000本を超えたという。
アイスにかける醤油は、手のひらに収まる70ミリリットルの小型瓶で350円。バニラアイスに控えめにかけると、カラメルのような風味。たっぷり染み込ませると、みたらし団子のような味がする。
同社はこれまでも「たまごかけごはんのたれ」や、ふりかけ「醤油ゴマ」シリーズなどを手がけてきた。
▽山川醸造 http://www.tamariya.com/
▽アイスクリームにかける醤油 http://www.tamariya.com/icecream.html
「苦情・クレーム博覧会」が人気
「あなたの苦情、買います」という奇妙なサイトが人気を集めている。
ホームページ「苦情・クレーム博覧会」( http://kujou906.com/
)がそれ。
運営しているのは、福井商工会議所。消費者に日ごろ感じている苦情・クレームを投稿してもらい、それを新商品の開発やサービスの向上に役立てようというのが狙いだ。
企業は1050円を支払って閲覧し、参考になった苦情があれば、計5票を投票する。苦情の投稿者は、1票=100円換算で投票数に応じた報酬を受け取る仕組みだ。
5年目の今年は、過去4年間に全国から寄せられた苦情は約3万1000件に上り、それらをヒントにしたヒット商品も生まれたという。
コメ人気、なぜ魚沼と北海道産だけ
偽装米が注目を集めている中、主食であるコメの銘柄の中で「勝ち組」と「負け組」がはっきりし始めている。
勝ち組は高級銘柄米の代名詞といえる「新潟・魚沼産コシヒカリ」と、きらら397を筆頭とする「北海道産米」。
この2つを除くほとんどの銘柄は、落札がほとんどない状況という。
「魚沼コシは必ず買う消費者がいる強力ブランドで、北海道産米は価格の割においしいコメなので人気がある」という。
「有名か値ごろ感があるか」程度で判断するしかないというのが消費者の現状。
安倍辞任で、根拠のない私の独断的感想
はすかです。
安倍総理辞任のニュースをメルマガ配信したところ、以下の方々から反応がありました。
私、ハスカの独断的感想です(根拠はないですが)
●1 総理大臣という職務は孤独だということ。
●2 ケンカした麻生幹事長に裏切られた(給油問題で議会吸引力得られず)
●3 辞任に匹敵する安倍さん自身のスキャンダル発覚(マスコミ取材)
●4 「今なぜの時期に」の質問は無意味。ここまで我慢したが正しい。
●5 「民主党首会談に断られた」は20%程度の本音。100%ではない。
●6 「テロ特措法と心中した」は20%程度の本音。100%ではない。
●7 「所信表明をした」段階で総理を辞する気持ちは30%程度だ。
●8 「安倍辞任の大罪」は秘書官の井之上さんだ。
●9 与謝野官房長官「辞任の真相は健康問題だ」の認識は1%以下。
●10 「本音を進言できる側近が不在だった」は30%。
●11 新政権は「麻生総理」は100%確定だが、麻生さんもいずれ失脚へ。
●12 与謝野首相なら自民安泰の可能性大。
●13 辞任劇の主役は麻生幹事長。(第一報が麻生側から出たので)
根拠のない、裏づけのない、ハスカの嗅覚でありますので、聞き流してください。
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蓮香さん
昨日はありがとうございました。
阿部首相辞意表明のお知らせありがとうございます。
オフィスではテレビをつけてみんなでずっと見ています。
昨日二木さんのお話をお伺いしたばかりで、ほんとうにびっくりです。
このオフィスでは次期首相がだれになるのか興味津々です。
それではまた
ボビー
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蓮香様
情報ありがとうございます。
テレビを見てびっくりしました。無責任だという論調が一般的のようですが、総理大
臣も人間ですから、嫌になったらそれはしょうがないとも思いますが。
今回の短命に終わったのは参議院選挙や年金問題よりも「身内に関する情報管理・危
機管理の稚拙」にあったように思います。
水野
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日経ビルの社外掲示で号外を見ました。
おどろきと、やっぱり、という感じですね。
御手洗 克裕
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蓮香様
お久しぶりです。
仲野です。
後任は、誰でしょうね。
与謝野か、麻生か、福田か、額賀か、
谷垣か
この中にいそうですね。
辞任のタイミングとしては、良くないですね。
週刊現代が、安倍首相の脱税疑惑を追っていて、
これが契機になったとの報道も出ています。
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はすかさま
お世話になります。
サイバーエージェントの鳥羽です。
わざわざご連絡をいただきましてどうもありがとうございます。
大変驚きました。
広報としては、こういったスピーディな情報キャッチアップが
大切ですよね。どうもありがとうございます。
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蓮香様
吉永博也です。
メルマガを拝見。
総理大臣辞任のニュース、びっくりしましたね。
人に言えない何かがあったのでしょう。
行政改革担当大臣の渡辺喜美さんは泣いていましたね。
同情したい気持ちです。
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安倍総理、辞意を与党に伝える
「安倍総理、辞意を与党に伝える」というテレビニュースが飛び込んできた。
昨日、当方主宰の勉強会で「第二次安倍内閣の舞台裏」と題しする講演会を実施したばかり。
講師は元日刊ゲンダイニュース部長の二木(ふたつき)さんだった。
優秀なPRパースンの見分け方
「広報」を語るとき、
「これまでどんな仕事をされたのですか」
「誰もが知っているわかりやすい具体的案件を教えてください」
という質問をよく受ける。
この手の質問はくだらないと思っている。
過去の実績をひけらかすやつほどたいしたことはないとみて間違いない。
大事なのは今現在の、その広報パースンが「どんな言葉で社会を語っているか」だ。
社会について心惹かれるこひとことがあれば、その広報パースンを指名すればよい。
これまでたくさんの広報パースンとやらをみてきたが、「中身のない」人間がほとんどだ。彼らは「実績としてのクライアントだとか、手がけたケーススタディとか」そんなものばかりを自慢する。
私の「優秀なPRパースンの見分け方」。
会話や主張の中に「社会」「公共」という言葉を発するかどうかだ。発する人は本物とみてよい。こういうワードが出てこない人は広報スキルなどゼロに等しい。PRや広報は「社会提案」そのものだからだ。社会に反論したり提案したり、そんな仕事だからだ。
独創的な人は過去を振り返るような話はしない。分析や評価など評論家や大衆にまかせればよい。
亡くなった作詞家・阿久悠さんではないけれど、やはり大事なのは「常識を破る」「誰もやらないことをやる」という「挑戦」そのものだ。
私は心底「広報を芸術そのもの」と思っている。芸術だからこそ、挑戦していかなければならない。
成功事例を参考にするのはいい。過去を振り返るマーケティングもよししよう。
しかし、「模倣」だけはやめよう。
積極果敢に「挑戦」する姿勢こそ「芸術」そのものだ。永遠の真理を求める画家・岡本太郎のように。
「ハスカ式ソーシャル発想術」の集大成へ
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きょう9月10日で還暦を迎えた。残された広報人生、自ら提唱する「ハスカ式ソーシヤル発想術」を集大成して完結したい。誰もなし得なかったPRアイディアのサイト「プリディア」の開設をはじめ、「アイディアこそPRの原点」という思想を啓蒙・伝承していきたいと思います。
広報道を全うした先輩たちが書籍などいろいろな分野で優れた足跡を残していますが、私にいわせればそれは広報現場で学習しただけの優等生。しょせん過去の遺産に基づくコピーでしかない。学習型優等生はモノを多く知っているだけ。PRの原点、独創性はほとんどない。独創性のない広報なんて・・・。
広報実務を無難にこなす優等生のスキルはそれなりに評価できるのですが、社会変革に役立つ新しい広報システムの開発こそ我々に残された広報パースンの使命ではないか。私はそれをアイディアというキーワードで表現したい。誰が何といおうとパイオニア精神で自分の夢を実現したい。




