奥田真理さんが動画サイトに出演
本誌メルマガ( http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=1682
執筆者の奥田真理さんが、日本最大級の社長動画サイト、賢者. TV( http://www.kenja.tv/details.php?mode=profile&kaiinid=3495
)に出演されている。
同サイトは、現代のビジネスシーンをリードする賢者に焦点を当て、日本の社会を背負っていくビジネスマン、学生さん、起業家の方々を支援していく無料の動画配信コミュニティサイト。
奥田さんファンの方は視聴をどうぞ。
仏様は「ホッと気が解ける」
◎ほとけさん
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NHKテレビ「にっぽん 心の仏像」(日曜、14:00~14:50)は、視聴者からのお便りをもとに、それぞれの「心の仏像」を訪ね、日本の仏像の奥深さを堪能する番組。
9月2日放映分のゲストは、仏像に詳しいグラフィックデザイナーの杉浦康平さん(現:神戸芸術工科大学名誉教授)だった。番組中、杉浦さんが放った言葉が妙に印象に残った。
いわく。「私は、仏像をほとけさんと呼びたい。理由は、仏=ほっとけ=心がほっと解ける」からだという。ちなみに、杉浦さんの著書ではないが、「ほっとする禅語70」という本もある。→ http://tinyurl.com/352kjt
氏の独自の理論は、日本、アジアそして世界のクリエーターに大きな影響を与え、アジアの図像研究の第一人ても知られる。ほとけさんは、命を宿らせんという気合いがすごい。世界の姿(図像)を写し取っていきたいとも。
安倍首相、広報補佐官は不要!
安倍内閣の広報戦略担当で首相補佐官だった世耕弘成氏が退任した。首相は理由について、「役割を終えた」と説明。
官邸機能強化策の一環として、側近でNTTの報道担当課長の経験もある世耕氏はメルマガの編集だけでなく、外務省に任せていた首脳会談の内容説明や、 記者会見での首相発言の助言など、対外発信に深くかかわってきた。
内閣のメールマガジンの編集長が世耕氏から大野松茂官房副長官に代わり、安倍内閣発足前の態勢に戻った形だ。
世耕氏は30日のメルマガで「これからは一人の読者としてこのメールマガジンを見守っていきたい」と書いている。
しかし、世耕氏は自らの参院選挙中に「政府のスローガンである美しい国づくりとはいえなかった」と発言。首相を補佐しなければならない広報担当者のこの発言は政権を非難したものとして事実上の更迭だろう。
コスプレ牛肉飲食店が人気
日本人が開発した牛肉三大人気メニューの「すき焼き」「焼肉」「しゃぶしゃぶ」の業態に「コスプレ」を導入した店舗が東京と大阪に登場、話題になっている。
この動き、社会背景的に何か意味があるわけではないと思うが、あえて意義づけるならば大阪特有の「笑い」「ユーモア」があるのではないか。
コスプレ女性が客の口の中に「あーん」と商品を食べさせてくれるのが売りだ。
大阪の店で成功したシステムが東京に持ち込んで進出したイメージだ。
大阪では人気があっても東京で受けるか。まあ1-2店舗程度だったら流行るかもね。
東京の焼肉店なんかはコスプレとなじみ深い秋葉原駅より徒歩10分のロケーションで展開しているからマーケティング的にも問題ないのだろう。
まさか、まさか、風俗まがいの新手の飲食ビジネスでもあるまい。
[東京]
●コスプレ焼肉「OK牧場」
http://www.ok-bokujo.com/p/index.html
コスプレ+焼肉食べ放題がセットが特徴。
〒101-0047 東京都千代田区内神田3-18-6 藤田ビル1F
TEL 03-5256-5133
●コスプレすき焼「萌ーめいど」
http://nttbj.itp.ne.jp/0339412929/index.html?Media_cate=populer&svc=1303
すき焼の食べ放題 ¥3980(60分)
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-45-4
TEL 03-3941-2929
[大阪]
●コスプレ焼肉「姫」
http://www.yakiniku-hime.com/
焼肉の食べ放題 3,500円(80分)
〒542-0065 大阪市中央区中寺2-2-9
TEL 06-6761-0022
●コスプレしゃぶしゃぶ「桜」
http://www.h7.dion.ne.jp/~kosupure/
焼肉としゃぶしゃぶの食べ放題 ¥3980(80分)
大阪市浪速区難波中3-17-5 昭和グランドハイツ1F
TEL 06-6633-3377
▽ コスプレ通販 コスチューム販売
BESTコスチュームショップ http://realmarket.jp/costume/
コスプレ衣装の通販サイト
[東京]
[大阪]
郷ひろみ、松田聖子の歌「青い珊瑚礁」をマンダムCMで熱唱
歌手の郷ひろみ(51)がマンダムの大人の女性向け新商品「Produce 髪色輝くヘアカラー」のCMに出演、カリスマ主婦モデルの冨田リカ(45)が髪をなびかせて歩く姿に、車の中から、郷が突然、松田聖子(45)のヒット曲「青い珊瑚礁」を、♪あぁ~アナタのぉ~髪は――と替え歌で歌いだすという内容が話題を呼んでいる。
郷は「CMをやる以上、15秒でどれだけインパクトを与えられるかが大事。まさか、マンダムさんもぼくが(企画を)受けるとは思わなかったんじゃないの?」としてやったりの表情でコメント。
久々にお目にかかる「パブリシテイを強く意識したCM」で、すばらしいの一言に尽きる。
「再接近でまさかの復活愛」だの、「赤い糸はまだつながっているようだ」だの、活字メディアがそう書くのは目に見えているではないか。CMプランが優れているからこうなるんだ。こんな素敵なアイディア満載のCMが話題にならないはずがないでしょう。
CMは売らんかなの販売促進ですが、ここまでくると同時に広報機能を十分果たしていますね。私が最も嫌う言葉ではありますが、「販促PR」といったところでしょう。
マンダムは、40~50代の女性向け髪のエイジングケア・ブランド「Produce(プロデュース)」を立ち上げ、白髪染め剤「髪色輝くヘアカラー」など新製品を27日から全国のドラッグストアなどで販売。
「ヘアカラー」は、ツヤやうるおいを取り戻すコラーゲンを配合。全9色で参考価格は各1260円。CMは15秒と30秒で、9月8日から全国で放送する予定。
▽マンダム http://www.mandom.co.jp/
▽プレスリリース http://www.produce-md.jp/news/index.html#release
温かいものを冷やす
温かい状態で食べるものを冷たくして食べる。この落差こそがニュースの根源。
次にあげる3つの商品「おでん」「食パン」「餃子」の「冷やし版」。「温かいものを冷たくいただく」という切り口のプレスリリースを作成すればよい。 どうやって3つの素材を集めたかって。それはネット検索です
リリース的には「猛暑を乗り切る! 温かいものを冷やして食べる食品3点」
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▽冷やして食べる味噌おでん
株式会社紀文食品(東京都中央区)
TEL 03-3544-2751
▽冷やして食べる食パン
株式会社アンデルセン(東京都港区)
TEL 0120-348-817
▽冷やして食べる水餃子
双和食品工業株式会社(熊本市)
TEL 096-227-3111
http://www.futawa-f.co.jp
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すばらしい藤原和博・和田中学校長の「よのなか科」
◎藤原校長の「ななめ」理論
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作家で東京都副知事の猪瀬直樹さんが、各界のキーパーソンに話をうかがい、改革の途上にあるニッポンの針路を考える、朝日ニュースターの番組「日本のキーパーソン」の放送日は第4土曜1:00-1:55だが、この日のほかに3回再放送がある。
▽TV番組:日本のキーパーソンhttp://asahi-newstar.com/program/keyperson/
8/25オンエアのゲストは杉並区立和田中学校長の藤原和博さん。私が視聴したのは再放送日の8/28。
藤原和博さんといえば、リクルート出身で義務教育初の民間人中学校長になった人であまりにも有名。その藤原校長のユニークな企画「よのなか科」が紹介された。猪瀬さんと藤原さんが戦わす教育問題は目を見張るものがあった。
藤原さんの提唱する「よのなか科」の思想と、私の持論である「ソーシャル発想」はその底流でダブル部分がある。それは「社会とのリンク」だ。
藤原さんは「教育」という分野、私は「広報」という、それぞれ異なる分野ではありますが、両者の交わるキーワードは「社会」「公共」。ここに到達するのに、「ななめ」という概念で説明している。
藤原さんの「よのなか科」の試みは、企業の広報現場でも導入できる。このモデルの本質を理解し、それをアプリケーション(応用)すればいいからだ。導入にあたって違和感はひとつもない。
その藤原さんの最近刊「校長先生になろう!」は絶対読むべし。究極のコミュニケーションとは何かを考えさせられるからだ。
▽書籍「校長先生になろう!」 http://tinyurl.com/26lssp
▽Web「和田中と地域を結ぶページ」 http://www.wadachu.info/toppage.php
▽Web「よのなかnet」 http://www.yononaka.net/
[藤原和博さんのプロフィール]
1955年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業後、リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任、96年、同社に新しい働き方を提案し「フェロー第一号」に。03年には東京都公立中学校初の民間人校長となる。 シミュレーションなどのゲーム手法を取り入れた「よのなか」科を提唱。「世界でいちばん受けたい
授業」など、著書多数。
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辞任の3補佐官、役割・権限で対立
安倍首相は内閣改造に伴い、5人いた首相補佐官のうち、国家安全保障問題、経済財政、広報の各担当補佐官は置かないことにした。
その理由は定かではないが、内閣官房長官や首相秘書官と役割分担をめぐる対立があったという。
象徴的だったのは、安保担当の補佐官だった小池百合子前防衛相と内閣官房との関係。
安倍首相は官邸の司令塔機能強化と国家安全保障会議の創設準備を小池氏に任せたが、関係省庁との調整役を長年担ってきた内閣官房が「政策決定のラインが混乱する」と反発した。
一方、広報担当補佐官だった世耕弘成参院議員は、首相が何をどう発信するかの広報戦術をめぐり、井上義行首相秘書官(政務)と対立した。
また、経済財政担当補佐官だった根本匠衆院議員も、大田経済財政担当相と役割が重なる部分が多かった。
法律上の権限はなく、首相への「助言」にすぎなかった補佐官機能なのに、自分を目立たせたい権力争いに発展した。
こういう現象は企業のトップマネジメントでもよくあること。いつの時代でも敵は外にはなく、近くにいる身内に存在する。
写真は左から順に、 小池百合子さん、世耕弘成さん、根本匠さん。
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お魚フード、若い人に人気
若い世代向けに、かまぼこを使った「お魚フード」が相次いで登場、人気となっている。
背景には、すり身の高騰と魚離れがあるようだ。
「脱かまぼこ」だ。とにかくアイディア、知恵が必要なんだ。
▽洋風のかまぼこ
商品名 京kamabokoイタリアーナ
大栄商店(京都市) TEL 075-211-3032
▽かまぼこバーガー
商品名 すり身のハンバーガー
FISH CAKE & DELIららぽーと横浜店(横浜市) TEL 045-414-1811
▽かまぼこドーナツ
商品名 すり身が入ったドーナツ
野中蒲鉾(株)(佐賀市)TEL 0120-50-8041
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第二次安倍内閣がスタート
2007/8/27、第二次安倍内閣の閣僚名簿が発表された。(敬称略)
【総理】---------------------------安倍晋三
【総務】---------------------------増田寛也(民間)
【法務】---------------------------鳩山邦夫
【外務】---------------------------町村信孝
【財務】---------------------------額賀福志郎
【文部科学】-----------------------伊吹文明(留任)
【厚生労働】-----------------------舛添要一
【農林水産】-----------------------遠藤武彦
【経済産業】-----------------------甘利明(留任)
【国土交通】-----------------------冬柴鉄三(留任)
【環境】---------------------------鴨下一郎
【防衛】---------------------------高村正彦
【官房・拉致問題】------------------与謝野馨
【国家公安委員長】-----------------泉信也
【沖縄北方・再チャレンジ】-----------岸田文雄
【金融・行革】 ---------------------渡辺喜美(留任)
【経済財政】 ----------------------大田弘子(留任)
【少子化】 ------------------------上川陽子


















