自民党新3役が確定
自民党新三役などが決定した。
「麻生幹事長はない」と予想した小生の意見は見事に大はずれでした。(笑)
▽幹事長=麻生太郎氏(66)
▽政調会長=石原伸晃氏(50)
▽総務会長=二階俊博氏(68)
ざあっとみると、いわゆる大派閥からの起用はないというのが特徴。小派閥だからだ。
自民党の加藤紘一元幹事長は、記者団に「まだまだ非常に近い人たちでやっているというイメージは払拭しきれていない。身内重視になっている」と語った。民主党の鳩山幹事長も「鮮度はない」とバッサリ。
反主流や野党がいう台詞はいつもこうだ。
☆関連HP
麻生太郎氏 http://www.aso-taro.jp/
石原伸晃氏 http://www.nobuteru.or.jp/
二階俊博氏 http://www.nikai.jp/
☆党三役とは
自民党における幹事長・政調会長・総務会長のポストのこと。自民党では、首相や閣僚を政府部門に出す一方、 党三役が中心となって政党をまとめている。自民党の総裁が首相となって党務を離れている間、幹事長が仕切り役として党をまとめている。 特に、選挙のときには、立候補者の調整などで手腕を発揮する。幹事長は総裁に次ぐポストとされている。 総務会長が仕切る総務会では、例えば憲法問題など、長期的な政策課題について議論する。 政調会長とは、政務調査会の会長のこと。政策を議論したり、大臣や省庁に働きかけをしたりといった役割の政務調査会をまとめる。
しんぶん赤旗、スクープの快進撃
日刊、日曜版を合わせて約160万部の日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」がスクープを連発している。
同紙の奥原編集局長は、スクープには2種類あるといい、「企業や行政の人事とかを1日かそこら早く抜くスクープにはほとんど意味がない。どうせわかることをスクープと称しているのは恥ずかしい。本当のスクープとは、隠したままでいると社会全体が損害を被る問題を暴き出すことです」と語っている。
こういう地道な取材活動こそ「調査報道」そのもの。「社会の事実を伝え、権力を監視するというのがジャーナリズムの使命」といいたい。
同紙が2005年6月に報じた、冷蔵庫の消費電力虚偽表示のスクープが大きかった。きっかけは、「赤旗」編集局に送られてきた埼玉県の市民からのメールだった。
新築したばかりで週末しか使っていない家の電気代が異様に高いことに不審を抱いた市民が、自力で調べた結果を知らせてきた。
その通報を受けた「赤旗」が、取材を重ねたところ、カタログに表示された消費電力量は冷蔵機能だけの消費分で、冷凍、霜取り機能は止めた想定にして、不当に低く見せていたという。
この報道が経済産業省を動かし、翌年5月にJIS(日本工業規格)基準を改正させ、消費電力表示をそれまでの2倍から5倍に是正させた。
このスクープを契機として、「赤旗」がとりあげた問題を他メディアが後追いする事例が増えてはきた。
最近では、「ナントカ還元水」という弁明を突き通せずに自殺した松岡農水大臣の緑資源機構談合をめぐる献金問題を昨年のうちに取り上げた。
年明けには官庁が公表している政治資金収支報告書を読み込むことで事務所費支出の不明朗さを真っ先に報道した。その1週間後に3大全国紙(朝日、読売、毎日)が後追いしたという。
[同紙がスクープした問題提起]
▽冷蔵庫の消費電力虚偽表示
▽緑資源機構談合をめぐる献金問題
▽キヤノンのワーキングプア
▽松下の偽装請負
▽トヨタ車のリコール
▽ゼネコンの談合問題
▽国会議員の事務所費問題
▽石原都知事の税金飲食の問題
きょう第二次安倍内閣が誕生
◎組閣は挙党体制?
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きょう27日は第二次安倍内閣が誕生する。
お友達内閣はダメだから挙党体制がいいとか、政治とお金の問題、いわゆる身体検査は大丈夫とか、民主党のテロ特措法反対に応戦できる防衛省大臣でないとダメだとか、いろいろと永田町雀のうるさいこと。
そんな中、「幹事長だけは麻生太郎氏に確定」というもっぱらの噂ですが、私はそうは思わない。なぜかって改造後に安倍さんがずっこけたら幹事長も当然辞任しなければならないし、同時に次期総理の芽がなくなるかもしれないからだ。
最初から負け戦になるかもしれない貧乏くじを麻生さんが引くだろうか。それとも麻生さんや安倍さんには民主党を突っぱねる戦略をもっているのか。失礼ながらお2人のトークは上手ではないからこの辺から失脚するのではないか。
ジャーナリストの上杉隆さんあたりは「妖怪・井上義行首相秘書官を切る覚悟が必要」というが、安倍さんは馬耳東風の態度をとるだろう。
だいたいマスコミの予想なんて当たった試しがない。今回はどうでるか。改造に失敗すれば間違いなく安倍さんは今度こそ終わりだ。人事がすべてだ。
>鹿児島の天文館のカマイタチです。
>いつも、様々な話題を楽しみに読ませてもらっております。
>今回の話。マスコミの話が当たるはずはありません。今の日本(大手新聞&テレ
>ビ)に、まともなジャーナリズムなんぞ、あるわけもなし!
>まともな記者は政治家が育て、まともな政治家は記者が育てるはずです。
>小僧のような年齢ですが…これからも骨太で、楽しい(?)ブログをお願いします!!
「ワンメニュー」で勝負する飲食店
日本テレビ「リアルタイム」http://www.ntv.co.jp/real/ がいい仕事をしている。
たった1つのメニューで勝負する「一品メニューの店」。8月24日放映分はシリーズ第5弾。
視聴率がとれ、お決まりのグルメの街ダネなのだが、これを変りダネ飲食店としてとらえてはいけない。生き残りのための新たなマーケティングとして捉えなおすべきと思う。1品だけで多数客を集める「オンリーワン」商法。
サクサクジューシーな極上ヘレカツサンド、本場上海のピリ辛麻辣湯、そして豚肉の厚さにまでこだわりぬいたパリパリぶた焼き・・・。
この一品ならどこにも負けないという自慢の一品メニューを紹介していた。
▽極上ビーフヘレカツサンド一品の店
『新世界グリル梵(ぼん)堂島店』【大阪市北区】
http://www.grill-bon.com/
大阪市北区堂島2-1-34 大西ビル3階
電話06-6347-5007
▽トッピングも選べるスープ春雨一品の店
『七宝麻辣湯』「チーパオマーラータン」【渋谷区桜丘町】
東京都渋谷区桜丘町15-18
電話 03-3780-0066
http://gourmet.yahoo.co.jp/0007159936/U0003002970/
▽こだわり抜いた自慢のぶた焼き一品の店
『ぶた焼き本舗』【世田谷区桜上水】http://r.gnavi.co.jp/p367000/
東京都世田谷区桜上水4-10-16
電話 03-3306-0006
「薬味道」に「面白そうめん」
◎PR的には薬味ソムリエ
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前号のこのコラムで「飲む麺つゆ」のことを書いた。これに反応したわけでもないでしょうが、偶然、知り合いの出版社社長から「麺つゆ」に関連する「薬味道」というユニークな本をいただいた。
前号メルマガ:http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=1666
社長の本谷裕二さんが
自ら書かれたご本だった。本谷さん
がこんなに深く食にこだわっている方とは知らなかった。薬味に関する詳細なレシピーはもとより見事な文化論にまで堀り下げているところが読み物としても楽しめる。
書籍「薬味道」 http://tinyurl.com/ys322z
お礼を兼ねて本谷裕二さんに
電話を差し上げたついでに、「PR的には著者自らを薬味ソムリエと名乗り、その職業・肩書きを知らせる戦略をとればいい」と提案したところ、大変、喜ばれた。
「猛暑」をキーワードに、「麺つゆ」「薬味道」とつながってきたので、いっきに「面白そうめん」といってみましょう。これだけのネタがあれば新聞記事やテレビ番組はすぐに作れますね。タイトルは「ネオそうめん」がいいな。
▽苺そうめん(政木屋食品) http://www.masakiya.co.jp/source/sonota/
▽地獄そうめん三丁目(大峯麺) http://www.kirishimajyaya.com/
▽かぼすそうめん豊の糸(一久庵)http://www.ikkyuan.com/
▽ゴーヤ麺(サン食品)http://www.sun-foods.net/catalog.html
▽みかんそうめん(日東富士製粉)http://www.nittofuji.co.jp/
「地獄そうめん三丁目」は唐辛子そうめん。辛そうだけど、食べたいですね。 ]
改造前に、「官邸崩壊」の本が登場
本誌執筆者、小林荘平さんはきょうのコラム
で、「世耕弘成補佐官は言行不一致だ」と非難していますが、私もまったく同感だ。
忠誠を誓ったはずのチーム安倍の面々に不協和音が出はじめている。それは世耕さんの「選挙中は美しい国なんてとてもいえなかった」発言にとどまらない。
ジャーナリストの上杉隆さんにいわせると
、井上義行首相秘書官
に始まり、塩崎恭久官房長官や的場官房副長官、小池百合子防衛大臣(前首相補佐官、国家安全保障担当)らの本来裏方に徹すべき人達が、手柄を取ろうとバラバラに活動しているという。
とりわけ、A級戦犯に井上義行秘書官をやり玉にあげ、すでに「チーム安倍」は死に体内閣と決めつけている。
27日の改造内閣を前に、上杉隆さんはあす24日発売の書籍「官邸崩壊」で安倍政権内部の「惨状」を克明に描いている。
上杉隆氏は、政権発足直後の昨年秋の段階で、安倍内閣の中枢が事実上崩壊していることを察知し、政権内部の取材を重ねてきた。
安倍政権では過去の自民党政権が長年かけて蓄積してきた政権運営のノウハウがいかされず、功名心に走る首相の側近たちの間違った「忠誠ぶり」を指摘。
上杉氏は、安倍政権の数々の問題点の最終的な原因は「安倍総理自身の資質」 にすべて帰結すると結論する。そもそも総理自身が、こうした問題を問題とも思っていないか、もしくは問題に気づく能力に欠けているとも。
上杉隆氏の週刊朝日(8月31日号)
寄稿記事「内閣改造のもうひとつの焦点 はこの人物」によると、上杉氏は文末で「内閣改造のポイントは、すべての元凶、妖怪・井上秘書官を切れるかどうか1点にかかっている」とバッサリ。
上杉氏の指摘があたっているかどうかは今後の政権の推移を見守っていきたいが、改造を前に、「政権崩壊」という本を書いたその力量と、出版を決意した勇気ある版元を、まずは褒めておこう。
▽東京脱力新聞2.0(ジャーナリスト上杉隆のブログ)
http://www.uesugitakashi.com/archives/51010810.hml
▽書籍「官邸崩壊」
http://www.shinchosha.co.jp/book/305471/
▽上杉隆さんについて(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E9%9A%86
ファミリーマートが「そのまんま宮崎フェア」
コンビニのファミリーマートが「そのまんま宮崎フェア」を開催。期間は8月21日から9月10日まで。全国7000店舗で。宮崎県の産直67点品。
東国原英夫・宮崎県知事の人気にあやかりたいファミリーマートと、県産品の売り込みを図りたい同県がアライアンス。商品は、宮崎県産の食材を使った「チキン南蛮弁当」や「宮崎産桜姫鶏のそぼろコロッケ」、「都城茶シュー」 「宮崎県産若鶏の直火焼き」、「肉巻おむすび」など。
東国原知事が上京して挨拶したところ、各局のテレビ取材となったのはご承知の通り。こんなすばらしい企画を量販チェーン店は見習うべきだ。
▽ファミマのプレスリリース
http://www.family.co.jp/company/news_releases/2007/070807_1.html
増える地域密着型メディア
■SMILE(すまいる) 【名古屋】
名古屋市北部の住宅街にピンポイントで毎月16万部配布。
http://www.styp.co.jp/
■VIVO(ビボ) 【岐阜】
岐阜市とその近郊の団塊世代・シニア向けに2万部を発行する、
地域密着介護&ライフスタイル情報マガジン
http://www.bungeisya.co.jp/vivo/vivo/index.html
■ママの口コミで作る子育て情報誌『ドコママ』 【愛媛】
0歳~小学生のお子様を持つママさんをメインターゲットに、
愛媛県松山市で毎月4万5千部を配布。
http://docomama.jp/D118429431997921700.html
鹿児島県人会KYC
昨夜は8/21火曜は、「銀座包丁や
」で、東京の鹿児島県人会KYC
の集いに参加した。参加者は30人弱。
KYC(鹿児島青年倶楽部) は首都圏の鹿児島県出身者らを中心に毎月1回、勉強会や懇親会を行う親睦団体。
偶然、郷土の地方紙「南日本新聞 」をネットでみていたら、KYCのことが記事掲載されており、参加してみようかなと思ったしだい。東京に来てから40年近くなるか、この種の会合に参加したのは初めてだ。
鹿児島県人ばかりと思っていたら、県外の人も3割はいた。この辺が排他性の強い熊本県人とは違う。来るものは拒まずの精神は薩摩特有の文化・気質と思う。
今の事務局長は雑誌「日経マネー 」の記者をしておられる陣 知久さん(28)さんだった。
乾杯のあと酔いがまわった後、自己紹介をして終わり。あとはざっくばらんに参加者同士、懇親するといった按配だった。
私が一番年長者かと思って挨拶したら、あとで「私も似たような年齢ですよ」と声かけたくれたのが、ケーズ ウエーブ代表取締役の木橋直親さん。
そのほか、下記の人たちと名刺交換をして交流・懇親を深めた。よろしくお願いしますね。
・南日本放送 中間芳昭 さん
・構造計画研究所 茶圓敦さん
・ディージー・アンド・アイベックス 細井悠介 さん
・あずさ監査法人 永吉浩毅 さん
・エコスタイル 井刈安英 さん
・板久 園川洋人 さん




















