8/17「第2回レジェンド会」(講師:河内孝氏)
第2回レジェンド会の講師は元毎日新聞社 常務取締役の 河内孝さんです。
河内孝さんといえば、「毎日新聞の伝説の人」。昨年6月に毎日新聞社の常務を退任されたばかり。それはそれは業界ではビッグニュースでした。突然の退任だったからです。
そんな中、河内孝さんは今年の3月「新聞社 破綻したビジネスモデル」という本を新潮新書から出され、これまたセンセーショルな話題で持ちきりです。
日本の新聞社はこのままだと生き残れない、という内容の本です。講演会ではこの本の内容に沿った形で「日本の新聞はネットと共存できるのか」など興味深いお話をしてくださいます。
またとない機会ですので、どうぞたくさんの方のご参加を。
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■申 込 :http://s-pr.com/legend/event.php?id=2
■日 時:2007/8/17(金) 19:00~22:00
■会 場:チサンホテル浜松町 http://z.la/n56u7
■演 題:新聞は死滅するのか-破綻した新聞社のビジネスモデル-
■講 師:フリージャーナリスト(元毎日新聞社 常務取締役) 河内孝氏
■参加費:6,500円(講演会+懇親会、お支払い期限8/14まで)
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[河内孝氏のプロフィール]
1944年10月東京生まれ。70年慶応義塾大学を卒業後毎日新聞社入社。千葉支局、東京社会部を経て政治部。三木、福田、大平、鈴木、中曽根、竹下各政権を自民党、官邸、外務省、防衛省などの各クラブ担当を通じ取材した。1988年から1992年までワシントン特派員として大統領選挙、次期支援戦闘機選定問題(FSX問題)、湾岸戦争などを取材した。帰国後、外信部長、編集局次長、論説委員を経て社長室長。2002年、取締役東京副代表、中部代表。2004年、メディア担当。2005年~06年、メディア担当、出版担当、営業戦略本部長。06年6月、常務取締役(営業・総合メディア担当)を退任。同7月、河内事務所設立、現在に至る。著書に「新聞社 破綻したビジネスモデル」(新潮社文庫、2007年3月) 。
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[出演の抱負]
裏で手を握り合っているとしか思えない朝日と読売新聞社。しかも民放4系統は、すべて新聞社と同資本状態。日本のメディアはどこへ行こうとしているのでしょうか。放送法改正後起こるであろう新聞、民放の合体化をにらみ、通信社を交えたメディア界の再編統合は目の前です。17日は、そんなテーマをもとに皆さんと「紙の新聞崩壊後の世界」を探検してみましょう。
丸井の改修工事に思う、これぞ本当のPR活動
東京・新宿の大型店「丸井」は洋服の月賦販売がメイン。この丸井の本店は東京・中野にあり、一度焼失したが、72年には現在の5館体制になった。
80年代から始まった「DCブランド」ブームに乗って若者らの人気を集めたが、一方で老朽化が進み売り上げも減少、今回、店舗見直しの一環として閉店を決めた。閉店日は8月26日。閉店後の跡地は丸井の本社関連施設などとして利用する。
本店を閉店する中、同社の新宿地区の再編をスタート。伊勢丹の前にある「現在のA館・B館が一体化した新店舗」として2009年春に増床オープン。
建て替え工事中の「現マルイシティ新宿」前は演台のようなブースが2台、それぞれ女の子が2人、計4人ついて、「工事中のおわび」を兼ねてPRをして いる。
この姿勢がすばらしい。2009春までにあと2年ある。丸井前を通ったお客さんが他店に逃げないように、1人でも「申し訳ございません」「新館オープンまで待ってやってください」というメッセージをリアルベースで対応。これ
ぞ本物のPR活動だと思った。
現在、工事中なので来店客はゼロ。それなのに2年間、人を張りつけて通行人に案内フォローするそうだ。接客業の真髄をみた。
丸井→ http://www.0101.co.jp/topics/city_open/
KYND(キョンド)って何?
◎場の空気が読めますか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
KYON2(キョンキョン)といえば元アイドル、小泉今日子の愛称。これと似て非なる言葉として今、KYND(キョンド)が話題になっている。
このキーワード、中高校生の間で流行っている言葉だというが、KYの「K」は「空気」、「Y」は「読めない」。つまり「その場の空気が読めない」。
総理の安倍さんは参院選で歴史的惨敗したのに、世間の声、民意が見えてないという時に「安倍さんはKYだ」などという。
NDの「N」は「人間として」、「D」は「どうも」。眉をひそめるような行動をする時に「彼女はNDね」という。安倍さんはKYを通り越してNDになりつつある、と政界通。
KYNDとは「その場の空気が読めない、人間としてはどうも」という意味。
フロンティアNEXT、ブロガーの口コミサービス
インターネット広告代理店のフロンティアNEXTは、同社所属のブロガーが企業のPR活動を展開する口コミ支援サービス「ブロコミ!PR」を開始。
同サービスはブロガーが既存メディアではアプローチできない潜在ターゲットに対して新商品などを訴求できるのに加え、ブログ特有の口コミによるPR効果も期待できるのが特徴。
具体的には新商品発表や各種イベント実施の際に、所属ブロガーがプレスとして出席し、ブログを通じて情報を発信していく。
▽フロンティアNEXT http://www.frn.co.jp/
横浜・元町に新サービス「ネイルコンシェルジュ」
横浜・元町にネイルサロン「Lnail(エルネイル)」がオープン。
同店は、施術を行う「ネイリスト」のほかに、カラーや模様、値段などの相談を受け付ける「ネイルコンシェルジュ」がいるのが特徴。
業界では珍しい同サービスを展開するのは、これまで会社員として編集企画会社で働いていたオーナーのLuiさんは「周りの友だちから『知識がないのでネイルサロンに入りづらい』という声を聞き、行きたくても行けなかった多くの人にネイルの楽しさを感じてもらい『ネイルサロンの駆け込み寺』になれば」と企画の動機を話す。
営業時間は11時~19時。日曜定休。9月20日までは20%引。店内は約10坪。
メニューは「ハンドケア+カラーリング」(4,200円)など。
▽エルネイル http://www.l-nail.com/index.html
●ソムリエ(ガイド)、コンシェルジュ(案内人)、
ファシリテーター(進行役)、マイスター(職人)などは同義語だ。
[コンシェルジュ]
東京コンシェルジュ、銀座コンシェルジュ、ホテル コンシェルジ ュ、
健康コンシェルジュ、医療コンシェルジュ、コンシェルジュ 意味、
引越しコンシェルジュ、日本コンシェルジュ協会
[ソムリエ]
野菜ソムリエ、旅のソムリエ、回転ソムリエ、日本ソムリエ協会、
雑穀ソムリエ、温泉ソムリエ、ソムリエ漫画、ソムリエDS
100万円列車ツアーとナッチャン Rera
JR旅客6社と貨物は10日から、2人1組で100万円の豪華列車ツアー「日本列島縦断の旅」の募集を始めた。
特別編成の寝台列車や新幹線、サロンカーなど7車種の列車を乗り継ぎ、名所旧跡や温泉地をめぐる7泊8日の旅。通常は運行しない特別ルートも走る。
札幌-鹿児島と長崎-札幌の2コースで、出発は10月下旬。定員は各コース40組80人で、応募多数の場合は抽選。
問い合わせは札幌出発(011・219・5489)、長崎出発(092・482・1489)。
一方、「ナッチャンRera」は、東日本フェリーが9月1日に青函航路に投入する新型高速フェリー。青函の所要時間は、これまでに比べ2時間ほど短縮され1時間45分になる。定員800人、普通乗用車換算で約350台を運ぶ。
名称の「ナッチャン」は、フェリーの船体をデザインした京都市の川嶋なつみさん(7才)にちなんで付けられ、「レラ」はアイヌ語で「風」の意味。
▽東日本フェリー http://www.higashinihon-ferry.com/
小学館と講談社、異色のコラボ
大手出版社でライバル同士の小学館と講談社が異色のコラボを行った。
コラボは、同じ漫画家が描いたイラストの表紙の青年コミック誌で実現、8月9日発売された隔月刊「モーニング2」vol・5(講談社)と、25日発売の月刊「IKKI(イッキ)」10月号(小学館)がそれ。
両誌で連載を持つ気鋭の漫画家、西島大介さんが描いたイラストが表紙を飾っている。さらに同じ漫画家というだけでなく、それぞれの連載の主人公が描かれたイラストを半分に分けて、背景の色調もふじ色に統一、2冊併せると1枚の絵になる仕組み。
単行本でマンガを読む人が増えたのでマンガ誌に戻ってきてほしい」が背景。異色のタッグの背景には深刻なマンガ誌不況があるようだ。
出版科学研究所によると、マンガ誌の販売部数は平成7年のピーク、13億4301万部から昨年は7億4537部と激減。部数低迷のため、老舗雑誌「月刊少年ジャンプ」(集英社)も今年7月号で休刊になったほとだ。
KYND(キョンド)って何?
◎場の空気が読めますか?
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KYON2(キョンキョン)といえば元アイドル、小泉今日子の愛称。これと似て非なる言葉として今、KYND(キョンド)が話題になっている。
このキーワード、中高校生の間で流行っている言葉だというが、KYの「K」 は「空気」、「Y」は「読めない」。つまり「その場の空気が読めない」。
総理の安倍さんは参院選で歴史的惨敗したのに、世間の声、民意が見えてないという時に「安倍さんはKYだ」などという。
NDの「N」は「人間として」、「D」は「どうも」。眉をひそめるような行動をする時に「彼女はNDね」という。安倍さんはKYを通り越してNDになりつつあると政界通。
KYNDとは「その場の空気が読めない、人間としてはどうも」という意味。
私の「アメーバブログ」のデータが吹っ飛んだ
2つ持っていたアメーバのブログのうち、不要になった1つを削除しようと思い、間違うといけないのでいったん 「アメーバ広報」にメールを送り、指導を仰いだ。
丁寧なサポートでメールが返ってきたのでその指示通りにやったつもりだったが、結果は2つとも削除されてしまった。
「私の理解不足・操作ミス」が原因とはいえ、これまでにあった3年間のデータがすべてパーに。悲しすぎて声にならない。
あらかじめこういうことが予想されたので用意周到に慎重に対処したのだけれど後味の悪い結果に終わった。やはりメール文字だけの対応ではいざという時にトラブルが起きる好例となった。
http://ameblo.jp/superkoho/entry-10042542589.html
ブログの新規作成ならまだしも削除だから「アメーバ」にしてもバックアップやサポートは銭にならないと考えているのだろう。
実はそこをやるかやらないかがポイントなんだけどね。アメーバはいいサービス会社だったと伝説的に語り継がれるのだけれど。去り行く者にコストはかけぬか。冷酷非情。
IT会社は「効率と便利さだけを追っかける価値観」だからね。前例がないって。前例を壊すのがベンチャー精神だったのではないか。
●新しいスーパー広報ブログ → http://ameblo.jp/superkoho/






