JT、「飲むスープカレー」発売
日本たばこ産業JTは、具材が入っていない缶入り飲料「ミス・パーラー・スープカレー」を10月から発売する。
「食べる」スープカレーのルーのような味覚。大手メーカーによる飲むスープカレーは初の商品化。 秋冬用スープ飲料として、話題の札幌発祥のスープカレーに商品化のヒントを得た。
独自開発の酵母をスープにとろみをもたせて飲みごたえも追求した。自動販売機やコンビニで温かい飲料として販売する。3月ごろまでの限定商品だが、売れ行き好調であれば通年商品化も。120円前後。
