いわゆる三大栄養素ってのは炭水化物と脂質と蛋白質です。
脂質はだいたい敵視されてることが多いですが、ローカーボとかで炭水化物も敵視されつつあります。
炭水化物ってのはなにかというと、化学式でいうCH・・・のあとなにかが繋っている化合物・・・って脂肪だってそうじゃん。

すんません。今の定義では葡萄糖のような単糖類と、ショ糖(砂糖です)のような複糖類(二糖類だったかも)が糖類です。
化学式にはC,H,Oだけでなんとかなりそうなやつです。

糖質は糖類+(三糖類以上糖類と糖アルコール)です。正確にはちょっと違うのですが、気にしてもしかたないレベルだったと思います。

三糖類以上の糖類ってのはでんぷんをはじめとする甘くない糖類です。メシやムギやイモの炭水化物成分はおおむねこっちになります。血糖値には悪影響を与えます。
三以上で甘味があるのはオリゴ糖くらいですね。甘いけど分解に砂糖とかよりちょっとだけ時間がかかるのでグルコーススパイクの観点から言えばマシ、という程度ですが。

自分はお酒を呑むのでその観点から言いますと、ビールまたは発泡酒(リキュール扱い含む)では「糖類ゼロ」は一定の意味しかないです。「糖質ゼロ」が望ましいです。
カンチューハイ(今はハイボールもハヤりですからそれでもいいですが)では「糖類ゼロ」でも一定の意味があると思われます。基本的には醸造酒では糖質が残りますが蒸留酒では糖質はアルコールになりますのでpsuedo caloriesになると言われていた気がします。

すっかりグダグダになりましたけど、

糖類はカロリーもあって血糖値にも影響がある
糖質は糖質-糖類が0ならなんにも問題ない。ただ、ふつーはでんぷんとかメシ、パン、麺とかのカロリーになる。例外は糖アルコールがメインの場合
糖アルコールはなんとかーるって感じのやつです。カロリーも血糖負荷もないのは「エリストール」だけ。それ以外の糖アルコールは血糖負荷があるみたいです。キシリトール,スクラロース、このあたりは糖負荷としては2/3くらい。カロリーもそんな感じ。
糖質を制限するという方向性でしばらくがんばってみます・・・

・・・みたいんだけど・・・

何を食べようかwww

自分は営業とエンジニアを兼ねた職業をしておりまして、かつ、自宅が仕事場でもあります。
なのでいくらかはマシですが、糖質制限すると外で昼飯が喰いづらいんですよね・・・

食べられないものリスト

パン:食パン、菓子パン、サンドウィッチなど
米:寿司、牛丼をはじめとしたどんぶりもの、おにぎりなど
麺:ほとんどの麺類および餃子、ワンタン、肉饅・餡饅の生地で包まれたもの(ショウロンポウとか)
芋:ジャガイモ、サツマイモおよびその関連製品
野菜:ニンジンを初め意外と糖質豊富なのだ。砂糖を使わなくても甘みを感じる野菜は糖質多めです。
砂糖:上記以外のものであってもツナギや味付けに糖類をいっぱい使ってるもの

モノの本にはケチャップ等も砂糖いっぱいだから注意、ってかいてありましたが、それは・・・コメとかパスタが喰えないのでそもそも関係ないなぁ?と思いましたよ・・・

※関係ありました。茹でたエビをオーロラソースで食べるときには無関係とは言えません。エビはマヨか辛しマヨ(醤油マヨでもOK)で食べましょう。

現実的な話、外でお昼を食べるときには、ファミレスで肉を食べてます。ライス付けなくていいのかって何度も聞かれますが。つけあわせに高確率でニンジンやジャガがありますが、それは残します。ソースもなるべく掛けないしねっ
糖質の摂取制限といって、具体的にどういうことかわかるかたは少ないのではないかと思います。

糖質は炭水化物のうち、食物繊維でないもの、と考えればよいです。

と、一言になりますが、実際、糖質というのは・・・「くいもん」です。
米、つまり弁当のめしや、いなり、おにぎり、鮨などはオールアウト。
麦、パンや麺もオールアウト。
芋、じゃがいももさつまいももアウト
野菜、今の野菜は甘味がありますので、人参、大根、レンコン、トマト、キュウリ、カボチャなど、甘そうなのは全てアウトっぽいですね。

外で食うもんないよな? > そのとーり。という感じでしょうか。
自分が20代のころ、職場の先輩に糖尿のかたがいて、夕方になると血糖値を測って自分でインシュリンを打ってました。

その人は痩せている・・・というかガリガリでそのころ30歳そこそこでしたが、とても見た目には糖尿って感じじゃなかったです。
どっちかというとまるまるもりもりな人がなっている症状だと思ってましたから。

でも実際に糖尿で、インスリンの量の問題で低血糖の昏倒とかやって死にかけてしまったことも同じ職場のうちに何度かありました。

そのころはヒトゴトでしたけど、今は自分の問題になりました。で、自分の問題に成ってみるといろいろな「突っ込みどころ」があることに気づきました。
まぁ細かいのはスルーするんですが、糖尿食なのに糖質が以外と多いってのがわかりやすい疑問点でした。

ここ数年で支持を得ている指針があって、

「糖尿のひとは糖質(= ほぼ炭水化物 (正確には炭水化物 - 食物繊維))を取るな」

というのがあるようです。

以前から疑問に思っていたのは祖母の件もあるのですが、糖尿の人に糖質を与えることでした(ごはんとか換算してますが普通にokなのは個人的には理解できません)。
なぜそんなのが「普通」だったんでしょうね。
いま、自分は糖質、炭水化物の摂取を最小化しています。
糖尿によるわかりやすい自覚症状は手足のしびれや、視力の低下などがあります。ほかにも気力というやヤル気の低下や食後の異様な眠けなどもあります。

まいったことに、全部ある・・・

実の祖母が網膜症で失明していますので、遺伝で1ポイント先取しちゃっている可能性もありますが、それは避けたいです。
見えなかったらこれも書けませんしね。

しかたないのであがきます。いろいろ調べてみましょう。
どうも糖尿病というか、高血糖による障害が発生する可能性がないとは言えない検査結果になったヒトです。

福島原発の問題を新語を作りつつ話す内閣府の人ではないのであっさりいうと、「おめー、少なとくとも糖尿病寸前だよ」ということらしいです。

わかりやすい対症療法として、「炭水化物のカット」をしてます。健診後、ごはんは一粒も食べてません。ラーメン大好きでしたが、2週間で一回だけカップ麺を食べました。

まぁ、経験というか勉強というか、マヨはだいじょうぶだけどトンカツソースは炭水化物率が高いので避けるとか、お酢にしろわりとみんながチヤホヤしている果実酢(リンゴ酢とか)は糖質だらけで安心して摂取できないとかいろいろわかりましたし。

でも、公民館的なところで把握できればいいのかなぁ、とはおもうんですけどね。
みなさん、ダイエットをしたことあります?
オレはあります。

一応、2年掛けて18kg痩せることができました。

当時は27歳くらいでしたでしょうか。当時は結婚してすぐで、仕事も普通にあったのですが、妻ががんばってメシを作りすぎる傾向があり、ちょっと太ってしまったのです。
70kgを越えてからはちょっと「こりゃ、ヤバいぞ」感があり、妻に「すまないが、多すぎるメシは食わない。このペースで太ったらすぐ死んじゃうかも」宣言してダイエットを開始しました。

最初から1kg/1ヶ月ペースを目標になっておりましたけど、3ヶ月くらいのところで体重が減らない地獄がくるんですよね。その体重の減らない期間を3ヶ月過せばその後、さらに体重がへるフェーズに入れます(ハラが減ってつらいですが)。

最終的には、28歳の直前から30歳のちょっと前の2年弱で18kg痩せました。持ったのは喰いたいときには食ったから、でしょうね。2年もガマンしてたらなんかの拍子に開放されたら飲み食いがヒドいことになりそうな気がします。
実際、呑みに関してはよくそう成っていましたし。
麺類とお酒は大好きな自分というものに気づいてはいたのですが、まさか血糖値が高いとは思わなかったんですよ。

今年の健康診断、その2,3日前に実家方面に行ったので、永遠の若手(少子高齢化だよね)のわたしは本家の長男という立場もあり(イナカではそういうのがあるんです)、それなりに飲み食いをしておりました。
なので、中1日で健診という状況でロクな結果はでないだろう、とも思っていて、「あー、3ヶ月後に再検査だね」という言葉も「ま、そうだろな」でスルーしてました。

まぁ、γ-GTPを初めとするお酒でよくない数値がでる肝臓関係のは普通に悪かったですから。

今回もすっかり忘れてたんですけど、まぁ、ダメダメな値が出るとしてもなにもしないよりマシか、と思って某健診センターへまいりました。

その前の前の日に相当飲んでいたので(一応、前日の21時以降は控えているけどさぁ)、ヒドい値がでるんだろうな、と思っていったら、出たのは血糖値だったそうな(日本昔話かよ)。

「へ?血糖値っすか」

「うん、そうだね。いわゆる境界域の糖尿。オシッコが甘くなることはないけど、ここで止めとかないとまずいよ」

「糖でてないのに糖尿なんですか?」

「いまは血糖値で判断するの。あとHbA1cね。あんたはA1cはそんなに高くないから落せば肝臓障害だけでしょ。正直、酒はやめたほうがいいけど、難しいなら、それなりに控えて。これくらいの『肝臓の悪いひと』なら普通にいるし」

「・・・」

「妙に眠くなったりヤル気がでなくて困ったりしない?心療内科とかいってる人もいるけど、実は糖尿やその予備軍も多いんだよ」

「ぎく・・・」

「血糖値が境界域くらいの人からは、無気力的な症状が出るんだよね」

「・・・2,3年前にハードな仕事をやりすぎた関係のいわゆる「うつ」かと思ってたんですが・・・」

「そう思っていたってのは、よく聞きますよ。あとあんたみたいな細い人はギリギリまで糖尿の自覚症状がないことも多いから気をつけようね」

どうやら、何もしなければ糖尿病の患者になることが確定っぽいですねぇ。母の母が網膜症をやってしまったのも見てるし、気をつけたいのはヤマヤマです。