自分が20代のころ、職場の先輩に糖尿のかたがいて、夕方になると血糖値を測って自分でインシュリンを打ってました。

その人は痩せている・・・というかガリガリでそのころ30歳そこそこでしたが、とても見た目には糖尿って感じじゃなかったです。
どっちかというとまるまるもりもりな人がなっている症状だと思ってましたから。

でも実際に糖尿で、インスリンの量の問題で低血糖の昏倒とかやって死にかけてしまったことも同じ職場のうちに何度かありました。

そのころはヒトゴトでしたけど、今は自分の問題になりました。で、自分の問題に成ってみるといろいろな「突っ込みどころ」があることに気づきました。
まぁ細かいのはスルーするんですが、糖尿食なのに糖質が以外と多いってのがわかりやすい疑問点でした。

ここ数年で支持を得ている指針があって、

「糖尿のひとは糖質(= ほぼ炭水化物 (正確には炭水化物 - 食物繊維))を取るな」

というのがあるようです。

以前から疑問に思っていたのは祖母の件もあるのですが、糖尿の人に糖質を与えることでした(ごはんとか換算してますが普通にokなのは個人的には理解できません)。
なぜそんなのが「普通」だったんでしょうね。
いま、自分は糖質、炭水化物の摂取を最小化しています。