おはようございます。
愛知県岡崎市、JR岡崎駅前のエステティシャン
キラ肌おかみマスヨでございます。
今朝の岡崎市は曇り。
でも、雨じゃないだけでありがたいですね。
この季節はお天気が本当に気になりますが、まずは穏やかな朝でひと安心です。(11時から降るみたいー)
そんな本日、3月25日から10日間
年に一度の体の大掃除
「スピードデドックス」
をスタートいたします。
これは、若玄米を中心に、体に必要な栄養をきちんと入れながら
冬の間にためこんだものをリセットしていく、春の恒例プログラムです。

いわゆる「ただ食べない」ファスティングとは少し違って
玄米の持つ栄養をしっかりいただきながら整えていく方法なんですね。
年齢を重ねてくると
ただ食事を減らす、ただ我慢する、というダイエットは危険なこともあります。
特に50代に入ると、若い頃のように
「ちょっと抜けばすぐ戻る」
というわけにはいきません。
むしろこの年代は
ちゃんと栄養を入れながら整えることがとても大切です。
55歳になって、ますます感じる「栄養不足」と「巡りの低下」
最近、55歳の私がしみじみ感じていることがあります。
それは
「これ、単なる老化で片づけちゃいかんな」
ということです。
もちろん年齢による変化はあります。
目も見えにくくなるし、疲れやすくなるし、いろんなところに変化は出てきます。
でも
最近とくに感じるのが
滑舌の悪さなんです。
朝の配信だからかな、と思いきや
実は夕方になるともっとしゃべりにくい。
自分でも
「あれ? なんか口が回ってないな」と感じることが増えました。
最初は、歯並びの影響かなとか
矯正の金具を外したから歯が少し戻ってきたのかなとか
いろいろ思っていたんですけれども
どうもそれだけではない気がする。
私はこれ、血の巡りの問題もあると思っているんです。
夕方になると、体の末端まで十分に巡らなくなる。
そうすると、口まわりの動きも鈍くなる。
そういうことって、年齢とともに起こりやすくなるんですよね。
そして、もうひとつ気づいたのが
まつ毛が減ってきたこと。
これも「老化」で終わらせてしまえばそれまでなんですけど
まつ毛って、体の中でも本当に末端の末端。
そこに変化が出るということは
栄養や血流がすみずみまで届きにくくなっているサインかもしれないんです。
まつ毛が減る。
髪が細くなる。
髪が抜けやすくなる。
味覚が鈍くなる。
なんとなく濃い味を求めるようになる。
こういうことって
「歳のせいかな」で片づけられがちなんですが
その前に一度、栄養不足やミネラル不足を疑った方がいいと
私は思っています。
今の日本人、実はかなり「足りていない」
今の時代、食べるものはたくさんあります。
でも、実際には
必要な栄養が足りていない人がとても多いんですね。
カロリーは足りている。
むしろ食べすぎていることもある。
でも、中身が足りない。
これが現代の食生活のこわいところです。
特に不足しやすいのが、
ミネラル。
ミネラルが足りないと、体の調整機能がうまく働きにくくなります。
冷えやすくなったり、巡りが悪くなったり、
なんとなく不調が続いたり。
「病気ではないけれど、なんだか元気じゃない」
そんな状態が起こりやすくなります。
顎まわりニキビ、冷え、そしてミネラル不足
先日いらした花嫁さまのお客様も
とてもきれいな方なのですが
顎まわりのニキビが少し気になっていらっしゃいました。
お話を伺うと、最近かなり冷えるとのこと。
もともと冷え性ではなかったのに、ここ数ヶ月で急に冷えが強くなってきたそうなんです。
冷えの原因はもちろんひとつではありません。
生活リズムやストレス、睡眠、ホルモンバランスなど、いろんな要素があります。
25歳を超えると、ホルモンのこともあり
こういう
かつてなかった変化を
女性は最初に感じるものです。
でも、そのお話を聞いていて
「これはミネラル不足もありそうだな」
と感じたんですね。
食生活を伺ってみると
やはり貝類などのミネラル豊富なものをほとんど食べていない。
そうなると、体の巡りや自律神経の調整にも影響しやすくなります。
女性の肌トラブルや冷えにも、
こうした栄養の偏りが関係していることは少なくありません。
男性にも深刻な「亜鉛不足」
これは女性だけの話ではありません。
今は男性もかなりミネラル不足になりやすい時代です。
中でもよく話題になるのが、
亜鉛不足。
亜鉛は、皮膚や髪、味覚だけでなく
男性の健康面においてもとても大切な栄養素です。
若い方ほど、貝類をあまり食べない
レバーは苦手、魚介類も少ない、ということが多くて
気づかないうちに不足しているケースもあります。
「ちゃんと食べているつもり」でも
偏っていれば
不足は起こるんですね。
では、何を食べたらいいの?
亜鉛をしっかり摂りたい時の代表格は、やっぱり牡蠣。
まさに王様です。
ただ、毎日牡蠣ばかり食べるわけにもいきませんよね。
そんな時に意識したいのが
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牛の赤身肉
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豚レバー
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しじみ
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あさり
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ししゃも
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納豆
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チーズ
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カシューナッツ
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かぼちゃの種
このあたりです。
全部を完璧に食べようとしなくて大丈夫。
でも
「最近ちょっと偏ってるな」
「好きなものばかり食べてるな」
という方は、少し意識するだけでも違います。
健康志向の落とし穴もある
ここでひとつ大事なのが
「健康に良いものを食べていれば絶対安心」というわけでもない、ということです。
たとえば玄米や全粒粉、大豆など、
体に良いとされるものにも、摂り方によっては
ミネラルの吸収に影響する成分が含まれることがあります。
もちろん、だからダメという話ではありません。
大事なのは、偏りすぎないことなんですね。
体に良いものも
そればかりになればバランスを崩すことがある。
これは本当に何でもそうです。
だから私は
「体にいいものを選ぶ」ことと同時に
その人の今の状態に合っているかを大切にしたいと思っています。
55歳になると、食べ方のクセがそのまま不調になる
50代になると、子どもと一緒にごはんを食べる機会も減ってきますよね。
そうすると、自分の好きなものばかりになりやすい。
しかも、昔ほど食欲がない。
量も食べられない。
なのに間食はする。
ちょこちょこ甘いものをつまむ。
脂質の多いお菓子は食べる。
…でも、ちゃんとした栄養は足りていない。
これ、ものすごくあるあるだと思うんです。
私自身も、気をつけないとすぐそうなります。
だからこそ、1年に1回、こうして体を見直す期間を持つことに意味があると思っています。
まずは「入れる」前に「出す」
栄養の話を今日はしたかったんですが
実はその前にもっと大事なことがあります。
それが、
出すこと。
せっかく良い栄養を入れても
腸や肝臓が疲れていたり、巡りが悪かったりすると
うまく吸収も活用もできません。
つまり
「取ればいい」という話だけではないんです。
受け取れる体、めぐる体、出せる体。
その土台が整ってこそ、栄養は活きてきます。
だからこそ、この春のタイミングで
10日間のスピードデドックス。
冬の間にためこんだものをいったんリセットして
腸や肝臓を労わりながら、
ちゃんと巡る体に戻していく。
そのための大切な10日間です。
師匠と一緒に、今日からスタートです
このスピードデドックスを生み出された先生も
今日3月25日からスタートされるとのこと。
まさに“生みの親”の先生と同じタイミングで
私もスタートできるのがとても嬉しいです。

やっぱり、こういうものは
ひとりで頑張るより、誰かと一緒の方が心強いですね。
「私もやってみたい」
「興味ある」
「ちょっと話だけでも聞いてみたい」
そんな方は、ぜひお声かけください。
春の不調を「年齢のせい」にしすぎないで
目が見えにくい。
滑舌が落ちる。
まつ毛が減る。
髪が抜ける。
冷える。
肌がゆらぐ。
疲れが抜けない。
もちろん年齢の影響はあります。
でも、それだけじゃないかもしれません。
栄養不足
ミネラル不足
巡りの低下
腸や肝臓の疲れ
こういうことが重なって
「なんとなく不調」が当たり前になっている方もとても多いです。
だからこそ
年齢のせいにしすぎず
体の声をちゃんと聞いてあげること。
そして必要なら
一度リセットしてあげること。
それが、これからの美容と健康には本当に大切だと思っています。
今日から10日間、また経過もお伝えします
というわけで、
本日からマスヨ、10日間のスピードデドックスに入ります。
55歳、最高級にボヨヨンな今の私が
10日後どう変化するのか。
自分でもとっても楽しみです。
この10日間の様子や、体の変化、気づいたことなども
またブログでお伝えしていきますね。
春は、体を整えるのにぴったりの季節。
気になる方は、ぜひ一緒に始めましょう。
愛知県岡崎市・岡崎駅前より
キラ肌おかみマスヨがお届けしました。