ゲート補修工事
こんばんは、
春の気配がしてきた今日この頃、皆さんどうお過ごしでしょうか。
さて、
先日は某お客様のご依頼でゲートの補修工事がありました。
今回のゲートは川沿いの某排水機場のバイパス水路に設置されているもので、おそらくは何らかの原因で流入側の水位が異常に上がった場合に緊急的に開放するためのゲートです。
開閉機とスピンドルの交換と、塗装のための扉体の一時取り外しを行いました。
水路上に設置した、仮設の門型治具を使って扉体を吊り上げたら
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開口部からクレーンで引っ張り出します
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既設の開閉機とスピンドルを撤去し
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扉体は(塗装屋さんが)塗装を終えたあと、出したのと逆の手順で復旧します
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新規の開閉機とスピンドルを扉体に合わせて芯出しします
(2方向に下げ振りを垂らし、メーカー許容値以内に収めます)
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開閉機の芯がでたら、ベースの下に無収縮モルタルを充填し完了です
(内側の型枠は前もってステンレスの薄肉配管を固定しておきました)
工事期間は雪に見舞われ、大変でしたが、
無事工事が完了しました。
ありがとうございました。
太陽光発電設備の採算性 3
こんばんは、
年度末の忙しさに大雪の影響も加算され、今日も日曜出勤です。
(そういえば先日書いた好きでもない曲が頭に残ってしまう悩みは、携帯電話の着信音をジョアン・ジルベルトにしたことで追い出しました。1ヶ月に及ぶ「悩み」でしたが、やはり最後は大御所、あっさりと解消しました。)
先日は太陽光発電設備の採算性について、「十分投資する価値あり」との試算ができましたが、
少し補足します。
「太陽光発電設備の採算性」を支えているのは国の余剰電力買取制度(2009年11月)と再生可能エネルギー固定価格買取制度(2012年7月)で、(買取価格の決定や申請に対する認定など、仕切っているのは国ですが)実際に電気を買い取るのは各電力会社です。
そしてその電力会社の買取りの財源は、私たちが支払っている電気料金の中の「再生可能エネルギー発電促進賦課金」です。
この制度導入による、再生可能エネルギー発電量の伸びを見ると、
国の余剰電力買取制度導入前の2008年は再生可能エネ発電量約90億kWh、で総発電量に対するシェアは0.9%、これが(2013年の統計はまだなので)2012年は約160億kWh、シェア1.6%に伸びています。
更に、以前少し触れましたが、2012年以降申請だけすましてまだ発電は行っていない業者がたくさんおり、その潜在的な発電量は既に発電を開始している業者の4倍とも7倍とも言われていますので、2013、2014年は再生可能エネルギーによる発電量が激増するでしょう。
伸びているとはいえまだ全体の1.6%、スペインの18.5%に比べると低水準ですが、制度導入による今後の飛躍的な増加が期待されています。
悩み
実は最近悩んでいることがあります。
頭の中に(テレビや何かから入ってきた)ある曲が流れていて、なかなか離れなくなる事があります。
そんな経験がある人は割りといると思うのですが、
僕はもう2週間ぐらい、シャ乱Qの「ズルい女」が頭から離れません。
もちろん四六時中ずっと流れている訳ではありませんが、一度離れても、気が付くとまたこの曲がよみがえっているのです。
いつどこで聴いたのがきっかけなのか、もう覚えていませんが、特にこの曲に思い出があるとか、CDを持っていたとかでもなく、、
というより実は、ぜんぜん好きじゃないんです。なのにもう2週間です。
この2週間の間には、ユニコーンの「すばらしい日々」やボビーマクファーレンの「ドントウォーリービーハッピー」、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」(どこから入ってきたんだろ)などが留まり、一時は(これでズルい女から離れられる)と思った時もあったのですが、、
いつの間にか、また「バイバイありがとうさようなら、愛しき恋人よ、、、」なのです。
ここのところは少し、(この曲実は、人の頭に残る凄い曲なのでは、、)などと思ったりして、
一生付き合っていこうかとも思っています。(笑)
くだらないブログを書いてすみませんでした。
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