ゲート補修工事
こんばんは、
春の気配がしてきた今日この頃、皆さんどうお過ごしでしょうか。
さて、
先日は某お客様のご依頼でゲートの補修工事がありました。
今回のゲートは川沿いの某排水機場のバイパス水路に設置されているもので、おそらくは何らかの原因で流入側の水位が異常に上がった場合に緊急的に開放するためのゲートです。
開閉機とスピンドルの交換と、塗装のための扉体の一時取り外しを行いました。
水路上に設置した、仮設の門型治具を使って扉体を吊り上げたら
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開口部からクレーンで引っ張り出します
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既設の開閉機とスピンドルを撤去し
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扉体は(塗装屋さんが)塗装を終えたあと、出したのと逆の手順で復旧します
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新規の開閉機とスピンドルを扉体に合わせて芯出しします
(2方向に下げ振りを垂らし、メーカー許容値以内に収めます)
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開閉機の芯がでたら、ベースの下に無収縮モルタルを充填し完了です
(内側の型枠は前もってステンレスの薄肉配管を固定しておきました)
工事期間は雪に見舞われ、大変でしたが、
無事工事が完了しました。
ありがとうございました。


