株式会社エスユーピー -41ページ目

定例会

こんばんは

良い季節が続いています。

皆さんどうお過ごしでしょうか。



さて、

SUPでは定例会を実施しています。


毎月アジェンダに基づき、


・各現場の進捗状況の発表


・ヒヤリハットの共有


・購入品の希望、決定


・人員調整


・完了工事の反省点、留意点の発表


など、現場責任者を中心に話し合っていきます。






全員参加のもと、毎月白熱した議論が活発に交わされ、


・技術安全の向上


・若手の教育


・コミュニケーションの向上


・情報共有 etc


いろいろな良い効果が生まれる、とても重要な場になっています。




(最近ではこのほかに棒芯会を行い、

意見と情報が交換できる場面を増やしています。)







バルブ補修

こんばんは


いい季節になりました。
山に、キャンプに、計画していこうと思います。


さて、先日某お客様のご依頼でバルブの部品交換作業を行いました。


電源と制御の電番をメモして離線したら、バルブの上半分を吊り上げて中の部品を交換します。
(手では持てないので仮設の吊り上げ設備を組み立てて吊り上げます)


今回のバルブは内ねじ式電磁弁なので、バルブハンドルを回すと、スピンドル(弁体を上げ下げするための軸棒)回転し、ねじ山の部品が内蔵された弁体(水を止める部分)が上下します。
このねじ山の部品が摩耗したので交換したのです。
この部品の材質がスピンドルより強い(硬い)とスピンドルが負けて擦り減ってしますので、硬さに差をつけているそうです。




部品を交換したら、試運転をして完了です。



電磁弁には「バルブコントローラー」が付いていて、
全開、全閉の限界のリミット、
開閉のトルクリミット(バルブを閉めこむ力の過負荷を感知するもの)、
インターロック(各信号の優先を制限する回路)、
などなどをバルブ操作盤と通信して制御、コントロールしています。


通常電磁弁は、このバルコンの電機メーカーとバルブメーカーの合作のようです。

どてらい市

こんにちは


今日は幕張メッセで行われているどてらい市に来ました。
毎年開催されるこの催しは、産業機械や工具の展示、デモンストレーション、販売を行うもので、気になる機械工具があれば、お付き合いしている代理店の伝票を使い、各メーカーのブースで直接交渉、購入することができます。






事前に定例会で購入を検討していた単相200V5KVA出力付の小型エンジン溶接機と、現場で配管の耐圧テストをする時のベビーコンプレッサーを、最終NET金額から更にもう一声いただき購入しました。

(高額購入すると駆けつけるチアガール「どてらいガールズ」には届きませんでした、、)





ちなみに「どてらい」とは「どえらい」からきた和歌山のほうの方言で、「すごい」という意味です。