発電機の据付工事
こんばんは、
いやもう年度末の忙しさで、、
ブログをさぼってました。
これからはまた週一で更新するようにします。
先日、某発電機メーカー様のご依頼で非常用発電機の新規据付工事をやらせていただきました。
今回の工事は25KVAの発電機と燃料タンク、それらを繋ぐ燃料配管の敷設でした。
1、墨だし、基礎ボルト(ケミカルボルト)の打設、
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2、いろいろなサイズのものに共通で使える吊天秤を使用し、発電機、燃料タンクユニットを据付、
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3、タンクと発電機を繋いだ燃料配管は、フラッシング後、気密テストを行います。
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4、基礎ボルトを増し締め、切断したら、ボルトキャップをかぶせて、
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5、床コンクリートとベースの隙間はコーキングで仕上げます。
6、きれいに掃除をしたら無事工事完了
宇都宮での工事は2011年11月の復水器の更新工事以来でしたが、
天気にも恵まれ、気持ちよく仕事できました。
ポンプの据付
こんばんは、
大詰めの現場が重なり、忙しさはピークです。
土日は他の現場からも応援が駆けつけ、協力して乗り切ります。
さて、先日某水処理施設でポンプの更新工事があり、出張で新規ポンプを据え付けてきました。
M24の基礎アンカーボルトをシンダーコンを貫通させて打設
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ポンプの取り込み、据え付け
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土気工場であらかじめプレハブしていった配管の現場合わせ、溶接、取り付け
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圧力計など、周辺機器の設置
ここまで終わったら最後の仕上げ、電動機とポンプ本体のカップリング部の芯を確認します。
このカップリングはメーカーで試運転する際に芯出しを行っているので、ある程度の芯はでていますが、
ベースがちゃっちい場合など運搬過程で芯がずれてしまうので、現場で再度芯出しを行います。
最薄0.01mmのシムライナー、隙間ゲージ、0.01mmのダイヤルゲージなどを使って、
カップリングの上下左右の面間と回転する2つの軸の芯(中心)の位置関係を(今回は)0.03mm以内に位置出しします。
0.05mm以下になってくると、
ライナーの端部のめくれや、曲り、反り、
4点のボルト締め付け部での3点利きに対するボルトの締め付け具合など、
理屈通りには動いてくれなくなり、勘と感覚の世界です。




