高圧酸素治療装置
こんばんは、
寒くなってきました。ちゃんと掛けて寝ないと風邪をひきますので気を付けてください。
さて、
先日、某お客様の依頼で、高圧酸素治療装置の移設と整備に行ってきました。
高圧酸素治療とは、
大気圧より高い気圧環境の中で、酸素を吸入することにより病気の改善を図る治療法で、
高い気圧のなかで体内の酸素濃度を上げると、外傷の治癒促進、殺菌作用の増強、酸素が行き渡らずに弱っている器官の修復、スポーツ選手のコンディショニングの向上など、さまざまな良い効果が得られるそうです。
今回整備した1人用のものから、数人が1度に入れる大型のものまであります。
今回は給排水管ドレン管の更新、圧空管、酸素管のつなぎ込、各所の作動確認などの整備を行いました。初めて見る機械でしたが、熟練したお客様の指揮指導の下、無事整備を終了しました。
電気工事
こんばんは
散歩に、キャンプに、スポーツに、何をやっても良い季節になりました。
僕は明日初登山に行ってきます。
さて、
以前少し書いていた、第二種電気工事士の試験ですが、
SUP3名合格していました。
この資格を取得すると、600V以下で受電する設備の電気工事に携わることができます。
ほかの電気関係の資格者では、2級電気施工管理技士が7名おります。
建設業の許可も昨年の更新時に「電気工事業」を追加していましたので、晴れて電気工事を受注する体制ができました。
これからは、機械設置から電気工事まで、一貫して受注できる会社として実績を積んでいきますので、どうぞよろしくお願いします。

