Glimpse of us
初めてラジオから流れてきたこの曲を聞いて涙が流れた。
なんか悲しい曲だな
オリジナルのミュージックビデオはバイオレント過ぎて好きじゃないので歌詞のみのを張り付けた。
Jojiって人が歌ってるんだけど、今調べて知った衝撃の事実!このひと、29歳の日本生まれのオーストラリアと日本のハーフの子なんだって。←この辺は知らないくてもいい情報だけどね。私は歌と絵画はバックグラウンドなしで感覚重視の人なので。
坂本九ちゃん以来の日本人のナンバーワンヒットなんだそうな。
アメリカではインディ系のラジオではずーっとかかってる。いまイチオシですね。耳タコ!
良いメロディーだ
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で、その際見つけたのが次のYoutube この曲を作った人たちがダブリンの通りでたまたま見つけたストリートパフォーマー(彼女自身は結構名の知れたパフォーマーらしい)に飛び入り参加してデュエットするんだけど、歌ってほんと人と人とを結ぶよね。
素晴らしいセッションにこれまたじーんと目頭が熱くなった ![]()
歌っていいね~~~
I will never ever give up - protection plan
恐ろしく時間が掛かったAllstate protection planとのやり取りがやっと解決した。
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4年前の11月に購入したJuraのエスプレッソマシーンの調子が悪くなってきたのがこの4月。
せっかく購入時に4年保証ってのを買っていたのがまだ間に合うってことでプランを利用することにした。
4年前の商品購入時に30$で4年保証も購入してた。
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アマゾンで購入したのでその旨お伺いを立てると、先ずは保証プラン(Allstate)のアカウントを起こして、これからはそっちとやり取りしてくれと。
アカウントにクレーム申請したら最寄りの修理工を知らせてくれた@ペンシルバニア。すると、マシーンを郵送してくれと(自費)
ほどなくして戻ってきたけど、ありがちで、更に不具合が進行してて今度は水漏れし始めた。こりゃ直ってないって。
で、再度輸送(自費)
今度はあちらもあきらめたのか、新しいのかRefurbished の商品を送ってきた。だって、なんか前のよりきれいだもん。
修理費は$495(送料除く)
この辺(5月中旬)で私は日本に里帰りだったからオットへバトンタッチ(これが使えないんだわ💦)
こういうことは一気に片付けないといけないのに、オットはぐずぐず。まぁあっちも平日は仕事だし、チャットへ入るとかできないししょうがないんだけどね。ってことで、私が帰ってきてから引き継ぎ。
ところがどうして、オットがオンラインで支払いをしたあたりにメルアドを彼のプライベートのを使っちゃって、対応した名前も彼自身のを使っちゃったから事がこんがらがってしまった。しかも、これらすべてEmailとチャットでやり取りしてるから一気にできない。しかも平日は8時ー7時、週末は閉まってる(チャット)から話がまったく前へ進まない。う”~~~~
で、何度もやり取りしていたある時(7月中旬)、いきなりクレームをクローズされてしまった。理由は『3か月経ってしまったから』
なんだとぉ~~~???
で、本日。しっかり腹を据えてまたチャットして、「今度こそ僕がしっかり対応しますよ~by ケビン」とか言って、1時間もチャットした挙句、オンラインでアップロードしたレシートがまたdenial されてしまった。
いい加減にしろ😡
👊👊👊
また同じじゃないか!!!
ってんで、今日はほんとにこの怒りを声でぶつけないとおさまらないと思い、ホームページ上にもグーグルでの検索にも引っかからなかったカスタマーサービスにどうにかしてたどり着こうと、事故クレームの為のAllstateのカスタマーセンターに電話した。同じAllstateだからね、どうにかしてくれよってことで。
当たり前だけど、「ここはprotection plan のサービスではありません!」ってムッとされながらもこちらもシレっと「それは分かっています。あなたなら内部の電話番号が分かるのではありませんか?」って引き下がらなかったら「それではこちらへどうぞ!」って、案の定他へ回された。2度程たらいまわしにされたあと、クリストフって男性が「うーん、ちょっとまってね、僕は違う商品を扱ってるからね、Squaretradeって言った?ちょっと待ってね、調べてあげる」って対応してくれた。
「あなたの商品への問い合わせじゃないからポイントもつかないのに対応してれてほんとにありがとう。もし星を付けるとかフィードバックが必要だったら私にメールしてください。あなたのこと高く評価します!」って言ったけど、良いんですよ、ma'amって。
で、彼が教えてくれた番号に直接電話!877-927-7268 (Allstate protection plan Squretrade)
さて、ここで埒が明くのか!?
明いた!!!
やっと生身の人間と話が出来て、thank goodness…と話を始め、彼に縋りついた。じっくりといままでの経緯をすべて見てくれて、その場でチェック(というか、アメックスのプリペイドカード)を発行してくれた。今さっき、郵送のトラッキング番号も来た。「ありがとうございます。今日はあなたにたどり着けて救われました。ポータルサイトやチャットは使えない!」ってしっかりフィードバック入れといた。
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なんで電話番号をウェブサイト上に載せないの???
ポータルサイトにインボイス、レシートなどをアップロードするんだけど、規定フォームがないから結局はAIが判断できなくて「これは無効です。もう一度アップロードしてください」ってなるんだけど、今日みたいに人間と話したら、違うフォームでもインボイス#が同じ、住所も同じってちゃんと確認して手作業でカード発行ってしてくれたわけで、ほんとAIは使えね~~~~
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オットはこういう面倒なことが大っ嫌い。直して使えるようになって満足しちゃって$495の痛みはすぐ忘れる。こういうロス時間と金額が割に合わないと換算する人。次男と同じタイプ。
私は忘れないわよ。絶対あきらめない!!!
それにしても実に無駄なチャットだった。今日は1時間だよ?これ、過去に3回やってるからね。
疲れた!!!
Case closed
夫婦ってこういう事なんじゃないかな
金曜早朝のシングルスマッチにて。
8時半に指定のコートについて、対戦相手(初顔合わせ)に「着いてるよ!」って写真付きでテキスト入れたら「あ、Sorry, クレーじゃなくてハードコートの#3!』って言われてあわてて移動。※アメリカのほとんどのクレーコートはこの緑のコート。ザラザラしてて好きじゃないからハードで良かったわ。
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試合は接戦だったけど結局私の負け。彼女はマセドニア出身の人で、来週もう一度一緒にプレーすることを約束したほどお互いのプレースタイルが気に入った。来週楽しみ!
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そんなワケでクレーコート側に車止めちゃったからぐるっと大回りして歩いてパーキングに向かった途中、いろんなダブルスのグループが目に入った。中でもリタイアしてるんであろう年齢のおっさんズのダブルスがみてて楽しかった。っていうか、みんな楽しそうだった。
オットもあの年になってもテニスできたらいいね~楽しいだろうねぇ~って思った。
だって、女の人って楽しい事見つけるの上手いでしょ?私なんか、今のコンペティティブなUSTAのリーグが出来なくなってもあのくらいのソーシャルテニスはあと10年は続けられると思ってるし、仲間もいっぱいいるから心配してない。
でも男のひとって皆がみなソーシャルが出来るわけでないし、私のオットなんてそれこそman of few words の口数少ない男だから、いまテニスしてるってのが不思議なくらいなワケで、あの年になってもテニスする仲間がいると良いね~呼んでもらえるといいね~ってとっさにオットが頭に浮かんだ。まるで息子かクーパーを思う母心(爆)
あ~私ってオットの事ちゃんと思ってあげてるってとっさに思った(笑)
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我慢して一緒に夫婦でいることは絶対無理だけど、がまんの前にお互いを思いやる事さえ出来ていれば一緒に生きていくことに苦は感じないハズ。10組の夫婦がいれば10通りの形があるわけで、世の中にはそれぞれいろんなやり方で夫婦生活を続けている人たちが沢山いる。常にラブラブじゃなくたって全然良い。
今年、コロナ明けも手伝ってなのか、50歳を超えての熟年離婚が多いのなんの。なんと、ウチの通りだけで3組が別居!アメリカだからかな、子供達が巣立つ頃になると夫婦ってなんだろうって思うんだろうね。
ウチも5年後の事は分からないけど、夫婦が一緒に居ながらお互いの楽しいことを見つけて適度に自立できていたら結婚生活って続くんじゃないかな?と、今日のテニスじーさんたちをみてて思った。
ってことで、オットには絶対テニスを続けてもらわなくちゃ(笑)
良いのか悪いのか、青田買い
景気が良く見えるアメリカだけど、この夏取られた金利引き上げによってやっと不動産価格の異常なまでの高騰に歯止めがかかり、ここへきて企業もあれこれセーブし始めている。先ず第一にセーブするのは新たな雇用。そりゃそうだ、インフレのおかげで皆のお給料もあげなきゃいけないんだから、これから来るであろうリセッションに立ち向かうには出張などの出費を控えるだけでは間に合わない。
ってことで、質がよく安い雇用を得るにはどうしたらよいものか?っていうんで、インターンのお出まし。特に今年のインターンは厳選していたのをあちこちで耳にした。
手っ取り早く次男の会社の内情を見てみると、この夏は150人のインターンを受け入れた。NCの大学の子達が6割占めているが、西海岸のCAやWA州、中間でUTにCOなど、もちろん東海岸からも集まっていて、彼らにはリモートでの仕事をOKする代わり、インターンの初めと終わりの1週間は飛行機からホテルまで用意されて本社での一斉ミーティングに参加させてくれる好待遇。次男の場合は自宅からだからガソリン代が支給。時給もすこぶる良い。インターンすべてを掲載したイヤーブックみたいなアルバムも出来てるほど。
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彼らのほとんどは夏だけのインターンだけど、次男みたいに一年間の契約を貰っている子もいる。更に次男の場合はとてもラッキーな事があった。
ある時、次男とオットが玄関前で車の整備をしていたら、近所に住むケビンが通りかかった。ここに越してきたときからの知り合いだけど、特に近しいわけではない人。しかし、顔の広い次男はケビンの息子たちとも小学校のころから遊んでいたし、奥さんも私とは共通の友達のパーティで良く合うって間柄、
ケビンは犬を連れていて、次男とオットといつもの様に立ち話をしていたら、ケビン:「そういばxx(次男)、この夏はどっかでバイトするの?」って聞かれて、「僕は〇〇でインターンが決まったんだ」って言ったらなんと、ケビンは数年前にこの会社に転職してたって事を知ったらしい。彼は、「OK,近いうちにカフェテリアで会って一緒にランチしよう」って言われてこの日は分かれた。
次男はもちろんすぐケビンをググったよね(笑)そしたらなんと、彼は恐れ多いことに会社のナンバー3だったっていう。急に緊張。小さいころから知ってるおじちゃんがこんなに偉いとはビックリってやつ。私:そうなんだ~、ママだってジャックのママとはいつもフツーだし、いまさらあれこれ隔そうとしたってムリよ(爆)ありのままの姿で会えばいいのよ~って軽く流しておいた。
週末明けにケビンは直ぐ社内メールで次男に連絡とってくれて、早々にランチ。次男が何を目指しているのか話を聞いてくれて、早速その部署の人を紹介してくれた。そして直ぐに連絡をとりミーティング。その後、とんとん拍子に話が進み、あるプロジェクトチームに迎え入れられることになった。
ここまで次男から話は聞いていたけど、あれこれ口は出さなかった。が、ここで一言「今のインターンの場所があるのに、新たな部署に浮気するって良いの?ドイツの部署に失礼じゃないの?」って聞いたらなんと、
『ママ、それがインターンの主旨なんだよ。インターンはあれこれ仕事をさせてもらえるって特権があるんだよ。大丈夫、クリス(ドイツのボス)にはこの事は話して了解を得ている。もちろんドイツの部署との来年5月までの契約も続けるし、ケビンもボクの大学の授業に差し支えない範囲でプロジェクトに参加すれば良いって言ってくれたんだ』だって。
あっぱれ、さすがZ世代だわ(笑)次男の話を聞いててオットは当たり前だって顔してた。オット曰く、安くて質の良いインターンを得るのは良くあること、あわよくばそのまま雇用できれば更に良いし、双方Win-Win って事らしい。
次男の場合、インターンになる際に条件を話し合ったときに聞いたのが、来年の卒業と同時にそのまま就職するのはもちろんアリとの事。しかも、雇用された後にビジネススクールへ行く場合の授業料も会社が保証らしい(※習得後2年は転職できないが)
で、こういった美味しい話はウチの次男だけじゃなく、私のテニ友のエイミーの娘もまったく同じ。リンの娘も然り。彼女達は誰もが違う会社やインスティチュートだけど、次男以上にこの夏は好条件で稼いでいた。
こうやって企業はシレっと青田買いをしまくっているんだけど、オットは次男にその辺を窘めた。
『パパはこういったインターの使い方を良く見ている。いいか、間違ってもインターンの仕事にのめりこまないように。先ずは大学を卒業することに集中すること。企業のプロジェクトに参加させられたり、目先のお金に目がくらんでディグリー(修士)なんて後でイイや~なんてなったら本末転倒。冷静に、先ずは大学の勉強が第一って事を忘れないように』と。
そうなんだよねー、実践してお金もらえる仕事は楽しいもんね。20歳そこいらの若いモン、特に男の子はイイ気になりやすいからね。
というわけで、アメリカの雇用はこれから消極的になりそうだけど、インターンから入り込むのは益々白熱しそうだ。
長い夏休みが終わってキャンパスにやっと戻っていった次男
今朝、長い長い3か月の夏休みを終え、次男はキャンパスに戻って行った。
昨日からそれを察していたクーパーは、早速今朝はハンガーストライキ(爆)
何か気に喰わない事、若しくはどうしても犬友に会いに行きたい時はコレするってのを最近覚えたんだけど、今朝もやったわ。すぐ分かった。
お兄ちゃんにお別れし、私と長い散歩に行き、帰ってきたらやっと食べ始めたけど、ちょっと食べてはその辺ウロウロ、また戻って食べてってのを6回くらいしてやっと食べ終えた。お兄ちゃんがいなくなって怒っているのか悲しいのか、それでも出されたご飯は平らげた(^^;)
昨日はいつもの様にじゃれあってたけど、お互い寝落ちしてた。
次男はまたキャンパス内にある寮に入った。とっても良いビルディングで、またまた4人でのシェアだけど個室でキッチン付き。自炊したい子なのでここを選んだんだけど、アメリカの大学生ってほんと、いろいろと贅沢だわ。
彼は夏のインターンだけではなくて来年の5月まで続く長期インターンなので、大学の授業が始まっても引き続き仕事がある。この子、私よりサラリーが良いんですけど(笑)
この子は食をしっかりとる子なんでその辺は心配してないけど、あれこれやり過ぎてあっぷあっぷにならないようにね。
達者でな!!!




