テニス観戦日誌@久しぶりのロンドン編 | sunset diary

テニス観戦日誌@久しぶりのロンドン編

☆ UK入国が女王の国葬2日後で助かった

 

ヒースローに着いたのは早朝、疲れているからとりあえずホテルに直行して荷物を預かってもらい、そのままホテルで朝食に参加。まだあさ9時だし、これからどうすっかなーって感じ。

 

そんなことだろうと、ホテルからちょうどよく散歩で行ける距離で、1時半のアフタヌーンティーを事前に予約しておいた。なので朝食は軽くね。今の時代、どこの国に居ても異国のレストランをオンライン予約出来るのは画期的だ。

 


アフタヌーンティーのあるカウンティ・ホールの中庭。スタッフと立ち話したら、彼のお嬢さんは13時間並んで女王様の棺にお別れをしたそうだ。「ベッカムより長くならんだわ!」って事らしい。チャールズに不満をお持ちの国民の皆さんに幸多かれです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

ここ、場所はロンドンアイのすぐ隣だから観光客でごったがえしているかと思いきや、ぜんぜん!穴場ですな。歩き疲れちゃって、予約よりかなり前におしかけちゃったら「いいですよ~」ってすんなり通してくれた。私は眠かったからシャンパンはいらないわって断ったのに、オットが「じゃぁ僕には付けて」って言ったから「まぁ、それなら私にもっ!」ってことでシャンパン付きのティーで。これがだ、まるでアメリカで食事しててコップの水をジャンジャン注ぎに来てくれる要領でシャンパンをどんどん注ぎ足しに来てくれるの!軽く一本くらい二人で飲んだ頃に「ところでこれって一本を1テーブルってことなんですか?」って聞いたら「いやぁ、そんなでもないですよ、もういいわってところで言ってください」と。なんじゃそれりゃ?お勘定はしっかり覚えていないけど、オット曰く「ステーキディナーですか?って値段だったよ」と。
 

まぁとにかくだ、トイレに何回も行きながら浴びるようにシャンパンを飲みました。まったく急かされるわけでなし、かといって放っておかれるわけでもなく、給仕の人がそばでそっとみていてくれる感じ。いいわ、ここ。

 

で、この大きな建物を出るときに気になったのが日本食やアジアン・ベーカリーの多さ。なんでこんなに日系が入っているんだろうって後で調べてびっくり。この建物、なんと日本の関西の不動産や、白山殖産がバブル時期に買い取ったんだと。この建物を巡ってはいろんな記事が出てきて興味深い。ほんと、いま中国が叩かれているようなことを日本はしてましたよねーって話。NYCのロックフェラービルディングの買収とかさ、ほんと、今の中国の事はどの口が言うかーって話。

 

 

 

 

イギリス料理は特徴なくて…だけど、ロンドンはほんと食の宝庫ですね。どこいっても美味しい。

ホテルの朝食だって、イングリッシュブレックファストはいい塩梅に焼かれたトマト、マッシュルーム、スクランブルエッグにベーコンが毎日楽しみだった。因みにここはホテルが朝食を提供ではなく、隣接しているレストランが朝食を特別ホテルの宿泊客のみに提供しているから質が良かった。

 

 

夜はスペシャル・ジン&トニックで

 

 

 

テニス観戦ではデイとナイトセッションの間はアリーナ外に出られるので、傍にあるWagamamaでラーメン。

しかしこれは唯一のハズレ。アメリカで食べるラーメンの方が美味しかったわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロンドン歩いていて小型犬はよく見かけたけど、やっぱり大型犬は少なかったな。唯一みた中型犬ラブラドールを散歩している人と話したら、彼女はドッグウォーカーだった。当たり前だけど、犬はコンクリートのその辺におしっこしてたから臭いよね。ウチも都会に住んでいてアパートだったら大型犬は飼わないだろうな。なんか可哀そうだしいろいろ面倒そう。

 

 

それと、ここでもコロナは終わってるね、欧州やアメリカからの観光客がいっぱいいたし。中国人を初め、アジアの観光客が少なくて、現地の人はホッとしているかもね。ホテルは満室、スウェーデン、ドイツ、イタリア人が多かった。この国はエネルギー問題が文字通り死活問題だけど、観光業の収入はありがたいんじゃないかな。

 

 

久しぶりのロンドン、短い滞在だったけど、長かったらもっとお金使っちゃったからこれで良いわ(笑)