こうも違うか!?
日曜恒例のテニスは、雨の為に中止…(ぐすん)
そして、これも日曜恒例、夫+私+次男のセットと、娘と長男はバラバラ行動で、娘は友達と買い物へ。なぜならば…、私がヘマをして、彼女のカラーのタンクトップ2枚を、白物をブリーチしていたバケツにおっこどしてしまい、部分漂白をしてしまってダメになっちゃったから…。よって、今日は臨時のお小遣いをもらい、大手を振って買い物に行きました。
しかし、お昼頃から友達とショッピングに行っている娘が、夕飯時になっても帰ってきません。彼女を待たず、後の4人でBBQをし始めましたが、7時頃に、とうとう夫が彼女に電話をいれました。しかし電話は繋がらず、夫は『もしかして、車でなにかあったのかも…』と、めずらしくちょっとイライラ。と、しばらくすると、彼女がコールバックしてきました。その電話のディスプレーに娘の番号を見つけた夫、
『Hi ○○~♪』と、すっっごい声の変わりよう!
私と長男は顔を見合わせて大笑い!なに、あの声の変わりよう?!今まで「どうしたんだ!」「どこへいったんだ?」ってうるさかったのに、なにあれ!?
例えば、夫が長男の留守電にメッセージを残すときは、「俺だけど、今何処にいるっ!電話を掛けなおすようにっ!」って、いつも『っ!』っという命令調なんだけども、今日の娘の留守電には『ハイ、パパだけど、いまどこにいるんだ?電話を掛けなおすようにね!』というくらい、丁寧な柔らかい口調(爆)
この違いを目撃した長男。顔を伏せて嘆いていましたゎ┐( ̄ヘ ̄)┌ omg…。
しかし長男よ、これが父親の、娘と息子への扱いの差なのだよ…。
…と夫よ、娘ちゃんがいてよかったね~。私に感謝してね~。(※夫の家系には、女が先ずいないので)
そして、これも日曜恒例、夫+私+次男のセットと、娘と長男はバラバラ行動で、娘は友達と買い物へ。なぜならば…、私がヘマをして、彼女のカラーのタンクトップ2枚を、白物をブリーチしていたバケツにおっこどしてしまい、部分漂白をしてしまってダメになっちゃったから…。よって、今日は臨時のお小遣いをもらい、大手を振って買い物に行きました。
しかし、お昼頃から友達とショッピングに行っている娘が、夕飯時になっても帰ってきません。彼女を待たず、後の4人でBBQをし始めましたが、7時頃に、とうとう夫が彼女に電話をいれました。しかし電話は繋がらず、夫は『もしかして、車でなにかあったのかも…』と、めずらしくちょっとイライラ。と、しばらくすると、彼女がコールバックしてきました。その電話のディスプレーに娘の番号を見つけた夫、
『Hi ○○~♪』と、すっっごい声の変わりよう!
私と長男は顔を見合わせて大笑い!なに、あの声の変わりよう?!今まで「どうしたんだ!」「どこへいったんだ?」ってうるさかったのに、なにあれ!?
例えば、夫が長男の留守電にメッセージを残すときは、「俺だけど、今何処にいるっ!電話を掛けなおすようにっ!」って、いつも『っ!』っという命令調なんだけども、今日の娘の留守電には『ハイ、パパだけど、いまどこにいるんだ?電話を掛けなおすようにね!』というくらい、丁寧な柔らかい口調(爆)
この違いを目撃した長男。顔を伏せて嘆いていましたゎ┐( ̄ヘ ̄)┌ omg…。
しかし長男よ、これが父親の、娘と息子への扱いの差なのだよ…。
…と夫よ、娘ちゃんがいてよかったね~。私に感謝してね~。(※夫の家系には、女が先ずいないので)
ドイツ語教室に通う
タイトル通り、次男は今日から週一で、ドイツ語グループに通う事になりました。
英語ゼロ知識でアメリカに越してきた次男。まずは英語の会話と読み書きが先決だったので、ドイツ語は家庭での会話のみで2年間を過ごしましたが、今がチャンスなのでは?と思い、思い切ってドイツ語グループの責任者にコンタクトを取ってみました。
ノースカロライナの州都、Raleigh近郊には、ドイツ語グループが二つあります(このブログを読んでいる方で必要な方はまずいらっしゃらないと思うので、場所はリンクしない事にします。ご希望の方は、直接メッセージを下さい=誰もいないって・爆)
NC第二の都市、シャーロットにはドイツ人が多いので、いわゆる『ドイツ補習校』がありますが、ここにはありません。彼が通う事にしたグループは、レベル/年齢別が3つずつあり(結構人数がいるんですね)、それぞれ10人程度で、先生はドイツ人。土曜の午前中の1時間、しかもその教室まで、車で10分という距離で、彼の生活に負担の掛からない、大変気楽なグループです。2セメスター制で、1月からは、文字を書くことも始めるそうです。
さて、このグループのメンツ。両親がドイツ人の子で、家でもドイツ語を使っている子はほんの数人で、後は両親のどちらかのルーツがドイツという家庭です。ウチみたいに、どっちにも属さないのに、ドイツ語を話す子はやはり、ウチだけでした(苦笑)
人見知りをしないアノ息子、今日もしっかりとしゃべりまくったようで、先生と他の父兄の方に喜ばれました。なんといっても、ドイツ語をしゃべってくれると、他の子の耳が鍛えられるからですね。しかし、大人の会話学校にもいるような、一人でベラベラする子にはなってもらいたくないので、授業のあとにはその辺、クギを刺しておきました…。
気になった授業の内容は、先生が本を読んだり、みんなで工作をしたり、先生がホワイトボードに書いた文章を紙に書き写すなど、大した事はしなかったようす。彼のストレスになるようだったらやめようと思っていましたが、気に入ったようです。
月に最低一回はドイツの友達とスカイプをするし、お姉ちゃんにはドイツ語の本を読んでもらっています。彼が英語で話してくると(特に学校から帰ってきた直後は、英語になってしまいます)、必ずドイツ語に直させるように、話を持っていくよう心がけています。
日本語もデンマーク語もあきらめましたが、ドイツ語は彼の母国語です。彼が始めて意思表示できた言葉ですから、これだけはこのままキープさせてあげたいです。兄姉はあと数年で家から居なくなるし、そうなってからドイツ語を習わせようと思っても、遅いような気がしてきました。これからは、ドイツ人との関わりの場も彼に作ってあげなければ…。
母の根回しは、限りなく続くのです…(_ _。)
-------------------------------
純粋に、彼のドイツ語を保持したくて行き始めたこのクラス。『私が小さいころはドイツ語を喋っていたから、子供にも喋ってもらいたくて…』という、ドイツ・アメリカンのお母さん、『ドイツに帰国するまで、他のドイツ人との交流を図りたい』という、生粋のドイツ人お母さん。と、もう一つ変わりダネの親もいました。ミドル/ハイスクールで、第二外国語を取るに辺り、今からその言語をやっておけば断然有利だから!という、教育熱心な親御さんもいるようです。だから、3クラスも埋まるくらい人数がいるんですね、納得~。
語学にお金を掛ける親は、どの国にもいるのね…
英語ゼロ知識でアメリカに越してきた次男。まずは英語の会話と読み書きが先決だったので、ドイツ語は家庭での会話のみで2年間を過ごしましたが、今がチャンスなのでは?と思い、思い切ってドイツ語グループの責任者にコンタクトを取ってみました。
ノースカロライナの州都、Raleigh近郊には、ドイツ語グループが二つあります(このブログを読んでいる方で必要な方はまずいらっしゃらないと思うので、場所はリンクしない事にします。ご希望の方は、直接メッセージを下さい=誰もいないって・爆)
NC第二の都市、シャーロットにはドイツ人が多いので、いわゆる『ドイツ補習校』がありますが、ここにはありません。彼が通う事にしたグループは、レベル/年齢別が3つずつあり(結構人数がいるんですね)、それぞれ10人程度で、先生はドイツ人。土曜の午前中の1時間、しかもその教室まで、車で10分という距離で、彼の生活に負担の掛からない、大変気楽なグループです。2セメスター制で、1月からは、文字を書くことも始めるそうです。
さて、このグループのメンツ。両親がドイツ人の子で、家でもドイツ語を使っている子はほんの数人で、後は両親のどちらかのルーツがドイツという家庭です。ウチみたいに、どっちにも属さないのに、ドイツ語を話す子はやはり、ウチだけでした(苦笑)
人見知りをしないアノ息子、今日もしっかりとしゃべりまくったようで、先生と他の父兄の方に喜ばれました。なんといっても、ドイツ語をしゃべってくれると、他の子の耳が鍛えられるからですね。しかし、大人の会話学校にもいるような、一人でベラベラする子にはなってもらいたくないので、授業のあとにはその辺、クギを刺しておきました…。
気になった授業の内容は、先生が本を読んだり、みんなで工作をしたり、先生がホワイトボードに書いた文章を紙に書き写すなど、大した事はしなかったようす。彼のストレスになるようだったらやめようと思っていましたが、気に入ったようです。
月に最低一回はドイツの友達とスカイプをするし、お姉ちゃんにはドイツ語の本を読んでもらっています。彼が英語で話してくると(特に学校から帰ってきた直後は、英語になってしまいます)、必ずドイツ語に直させるように、話を持っていくよう心がけています。
日本語もデンマーク語もあきらめましたが、ドイツ語は彼の母国語です。彼が始めて意思表示できた言葉ですから、これだけはこのままキープさせてあげたいです。兄姉はあと数年で家から居なくなるし、そうなってからドイツ語を習わせようと思っても、遅いような気がしてきました。これからは、ドイツ人との関わりの場も彼に作ってあげなければ…。
母の根回しは、限りなく続くのです…(_ _。)
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純粋に、彼のドイツ語を保持したくて行き始めたこのクラス。『私が小さいころはドイツ語を喋っていたから、子供にも喋ってもらいたくて…』という、ドイツ・アメリカンのお母さん、『ドイツに帰国するまで、他のドイツ人との交流を図りたい』という、生粋のドイツ人お母さん。と、もう一つ変わりダネの親もいました。ミドル/ハイスクールで、第二外国語を取るに辺り、今からその言語をやっておけば断然有利だから!という、教育熱心な親御さんもいるようです。だから、3クラスも埋まるくらい人数がいるんですね、納得~。
語学にお金を掛ける親は、どの国にもいるのね…
歯のメンテ
先日、歯のクリーニング(プラークコントロール)に行ってきました。
保険にも寄るのかも知れませんが、ウチの歯の保険で利く定期健診/クリーニングは、半年に一回です。里帰りの前に行ったときは、歯石を取るのがそれはそれは痛くて、体中がこわばってしまいました。私の歯には、上下の中心の歯6本づつに、歯並びの固定式保定装置(固定式リテーナー)がぴったりと付いているからです。接着剤と針金でデコボコした歯の裏側の歯石を掃除してもらうのは、結構大仕事なようです。
15年ほど前に、長年の歯列不整咬合から顎関節症になり、口内マッサージや鍼灸も行った結果、元から断たなきゃダメ!という事で、5年ほど前に思い切って歯列矯正を始めました。それに伴い、矯正に耐えられない可能性のある、下の奥歯左右1本ずつを抜歯。しかし、その隙間をあごの骨が邪魔をし、まったく歯が動かなかったという事から、歯のインプラントをする事になりました。まったく計算外のこの手術、決めた直後にアメリカ移住が具体化してきたので、出国までに間に合うか、途中からはヒヤヒヤものでした。
インプラント治療はドイツでも金額的にかなりしましたが、アメリカはその比ではない!と最近知り、インプラント手術がドイツで間に合わず、こちらでやる事にでもなっていたら…と思うと、ぞっとします。間に合ってホントによかった。
そこで、時間と忍耐、そしてお金の掛かった歯列矯正とインプラント。問題はこれからどれだけその矯正されたポジジョンと、人口根をキープできるかに掛かっています。夏前のクリーニングが痛みを伴った為(歯石が頑固だから)、歯医者には6ヵ月毎のクリーニングではなく、3ヶ月毎にした方がよいのでは?と言われました。しかし3ヶ月毎になると、その分の保険はまったく利かず、自腹を切る事になります。(まぁ、それが医者の狙いともとれますが…)
今私はまったく仕事をしていないので、収入ゼロ。自分に掛かるお金は極力セーブしたいのですが、歯のクリーニングは、インプラントとリテーナーにとても大事との事で、それからは3ヶ月毎のクリーニングも付け足しました
で、今回のクリーニング代、$62でした。安いとは思わないけど、高いとも思えないビミョーな値段(爆)いつかドイツに戻るまで(?)、なんとしてもアメリカでの歯の大工事は避けたいので、この掃除代はそれまでのメンテナンス代という事で受け入れる事にしました。
そして先週は夫の歯の検診。彼は半年前の検診でも『親知らずを抜いて来い!』と言われたのに、未だにやっておらず、再度、抜歯専門の医者への紹介状をもらって来ました。←この人、要は抜歯が怖いのです…。
さて、夫は抜歯と言う恐怖へ、一歩前進することが出来るのでしょうか?
未知の国での医者通いって、嫌なんですよね…
保険にも寄るのかも知れませんが、ウチの歯の保険で利く定期健診/クリーニングは、半年に一回です。里帰りの前に行ったときは、歯石を取るのがそれはそれは痛くて、体中がこわばってしまいました。私の歯には、上下の中心の歯6本づつに、歯並びの固定式保定装置(固定式リテーナー)がぴったりと付いているからです。接着剤と針金でデコボコした歯の裏側の歯石を掃除してもらうのは、結構大仕事なようです。
15年ほど前に、長年の歯列不整咬合から顎関節症になり、口内マッサージや鍼灸も行った結果、元から断たなきゃダメ!という事で、5年ほど前に思い切って歯列矯正を始めました。それに伴い、矯正に耐えられない可能性のある、下の奥歯左右1本ずつを抜歯。しかし、その隙間をあごの骨が邪魔をし、まったく歯が動かなかったという事から、歯のインプラントをする事になりました。まったく計算外のこの手術、決めた直後にアメリカ移住が具体化してきたので、出国までに間に合うか、途中からはヒヤヒヤものでした。
インプラント治療はドイツでも金額的にかなりしましたが、アメリカはその比ではない!と最近知り、インプラント手術がドイツで間に合わず、こちらでやる事にでもなっていたら…と思うと、ぞっとします。間に合ってホントによかった。
そこで、時間と忍耐、そしてお金の掛かった歯列矯正とインプラント。問題はこれからどれだけその矯正されたポジジョンと、人口根をキープできるかに掛かっています。夏前のクリーニングが痛みを伴った為(歯石が頑固だから)、歯医者には6ヵ月毎のクリーニングではなく、3ヶ月毎にした方がよいのでは?と言われました。しかし3ヶ月毎になると、その分の保険はまったく利かず、自腹を切る事になります。(まぁ、それが医者の狙いともとれますが…)
今私はまったく仕事をしていないので、収入ゼロ。自分に掛かるお金は極力セーブしたいのですが、歯のクリーニングは、インプラントとリテーナーにとても大事との事で、それからは3ヶ月毎のクリーニングも付け足しました
で、今回のクリーニング代、$62でした。安いとは思わないけど、高いとも思えないビミョーな値段(爆)いつかドイツに戻るまで(?)、なんとしてもアメリカでの歯の大工事は避けたいので、この掃除代はそれまでのメンテナンス代という事で受け入れる事にしました。
そして先週は夫の歯の検診。彼は半年前の検診でも『親知らずを抜いて来い!』と言われたのに、未だにやっておらず、再度、抜歯専門の医者への紹介状をもらって来ました。←この人、要は抜歯が怖いのです…。
さて、夫は抜歯と言う恐怖へ、一歩前進することが出来るのでしょうか?
未知の国での医者通いって、嫌なんですよね…
米独 学習評価の違い
私は日本の義務教育、夫は北欧一本で育ちましたが、自分の子供達は、一度も祖国の教育を味わったことがありません。2人の子供がドイツで就学した当初は、先生との関わり方の常識、他の父兄との関わり方などなど、日々の宿題の片付け方でさえも親自身が未経験だった為に、とにかく苦労しました。私のドイツ語は、まだまだ発展途上初期だった為、夫が望みの綱でしたが、あの人、出張続きで家に居なかったし…(怒)
あの時は、見るに見かねた近所のお母さん達が、よく助けてくれました。ド田舎に住んでいたのに、何故か私達の越してきた通りだけ、アメリカに何年か駐在して帰国してきた家族が多く、環境に恵まれました。ほんと、ありがとう~~モニカ~、インゲ~~(涙)
そして時は流れて12年、今度はアメリカへ流れ着き、長~い学生生活を一から始める子と、高校生活あと数年という子供達の生活が始まりました。ドイツで苦労した免疫があるのか、ここでのスタートは結構ラクでした。一番難しかったのは、パブリックスクールの、異常なまでの奇妙な規則を、田舎育ちの次男に柔らかく咀嚼し、よい方向に解釈させることでしょうか。
始めは英語力がゼロだったのもあって、こんな~事、あんな~事、あった~けど~♪の世界でしたが、理解あるお母さん方や、先生に恵まれて、なんとか3年目に突入できました。が、ここへ来て、次男のすっ飛んでいたモチベーションがまっさかさまに急降下。担任の先生が超サザン(オールスターズではなく、Southern/南部出身の保守肌)で、厳しいのです…。小さな事ですが、例えば髪の毛を触っていたら《男子たるもの、髪の毛を触るべからず》、カフェテリアでの昼食中、立ち上がってしまった次男は《食事中は、静かに食べ、間違っても席を立たない事!》なる、警告を受けたり、とにかく学校が楽しくない!行きたくない!と、次男は文句をまいにちタラタラ言い始め、早3週間が経ちました。そういえば、とここで気が付いたのが、米独の、モチベーションの無くし方の違いです。
南ドイツの新学期も先週始まったので、あちらの友達とも情報交換をしているのですが、ドイツの子供達も2年生へ上がり、学校への意欲が薄れてきたという話を聞きました。しかし、その原因が少し違います。
ドイツの多くの学校ではネガティブな点をまず先に指摘される事から始まるのです。ドイツの学校にお子さんが通っている親御さんならばご存知だと思いますが、先生の教え方は、いつもこれは間違い、それも間違い、あ、これも間違いねと言った具合に、いつも間違いを指摘され、これはよく出来たわね!や、あぁ惜しい、でも良くやったわ!などの労いの言葉は皆無に等しいです。ドイツ語の威圧的な表現方法にも問題があるのでしょうが、間違いを先に指摘されるのが常で、子供が諦めの心を先に抱いてしまいがちなのです。
お国は変わってアメリカ、ここは凄いですよ。学校に限らず、誰もが、お互いをこれでもか~と持ち上げる評価をしますから。聞いていると、うぇ~とこそばゆくなる言葉もよく耳にします。
Good job! You are great! you are genius! ちょっと失敗すると、Come on, you can do it! と、軽くお尻を叩いたり、Ooo,almost 惜しかったねと労いったり、 out,but it was a nice tryあ、テニスに行ってしまいましたが、失敗しても、必ず《でも良いトライだったよ!》と、必ずフォローし会うことも、自然に教わります。(持ち上げすぎじゃない?と思う事も多々有り)
ドイツでは学校に限らず、サッカーやテニスでも、子供の学習意欲を早くから下げてしまう教え方が問題になり、以前はギムナジウムの8年生がフラストレーションのピークでしたが、今では低学年化してきています。子供の良い点を指摘してあげる教育が、ドイツには大至急必要ですね。
アメリカかは、この点は抜群です。次男は今まで、良い所を先に評価してもらい、それを肥やしに{!}本読みや文章を書くという、超苦手な分野もがんばってきました。ほめられて伸びる…という現象を、ここへ来て初めてこの目で見ることができました(^-^)
しかし息子は典型男児。学ぶ事も楽しいけれど、エネルギーが有り余っているのです。クラスを邪魔しているワケではないので、今のところ先生個人からの注意メールはもらっていませんが、さて、これからどうでしょう?息子みたいなライオンタイプの子は(オンとオフの差が激しい)、一定のペースを保つ、大人しいタイプの子より分かりやすいですが、スイッチが一旦オフに入ると、動かすのがもの凄く大変!なんです(涙)
昨日息子が、学期初めのReport card(通信簿-新学期を始めるにあたって、彼がいまどのレベルにいるのか、これからどこを強化していくのか)なるものをもらってきたので、先生に面談を申し込みました。申し分の無い評価でしたが、次男の日々のグチにうんざりしている母は、
『先生、あなたのせいで、息子のモチベーション急降下なんですけど…』って言えるかぁ~~?
言えないよなぁ…
あの時は、見るに見かねた近所のお母さん達が、よく助けてくれました。ド田舎に住んでいたのに、何故か私達の越してきた通りだけ、アメリカに何年か駐在して帰国してきた家族が多く、環境に恵まれました。ほんと、ありがとう~~モニカ~、インゲ~~(涙)
そして時は流れて12年、今度はアメリカへ流れ着き、長~い学生生活を一から始める子と、高校生活あと数年という子供達の生活が始まりました。ドイツで苦労した免疫があるのか、ここでのスタートは結構ラクでした。一番難しかったのは、パブリックスクールの、異常なまでの奇妙な規則を、田舎育ちの次男に柔らかく咀嚼し、よい方向に解釈させることでしょうか。
始めは英語力がゼロだったのもあって、こんな~事、あんな~事、あった~けど~♪の世界でしたが、理解あるお母さん方や、先生に恵まれて、なんとか3年目に突入できました。が、ここへ来て、次男のすっ飛んでいたモチベーションがまっさかさまに急降下。担任の先生が超サザン(オールスターズではなく、Southern/南部出身の保守肌)で、厳しいのです…。小さな事ですが、例えば髪の毛を触っていたら《男子たるもの、髪の毛を触るべからず》、カフェテリアでの昼食中、立ち上がってしまった次男は《食事中は、静かに食べ、間違っても席を立たない事!》なる、警告を受けたり、とにかく学校が楽しくない!行きたくない!と、次男は文句をまいにちタラタラ言い始め、早3週間が経ちました。そういえば、とここで気が付いたのが、米独の、モチベーションの無くし方の違いです。
南ドイツの新学期も先週始まったので、あちらの友達とも情報交換をしているのですが、ドイツの子供達も2年生へ上がり、学校への意欲が薄れてきたという話を聞きました。しかし、その原因が少し違います。
ドイツの多くの学校ではネガティブな点をまず先に指摘される事から始まるのです。ドイツの学校にお子さんが通っている親御さんならばご存知だと思いますが、先生の教え方は、いつもこれは間違い、それも間違い、あ、これも間違いねと言った具合に、いつも間違いを指摘され、これはよく出来たわね!や、あぁ惜しい、でも良くやったわ!などの労いの言葉は皆無に等しいです。ドイツ語の威圧的な表現方法にも問題があるのでしょうが、間違いを先に指摘されるのが常で、子供が諦めの心を先に抱いてしまいがちなのです。
お国は変わってアメリカ、ここは凄いですよ。学校に限らず、誰もが、お互いをこれでもか~と持ち上げる評価をしますから。聞いていると、うぇ~とこそばゆくなる言葉もよく耳にします。
Good job! You are great! you are genius! ちょっと失敗すると、Come on, you can do it! と、軽くお尻を叩いたり、Ooo,almost 惜しかったねと労いったり、 out,but it was a nice tryあ、テニスに行ってしまいましたが、失敗しても、必ず《でも良いトライだったよ!》と、必ずフォローし会うことも、自然に教わります。(持ち上げすぎじゃない?と思う事も多々有り)
ドイツでは学校に限らず、サッカーやテニスでも、子供の学習意欲を早くから下げてしまう教え方が問題になり、以前はギムナジウムの8年生がフラストレーションのピークでしたが、今では低学年化してきています。子供の良い点を指摘してあげる教育が、ドイツには大至急必要ですね。
アメリカかは、この点は抜群です。次男は今まで、良い所を先に評価してもらい、それを肥やしに{!}本読みや文章を書くという、超苦手な分野もがんばってきました。ほめられて伸びる…という現象を、ここへ来て初めてこの目で見ることができました(^-^)
しかし息子は典型男児。学ぶ事も楽しいけれど、エネルギーが有り余っているのです。クラスを邪魔しているワケではないので、今のところ先生個人からの注意メールはもらっていませんが、さて、これからどうでしょう?息子みたいなライオンタイプの子は(オンとオフの差が激しい)、一定のペースを保つ、大人しいタイプの子より分かりやすいですが、スイッチが一旦オフに入ると、動かすのがもの凄く大変!なんです(涙)
昨日息子が、学期初めのReport card(通信簿-新学期を始めるにあたって、彼がいまどのレベルにいるのか、これからどこを強化していくのか)なるものをもらってきたので、先生に面談を申し込みました。申し分の無い評価でしたが、次男の日々のグチにうんざりしている母は、
『先生、あなたのせいで、息子のモチベーション急降下なんですけど…』って言えるかぁ~~?
言えないよなぁ…
Come back!!!!!! (鳥肌+涙)
な、な、なんと、
エナンがカムバックですって!(涙)

まさをさんのブログでチョロッと見て、そしたら息子が上から降りてきて、
『ママ知ってる?Heninがカムバックするんだってよ!?』
で、夕飯そっちのけで検索すると、ニュースをヒット→!(焦っていたので、ドイツ語でスミマセン)
9月半ばにラケットを14本オーダー、しかも昔自分が使っていたメーカーってネタ、ホンモノでしたよ、まさをさん!
やはり、キムのUSオープン優勝にくすぐられたみたいですね。
『自分の中で、テニスの炎がまた燃え出したみたい。一生消えていると思っていたのに…』ですってぇ~~~(涙)
うれし~~~~~~~~~~~~~~~~
エナンがカムバックですって!(涙)

まさをさんのブログでチョロッと見て、そしたら息子が上から降りてきて、
『ママ知ってる?Heninがカムバックするんだってよ!?』
で、夕飯そっちのけで検索すると、ニュースをヒット→!(焦っていたので、ドイツ語でスミマセン)
9月半ばにラケットを14本オーダー、しかも昔自分が使っていたメーカーってネタ、ホンモノでしたよ、まさをさん!
やはり、キムのUSオープン優勝にくすぐられたみたいですね。
『自分の中で、テニスの炎がまた燃え出したみたい。一生消えていると思っていたのに…』ですってぇ~~~(涙)
うれし~~~~~~~~~~~~~~~~