ドイツ語教室に通う
タイトル通り、次男は今日から週一で、ドイツ語グループに通う事になりました。
英語ゼロ知識でアメリカに越してきた次男。まずは英語の会話と読み書きが先決だったので、ドイツ語は家庭での会話のみで2年間を過ごしましたが、今がチャンスなのでは?と思い、思い切ってドイツ語グループの責任者にコンタクトを取ってみました。
ノースカロライナの州都、Raleigh近郊には、ドイツ語グループが二つあります(このブログを読んでいる方で必要な方はまずいらっしゃらないと思うので、場所はリンクしない事にします。ご希望の方は、直接メッセージを下さい=誰もいないって・爆)
NC第二の都市、シャーロットにはドイツ人が多いので、いわゆる『ドイツ補習校』がありますが、ここにはありません。彼が通う事にしたグループは、レベル/年齢別が3つずつあり(結構人数がいるんですね)、それぞれ10人程度で、先生はドイツ人。土曜の午前中の1時間、しかもその教室まで、車で10分という距離で、彼の生活に負担の掛からない、大変気楽なグループです。2セメスター制で、1月からは、文字を書くことも始めるそうです。
さて、このグループのメンツ。両親がドイツ人の子で、家でもドイツ語を使っている子はほんの数人で、後は両親のどちらかのルーツがドイツという家庭です。ウチみたいに、どっちにも属さないのに、ドイツ語を話す子はやはり、ウチだけでした(苦笑)
人見知りをしないアノ息子、今日もしっかりとしゃべりまくったようで、先生と他の父兄の方に喜ばれました。なんといっても、ドイツ語をしゃべってくれると、他の子の耳が鍛えられるからですね。しかし、大人の会話学校にもいるような、一人でベラベラする子にはなってもらいたくないので、授業のあとにはその辺、クギを刺しておきました…。
気になった授業の内容は、先生が本を読んだり、みんなで工作をしたり、先生がホワイトボードに書いた文章を紙に書き写すなど、大した事はしなかったようす。彼のストレスになるようだったらやめようと思っていましたが、気に入ったようです。
月に最低一回はドイツの友達とスカイプをするし、お姉ちゃんにはドイツ語の本を読んでもらっています。彼が英語で話してくると(特に学校から帰ってきた直後は、英語になってしまいます)、必ずドイツ語に直させるように、話を持っていくよう心がけています。
日本語もデンマーク語もあきらめましたが、ドイツ語は彼の母国語です。彼が始めて意思表示できた言葉ですから、これだけはこのままキープさせてあげたいです。兄姉はあと数年で家から居なくなるし、そうなってからドイツ語を習わせようと思っても、遅いような気がしてきました。これからは、ドイツ人との関わりの場も彼に作ってあげなければ…。
母の根回しは、限りなく続くのです…(_ _。)
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純粋に、彼のドイツ語を保持したくて行き始めたこのクラス。『私が小さいころはドイツ語を喋っていたから、子供にも喋ってもらいたくて…』という、ドイツ・アメリカンのお母さん、『ドイツに帰国するまで、他のドイツ人との交流を図りたい』という、生粋のドイツ人お母さん。と、もう一つ変わりダネの親もいました。ミドル/ハイスクールで、第二外国語を取るに辺り、今からその言語をやっておけば断然有利だから!という、教育熱心な親御さんもいるようです。だから、3クラスも埋まるくらい人数がいるんですね、納得~。
語学にお金を掛ける親は、どの国にもいるのね…
英語ゼロ知識でアメリカに越してきた次男。まずは英語の会話と読み書きが先決だったので、ドイツ語は家庭での会話のみで2年間を過ごしましたが、今がチャンスなのでは?と思い、思い切ってドイツ語グループの責任者にコンタクトを取ってみました。
ノースカロライナの州都、Raleigh近郊には、ドイツ語グループが二つあります(このブログを読んでいる方で必要な方はまずいらっしゃらないと思うので、場所はリンクしない事にします。ご希望の方は、直接メッセージを下さい=誰もいないって・爆)
NC第二の都市、シャーロットにはドイツ人が多いので、いわゆる『ドイツ補習校』がありますが、ここにはありません。彼が通う事にしたグループは、レベル/年齢別が3つずつあり(結構人数がいるんですね)、それぞれ10人程度で、先生はドイツ人。土曜の午前中の1時間、しかもその教室まで、車で10分という距離で、彼の生活に負担の掛からない、大変気楽なグループです。2セメスター制で、1月からは、文字を書くことも始めるそうです。
さて、このグループのメンツ。両親がドイツ人の子で、家でもドイツ語を使っている子はほんの数人で、後は両親のどちらかのルーツがドイツという家庭です。ウチみたいに、どっちにも属さないのに、ドイツ語を話す子はやはり、ウチだけでした(苦笑)
人見知りをしないアノ息子、今日もしっかりとしゃべりまくったようで、先生と他の父兄の方に喜ばれました。なんといっても、ドイツ語をしゃべってくれると、他の子の耳が鍛えられるからですね。しかし、大人の会話学校にもいるような、一人でベラベラする子にはなってもらいたくないので、授業のあとにはその辺、クギを刺しておきました…。
気になった授業の内容は、先生が本を読んだり、みんなで工作をしたり、先生がホワイトボードに書いた文章を紙に書き写すなど、大した事はしなかったようす。彼のストレスになるようだったらやめようと思っていましたが、気に入ったようです。
月に最低一回はドイツの友達とスカイプをするし、お姉ちゃんにはドイツ語の本を読んでもらっています。彼が英語で話してくると(特に学校から帰ってきた直後は、英語になってしまいます)、必ずドイツ語に直させるように、話を持っていくよう心がけています。
日本語もデンマーク語もあきらめましたが、ドイツ語は彼の母国語です。彼が始めて意思表示できた言葉ですから、これだけはこのままキープさせてあげたいです。兄姉はあと数年で家から居なくなるし、そうなってからドイツ語を習わせようと思っても、遅いような気がしてきました。これからは、ドイツ人との関わりの場も彼に作ってあげなければ…。
母の根回しは、限りなく続くのです…(_ _。)
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純粋に、彼のドイツ語を保持したくて行き始めたこのクラス。『私が小さいころはドイツ語を喋っていたから、子供にも喋ってもらいたくて…』という、ドイツ・アメリカンのお母さん、『ドイツに帰国するまで、他のドイツ人との交流を図りたい』という、生粋のドイツ人お母さん。と、もう一つ変わりダネの親もいました。ミドル/ハイスクールで、第二外国語を取るに辺り、今からその言語をやっておけば断然有利だから!という、教育熱心な親御さんもいるようです。だから、3クラスも埋まるくらい人数がいるんですね、納得~。
語学にお金を掛ける親は、どの国にもいるのね…