2009 Shanghai ATP Masters 1000

ナダルVSブレイク 久しぶりに観るナダルのプレー、
…っていうか、このウエアー、どうなんだろう?ビミョーなズボンだなぁ…。コレに似たズボン、長男が持ってるよ?トランクスもこんなのもってるよ?この柄はテニスに向いてないんじゃないかなぁ、ナイキさん( ̄0 ̄;ノ
ブレイクはボレーが相変わらず上手いね。ちょっと鼻に付く態度をとるのが玉にキズだけど、経験豊富だから、いつもそこそこまでは行くんだよね。今だっ!って時にネット前に出るタイミングなんてすばらしいね。
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今日は次男にママ、テニスって有名なスポーツじゃないの?と大きな目をして聞かれた。クラスでは彼しかテニスしている子は居ないし、彼のテニスに掛ける情熱(!)を、誰も分かってくれないそうだ。アメリカはチームスポーツが盛んだからね~。それと、やはりテニスはバスケやフットボールなんかに比べると、プレー人口少ないもんね。それでも今週末は、彼にとっての初めての公式トーナメントがあるんだけど、とっても楽しみにしているようだ。エキサイトして眠れない…とか言ってる。
テニスって裏のかき合いだから、それが面白いんだよね。アレがもう分かっちゃった次男は、この先もテニスからは逃げられないだろうなぁ~

…と、ナダル。膝大丈夫なのかなぁ、気になるなぁ~。
Zwetschgenkuchen / プラムケーキ

今の時期、桃がおわって今度はプラムが旬になりましたね。最近のお弁当には、プラムを持たせることが多くなりました。
実は私の夫、プラム、りんご、なし、桃などの果物(独語ではKernobst/タネのある果物といいますが、日本語はなんでしたっけ?)のアレルギーがあって、生で食べられません。困ったちゃんです。
昔はこれらを飽きるほどたべていた人ですが、ある日突然、8年ほど前に発症しまして、ちょっとでも食べると気管がつまり、20分ほど呼吸が苦しくなります。なので、我が家の定番フルーツサラダなどは、夫用に先ずはバナナ、マンゴー、ぶどう(これは平気です)、オレンジなどの柑橘系を先につくり分け、次にりんごなどを加えています。子供がリンゴをまるかじりしているのを見ると、彼は指をくわえて眺めています…。
しかし、これらの果物も火を通せばOKなので、我が家ではよく果物を使ったケーキやマフィンが登場するわけです。今日は朝から雨が降っていたし、水曜は小学校組み(※近所のシャンデールの2人の息子を毎週水曜に託児しているので、ウチとあわせて3人)の帰宅が早いので、日中は家に篭って、イースト生地のプラムケーキを焼いてみました。
このケーキ、ドイツにいたときはいつも焼いてもらっていたので、いちども自分で焼いたことがありません。友達の家にプラム(Zwetschge)の木があったので、プラムは買ったことがなかったし、ケーキを焼いたこともありませんでした。よって、レシピもなかったので友達に電話をしてみましたが、あいにく彼女も留守。なのでネットで検索してみました。便利な世の中です。私が利用したのはこちら→ドイツごでスミマセン。

シャンデールが子供達を迎えに来たときに食べさせてあげたら、意外と好評だったので半分持たせてあげました。今日はちょっとイースト生地が固かったですが、上のプラムは最高の出来!焼きあがり直ぐにグラニュー糖をまんべんなくかけるのがポイントで、すっぱいプラムとのバランスが絶妙でした。
明日出張から帰ってくる夫の分を一切れ除いて、4人でペロッと半分平らげてしまいました。プラムはやっぱり焼くと美味しいですね~。
またまたドイツを思い出してしまった食べ物でした…。(ぐすん)
秋の装い
何処へ行っても、菊やオレンジのかぼちゃ、それにハロウィーンのデコレーションを見かけるようになりました。我が家でも、10月に入ってからそれなりに玄関周りなどを秋仕様に様変わりさせました。

玄関脇には、この時期限定のラック(こんなの買っちゃって、もう後悔…)。オレンジのパンジーを植えたハズが、あれ?咲き始めたら黄色だったわ…。ちょっと計算違い…
壁や植木などにはこの↓クモの巣…( ̄▽+ ̄*)

秋はこのまっ黄色の菊が映えますね~。クリーム色のパンジーを見つけたので、裏のポーチのプランターは、コレに決まり。去年は多色だったっけなぁ…。

_____________
先週末、裏庭に2本の木を植えました。

river birch willow
↓ ↓

行く末は下の写真のように大きくなって、木の下で大の字になって昼寝して…と夢は膨らむけれど、その頃にはこの家には住んでいないだろうなぁ~

玄関脇には、この時期限定のラック(こんなの買っちゃって、もう後悔…)。オレンジのパンジーを植えたハズが、あれ?咲き始めたら黄色だったわ…。ちょっと計算違い…
壁や植木などにはこの↓クモの巣…( ̄▽+ ̄*)

秋はこのまっ黄色の菊が映えますね~。クリーム色のパンジーを見つけたので、裏のポーチのプランターは、コレに決まり。去年は多色だったっけなぁ…。

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先週末、裏庭に2本の木を植えました。

river birch willow
↓ ↓

行く末は下の写真のように大きくなって、木の下で大の字になって昼寝して…と夢は膨らむけれど、その頃にはこの家には住んでいないだろうなぁ~
Canadian thanks giving と Michael Buble
今日、日曜は、カナダのサンクスギビングでした。アメリカより1ヶ月以上前にあるんですよね…、あちらの方が秋の収穫も早いわけで、なんとなく納得です。シャンデール(ご近所さん)の家族がいるサスカチューンは、昨日雪が降ったそうです。今年の冬の訪れは、カナダもアメリカも早いようですね.
彼女の家で『カナディアン・サンクスギビングディナー』をするという事になり、私達もお呼ばれされていってきました。隣りのロリーはパンプキン&ピーカンケーキを焼くと言うので、私はりんごでいこうかと、この秋4度目のタルト・タタンを焼いていきました(笑)
もうおなか一杯!(´_`。)勘弁してくれ…って感じです。久しぶりに食べ過ぎた…。
そして、タルトと一緒にMichael BubleのCDも持って行きました。だって、シャンデールはカナダ人のクセに、彼を知らないんだもん(爆)そういえば、私が村上春樹の本を一冊も読んだことがなくて、ドイツ人の友達に彼の本(ドイツ語版)をプレゼントされたって事がありましたが、同じですかね。なんか、笑えます…。


因みに私のおススメは、左上のIt's time に入っている You and I。これはSteavie Wonder のカバーですが、Michaelが歌ったのも、なかなかのモノ。『歌い上げた』って出来上がりの曲です。もう一つは、下左のあるアルバム、Michael Buble(そのまんまのタイトルです)に入ってる Kissing a fool。これはお馴染み、 George Michaelの歌った名曲ですね~♪苗字と名前がマイケルのお2人ですが、この歌に関して言えば、Bubleが歌っているほうがもっと好きかも~。
マイケル・ブブレ、フツーにしている分にはフツーの人なんですけど、歌い始めると別人ですよね。ちょっと思い出して、ドイツに居たときによく観ていた番組、TV Totalを検索してみました。そしたらあった、彼がでた日のトークが載っていました。→ここです。ここにはトーク部分と、歌の部分がのっています。なつかしい…。
では、スティービーの歌ったYou and Iと、マイケルが歌ったKissing a foolを貼り付けておきます。スティービー、何気にエディ・マーフィーに似てる…。
彼女の家で『カナディアン・サンクスギビングディナー』をするという事になり、私達もお呼ばれされていってきました。隣りのロリーはパンプキン&ピーカンケーキを焼くと言うので、私はりんごでいこうかと、この秋4度目のタルト・タタンを焼いていきました(笑)
もうおなか一杯!(´_`。)勘弁してくれ…って感じです。久しぶりに食べ過ぎた…。
そして、タルトと一緒にMichael BubleのCDも持って行きました。だって、シャンデールはカナダ人のクセに、彼を知らないんだもん(爆)そういえば、私が村上春樹の本を一冊も読んだことがなくて、ドイツ人の友達に彼の本(ドイツ語版)をプレゼントされたって事がありましたが、同じですかね。なんか、笑えます…。


因みに私のおススメは、左上のIt's time に入っている You and I。これはSteavie Wonder のカバーですが、Michaelが歌ったのも、なかなかのモノ。『歌い上げた』って出来上がりの曲です。もう一つは、下左のあるアルバム、Michael Buble(そのまんまのタイトルです)に入ってる Kissing a fool。これはお馴染み、 George Michaelの歌った名曲ですね~♪苗字と名前がマイケルのお2人ですが、この歌に関して言えば、Bubleが歌っているほうがもっと好きかも~。
マイケル・ブブレ、フツーにしている分にはフツーの人なんですけど、歌い始めると別人ですよね。ちょっと思い出して、ドイツに居たときによく観ていた番組、TV Totalを検索してみました。そしたらあった、彼がでた日のトークが載っていました。→ここです。ここにはトーク部分と、歌の部分がのっています。なつかしい…。
では、スティービーの歌ったYou and Iと、マイケルが歌ったKissing a foolを貼り付けておきます。スティービー、何気にエディ・マーフィーに似てる…。
お城まるごとハウマッチ!--答えは…

気が早いですが、来年の夏休みの計画に夢中の私…。気分はすでにクリスマスを越えて、現実逃避しちゃってます。
今年は日本へ行ったので、順番からいくと来年はドイツ。が、夫が少~しホームシックになってる様なので(頑固なので、その辺は隠していますが私には分かるよ…)、来年はデンマークに行く事にしました。が、それではその他大勢が納得しないので、ドイツの皆にデンマークにきてもらう事にしました。ドイツ人は、夏のバカンスの後には、直ぐに翌年の夏のバカンスの予約をしてしまう国民ですが、私の周りは、子供達が親とバカンスを共にしない年齢に達したので、ここ数年はラストミニッツを利用しているようです。しかし来年、ウチの子供達も来るとなれば、やはりドイツ側の家族も子供達が参加することになるので、総勢20人にはなってしまいます。そろそろ場所を確保するかってことで、動き出す事にしました。
デンマークは貸し別荘も一大産業なので、バリエーションが豊富です。大人数にも対応してくれるので、人数と時期をインプットしたら、↑のようなお城を10件くらいヒットしました。こういったお城、親戚一同の集まるパーティーや、企業のワークショップに利用される事があるそうです。
このお城、笑ったのが↓のダイニングルーム。

どこのお城よ…(爆)
ここで大勢で食事したら、すごい思い出ですよね…。
さて、問題!このお城、一週間のお値段はハウマッチ?
答え:6,350ユーロ($9,351)でした。
5家族で割ると、1270ユーロくらいで、$1,870か…。非現実的な値段ではないけど、他にもレジャーや交通費も加わるから、宿は安く抑えたいので、ここは却下ですね…
もっと庶民的なところを探します(苦笑)