Zwetschgenkuchen / プラムケーキ | sunset diary

Zwetschgenkuchen / プラムケーキ

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今の時期、桃がおわって今度はプラムが旬になりましたね。最近のお弁当には、プラムを持たせることが多くなりました。

実は私の夫、プラム、りんご、なし、桃などの果物(独語ではKernobst/タネのある果物といいますが、日本語はなんでしたっけ?)のアレルギーがあって、生で食べられません。困ったちゃんです。

昔はこれらを飽きるほどたべていた人ですが、ある日突然、8年ほど前に発症しまして、ちょっとでも食べると気管がつまり、20分ほど呼吸が苦しくなります。なので、我が家の定番フルーツサラダなどは、夫用に先ずはバナナ、マンゴー、ぶどう(これは平気です)、オレンジなどの柑橘系を先につくり分け、次にりんごなどを加えています。子供がリンゴをまるかじりしているのを見ると、彼は指をくわえて眺めています…。

しかし、これらの果物も火を通せばOKなので、我が家ではよく果物を使ったケーキやマフィンが登場するわけです。今日は朝から雨が降っていたし、水曜は小学校組み(※近所のシャンデールの2人の息子を毎週水曜に託児しているので、ウチとあわせて3人)の帰宅が早いので、日中は家に篭って、イースト生地のプラムケーキを焼いてみました。

このケーキ、ドイツにいたときはいつも焼いてもらっていたので、いちども自分で焼いたことがありません。友達の家にプラム(Zwetschge)の木があったので、プラムは買ったことがなかったし、ケーキを焼いたこともありませんでした。よって、レシピもなかったので友達に電話をしてみましたが、あいにく彼女も留守。なのでネットで検索してみました。便利な世の中です。私が利用したのはこちらドイツごでスミマセン。

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シャンデールが子供達を迎えに来たときに食べさせてあげたら、意外と好評だったので半分持たせてあげました。今日はちょっとイースト生地が固かったですが、上のプラムは最高の出来!焼きあがり直ぐにグラニュー糖をまんべんなくかけるのがポイントで、すっぱいプラムとのバランスが絶妙でした。

明日出張から帰ってくる夫の分を一切れ除いて、4人でペロッと半分平らげてしまいました。プラムはやっぱり焼くと美味しいですね~。

またまたドイツを思い出してしまった食べ物でした…。(ぐすん)