Canadian thanks giving と Michael Buble | sunset diary

Canadian thanks giving と Michael Buble

今日、日曜は、カナダのサンクスギビングでした。アメリカより1ヶ月以上前にあるんですよね…、あちらの方が秋の収穫も早いわけで、なんとなく納得です。シャンデール(ご近所さん)の家族がいるサスカチューンは、昨日雪が降ったそうです。今年の冬の訪れは、カナダもアメリカも早いようですね.

彼女の家で『カナディアン・サンクスギビングディナー』をするという事になり、私達もお呼ばれされていってきました。隣りのロリーはパンプキン&ピーカンケーキを焼くと言うので、私はりんごでいこうかと、この秋4度目のタルト・タタンを焼いていきました(笑)

もうおなか一杯!(´_`。)勘弁してくれ…って感じです。久しぶりに食べ過ぎた…。

そして、タルトと一緒にMichael BubleのCDも持って行きました。だって、シャンデールはカナダ人のクセに、彼を知らないんだもん(爆)そういえば、私が村上春樹の本を一冊も読んだことがなくて、ドイツ人の友達に彼の本(ドイツ語版)をプレゼントされたって事がありましたが、同じですかね。なんか、笑えます…。

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因みに私のおススメは、左上のIt's time に入っている You and I。これはSteavie Wonder のカバーですが、Michaelが歌ったのも、なかなかのモノ。『歌い上げた』って出来上がりの曲です。もう一つは、下左のあるアルバム、Michael Buble(そのまんまのタイトルです)に入ってる Kissing a fool。これはお馴染み、 George Michaelの歌った名曲ですね~♪苗字と名前がマイケルのお2人ですが、この歌に関して言えば、Bubleが歌っているほうがもっと好きかも~。

マイケル・ブブレ、フツーにしている分にはフツーの人なんですけど、歌い始めると別人ですよね。ちょっと思い出して、ドイツに居たときによく観ていた番組、TV Totalを検索してみました。そしたらあった、彼がでた日のトークが載っていました。→ここです。ここにはトーク部分と、歌の部分がのっています。なつかしい…。

では、スティービーの歌ったYou and Iと、マイケルが歌ったKissing a foolを貼り付けておきます。スティービー、何気にエディ・マーフィーに似てる…。