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結構寒い。

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雪が降るほどしっとりしていないNCは、中途半端に寒いです。先週より、毎朝氷点下8~10℃(19F)で、こんな感じです。ちゃんと着るもの着れば寒くないんだけど、こんな日でも短パンにビーサンって人がいますよ ┐( ̄ヘ ̄)┌


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写真は近所にあるロータリーです。毎年1週間ホドこんな感じです。今年は早いなぁ。陽の当る南側だけ溶けていて綺麗です。

ツベルクリン反応

例の健康診断パートⅡです。

昨日、2週間ぶりに子供達の学校が始りましたが、早退させてまた5人で病院に出向きました。今回こそ、お医者様にお目通りできる予定です。

やっとお待ちかねのお医者様が登場され、こちらが用意していた各自6枚の問診表と照らし合わせ、一応ポンポンと聴診器をあてられ、他愛の無い会話を幾つかして終了しました。いや~、例に寄って待ち時間は長かったけど、診察(面会?)はスピーディーだったな。


早かったですが、一つだけ引っ掛かったことがあります。それは…






長男と長女のツベルクリン陽性反応結果。



彼らは先週打たれたツベルクリンで、かなり膨らんでハデに陽性反応が出ていました。6日たってもまだ赤いほど。先生は一言…

日本で打たれたのかな?と仰いました。先生、ズバリ、当りです!(この2人、日本生まれですから)

そういえば、私も夫もまるっきり反応がありませんでしたし(←過去に打たれたけど、かなり昔なので抗体がない)、ドイツで生まれた次男もまるっきりゼロ反応でした。

ここでマメ知識。ウィキさんから借りました。

予防策としてBCG接種があるが、その実施状況は国により異なる。日本では実施されている。アメリカでは行われていない。ヨーロッパ諸国では行われている国もあるが、フランスなど中止した国もある。BCGを行うことのメリットは、小児の結核性髄膜炎と粟粒結核の頻度を有意に減少させることにある(有効性 80%)。しかし、成人の結核症を減少させるという根拠はない(有効性 50%)。いっぽうデメリットとしては、ツベルクリン反応を陽性化させてしまうため結核の診断が遅れることにある。結核菌の頻度が低い地域ではBCGを行うメリットは低く、むしろデメリットが大きいと考えられる。BCGを中止したスウェーデン、旧東ドイツ、チェコスロバキアなどは、中止後小児結核が増加した経緯がある。結核菌の頻度が高い(特に家族間感染が多い)日本などの地域では今後もBCGは行われていくと思われる。

かつて日本ではまずツベルクリン反応検査を行い、陰性反応が出た者のみにBCG接種を行う形をとっていたが、2005年4月1日に結核予防法が改定され、ツベルクリン反応検査を行わずに全員にBCG接種を行う形になった。



先生曰く、「陽性だからといって結核とは判断されないから安心して下さいね。しかし、アメリカはBCG接種をしない国ですから、いくら多国で受けたBCGといっても受け入れてはくれないので、健康である事を証明しなくてはいけません。なので、レントゲンを撮ってきてください」

と、次なる課題を与えられました。近くのレントゲン専門医を斡旋され、『5時まで開いているから、走れば間に合うかも』と言われたので、関係ない夫は仕事にもどり、私は子供達を車に突っ込んですっ飛ばしました。なんとかセーフ。

良いニュースはレントゲンは保険が利くそうです。


嬉しくないニュースは、今回も、診察料をお支払いしてきました。$650ほど…。両方あわせて、か~るく$2.000飛びましたから…(T▽T;)

長男が(始めは)怖がったTV番組

しずさんとこで、息子さんが『実は怖がっていたTV番組のお話し』を紹介していて、フッとウチの長男の怖がったTV番組を思い出しました。それは…



Thunderbirds !!!



確か90年代前半、日本で夜7時頃に再放送をしていたのをたまたま夫が観ていたら、当時3歳位だった長男がTVの前で固まって、大粒の涙を溜めていました(汗)びっくりした~~

声をかけたら思いっきり私を目掛けて飛んできましたから…。で、その日の夜はうなされてました。アレ、口と目の動き、確かにちょっと怖いんですよね…。





しかしその後、しばらくしてからもしかして、好きかも?って雰囲気に変わり、5歳でドイツに引っ越した頃はサンダーバード・マニアになってました。

今ググって映像を探しながら、you tubeに釘付けになっちゃった~~♪懐かしいなぁ。ウチでは親子揃ってすべてのビデオを観ましたから、どのシーンも覚えてますよ(自慢してどうする?)娘はレディーペネロペが乗っているピンクのロールスロイスがお気に入りで、私はちょっとどもりギミに話すブレインズも良かったけど、やっぱり執事のキラノかな(爆)長男はバージル!あぁ、懐かしい。

長男が7歳くらいの時は、サンダーバードのオープニングメロディーを口ずさみながら、レゴでこのステーションを作って、来る日も来る日も遊んでいました。超なつかしい…。

当時、何度か子供を連れて夫が単身赴任していたロンドンに押しかけましたが、そのときにどっかのメディア博物館に、このサンダーバードの撮影スタジオがそっくりそのまま展示されていて、私達すっごく興奮しました。どこの博物館だったかなぁ…

あぁ懐かしい。


結局、怖いTV番組から、大好きな番組になってしまいましたね…。


好きと嫌いは紙一重って事で(爆)

好物

ウチで鴨を焼くと、レバーや砂肝などの、ほんのちょっとの珍味を子供達と台所でつまみ食いをするのがしきたりです(笑)このほんのちょっとの後を引く味がたまらないんだな~。

で、そのせせこましい姿を観ていた夫が、

Leverpostej/レバーペーストでも作ったら?

と言ってきました。(夫←「自分が作る」ではなく、私に作ってもらいたいってことです)

なので作ってみました、レバーペースト。ドイツでは切り売りなどで買うのがポピュラーですが、デンマークでは、肉屋さんでもこの豚レバーと脂がこま切れ状態でパックにされて売っています。後はそれに卵白と調味料を混ぜ込み、アルミの箱に流して焼き、少し冷めたところを黒パンにのせて食べる…っていうのが国民的食べ方のようです。夫はこれで育ったし、上2人の子供はよくデンマークのおばあちゃん家に預けられたので、これが大好物です。


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デンマークのオリジナル料理本によると、豚のレバー:豚挽き肉、もしくは豚脂/7:3の割合ですが、アメリカでは豚のレバーを見かけたことがありません。(※中華食材のお店にいけばあるかも!)
なので、今回はCalb(子牛)のレバーで作ってみました。(パッケージにはオーガニックってあったけど…( ̄へ  ̄ どうだか…)

先ずは見た目、良い感じです。で、お味の方も上出来!ペーストを厚くパンに塗り、赤カブのピクルス(Red beets/Rote Beete)をのせ、フライドオニオンをちょこっとかけて食します。デンマークだとこのパンのお供はシュナップスですが、ないから赤ワインで頂きました♪

旨かったぁ~

 
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レバーペーストを食べている最中、今度は次男が

Leber Kaese/レバーケーゼが食べたい!

と訴えてきました。なので、今度はソレに挑戦。

ペーストの方は、義母が作っているのを観察していたのでなんとかなりましたが、こちらは初めて。ドイツじゃどこでもスライスしたものが買えましたから、こんなの作ったことないし…。

私の持っていた本には『お湯を少しずつ加えながらしっかりと混ぜ込む』とありましたが、ネットで検索すると、『クラッシュした氷を使って混ぜ込む』とあります。全然違うじゃん!

今回はお湯でやってみましたが、見事に失敗!

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見た目はなんとなく良い感じですが、中身はダメ。あのプックリと膨らんだ滑らかさはまったくなく、肉の繊維っぽさが見た目でも分かり、しかもヘンな口当たり。まずいミートローフって感じでボソボソとしてました。


どなたかコレの作り方、コツをご存知ですか?

食べ物@チャールストン

食べるのがとにかく好きなウチの人々。港街ではもちろん、海の幸を求めて毎食ウロウロしました。たまたまお昼に入ったスポーツバーでは、Fajita((ファヒータ/メキシカンフード)を食べましたが、これも絶品!トルコ人の経営する水タバコバー(こんなとこ、子供を連れて入るか?)でテイクアウトもしましたが、ここのケバブとタブレ(パセリと穀物のサラダ)も旨かった!たぶん、ここの街に住んでいる人たちの食への関心が高いのだと思います。どこで食べてもはずれがありませんでした。

道中は行き当たりばったりで食べましたが、大晦日のディナーだけは、NCの家からネットで席をブッキングしておきました。私の独断と偏見で選んだのはココ →  Hank's

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ここは大当り!

家族全員違った魚料理をオーダーしましたが、どれもぴか一、超新鮮(涙)デザートはスタンダードなメニューで、私と夫はクレームブリュレにエスプレッソ、娘は3種類のシャーベット。長男は甘いのが苦手なのでパスし、次男も「ホテルに戻ってから、家から持参したカップヌードルを食べながらポーカーで年越ししたい」との理由でパスしました。相変わらずコントロールの利いた子です。

料理も雰囲気もバツグンでしたが唯一、給仕がマイナスでした。ベラベラしゃべってばっかりで、ワインを注ぐときにワインクーラーから出して拭かないで注ぐから、ボトルから垂れた水が料理に入っちゃいました。2度も。かなりびっくり。

食事が終わり、腹ごなしに街をぶらつき、ホテルに戻ってポーカーナイト。この辺でワインがまわってきたのと、一日の歩き疲れがピークに達して眠い眠い…。なんとか11時ごろまでゲームをし、そのあとは待ってました、



花火タイム~!

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元はといえばこの旅行、大晦日に恒例の花火をしたい&海に行きたいって言う理由で遂行したようなものなので、大晦日の午前中にちゃんと『ブツ』は仕入れに行っておきました。

NCは花火の購入もあげるのも法律で禁止されています。サウスカロライナまだわざわざ買いに行き、州境の海辺で花火をあげるってことをする人も多くいます


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        皆大喜び。やっぱりこれが無くちゃ、年越ししたって気にならないからね~
        右:花火を買ったら、おまけでこんなミニ戦車を貰いました。パチパチ可愛かった
   
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次男が後生大事に抱いている花火のボックス。40発位の『連発お気楽ボックス』でして、一度火をつけたらバチバチと箱の中の花火が次々と打ち上げられるようになっています。スタンドの売り子さん曰く、

sit back and watch fireworks なんだそう。


アメリカンな花火だなぁ~。


盛りだくさんな大晦日で、皆満足でした♪