ツベルクリン反応
例の健康診断パートⅡです。
昨日、2週間ぶりに子供達の学校が始りましたが、早退させてまた5人で病院に出向きました。今回こそ、お医者様にお目通りできる予定です。
やっとお待ちかねのお医者様が登場され、こちらが用意していた各自6枚の問診表と照らし合わせ、一応ポンポンと聴診器をあてられ、他愛の無い会話を幾つかして終了しました。いや~、例に寄って待ち時間は長かったけど、診察(面会?)はスピーディーだったな。
早かったですが、一つだけ引っ掛かったことがあります。それは…
長男と長女のツベルクリン陽性反応結果。
彼らは先週打たれたツベルクリンで、かなり膨らんでハデに陽性反応が出ていました。6日たってもまだ赤いほど。先生は一言…
日本で打たれたのかな?と仰いました。先生、ズバリ、当りです!(この2人、日本生まれですから)
そういえば、私も夫もまるっきり反応がありませんでしたし(←過去に打たれたけど、かなり昔なので抗体がない)、ドイツで生まれた次男もまるっきりゼロ反応でした。
ここでマメ知識。ウィキさんから借りました。
予防策としてBCG接種があるが、その実施状況は国により異なる。日本では実施されている。アメリカでは行われていない。ヨーロッパ諸国では行われている国もあるが、フランスなど中止した国もある。BCGを行うことのメリットは、小児の結核性髄膜炎と粟粒結核の頻度を有意に減少させることにある(有効性 80%)。しかし、成人の結核症を減少させるという根拠はない(有効性 50%)。いっぽうデメリットとしては、ツベルクリン反応を陽性化させてしまうため結核の診断が遅れることにある。結核菌の頻度が低い地域ではBCGを行うメリットは低く、むしろデメリットが大きいと考えられる。BCGを中止したスウェーデン、旧東ドイツ、チェコスロバキアなどは、中止後小児結核が増加した経緯がある。結核菌の頻度が高い(特に家族間感染が多い)日本などの地域では今後もBCGは行われていくと思われる。
かつて日本ではまずツベルクリン反応検査を行い、陰性反応が出た者のみにBCG接種を行う形をとっていたが、2005年4月1日に結核予防法が改定され、ツベルクリン反応検査を行わずに全員にBCG接種を行う形になった。
先生曰く、「陽性だからといって結核とは判断されないから安心して下さいね。しかし、アメリカはBCG接種をしない国ですから、いくら多国で受けたBCGといっても受け入れてはくれないので、健康である事を証明しなくてはいけません。なので、レントゲンを撮ってきてください」
と、次なる課題を与えられました。近くのレントゲン専門医を斡旋され、『5時まで開いているから、走れば間に合うかも』と言われたので、関係ない夫は仕事にもどり、私は子供達を車に突っ込んですっ飛ばしました。なんとかセーフ。
良いニュースはレントゲンは保険が利くそうです。
嬉しくないニュースは、今回も、診察料をお支払いしてきました。$650ほど…。両方あわせて、か~るく$2.000飛びましたから…(T▽T;)
昨日、2週間ぶりに子供達の学校が始りましたが、早退させてまた5人で病院に出向きました。今回こそ、お医者様にお目通りできる予定です。
やっとお待ちかねのお医者様が登場され、こちらが用意していた各自6枚の問診表と照らし合わせ、一応ポンポンと聴診器をあてられ、他愛の無い会話を幾つかして終了しました。いや~、例に寄って待ち時間は長かったけど、診察(面会?)はスピーディーだったな。
早かったですが、一つだけ引っ掛かったことがあります。それは…
長男と長女のツベルクリン陽性反応結果。
彼らは先週打たれたツベルクリンで、かなり膨らんでハデに陽性反応が出ていました。6日たってもまだ赤いほど。先生は一言…
日本で打たれたのかな?と仰いました。先生、ズバリ、当りです!(この2人、日本生まれですから)
そういえば、私も夫もまるっきり反応がありませんでしたし(←過去に打たれたけど、かなり昔なので抗体がない)、ドイツで生まれた次男もまるっきりゼロ反応でした。
ここでマメ知識。ウィキさんから借りました。
予防策としてBCG接種があるが、その実施状況は国により異なる。日本では実施されている。アメリカでは行われていない。ヨーロッパ諸国では行われている国もあるが、フランスなど中止した国もある。BCGを行うことのメリットは、小児の結核性髄膜炎と粟粒結核の頻度を有意に減少させることにある(有効性 80%)。しかし、成人の結核症を減少させるという根拠はない(有効性 50%)。いっぽうデメリットとしては、ツベルクリン反応を陽性化させてしまうため結核の診断が遅れることにある。結核菌の頻度が低い地域ではBCGを行うメリットは低く、むしろデメリットが大きいと考えられる。BCGを中止したスウェーデン、旧東ドイツ、チェコスロバキアなどは、中止後小児結核が増加した経緯がある。結核菌の頻度が高い(特に家族間感染が多い)日本などの地域では今後もBCGは行われていくと思われる。
かつて日本ではまずツベルクリン反応検査を行い、陰性反応が出た者のみにBCG接種を行う形をとっていたが、2005年4月1日に結核予防法が改定され、ツベルクリン反応検査を行わずに全員にBCG接種を行う形になった。
先生曰く、「陽性だからといって結核とは判断されないから安心して下さいね。しかし、アメリカはBCG接種をしない国ですから、いくら多国で受けたBCGといっても受け入れてはくれないので、健康である事を証明しなくてはいけません。なので、レントゲンを撮ってきてください」
と、次なる課題を与えられました。近くのレントゲン専門医を斡旋され、『5時まで開いているから、走れば間に合うかも』と言われたので、関係ない夫は仕事にもどり、私は子供達を車に突っ込んですっ飛ばしました。なんとかセーフ。
良いニュースはレントゲンは保険が利くそうです。
嬉しくないニュースは、今回も、診察料をお支払いしてきました。$650ほど…。両方あわせて、か~るく$2.000飛びましたから…(T▽T;)