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根回し。

秋のセッションは(8月上旬より来月まで)、「Combo/コンボ」というダブルスリーグが始っている。

マックのメニューみたいな名前だが、コンボ(コンビネーション)とはこの場合、レベルのミックスダブルスのことを指す。レベルが2.5の人は3.0の人とペアを組み(combo 5.5)、3.0の人は3.5の人と組む(combo 6.5)…といった具合に順々にランクが上がっていき、女子はcombo 7.5くらいまであり、例によって他のクラブとのホーム/アウェイ戦が繰り広げられる。

私は3.5だから、3.0の人と組んでcombo 6.5に参加している。春のシングルス/ダブルスのチームとは若干メンツが入れ替わって、新しい人とペアを組めるので、自分達のレベルアップにも繋がる。まったくアメリカのアマチュアテニスはとてもシステマティック且つ、バラエティに富んでいて感心させられる。

毎水曜日の朝9時からは、コーチと一緒の「チームトレーニング」が一時間、その後は居残ってコーチなしでゲーム練習をするのがお決まりになっている。私の場合、次男がこの夏からコーチとのプライベートレッスンをとっていて、朝8時から30分プレーしてから学校に車で送っていくので、9時の練習は行かず、10時から参加している。ダブルスだからってちょっと手を抜いているのと、夏の旅行にお金が掛かりすぎたので、倹約としてレッスンは受けない事にした。その分息子に回した…ということで。

以前書いたことがあるが、私のクラブにはTという熱血テニスママがいる。春のリーグでクラブ内のダービー戦があり、彼女と私はそれぞれのチームの第一シングルスとして借り出され、たまたま私が勝っちゃって、彼女が自分に腹を立てて怒って帰ってしまった…ということがあった。この彼女、今度は私と一緒のチームで、しかもキャプテンだ(爆)

実は私、このTが大好きである。テニスが3度のメシより大好きで、子供が4人いても、テニスがあるから生きていられる(!)って性格の彼女は、時に自分がクラブの母の様に振る舞い、ある時はコーチの様に他のプレーヤーを矯正したり(笑)、しかしいざというときは、彼女がすべての雑用をこなしてくれる、稀に見る熱血テニママである。


昨日の居残り練習で面白い事があった。


久々に彼女と対抗になってダブルス練習をした。本来キャプテンの仕事とは、対戦相手やチームメートとのメールの交信や、コートの確保、ネットへの試合結果の入力などの事務的な事が主なのだが、彼女の場合はコーチもしてしまう(爆)

私も含め、彼女をよく知っている仲間はいつものよ~に聞き流しているんだけど(もちろん敬意を払って)、今期新しく入ってきたMとWは彼女(T)のコーチの顔をまだ知らない(爆)

私のパートナーのMが「Well... I can't hit to that direction!/そっち方向にボールが打てないわ~」と軽く言った。そう、軽く。そこでT・・・

「What did you said? There is NO CAN’T on this court! You have to at least TRY to do that!!!」(←本人、超まじめに:なぬ?出来ないですって?できないなんて言葉はこのコートでは通用しないのよ!せめてトライしなくちゃダメなのよ!!!

と言い放った、というか、Mを叱った(爆)

私ともう一人のT(穏やか・T)は熱血Tのこういう所を良く知っていて流せるんだけど、新しいMとWはびっくりして、なんと答えてよいか言葉に詰まってしまった。彼女たちも大人だから、数秒の沈黙の後(爆)、なんとか笑ってその場を切り抜けたが、何度もそういう場面があって、私も穏やかTもヒヤヒヤしながら(いつケンカが始るか怖かった)、その場を和ませるのにとっても苦労した(爆)

こうやって熱血Tがキャプテンになると、割り切れられない人(気軽に楽しみたい人)は抜けちゃう事が今まで何度もあったらしく、ちょっと困ったチャンのTなのである。Wの事はよく知らないんだけど、Mは私と良いコンビで、明日も一緒にダブルスの遠征に行く。明日の朝は早くに彼女を拾ってロードトリップなので、道中でTの事をちょっとフォロー(尻拭い?根回し?)しておこうかと思う。

『あのね、Tは面倒見がとっても良くて、無償の奉仕をしてくれる良い人なんだな。悪気はまったくなくて、良かれと思って人のプレーを矯正するんだけど、たまに(よく?)暴走しちゃうの(爆)怖がらずにチームに残ってねっ!』



これでどうだろうか?

うめぼし

昨日ジムの帰りに、直ぐ傍のwhole foodsに寄ってみた。

ここは何でも高いから、決まったものを買いにしか寄らないんだけど、ベーグルとHumus(ハマス/豆のペースト)だけを買うつもりが、結局あれこれ手にとってしまった(_ _。)

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↑これは初めて見かけたんだけど、確かにうめぼし。夏休み中、家に一人取り残されていたオットが、冷蔵庫をものの見事に一掃してしまい、少し残っていた梅干ももれなく抹消されていた。なので、母に送ってもらおうかと思っていたところ、ここで見つけたので即、購入。

で、思いついたのが、梅風味の鶏のグリル。

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鶏肉はオレンジマーマレードや、ぶつ切りにしたレモン、または酸っぱいネクタリンなどと一緒に焼くと、お肉が引き締まってとても美味しくなる。梅干は試した事がないけど、うどんに入れると(熱を通す)まろやかになるので、グリルでも美味しくならないはずがない。

☆ ボールにハチミツ、サラダ油、タイム(私は生を使用)、刻んだ梅肉(私は4、5個ほど。好みで加減)、ニンニク(つぶしたもの)塩、胡椒を混ぜ合わせ、とりももをぶつ切りにしてそのボールの中に入れてからめる。

いろいろな生野菜(昨日はブロッコリー、玉ねぎ、ピーマンしかなかった。下茹でせず、生のまま)をオーブンシートに乗せ、その上に鶏肉を満遍なく乗せ、高温のオーブンで30分ほど焼く。(※じゃがいも、にんじん、マッシュルームなどなんでもござれ)

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昨日の献立は、赤ピーマン入りのhumus、チーズ、そしてこの梅味の鶏のグリル。この梅干味はなかなかヒットで、皆がパンでお皿に残った汁を拭いて食べていた。ホントに美味しかった。

NC中部の日中はまだまだ暑いんだけど、夕方は外で食べられるくらい湿度が下がってくれるので、このところ毎日外で食べている。あとどれくらいここで食べれるかな?


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そして今晩は納豆、ごはんですよ、そしてふりかけにバターご飯のバラエティ(?)のあるトッピングだけで、4合の白いご飯を4人で完食した。オットのいない間にしかできないご馳走(!)に、皆が満足した(ハズ)。

究極の手抜きごはんでよろこんでくれるなんて、私は恵まれた母親だと思う。

Eat Pray Love

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最近公開された映画、Eat Pray Love / 食べて 祈って 愛して を読んでる。始めは「30代の離婚女性が、自分探しに旅に出る」と言うシチュエーションに感情移入が出来なかったんだけど、Liz(主人公)がイタリアに入り、彼女の感じ方や、表現に頷くところが出てきて急に読む速度があがった。午後は読み過ぎで腰が痛くなった。

US Openも終ったしねf^_^;)

昨日も今日もジムで読んでいたら「それ、本の方が断然良かった!」って何人にも声をかけられた。映画を見たレキシーにも「映画も良かったけど、やっぱり本の方が断然良かった」と言われた。

じゃあ、映画はやめとくかな?


ベッドより投稿(笑)

iPhoneからの投稿

生涯スポーツ

この夏、ビールやワインの飲みすぎ&適度なスポーツによる食欲増進により太った私。

この歳になると、一度ついた脂はなかなか落ちない。キッチンの脂汚れみたいだ。こまめに掃除しないといけないと実感。

弊害も出てきた、そう、膝に。

デンマークにいく1週間くらい前に左ひざにすっごい激痛が走るようになった。いつも痛いのではなく、食事中や観劇中など、じっとしているときに、膝脇をビビビ~~っとスタンガンでやられた感じ(未経験だけど)で、一気に左足中がしびれる。数秒続いておさまる…。いつおこるか分からないのでとっても怖かった。

デンマークでは自転車や砂の上を歩く事が多かった為か、一度も起こらなかった。そして先週からまた始った。

いつもの木曜のヨガガ引き金かと…。この日はいつものインストラクターではなく、ちょっとパターンが厳しかった。一つのポスチャーに止まる事が多く、それゆえあらゆる筋肉に負担が掛かったから辛かった。で、私の場合は即、膝にきたようだ。次の日は体中が筋肉痛で心地よかったんだけど、膝のピキーンという痛みも同時に始った。土、日は最悪で、食事中に痛みに耐えられず、口から食べ物を吐き出しちゃった。子供達の引いた顔が忘れられない(爆)

おそらく、体重増加とともにテニス以外のスポーツを一切していないっていうのが原因かと。ヨガは心身にとってもいいけど、筋肉補強にはならないからなぁ。なので、昨日月曜からはスピニングをしに行くようにした。

これから近所で新しく友達になったAの所にピーチパイをご馳走になりにいき、その脚でまたスピニングに行く。食べたものは即燃焼しなくては(泣)

で、昨日のスピニングと夜のテニス以降、さっきまで痛みは2度ほどしか襲ってきていない。こうやってPCに向かっていてもピキーンとはこない。

やっぱり運動なんだよなと実感&体感。

私は死ぬまで自転車をこいでいないといけない体なのかと思うと、もう息切れがしてくる(号泣)

テニスの後のビール。

今夜は久しぶりにダブルスのquadsにサブ(レギュラーの助っ人)として参加した。月曜の夕方って、次男のテニスもあるしワサワサしているんだけど、娘が「行ってくれば?」と母代理をしてくれたので参加する事に。結果、

ひさしぶりに超おもしろかった。

メンツが分かっていたから参加したんだけど、これはいつものUSTAの公式試合やそのチーム練習と違って、とにかくいろんな人と打つのが目的なので、プレッシャーも順位もない。

でも、今日はJの代理として来ているので、私が負けると彼女が1ランク落ちる事になるので、一応かるくミッションはあった。結果、私は4人中トップだったけど(×5コートある)、代理はあくまで代理。2番目に得点の多かったRが来週は上のコートにあがる事に。Jはこのコートに残る事に。今日はとにかくおもしろくて、笑いっぱなしで大声出しっぱなし!いいショットもcrap shot(ダメなショット)も大放出で、とにかくおもしろかった。

約2時間強のダブルスが終わり、帰る頃になったらRに「ねぇschatzi、これから皆でワインバーに行くんだけど、一緒に祝杯を挙げに行かない?」と誘われた。私は「誘われた事は断らない」主義なので、一応家に電話をし、娘の許可を得て(夫は出張中で留守なので)私も参加する事にした、みんな汗まみれのテニスウェアーで。

コート近くにワインバーが出来たのは知ってたけど、運転手ナシで飲みにいっていいのかちょっと心配(爆)皆、

『警察につかまったら、スコートをちょっと上にたくし上げて(!)ごめんなさいすれば大丈夫よ!≧(´▽`)≦』と明るく言われ、ドキドキしながら家路に着いた・・・。悪い母だね。

テニスの後のビールって、格別に美味しいんだよね(ドイツビールがあったのでソレにした)


やっぱりスポーツの輪って面白い。そして、スポーツの後のお酒って、これまた格別だなぁと、アメリカでも思った。