amazing shot(s)
between the legs shot(股抜きショットっていうんですか?)を去年の全米オープンセミ・ファイナルで見せたロジャー。サービス精神旺盛の彼は、こういう↑コマーシャルも引き受けちゃうんですね。
で、昨夜のオープニングセッションでももれなく魅せてくれました。会場もお茶の間も盛り上がりました。(※ウチは夜遅いのに、娘と私で「ヒェ~~」ってヘンな声だしてソファから立ち上がりましたから)
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こちらも最近流れ始めたCM。
こちら↓はまだ流れていませんが、そのうち流れるんでしょうか?
『僕のカウチに汗を落とすな』って言われてみたい(爆)
里帰り日記・デンマーク編
『だからどうした?』って日記にお付き合いいただいて、恐縮です。書かないと気がすまないっていうか、後で読み返したら懐かしいかな…とか。あと2回くらいでいい加減にお終いにしますから。
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お天気が気がかりだったんですが、行ってみたらあら不思議。ドイツよりもお天気でした。海はさすがに北海だから冷たいけど…。
今回泊まったところは、デンマークはユトランド半島の北海側のフィヨルドに位置する砂丘。あたり一面わらぶき(萱)屋根の家です。
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NCからは遠いわ…(汗)
私達はドイツからD家族の車を借りてデンマーク入り。オーデンセに住む義兄の家に数日お邪魔し、土曜にはドイツからの友達と別荘にて合流しました。一人、パイロットの友達は仕事の関係で直接ユトランド半島にあるレゴランド横にあるビルンド空港に飛び、レゴランドで遊びまくった私達家族が彼を拾ってから別荘入りしました。彼の車で彼を迎えにいって、ちょっとヘンな感じでウケた。

7つベッドルームがあり、上手い具合に4家族が落ち着きました。中はこんな感じ↑デンマークのサマーハウスは、どこを借りても内装はこんな感じ。とってもシンプルです。

なんてったって一番楽しいのが、↑こんな感じの食事。これは朝ごはんですね。子供達は幼稚園から一緒だし、今までもスキーやら夏のキャンプなども一緒に過ごしているので、親戚が一同に会したって感じで、至ってフツーなのが笑えます。食後はそこいら中で歯磨きしながら歩いてるし…。

この家、ただ大きいだけじゃなく、家にプールとジャグジーがあるってのがミソですね。子供達は、冷たい海から帰ってきたらここでパーティー!音楽ガンガンかけて、夜中まで何度も出たり入ったりしていました。いいねぇ、あなた達…。

子供達(除:次男)は夜、街のバーへ繰り出したり、プールパーティしたりしていましたが、私達大人は夜は大ゲーム大会!!!カードしたり、アクティビティしたり、ピスタッチオを肴にワインも空けまくりました。笑えたのが、酔っ払ったエリザベートが突然アイロンをかけだした事(爆)これは笑えた。
パイロットMは、一足先に金曜日にまた飛ばなくちゃいけないから、仕事に来ていくワイシャツを洗って干しておいたんだけど、いきなりEがアイロンかけだして大いに笑った。彼女はウチに遊びに来たときも、私の夫のYシャツをアイロンして帰ったし、アイロンフェチなんだな(笑)
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明日はアクティブ編でいこうと思います。
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お天気が気がかりだったんですが、行ってみたらあら不思議。ドイツよりもお天気でした。海はさすがに北海だから冷たいけど…。
今回泊まったところは、デンマークはユトランド半島の北海側のフィヨルドに位置する砂丘。あたり一面わらぶき(萱)屋根の家です。
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NCからは遠いわ…(汗)
私達はドイツからD家族の車を借りてデンマーク入り。オーデンセに住む義兄の家に数日お邪魔し、土曜にはドイツからの友達と別荘にて合流しました。一人、パイロットの友達は仕事の関係で直接ユトランド半島にあるレゴランド横にあるビルンド空港に飛び、レゴランドで遊びまくった私達家族が彼を拾ってから別荘入りしました。彼の車で彼を迎えにいって、ちょっとヘンな感じでウケた。

7つベッドルームがあり、上手い具合に4家族が落ち着きました。中はこんな感じ↑デンマークのサマーハウスは、どこを借りても内装はこんな感じ。とってもシンプルです。

なんてったって一番楽しいのが、↑こんな感じの食事。これは朝ごはんですね。子供達は幼稚園から一緒だし、今までもスキーやら夏のキャンプなども一緒に過ごしているので、親戚が一同に会したって感じで、至ってフツーなのが笑えます。食後はそこいら中で歯磨きしながら歩いてるし…。

この家、ただ大きいだけじゃなく、家にプールとジャグジーがあるってのがミソですね。子供達は、冷たい海から帰ってきたらここでパーティー!音楽ガンガンかけて、夜中まで何度も出たり入ったりしていました。いいねぇ、あなた達…。

子供達(除:次男)は夜、街のバーへ繰り出したり、プールパーティしたりしていましたが、私達大人は夜は大ゲーム大会!!!カードしたり、アクティビティしたり、ピスタッチオを肴にワインも空けまくりました。笑えたのが、酔っ払ったエリザベートが突然アイロンをかけだした事(爆)これは笑えた。
パイロットMは、一足先に金曜日にまた飛ばなくちゃいけないから、仕事に来ていくワイシャツを洗って干しておいたんだけど、いきなりEがアイロンかけだして大いに笑った。彼女はウチに遊びに来たときも、私の夫のYシャツをアイロンして帰ったし、アイロンフェチなんだな(笑)
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明日はアクティブ編でいこうと思います。
去年のUS OPEN のおさらい。
今週は『全米クラシック』週間として、夜な夜な過去の名試合の再放送がながれてる。
大体はアメ人プレーヤーの試合が多いんだけど(アガシVSブレイクとか、ウィリアムス姉妹とか)、さすがに今夜は去年のファイナル、ロジャーとデルポだ。(※ロジャーはフルセットの後負けた)
1セット目をみる限り、おかしい!どうしてロジャーが負けたの???
ってくらい、ロジャーの好プレーが炸裂してるのに、実におかしい。
大体はアメ人プレーヤーの試合が多いんだけど(アガシVSブレイクとか、ウィリアムス姉妹とか)、さすがに今夜は去年のファイナル、ロジャーとデルポだ。(※ロジャーはフルセットの後負けた)
1セット目をみる限り、おかしい!どうしてロジャーが負けたの???
ってくらい、ロジャーの好プレーが炸裂してるのに、実におかしい。
ドイツ里帰り日記・典型ドイツ編

どの写真も、コテコテドイツですね…。
・Kirchweih

6月あたりからそこかしこでKirchweih(キルヒワイ/中世の頃から続いているお祭り。昨今はビールを飲んで飲んで飲みまくる祭典と化している)が毎週末行われるドイツですが、近場のちいさな村でも代わる代わる行われていました。↑の写真はちょっと規模が大きく、大きな観覧車もあるAnnafest(@Forchheim)
《写真右》ライフルのコーナーで、狂ったように打ちまくり、薔薇の花を当てまくって母にプレゼントしていた長男。友達曰く:『さすが、アメリカに住んでいるだけあるよ…』

↑これは他のお祭りにて。とってもドイツらしい風景。
・Bardenfest @ Nuernberg

Bardenfestとは、毎年ニュールンベルグの旧市街の至るところにステージが設けられ、プロとアマチュアが一緒くたになって歌や楽器を披露する…という祭典で、今年は35回目だそう!今回、上手い具合に私達のバカンスとかち合ったので楽しめました。アマでも質がいいんですよ!

街中では子供でもギターやサックス、それにヴァイオリンを披露していて、ウチの次男はすっかり感化されて帰ってきました。『次来るときは、自分のギターを持ってこなくちゃ!』
これも、ドイツならではですねぇ。
・ワールドカップサッカー/パブリックビューイング

そしてもちろんサッカー。私がドイツに到着した時は、まだまだドイツの快進撃が続いていたので、ほとんど毎試合パブリックヴューイングに出かけていました。↑↓これらはドイツ対アルゼンチン戦(確か)を、ニュールンベルグ旧市街にあるビアガーデンにて観戦。

とにかくうるさかったし面白かったです。そして、なんてったってビールが旨い!
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バンベルグを歩いていて、たまたま見かけたラフティングの練習風景。(これって、ラフティングって言うんですよね?)中世の街並みでこんなことをするって面白いですね。

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バンベルグといえば、雨で劇が中止になった夜、クラブで一杯引っ掛けてからの帰り道、映画の撮影に出っくわしました。ミュンヘンの映画製作エージェントが請け負っていましたが、その大元はハリウッド。ジョニデ(確か)が出演予定の映画の撮影だったようです。
最近のハリウッド映画、欧州での撮影が多いですが、バンベルグの街並みは小さくて美しいし、低予算でもってこいかも。

ドイツ里帰り日記・どっぷり観光編

私達がドイツ入りしてから3~4週間は、アメリカと変わらないほどの好天続きで、しかもなかなか日も暮れないので一日をたっぷりと味わう事ができました。
・Stadtfuehrung/Sightseeing @ Forchheim
ニュールンベルグから20kmほどアウトバーンを飛ばしたところにフォルヒハイムという街があります。フランケン地方のど真ん中に位置し、これといって取り得のない(失礼)街なんですけど、バンベルグとニュールンベルグの間に位置し、その昔は栄えた街だったようです。私がニュールンベルグ郊外に住んでいた時は、クリスマス前によく訪れていました。マーケットが可愛いんですよ。
今回は、いつも何気なしに訪れていた街を散策してみる事にしました。友達Dの誕生日が6月だったので、彼女へ市内観光のガイドをプレゼントし、4人+ガイドさんの計5人で2時間観光をしました。

先ずは腹ごしらえから。観光の前に、皆でパワーブレックファスト。もちろんシャンペン付きで。



砦わきにあった建物(確か図書館)、600年くらい前の建物に、緑のガラス張りのエレベーターホールが設置されていて、とっても違和感を放っていましたが、ガイドさんは『モダンとクラシックの融合』とかいってました。私達からはブーイングでしたが…。
・ Sightseeing @ Nuernberg / Keiserburg

ある日曜日、次男と二人だけでニュールンベルグ旧市街のお城、カイザーブルグを訪ねてみることに。いつもは何の気なしに訪れている街だけど、次男は観光をしたことがないので、そろそろお城のなかをきちんと教えてみようかと。


9歳に満たない次男には、古いお城を見学したり、深い井戸をのぞいたりと、これらのアトラクションで十分満たされた模様でした。ヒットラー関係の歴史建造物は、もっと大きくなった教えてあげる事にしましょう。
この日も暑かったので、写真右下の川沿いにあるカフェでパフェを食べながらだら~っとし、英気を養ってから家路に着きました。親子二人だけの観光もおつなモノでした。
・Regensburg

いつもの4人組のうちの3人と、Cのお姑さんを連れて、計5人で電車でレーゲンスブルグに日帰り旅行に行きました(次男付き)。車でお姑さんを連れて行こうと思ったんですが、次男が電車好きなのと、5人ならバイエルンチケットという割引券が使えて、一人頭8ユーロ足らずで行けてしまうので、今回はこれに決まり。
しかし、ドイツに到着して2日目でまだ時差ぼけもあったので、写真はほとんど撮っていません…。
『オルフェウスの窓』の舞台となったらしい『Schloss Turn und Taxis/トゥルン・ウンド・タクシス城』は、はっきりいって友達とのおしゃべりと、ガイドさんの話を聞くので手一杯で、物思いにふけることは出来ませんでした(涙)お城内の説明が終わったら、皆で一目散にカフェに向かっちゃって、『オル窓』の事を思い出したのは帰りの電車の中(泣)あ~ぁ、せっかく行ったのにぃ。
レーゲンスブルグ、前回は次男を妊娠中に同じメンバー+夫達の6人で行きましたが、あの時は丘の上に立つヴァルハラまでのぼりましたが、今回は街中だけでパス。
街の規模は違っても、その街々に見所が沢山あり、しかもしっかりと観光局が統括していて質のよい観光ができるのがドイツらしく、今回は沢山利用させてもらいました。