ドイツ里帰り日記・どっぷり観光編

私達がドイツ入りしてから3~4週間は、アメリカと変わらないほどの好天続きで、しかもなかなか日も暮れないので一日をたっぷりと味わう事ができました。
・Stadtfuehrung/Sightseeing @ Forchheim
ニュールンベルグから20kmほどアウトバーンを飛ばしたところにフォルヒハイムという街があります。フランケン地方のど真ん中に位置し、これといって取り得のない(失礼)街なんですけど、バンベルグとニュールンベルグの間に位置し、その昔は栄えた街だったようです。私がニュールンベルグ郊外に住んでいた時は、クリスマス前によく訪れていました。マーケットが可愛いんですよ。
今回は、いつも何気なしに訪れていた街を散策してみる事にしました。友達Dの誕生日が6月だったので、彼女へ市内観光のガイドをプレゼントし、4人+ガイドさんの計5人で2時間観光をしました。

先ずは腹ごしらえから。観光の前に、皆でパワーブレックファスト。もちろんシャンペン付きで。



砦わきにあった建物(確か図書館)、600年くらい前の建物に、緑のガラス張りのエレベーターホールが設置されていて、とっても違和感を放っていましたが、ガイドさんは『モダンとクラシックの融合』とかいってました。私達からはブーイングでしたが…。
・ Sightseeing @ Nuernberg / Keiserburg

ある日曜日、次男と二人だけでニュールンベルグ旧市街のお城、カイザーブルグを訪ねてみることに。いつもは何の気なしに訪れている街だけど、次男は観光をしたことがないので、そろそろお城のなかをきちんと教えてみようかと。


9歳に満たない次男には、古いお城を見学したり、深い井戸をのぞいたりと、これらのアトラクションで十分満たされた模様でした。ヒットラー関係の歴史建造物は、もっと大きくなった教えてあげる事にしましょう。
この日も暑かったので、写真右下の川沿いにあるカフェでパフェを食べながらだら~っとし、英気を養ってから家路に着きました。親子二人だけの観光もおつなモノでした。
・Regensburg

いつもの4人組のうちの3人と、Cのお姑さんを連れて、計5人で電車でレーゲンスブルグに日帰り旅行に行きました(次男付き)。車でお姑さんを連れて行こうと思ったんですが、次男が電車好きなのと、5人ならバイエルンチケットという割引券が使えて、一人頭8ユーロ足らずで行けてしまうので、今回はこれに決まり。
しかし、ドイツに到着して2日目でまだ時差ぼけもあったので、写真はほとんど撮っていません…。
『オルフェウスの窓』の舞台となったらしい『Schloss Turn und Taxis/トゥルン・ウンド・タクシス城』は、はっきりいって友達とのおしゃべりと、ガイドさんの話を聞くので手一杯で、物思いにふけることは出来ませんでした(涙)お城内の説明が終わったら、皆で一目散にカフェに向かっちゃって、『オル窓』の事を思い出したのは帰りの電車の中(泣)あ~ぁ、せっかく行ったのにぃ。
レーゲンスブルグ、前回は次男を妊娠中に同じメンバー+夫達の6人で行きましたが、あの時は丘の上に立つヴァルハラまでのぼりましたが、今回は街中だけでパス。
街の規模は違っても、その街々に見所が沢山あり、しかもしっかりと観光局が統括していて質のよい観光ができるのがドイツらしく、今回は沢山利用させてもらいました。