どこまでいける?
膝の調子、なんとか小康状態が続いています。
・テニスを自粛
・毎日決まった時間にストレッチ&一日置きにスピニング
・食事制限
これらを5日間やっているのが効いているのか、フツーにしているときに襲ってきた痛みが今のところありません。たまにヘンな体勢でかがんだりしたときに激痛が走りますが、痛みが持続しないところに変化が見られます。さて、このまま治るのか、それともテニスをしていないからおさまっているだけなのか、ちょっと気になるところです。
今日は試合に出ませんでしたが、キャプテンから皆にお達しがありました。
『今日の試合、皆良くやった!今日2-1で勝利した事により、わがチームはリーグ第4位に浮上しました。ということは、来週の最後の試合に勝てば、その後のプレーオフに出場可能になるのよ!そこで来週のラインアップ:×-×、schatzi-x、 x-xの3ペアで行きます。
私の脚のことは、熱血キャプテンとしょっちゅうメールや電話でキャッチアップしていて、彼女も私にムリをするなと言ってはいるものの、来週のこれは絶対に勝ちたい!
とにかく、来週の試合に出れるように、月曜からちょっとづつコートでの練習を開始しようと思います。あと食事制限で体重を少しでも減らす事。シングルスに比べたらダブルスのスタミナ消費は比じゃないですけど(運動量より、瞬発力の方が大事)、体を軽くして機敏に動けたほうがいいように思います。
ここまできたら絶対に勝ちたい。
・テニスを自粛
・毎日決まった時間にストレッチ&一日置きにスピニング
・食事制限
これらを5日間やっているのが効いているのか、フツーにしているときに襲ってきた痛みが今のところありません。たまにヘンな体勢でかがんだりしたときに激痛が走りますが、痛みが持続しないところに変化が見られます。さて、このまま治るのか、それともテニスをしていないからおさまっているだけなのか、ちょっと気になるところです。
今日は試合に出ませんでしたが、キャプテンから皆にお達しがありました。
『今日の試合、皆良くやった!今日2-1で勝利した事により、わがチームはリーグ第4位に浮上しました。ということは、来週の最後の試合に勝てば、その後のプレーオフに出場可能になるのよ!そこで来週のラインアップ:×-×、schatzi-x、 x-xの3ペアで行きます。
私の脚のことは、熱血キャプテンとしょっちゅうメールや電話でキャッチアップしていて、彼女も私にムリをするなと言ってはいるものの、来週のこれは絶対に勝ちたい!
とにかく、来週の試合に出れるように、月曜からちょっとづつコートでの練習を開始しようと思います。あと食事制限で体重を少しでも減らす事。シングルスに比べたらダブルスのスタミナ消費は比じゃないですけど(運動量より、瞬発力の方が大事)、体を軽くして機敏に動けたほうがいいように思います。
ここまできたら絶対に勝ちたい。
秋・・・なのか?!
暦の上では秋がやってきたようですが、まだまだここは夏の陽気。蚊にもバンバン刺されます…。
今日も日中、フツーに32℃だったし、いい加減にしてくれないと、体が持ちません。あ、いまこうやってPCの前にいて、どっかからか入ってきた蚊に刺されました…(>_<)いい加減にしてくれ~

今年の春先、ネットでレモンの苗木を購入しました。
ドイツにいたとき、イタリアから大事に車で持って帰ってきたオリーブとレモンの木がありました。もちろん地植えでは越冬できないので、植木鉢にいれて毎年家から出し入れしていました。どちらもよく育っていて、特にレモンの木は毎年緑の果実がたわわになっていました。アメリカにはもちろん持ってこれなかったので、枯らさない!と誓った友達に託してきました。
今住んでいるところはとっても暑いところですが、冬は結構寒くなるのと、土質が違うのか、果物の木を見かけません。レモンの苗木は試しにネットで購入してみましたが、これを地植えにしていいのかは未だに不明…。最近仲良くなったご近所さんは、カンザスからレモンの木と一緒に引っ越してきて、なんとこちらで地植えにしてしまいました。彼女はまだここの冬を知らない…。さて、彼女のレモンの木は越冬できるのでしょうか?
ところでこの苗、2月頃にオーダーして5月に家に届きました。高さ20cm位の小さな苗で、本当に育つのか疑っていましたが、なんとかこの猛暑を越えてくれました。留守番していた夫にも、何はさておきこれだけは水やりを頼んでおいたのと、日陰においておいたのが幸いしたようです。ドイツからはレモンの肥料を密輸してきたので、毎週与えてみました。すると、2つの実がここまで大きくなりました。レモンは花の後の成長期の水やりが大事ですから、愛情にこたえてくれてうれしいです。
これだから植木を育てるのは止められないんですよね。
------------

まだまだ夏の陽気ですが、ガーデンセンターでもパンジーやクリサンテマム(菊)などを見かけるようになりました。ファーマーズマーケットにもそろそろ出てきて値段が落ち着いたので、さっそく購入しました。留守中の花への水遣りは勿体ないので6月の時点で処分していました。やっと玄関周りや裏のポーチの鉢に色が加わり、なんだかホッとしました。
パンジーを植えると、秋が来た感じがします。
今日も日中、フツーに32℃だったし、いい加減にしてくれないと、体が持ちません。あ、いまこうやってPCの前にいて、どっかからか入ってきた蚊に刺されました…(>_<)いい加減にしてくれ~

今年の春先、ネットでレモンの苗木を購入しました。
ドイツにいたとき、イタリアから大事に車で持って帰ってきたオリーブとレモンの木がありました。もちろん地植えでは越冬できないので、植木鉢にいれて毎年家から出し入れしていました。どちらもよく育っていて、特にレモンの木は毎年緑の果実がたわわになっていました。アメリカにはもちろん持ってこれなかったので、枯らさない!と誓った友達に託してきました。
今住んでいるところはとっても暑いところですが、冬は結構寒くなるのと、土質が違うのか、果物の木を見かけません。レモンの苗木は試しにネットで購入してみましたが、これを地植えにしていいのかは未だに不明…。最近仲良くなったご近所さんは、カンザスからレモンの木と一緒に引っ越してきて、なんとこちらで地植えにしてしまいました。彼女はまだここの冬を知らない…。さて、彼女のレモンの木は越冬できるのでしょうか?
ところでこの苗、2月頃にオーダーして5月に家に届きました。高さ20cm位の小さな苗で、本当に育つのか疑っていましたが、なんとかこの猛暑を越えてくれました。留守番していた夫にも、何はさておきこれだけは水やりを頼んでおいたのと、日陰においておいたのが幸いしたようです。ドイツからはレモンの肥料を密輸してきたので、毎週与えてみました。すると、2つの実がここまで大きくなりました。レモンは花の後の成長期の水やりが大事ですから、愛情にこたえてくれてうれしいです。
これだから植木を育てるのは止められないんですよね。
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まだまだ夏の陽気ですが、ガーデンセンターでもパンジーやクリサンテマム(菊)などを見かけるようになりました。ファーマーズマーケットにもそろそろ出てきて値段が落ち着いたので、さっそく購入しました。留守中の花への水遣りは勿体ないので6月の時点で処分していました。やっと玄関周りや裏のポーチの鉢に色が加わり、なんだかホッとしました。
パンジーを植えると、秋が来た感じがします。
super mom

hello! magazineより写真を借用
ご存知Heidi Klum/ハイディ・クルム。
いつもエネルギッシュな彼女がすきなんだけど、彼女のプライベートとビジネスの切り替えの上手さは特にすばらしいと思う。ハリウッドには金銭感覚から生活観までが狂ったセレブが多いけど、彼女はそん所そこらのセレブとは一緒にできない。
自分の仕事はもちろん、私生活もきっちりとマネージメントされている事が伺える。すべてがunder controlといった感じだろうか。ドイツ人のナニーを雇い、子供達へのドイツ語教育もしっかりしているようだし、↑の絵本をみておもったけど、ちゃんとドイツ語だ。
お金があるし、周りに手を貸してくれる人が沢山いるから…ともいえるけど、子供の人格を育てるのは母の仕事。彼女はそれがよくわかっている、頭の良い人のようだ。
すばらしい女性だとおもう。
と、毎日チラっとのぞくゴシップサイトをみて、フッと思ったのだった。
ウチの次男のドイツ語もがんばろう(笑)
テニス禁止週間
今朝、整形外科に行って来ました。
いつ頃からこの痛みが有るのか、どんな時に何処が痛むのか、そして私の今までのスポーツ歴などをチェックされました。
卓球、ローラースケート、アイススケート、バスケ、スカッシュと、学生時代までずーっと何かしらのスポーツをやっていて、結婚して子供を生んでからもスカッシュ。ベビーカーで息子を寝かしながら、スカッシュのコートから目の届くところににおいて夫と毎週末スカッシュをしに通いましたし、スキーも毎シーズン行っていました。そしてここ6年くらいはご存知(笑)、テニスにハマっています。
しかし20代30代とは違って、年齢と同時に体重も増加し、オマケにアメリカに来てから3キロオーバーが定着し、膝への負担がかなり掛かっているようです。それとハードコート(泣)
痛みの原因は、膝の外側にあるiliotibial band(略して IT Band)と云う、なんですかそれ???って言う名の繊維質の一種の炎症から来ているそうです。
それと、痛む左脚が右脚より幾分短いことが今日分かり、テニスの様に左右に重心を振って走りまわるスポーツでは痛め易い箇所でもある事も知りました。一発で傷つけたのではなく、長い間にわたってじわじわと痛めつけてきていたのです。
私は靭帯を伸ばしてしまった事が有るので、ここ2年ほどは毎晩寝る前に左右のひざ周りのストレッチを2種×両足、計400回(どんなに眠くても、酔っ払っても)やって居ますが、今日はその他にも4通りのストレッチを教わって来ました。
ちょっと短い左脚の負担を軽くする為に、靴の中敷きも処方されました。1日1時間から使用開始し、だんだんと使用時間を増やしていき、ストレッチも毎日することを約束させられました。それとテニスは先ず1週間禁止。痛みの頻度をみて、2週間後に再度来院する予約を入れてきたので、なんとか痛みが現れないことを祈るばかりです。
すべてはテニスの為。真面目にストレッチを絶対します。
早くコートに戻りたいです。
いつ頃からこの痛みが有るのか、どんな時に何処が痛むのか、そして私の今までのスポーツ歴などをチェックされました。
卓球、ローラースケート、アイススケート、バスケ、スカッシュと、学生時代までずーっと何かしらのスポーツをやっていて、結婚して子供を生んでからもスカッシュ。ベビーカーで息子を寝かしながら、スカッシュのコートから目の届くところににおいて夫と毎週末スカッシュをしに通いましたし、スキーも毎シーズン行っていました。そしてここ6年くらいはご存知(笑)、テニスにハマっています。
しかし20代30代とは違って、年齢と同時に体重も増加し、オマケにアメリカに来てから3キロオーバーが定着し、膝への負担がかなり掛かっているようです。それとハードコート(泣)
痛みの原因は、膝の外側にあるiliotibial band(略して IT Band)と云う、なんですかそれ???って言う名の繊維質の一種の炎症から来ているそうです。
それと、痛む左脚が右脚より幾分短いことが今日分かり、テニスの様に左右に重心を振って走りまわるスポーツでは痛め易い箇所でもある事も知りました。一発で傷つけたのではなく、長い間にわたってじわじわと痛めつけてきていたのです。
私は靭帯を伸ばしてしまった事が有るので、ここ2年ほどは毎晩寝る前に左右のひざ周りのストレッチを2種×両足、計400回(どんなに眠くても、酔っ払っても)やって居ますが、今日はその他にも4通りのストレッチを教わって来ました。
ちょっと短い左脚の負担を軽くする為に、靴の中敷きも処方されました。1日1時間から使用開始し、だんだんと使用時間を増やしていき、ストレッチも毎日することを約束させられました。それとテニスは先ず1週間禁止。痛みの頻度をみて、2週間後に再度来院する予約を入れてきたので、なんとか痛みが現れないことを祈るばかりです。
すべてはテニスの為。真面目にストレッチを絶対します。
早くコートに戻りたいです。
テニスの力

お隣さんが山に旅行にいき、リンゴ園にてりんご狩りをしてきたそうで、いっぱいおすそ分けしてもらった。食べきれないので、新鮮なうちにムース(※りんご+レモン+砂糖で煮て、ガーっとミキサーをかけて冷凍する)にした。まだまだ暑いNCは(来週も日中は30℃らしいです・汗)、焼き菓子よりも冷たいデザート系の方がスッキリする。昨日はまだあったかいウチに、冷たい牛乳をかけてたべた。これがうまいんだな~♪
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金曜の朝は、ダブルスの試合があった。車の中ではMと熱血Tの事で盛り上がり、彼女もTのキャラがすきらしく、とてもよろこんでいた(あなたも変わり者?)。このMも4人の子供がいるそうで、一番上の子は私の娘と同じ学校らしい。私の次男もあちらの末っ子と同じ学校だから、何かと縁があるようだ。
敵陣には9時ちょっと過ぎに着いたのに、予定外の雨がウォームアップ後に降ってきて、一時中断で試合開始が遅れた。ハードコートはちょっとの濡れでもすべりやすくて危ないので、乾くのを待つ事3、40分。あったまった膝がまた冷えたのでピキーンと例の痛みが襲い、隣にいたMに思いっきりしがみついた。彼女曰く、『まるで分娩室にいて、出産の介護をしている様だった』らしい。--あぁそんな感じ。
そして試合開始。
1セット目。4-0とリードしていたにも関わらず、ほとんど私のミスでチャンスを逃し、5-7でセットを落とした。
2セット目。気を取り直し、とにかくミスを無くす事を心がけ、且つ、前衛にいるときは臆せず隣に飛んで行き、プレッシャーをかける事も心がけた。
そして上手くいき、6-0で2セット目をとった。かなり極端な試合だ(爆)
1-1なので10ポイントタイブレークへ突入。(※10ポイント以上は2ポイント差で終了)
ここでエネルギー補給。もってきたビタミンウォーターを一気飲みし、ムダ口叩かず、且つ、Mとの作戦変更ナシで挑む事に。
ここから私のサービスエース炸裂(笑)とった、とった、エースを取りまくった。2サーブで交代だけど、2度ともエースを取った。とにかく調子がよくて、かならず勝てる自身が私とMにはあった(めでたい)で、
10-5でタイブレをとったので、今日は私達の勝利~!
他のCのペアは負けたけど、もう一つのVのペアは同じくタイブレで勝ったので、トータルで私達のチームが勝った!熱血キャプテンのTは今日は休息日なので、彼女には即メールを送り、皆で『これでキャプテンに怒られないですむね・爆』と、胸をなでおろしたのだった…。(←かなり本気)
☆ 反省点/よかった点
・自分ひとりでどうにかしようとプレッシャーに駆られていた(※Mより私の方がランクが上なので、それゆえ私が上手くコントロールしないといけない←キャプテンTにも、『schatziがいざというときはシングルスの気持ちでいけ!と言われている・泣)
・↑それゆえミスが多かったんだけど、2セット目は今までの一切のミスをなくそうと心に決め、とにかくつなげ、安心してゆとりが出来たら横に飛び出てシャープなアングルにボレーを入れて、自信をつけた。これ、自信がとっても大事なんだと思った。
・パートナーMを信じれた事。これは大きかった。彼女は相手の格好の的になっちゃうんだけど、とにかくしのいでくれて、私の事もフォローしてくれ、落ち着いていてくれた。これで彼女を全面的に信じれた。一人でプレーするのでなく、二人でどうにかするものなんだと思い知らされた。ダブルスって楽しいと、改めて感じられた。
・・・・・・・・・・・・・・
3週間ほど前の試合にて。
同じくMとペアを組んでの試合での出来事。1セット目を同じように取られ、2セット目を私達がリードし始めた時のコートチェンジで、相手チームと会話が弾んだ。
相手;「私の悪いクセで、リードし始めると集中力がなくなって、家に帰ってからアレをしてコレをして…って、あれこれ考え始めちゃうの。それで相手に一気に逆転されちゃうってパターンなんだな、これって…。
と始った。そしてこう続いた。
相手:私ね、実は先週夫を失ったの(亡くなった)。今は精神安定剤を飲んでて、ほら、こうやって手が震えてるんだけど、お腹がすいているからじゃないのよ(笑)でもね、今日の試合はとっても楽しいから、やっぱり出てきてよかったって思ってる。今日の試合、貴方達とあたってよかったって思う。私達、今日はきっと勝つからね(笑)
と、この人は平気で笑った。そして、彼女のパートナーもしっかりと頷いた。
なんだかいろいろと感じて鳥肌が立った。私とMは、この後何も会話は交わさなかったんだけど、暗黙の了解で、彼女の為に絶対にいい試合をしようと決心した。
で、がんばったにも関わらず、タイブレで結局彼女達が勝った。
試合後は4人でハグして別れ、お互いのチームの所にもどったんだけど、私とMはかなりシケた顔をしていたらしい(爆)
何もかも忘れられるテニスが彼女にあってよかったなと思った。