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US Open women's semifinal

ウォズニアッキ vs ズヴォナレーバ

ウォズニアッキって、アメリカでは「sunshine Wozniacki」とかいってチヤホヤされていますね(爆)確かに可愛いし、メディアやファンにきちんと対応するところとか、とっても好印象を受けますが、私は彼女のプレー、嫌いなんだな。

おもいっきりディフェンシブなプレーで、相手がミスるまで待つ…っていうスタイル、私はダメだぁ~

人がミスるまで待つくらいなら、自分で勝負にでて、負けたら負けたでいいやって性格なので。

そのウォズニアッキ、対戦相手にも恵まれてここまで生き残ってるけど、今日のズヴォナレーバにはどうだろね。私は彼女が大好きです。なんてったって可愛いのと、あのキレイな瞳の奥に隠された闘志!シャラポワにも匹敵するかも。

Hard worker Zvonareva、どこまで行くかな?

US Open '10 観戦日記・2

観戦日記というか、今回の旅行にまつわる裏舞台を、順を追っていくつか。

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☆ ホテル

先ずは去年、ホテルが会場近辺で取れなかった教訓を生かして、今年は早くにコレに着手しました。ウチは幸い(?)夫の出張が多く、ホテルのreward(飛行機でいうマイレージ)がたまりに溜まっているので、今回はこれを使う事に。4人部屋だから当初はめろんぱんさんを誘ったんですが、あちらは3人との事。ホテル側に5人は(防犯上)ダメといわれ、やむなくNYでは離れ離れの滞在に。

しかしこのホテル(マリオット)、とにかくスタッフみんなが親切で、たった2泊3日でしたが心地よく滞在できました。チェックインもすっごく早くできたし、チェックアウトも、息子の調子が悪いのを知っていたので、夕方5時の飛行機に合わせて、3時過ぎまで延ばしてくれました。

(※めろんぱんさ~ん、2時に別れた後、フロントから部屋に電話があって、3時まで居ていいっていわれたんですよ。で、シャトルで空港まで送ってもらったんで、空港でも待たないでスムーズに搭乗できました。ほんと、ラッキーでした。)

・ナイトセッションは、試合終了がかなり遅くなるので、ホテルは近場を取るのをおススメします。

☆ 観戦チケット

そもそも今回の観戦は、次男のテニス仲間のお母さん達と決めた事。グループチケット(1ブース、15枚くらいまとめて買う)を購入するつもりで、それでめろんぱんさんも誘ったんですが、発売されたと同時くらいに、3家族がおりてしまい、これはなかったことに(爆)ってことは、残る頼みの綱は、ウチのクラブのオーナー(USTAジュニアの顧問)しかし、今回彼は会場で行われるミーティングにだけ参加するってことで、しかも私達が行きたい週末ではないという事が判明。←ということは、自分でどうにかしろよということが明確に。

チケットは、Ticketmasterが一手に引き受けていて、ここで入手するか、NYの現地会場にあるBox office(会場入り口にあるチケット売り場)で前売りを手に入れるかの2つしか方法はありません。売れ行きをまとめると…

・ デイチケットがお得なので、これから先ず売れていきます。(くわしくはめろんぱんさんのブログを)
・ レイバーデイウィークエンド(※大会2週間のうち、丁度真ん中にある連休の事)もさっさと売れちゃいます。
・ 第一週目の大会は、アメリカ人選手がでる試合を優先にナイトセッションに振り分けられます。もしくはフェデラー、ナダル、シャラポワ、そしてキムやウォズニアッキなど、集客数の多い選手がナイトセッションに振り分けられます。(※私もこれに絞ってチケットをとりましたが、フェデラーの試合はおもいっきり外れました(泣)

しかし、入手方法にはいろいろとトリックがあります。

まず、コート脇などの1階席はスポンサーや大会関係者にチケットが流れると思ったほうが正解です。そして、2階席から手に入れられますが、ここも毎年定期購買しているひとにほとんどの席が流れてしまいます。私が泊まっていたホテルで知り合ったある人は、もう15年も毎年来ているそうです。こういう人にかなうワケがありませんよね…。

セレブに知り合いがいるとか、コネがあるのに越した事はありませんが、自力で取る場合は先ず、アメリカンエクスプレスのゴールドカード以上をもっていると、一般発売より2週間前に購入が可能ということがわかりました。(今後の為に、夫にさっそくゴールドに切り替えてもらいました(爆)

チケットを購入するにあたり、ネットではイマイチ埒が明かなかったので、直接チケットマスターのカスタマーサービスに問い合わせてみる事に。すると、Not for saleと書かれた席も、なぜか取れてしまいました。

それと、2枚の続き席ならば容易に取れますが、3つ以上になるとかなり後ろの方になってしまいます。

それともう一つ、6月には売り切れと言われたレイバーディウィークエンドのチケットも、オペレーターに、『大会近くになったらどんどんとチケットがもどってくるから、ネットでも空きがでてくるので、マメにチェックしてくださいね』と言われました。確かに8月に入ったととたんに購入可能に。私は金曜日のチケットは、たった1週間前に購入しました。これもカスタマーサービスに直接電話をしたわけですが、これはやはり国内からでないと支払いなどの関係上ムリなようです。

☆ 当日券

当日券(Box officeにて)は確かにあるそうです。私達の週末のいちばん込むチケットも、朝並べばデイチケットも手に入ったようです。しかし、体調の悪い息子を引きずっていって列に並ぶわけにも、ホテルにおいていくわけにもいかず、これは断念しました。

Box officeに電話は容易につながり、対応もしっかりしてくれるのですが、チケットを抑えてもらう事は不可能です。『列に並んでください』と丁重に断られました。

電話口で教えてもらったのが、US Openの公式サイトにある ticket exchangeという項目。ここに入ると、確かにチケットの売買が簡単に出来ることが分かりました。私の場合、ちょっと気づくのが遅く、ロジャーの試合に間に合わなかったので今回は利用しませんでした。しかし、これは今後使えそうだと思いました。


あとなんだったかなぁ…、ちょっと思い出しませんが、めろんぱんさんも観戦日記をまとめてアップしているのでリンクさせていただきます。


エキシビマッチ

今ヨガに行く前にちょっとネットに入ってみた。今夜の試合スケジュールを確認すると、

夜7時からのエキシビマッチ、ヒンギス/クニコーバ組の試合があるらしい!

これって、放送されるの?

是非観たい!!!


※アナ(クニコーバ)が出るってことは、観客席にエンリケ・イグレシアスもいるかな?(爆)

US OPEN '10 観戦日記・1

$sunset diary

心配させてくれたハリケーンにもマケズ、金曜の朝はなんとか定刻でNY入りが出来ました。

飛行時間はNCからNYまではわずか1時間ほど。あっという間にあちらの空港に着き、空港(NYラガーディア)と目と鼻の先にあるホテルに電話し、すぐ迎えに来てもらいました。この時点ではまだ朝の8時半だったので、荷物を置かせてもらって時間をつぶさなくてはと思っていたら、『ごゆっくり!』と、あっさりと部屋のカギ(カード)を渡してくれました。ラッキ~

お昼前にめろんぱんさんの泊まっているマンハッタンの方に出向く約束をし、少し休んでからバスと電車を乗り継いで会いに行きました。が、思いっきり時間が掛かって、この時点で私も次男もクタクタ(汗)

なぜクタクタになったかというと、ここにたどり着くまでの車窓が汚なかったのと人ごみ、本当のゴミ、それに騒音にノックアウトされた形で、次男は『NYはとってもきれいな街なんだと思ってた…』と、ちょっとがっかり(苦笑)地下鉄も暑いし、地上に出たら、今度はゴミと騒音とで空気は汚いし、SATCの様な、キレイに映されたNYとはとても同じ街とは思えない!が、私と次男の第一印象でした。

今回の旅行は、マンハッタンに遊びに行くのが目的ではなかったので、お腹の調子が悪い次男を連れて、ホテルにもどって夜の観戦に備える事にしました。めろんぱんさん、置いてっちゃってゴメンね。

午後は昼寝をたっぷりしてから、いよいよナイトセッションの観戦に出かけました。ホテルから車で5,6分くらいの距離にある会場へは往復のシャトルバスが出ているのでラクでした。グランドスラムは夜中まで試合がもつれ込むので有名なので、ホテルは絶対に近場にと決めていたので、今回の選択は大当たりでした。

さて、肝心の試合観戦ですが、あいにく次男のお腹の風邪が酷くなってきて、何度もトイレにいかなくてはいけなくなったので、ヴィーナスの試合をなんとか観終わり、ナダルの1セット目を見届けてから、ホテルにもどる事に決めました。次男本人が帰ると決めたので、彼も悔いがなかったようです。

子供を連れての旅行は、何が起こるかわかりませんね~

滞在二日目は、もっと酷くなってしまいました。しかし、夜はそれでも観戦に行きました(苦笑)つづきは明日。

$sunset diary

日記のつづきは

・・・つづきは明日とか書いておきながら、まだ書いていません。

コメントのお返事も、明日飛行機が飛ばなかったらいれますので、今日はこれにてすみません。

おやすみなさい。