sunset diary -533ページ目

下準備完了。

$sunset diary      $sunset diary

そろそろジンジャーブレッドハウスの時機なので、生地を作っておきました。去年はたまたまイケアでキットを見つけたので、既製品でごまかしましたが、今年はやっぱり作ってみることに。

しかし、一昨年はすっごく苦労して生地を伸ばした…という苦い経験により、今回は夫の帰りを待つ事に(苦笑)

やっぱりこの考えは正解!早かった~

夫よ、疲れているところ、がんばらせてゴメンね。とっても早くできて楽させてもらいました~。でも、あなたもこういうこと、実は好きでしょ( ̄▽+ ̄*)

ラクしたといえば、sarahoctavianさんの所でみかけた、『飴を砕いて生地に乗せ、一緒に焼いてガラスに見立てる』というワザを頂き、これを実践してみました。そしたらホント!簡単にガラスの様になっちゃった!おどろき~。私の持っているレシピだと、ガラス部分は砂糖を溶かしてカラメル状にして…と、面倒でいつも飛ばしていました。sarahさん、ほんとに有難う~♪

2件分作ったので、明日の夕方からは次男と近所の女友達、そして監視役/ベビーシッターの娘の3人でデコレーションして遊んでもらう手はずです。他にもクッキーの生地を冷蔵庫に作って置いてあるので、親同士はでかけま~す。子供達、楽しんでね~♪

デコレーションする。

$sunset diary


アマリリス、一気に咲いちゃって4つの頭が重たそう(汗) (※もらい物だから大きな声では言えないけど、白がよかったな。って、そもそもアマリリスの白ってあるのか?!)

我が家はクリスマスツリーは毎年生だけど、Xデーのほぼ2週間前に購入する。あまり早く買いすぎると、いくら水を下に張っても葉っぱがおちるし、色がくすんでくるからってのがその理由。今年は外気と室内の温度差が激しいので、昨日買ってガレージに数日置いて気温差に徐々に慣らして行き、週末に家に入れようかと思う。なんだか今年は大変だ。

さて、私は第一アドヴェントまでにあらゆるデコレーションを済ませるんだけど、毎年同じだから、あっという間に終わる(笑)あまり飾り立てるのは好きではないのと、出したものは必ず仕舞わなければならない(片すときが怖い)という、当たり前の事が常に頭にあり、とにかくあまり出さない(苦笑)外の電飾も、ウチはとにかく質素だ(←地味ともいう。)

ツリーが出るまではお馴染み、玄関先の一角にちょっとした飾りを。

$sunset diary


このやなぎの枝、春先はイースターの卵がぶらさがります(爆)とにかく、さっさと飾り付けられ、さっさと撤退できる事が私のデコレーションのモットーなんだな。あと、ホコリが溜まりそうなのもダメ(苦笑)

$sunset diary       $sunset diary

↑のオーナメントは、初めてデンマークに行った時だから、かれこれ20年も前のものだ!ガラス細工で、手作りのものを購入。もっと大小いっぱいあったのに、どんどん割れてしまって残りはわずか(ぐすん)で、数年前に↓こんな毛糸の可愛いミニオーナメントをイケアで発見!しかも、10個入ってたったの1ユーロだった!それ以来、毎年我が家の玄関にいます。

$sunset diary



$sunset diary

ポインセチアは毎年白です。子供部屋にはオーソドックスな赤をおきますが、やっぱり白(クリーム色)が他の家具との相性が一番良いかと。

私のデコレーションはいつも同じでつまらないけど、家族もこの質素加減に慣れているからか、アメリカの家の物凄い数のデコレーションに驚いている(爆)

毎年おもうけど、アメリカの家はほんとすごいよ…。


   --------------------


$sunset diary


今年のクリスマスカードは、スタンプに色をちょっと入れ、子供達の写真を入れてお終い(爆)ザ・手抜き。

異文化体験フェア。

昨夜は次男の学校で、先生方が主催の「カルチャー体験フェア」なるモノがあり、もちろん我が家も行ってきた、しかもお父さん付き。先生方がそれぞれ自分が訪れたことのある国を紹介…ということで、事前にもらったパンフレットに日本とデンマークがあったことがその理由で、

『デンマークって、オランダ語を喋るんでしょ?』とかいう質問を投げかけるここアメリカにありながら、デンマークに行ったことがある人ってのは、非常に貴重なのではないかと。よって、オット自らチェックをいれることが目的だったのかと(爆)

日本に行ったことがある、もしくは住んだ事がある先生方は既に顔見知り。彼らは日本で英語教師のバイト{NOVAとか?)をしたり、家族がミリタリーだから基地に住んだ事があるなど、日本は今どき珍しくない国のようだ。私はこの先生たちのコーナーで、折り紙を教える「ホンモノ日本人ゲスト」と化していた。次男と娘も一緒に連れて行ったので、彼らもにわか講師として、シュリケンや鶴にカメラなどなど、折り紙の初歩を手ほどきしていた。

で、オットはデンマーク教室で、これまた生ゲストとして、質疑応答を受けていた、しかもこちらは父親達(笑)なぜか仕事でデンマークを訪れたって人が数人いて、ビジネスの話で盛り上がっていた。男達よ、他に話す事はないのかぃ…

以前ドイツに住んでいた時、私は夏休みに自治体主催の子供達のキャンプ週間によく借り出されていたのを思い出した。おりがみ教室と、料理教室を毎年していたんだけど、日本人と言ったらやっぱりこれよね(苦笑)始めは私のドイツ語の度胸試しとして始めたんだけど、これが結構好評で、折り紙は小学校の方でも何度か教えた事があった。

昨日も感じたが、折り紙に興味を示す子のタイプって、どの国の子も共通している。四角い紙が、折っていくウチにどんどん未知の世界に入り込んでいくって感じるのか、出来上がったときの達成感(?)の表情が皆同じだった。直ぐ諦めるタイプ、あーでもない、こーでもないと、折り紙を一生懸命何度も折り返すタイプ、性格がでるのよね、折り紙って。

ドイツで教え始めた時、始めの頃は長男と長女も参加して私の助手を務めていたけど、私がまたそういう教室を開いたって事で、村の人にも家族を紹介できる…という利点があった。アメリカ人は日本の事を結構知ってるケド、ドイツの田舎ってのは、知ろうともしない人の集まりだったから、今考えるとよくやったよな…と感慨深い(怖いもの知らずとも言う)

ドイツ人はとても好奇心旺盛だが、なかなか行動には移さない。しかし、こちらが提示したものにはグッと喰らい付き、それを徹底的に分析して自分のモノにするのはとっても得意な人たちだと思う。子供でも、私が毎年配った料理レシピをファイルして、毎年楽しみに参加してくる子供も多かった。

昨日私達が帰る頃、「Excuse me...ここから先に進めなくなっちゃったんだけど、教えてくれますか~?」と、恐る恐る駆け寄って聞きにきた男の子がいた。かわいいなぁ、こういう子にはいくらでも教えたくなっちゃう(笑)

ウチの子達は、私がいくら折り紙ができえてもちっとも尊敬してくれないし、料理だって当たり前だと思ってる┐( ̄ヘ ̄)┌

昨日は、「あ、私って日本人だったんだっけ」と、わが身を省みるにはもってこいの日だった。

私みたいな生活してると、自分が何人ってことがたまに分からなくなったりするんだけど、私はやっぱり、どう転んでも日本人だわ(笑)


さ、さむい。

$sunset diary

毎晩氷点下、日中でも3℃くらいなんですよ、ドイツの皆さんっ!これって、ドイツ並み~。寒いよぉ~
先週までは、寒いといってもこんな(↑)格好してテニスしてましたが、今週は練習に試合、すべてがキャンセルになりました。あたりまえじゃ~

ドイツだったら、10月にはとっくに室内に移ってるのに、ここは中途半端に暖かいので室内がありません(涙)室内でプレーしたいよ~

クッキーを肴に

photo:01



やっと金曜日。クッキーを肴にワインで話しが盛り上がる。オットはトイレブレイク(笑)

夜は長いぞ。

iPhoneからの投稿