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試合おさめ。

今日は自分の冬季リーグの今年最後の試合だった。ダブルスに出場。

半端なく寒かった。

年末の試合って、人が足りないからダブルス2コートとシングルス1コートなんだけど、11月からあまりの寒さにチーム練習がことごとくキャンセルになっていたため、ダブルスに出してくれないでしょうか?とキャプテンに直談版(←漢字あってる?)してみた。練習してなくて体が鈍っているのにシングルスしたら大変!(※力を調節できないのがアマチュアなのだ・汗)本気出して、せっかく大人しくしている膝がうずき出してしまったら嫌だからね。

今日の10時から始った試合中の気温、摂氏5℃。しかし、北風が強くて体感温度はもっと低かったに違いない(_ _。)外でテニスする気温じゃないよね…。

日差しはあったので、とにかくコートチェンジや水分補給をすばやくして、動きを止まらせないようにして乗り切った。結果、

6-1、7-6(7-4)で、ギリギリ2セットストレートで勝てた。今日の私のパートナーはキム(初めて)で、彼女は身長もでかいけど前横3Dに大きくて、ネット前に立ちはだかったらバシッでお終い(爆)コートを前後に動くのはキライだけど、ヒョイっとボールを救ったり、とにかくネット前が上手いんだな。私はとにかくロブされたら走って取ったし、パシリのごとく走った。あのボールもこのボールもよく拾ったよなぁと自分でも感心した。汗かいたし…

この冬は寒すぎて今まで3戦しか出来ていないんだけど、今日は初めてダブルスに出させてもらって勝てたので、他のメンバーからも「Schatziよかったね。これでシングルスばかりじゃなくてダブルスも使ってもらえるね!You are not alone 」と祝福された。

この歳になると、シングルスを好んでする人はチームで重宝がられるんだけど、やっぱり責任も重かったりする。ダブルスってお互いで士気を高めあったりできるからやっぱり楽しい。

今日のキムは2セット目に入るとき、「このモメンタム(流れ/勢い)を利用してパッパといこうね」と言ってきた。試合後、「Schatziのバックハンドが強いのと、必ず走って取ってくれるって安心感があったから、私ものびのびできたわ。2セット目は手こずったけど、嫌な雰囲気(負けるな~ってアノ雰囲気・笑)は感じなかった。今日はホントに楽しかったね♪」と言ってくれた。

片道40分のロードトリップを5人で行ったのも楽しかった。

今年も無事に試合収めが出来た。来年は1月の2週目から試合とクラブ内リーグが再開される。膝の調子がすこぶる良いので、これからもストレッチをしっかりして来年に備えたい。

一人何役?

いよいよクリスマスが近付いて毎日忙しい。
毎週末連チャンで出かけていて、さすがに胃腸も疲れる(ーー;)
こんばんは隣にお呼ばれで、運転しないで良いのが最高!

さて、夫は今年最後の出張を終えて、もうすぐNCの空港に着くはず。娘が迎えに行ってくれてらっき~。


布団の中から投稿

お礼。

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日本ではこの季節、お歳暮なんてありますが(懐かしい響きだ)、私はドイツでもアメリカでも、スタバのギフトカードとか、お菓子なんかを贈っています。が、今年は次男が「僕も学校の先生にプレゼントしたい」と言い出したので、週末に一緒にクッキーを作り、今日は厚紙を使って箱を作りました。とにかく次男はおしゃべりな男で、学校での交友範囲も、先生方へまで及んでいて半端ではありません(汗)先日の学校のフェスティバルでも、とにかくどの先生も次男の事を知っていて驚きました…。今回のプレゼントは厳選した結果、5人に渡す事に。今年と去年の担任の先生、アートとESLの先生、それと副校長先生(←なぜ?)笑える…。一昨年の先生は産休で学校にいないので、彼は直々にプレゼントを家に届ける!とかいってる…。どうするかなぁ~

そうそう、ESL(外国人の為の英語の授業)はキンダーの時に半年受けたあと、必要がないといわれたのでそれ以来受けていませんが、他の低学年の外国人の子達への手助けができるのではないかと、去年からESLの先生の助手として、週に一回自分の算数の授業を免除してもらい、ESLのクラスにボランティア(?)に行っています。本人、すっごくやる気満々で、毎週木曜を楽しみにしています。ネイティブの子が話すより、きっと次男の話す英語の方が、外国人の子には分かりやすいのかもしれません。

肝心の箱の中身は、Spitzbuben/シュピッツブーベンです。ちょっと手間が掛かるけど、あの流れ作業がお菓子屋さんって感じで、次男が一番好きなクッキーなんです。小さなカードには、それぞれの先生へのちょっとした冗談が書いてあります。この子のエネルギーって…

「ママ、明日はバスじゃなくて、車で送ってくれる?クッキー、崩れちゃうの嫌なんだ。それと、明日はきちっとシャツを着ていこうかな。あれ?僕のシャツにアイロン掛かってる?」

┐( ̄ヘ ̄)┌ とにかく用意周到なオトコで、しかも思い込んだら他の事が目に入らない(汗)ホントにシャツ着ていくんだろうか?


着ていくんだろうなぁ、誰がなんと言おうと(_ _。)


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先週、次男と友達とでジンジャーブレッドハウスを作り、↑がそれです。女の子の作った家はそれはそれは可愛かったけど、次男のは…なに?この屋根は…数式?マシュマロでパターンを作ったらしい。家の前にあるロボット見たいのは雪だるま(笑)巨大マシュマロで作成…。どうみてもロボットだよ。

見た目はどうであれ、ダイニングテーブルの横に置いてあげたので、毎晩キャンドルをともしてあげます(神棚かぃ)。家中、シナモンの香りが充満して、とっても暖かい気持ちになります。クリスマスツリーの香りより、シナモンの方が勝ちかな。

この時機は、キャンドルの明かりとシナモンの香りが暖かくしてくれる~(*⌒∇⌒*)

Salt / Johnny English / Tourlist

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この夏の劇場公開を見逃してしまったSalt。最近、場末の$1映画館にて公開されたので、観にいってきました。痛快活劇らしいので、ハラハラドキドキしていたら、ポップコーンの匂いも古い椅子の匂いも気にならないか思って。

内容は、the Bourne Identity の女版…といった感じですね。アクションも満載だし、アンジーは美しいし、新しいヒーロー(ヒロイン)誕生といった感じで、続編もきっと出てくるのだろうと思いました。

強いて言うなら、『アンジー、走るの苦手?』走り方がノッソリノッソリしてて、ちょっと彼女の唯一の欠点発見といった感じでした。あまりに不自然で、びっくりしたほど。

そして、この映画を観終わって帰りの車の中で、なぜか他の映画が頭をよぎり、夫と馬鹿みたいに笑い転げながら家に着きました。思い出した映画とはこれ→Johnny English ミスタービーンこと、ローアン・アトキンソン主演の007のコメディ版です。これは傑作でおススメです(←誰に勧めているんだ)

よって、次の日は↓このDVDをゴソゴソと出してきて再度観ちゃいました。何度観ても笑える…




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そして、今夜はまたまたアンジー主演の、Tourlistを観てきました。

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監督がドイツ人の巨人、ヘンケル・フォン・ドナースマークだっていうので、ちょっと期待していたんですが、ザ・観光客というよりも、

ザ・アンジー

という映画でした(笑)

彼女が美しいのは誰もが承知している事だし、彼女を見たら誰もが振り向くだろう…というのも分かる。しかし、これでもかぁ~と彼女にカメラの焦点を合わせて、彼女の魅力ばかり撮っていると、アンジーによる、アンジーの為のフィルム、彼女のプロモーションですか?といった映画でしたよ。彼女がなぜかイギリス人…という想定も不思議だ。もう、美しいのは分かったから(爆)

イメージチェンジしてくれないと、ちょっとお腹いっぱ~い



アンジー、トム・クルーズ化しないでね(爆)

あ、ジョーニー(イングリッシュじゃなくて・爆)・デップ。私は未だに彼の魅力がなんなのか分からない…。共演しているPaul Bettany の方に魅力を感じる私は、やはり人とズレているのかもしれない。

ステップアップか…

この夏次男のギターの先生、マットが辞めたのは、心にぽっかりと穴があいてしまった出来事で、次男はなかなかギターに向かう事が出来なかった。やっと10月に入って、

「ママ、またギターしたいなぁ」と彼が言い出すまで、かなりの時間がかかった。

そして今さっき、テニス仲間からメールが入った。

「○○(コーチ)がスクールを辞めて、他の××っていうところのヘッドコーチに栄転になるんだって!」らしい。

彼は私のコーチでもあるが、次男のプライベートのコーチでもある…。ここに越してきて、英語もままならない頃から教えてもらっているコーチも辞めちゃうのかぃ。


ドイツでは、コーチや長年勤めた先生が辞めるってことは滅多になかった。アメリカって、近所に住む友達も簡単に引っ越しちゃうし、こうやって入れ替わりが非常に激しい。

もちろん、ステップアップをするって事はめでたい事だけど、それってありかよ…とか思う。

コーチは来年早々にウチのクラブを去るらしいが、同じNCのジュニアのコーディネーターは続けるらしいので、大会では会うかもしれない…。

それにしても、次男になんていったらよいものか…orz