sunset diary -532ページ目

朝、パンがないと言う事は…

photo:01



お弁当にするものも無い…と言う事で、朝はフツ~にバニラ入りの粉砂糖でクレープを食し、お弁当にはハム、キュウリ、それにゴートチーズを入れて巻いてみた。

「ママ、これってタコス?」とは息子の反応…(ヲイ!)


全然違うって(ーー;)



iPhoneからの投稿

夜中に朝食を作る。

photo:01



明日の朝、パンもトーストもケーキもないのに気がついたのがさっき、夜9:30。仕方ない、パンケーキ(クレープ)でも焼くか。

2、3枚焼いてお終いにしようとしたら、「僕の分も焼いてね」と夫登場。うぅ~、やつはもう寝てるのに、私はまだ終わらない~。あと2枚で寝るぞ。


iPhoneからの投稿

Basel

やった!ロジャー優勝!

勝った瞬間、ロジャーはちょっと目が潤んでいなかったか?ほんと、やった…って感じがこちらにも伝わってきた。


トロフィー授与の時、(準優勝についてのコメントを求められ)マイクを渡されたジョコが、

『えー、僕にロジャーにインタヴューしろって?え~と、ロジャー、今の気分は?』
みたいな受け答えしていて、相変わらずこの人ははずし方が上手いね。引退しても絶対やっていけるよ、あなた(爆)

あと、どうしてミルカがいないのかな?と思ったら、最後に双子ちゃんを連れて他に座っているのが映った!そういうことか、パパの観戦に最後にちょこっと登場したのね!

ぷくぷくして可愛いけど、どっちにも似てな~いヽ(゚◇゚ )ノ

そしてロジャーのスイス語、司会者よりも凄いですね。久しぶりに彼のスイス語(=ドイツ語とは別物)を聞いて、あぁ、この人はそういえばスイス人(バーゼル人)なのよね…と、娘と納得した。

とにかく、故郷の大会での優勝、おめでとう~~~!


        ----------------


大会で選手が使用しているタオルのスポンサー、Persil(洗濯洗剤)なのね(爆)

こうやってビミョ~にハズしてくれるところが、スイス(ドイツ語圏)らしくてウケてしまった。ロレックスやエスプレッソ機械メーカーのユーラなどの洗練されたデザインを生み出す国だけど、ちょっとこう…、ダサかったりエコなところがスイスなのよね(わかるかな~)。昔、チューリッヒの有名なホテルに泊まったとき、ルームサーヴィスの時に使われていたナプキンが、ちょっとほころんでいて、その穴をちゃんと糸でかがってあったのを発見して、秘かに(?)驚いたことがある。

スイス、実に不思議な中立国だ(←このまとめであっているのだろうか?)

Swiss indoor Basel

やっと今日のロジャー対ステパネックの録画を観終わった…。ねむい。


ステパネックって、ロジャーのようにネットプレーは上手いけど、相変わらず自滅するタイプなのね。ロジャーと互角に戦っているのに、気が付くとミスしはじめる。なんなんだろね、あの人。


  --------------


次男の冬季リーグが今日からはじまった。コーチには夕方5時からって言われていたのに、アウェイ会場についたら、試合は6時からとか言われた。今日はめちゃめちゃ寒かったから、動いている子供より、観戦する親の方が辛い。ダウンジャケットとマフラーで観戦に挑んだが、ジーンズは寒かった。来週からは下半身も防備しないとだめね。

今期のリーグから、同じ10歳以下でも、アドヴァンスとビギナーの2チームに分かれることになり、次男はアドヴァンスの方へ。これがとっても面白いのだ。

今日の相手は10歳の大きな男の子で、フォアがすばらしかった。次男はそれに気づいたのか、一生懸命彼のバックへ2,3度叩き、最後に右へゆさぶる…とかやっていた。いろいろ考えているのが分かって、とっても興味深かった。

これこれ、これなんだよ、自分で相手の弱点を見出し、どうするかを考える事、これがとっても大事なんだよね。ネットに引き寄せたり、ヘタなんだけど一生懸命あれこれ試していた。相手とはとっても楽しんで1セット目は接戦で3-4で負けた。(※4点先取で1セット)

2セット目は双方の集中力が一気に落ち、ほとんど遊びに近かった。ネット際でのドロップで何度もボールをつないだり、右へ左へとお互いに揺さぶったりと、とにかく楽しんでプレーしてた。途中、何度も笑い声があがり、とにかく楽しそうだった。

結局、2セット目も1-4で次男が負けた。

試合後、『ホントに楽しかった♪』と、固い握手をしてお別れ。私は相手のお母さんと一緒に観戦していたが、またいつか対戦できるといいわね…と言い合ってお別れ。

今期の彼のテニスは、上手い子と当れそうでとっても勉強になるし、面白そうだ。

Camo / Mulled wine

今年の次男のハロウィーンコスチュームは、カムフラージュ(Camo)でよろしく…と。彼にとっての今年のヒーローは、ずばりアーミー。

最近はそこいらへんをほふく前進で這いずり回ったり、壁の陰に隠れて獲物を狙うマネをしたり、はたまたバナナを剥く前にはピストルのように構えたり…、「バカじゃない…?」ってくらい、ハマっている。

ハロウィーンの一ヶ月以上前に、たまたま次男と一緒に入ったウォールマートで見つけたコスチュームを買ってはみたものの、なんだかつまらない。

もっとデコレーションしてあげようと、手芸店にてツタのガーランドを購入してみた。息子に葉っぱをすべて切り取らせ、ホットグリューでヘルメットにくっ付けてみた。余った葉っぱは、ベスト部分に縫い付けたりして。←こういう作業ってとっても楽しい!(わくわく)

$sunset diary


そして出来上がったのが、こんな感じ。↓  ↓  ↓


$sunset diary

前身ごろにはもっとフサフサと葉っぱがついています。イマイチ良い写真がありません。親はこっちで喋っていて、写真どころでなかった…というのがホントのところ。

これは金曜日のテニスクラブでのパーティーにて。この格好でテニスしてました(爆)ソルジャーなのにテニスシューズってのがミソ(^▽^;)上の写真も下の写真も、そういえばカップケーキ食べてる…。食べてばっかり、このソルジャーッ!┐( ̄ヘ ̄)┌

$sunset diary

       -------------------

$sunset diary

こちらはハロウィーン当日@我が家の前にて。今年は初めて、親抜きでこの子達だけでぐる~っと通りを徘徊。我が家のコミュニティーは大きいので、大概は通りを2本くらい行って戻ってくるだけだし、どの家も親が家の前に出ていて、皆が知り合いなので子供達で行かせても安心。今年の彼らは慣れたもので、どの家でお菓子をもらったか分かるように、奇数の家をストレートで回ったら、我が家(※今年はウチが出発地点)にいる親達に一旦お菓子を預けに寄り、今度は同じ道の偶数の家を回る・・・といったように、効率よくお菓子を集めていた(あっぱれ)

そしてミッションがすべて遂行されたら我が家に入り、皆でお菓子をばら撒き、トレード/交換タイム!(爆)なんともオーガナイズされたTrick or Treat。

で、その間親達は、我が家の前に設置した焚き火に当たりながら、グリューワイン(Gluehwein/mulled wine)を飲んで暖をとりながら、入れ替わり来る子供達にお菓子をあげる…という怠慢ぶり(爆)

$sunset diary


$sunset diary

グリューワイン(ムルド・ワイン)は、焚き火とは別に炭火でじっくりと暖めることに。(※直に熱が当らないように、炭は端によけて、間接的に暖めることに)


簡単に作れるので、ご家庭でどうぞお試しを。
(※甘さなどは好みで加減を)

《Gluehwein/mulled wine》

赤ワイン(辛口) 3本
砂糖       大匙8-9
オレンジ     4個 ---2個はスライス、残りの2個は絞る(100%ジュースで代用も可)
レモン      1個 ---絞る
りんご      1個 ---皮を剥き乱切り
レーズン     大匙3

シナモンスティック 3本
クローブ     4-5粒
 
  ------

ワインにスパイス2種を入れ弱火にかける(※絶対に煮立たせない!)温まってきたら、オレンジの汁とスライス、レモン汁、りんご、レーズンを入れて更に20~30分ほど暖める。砂糖を投入。スパイスは出しておく。

・決して煮つまらないように火加減に注意する。
・サーヴするときはフルーツを入れてもよいが(デンマーク人はフルーツが入っているグラスをスプーンで突っつきながら飲むのを好む)、ドイツでは入っているのを出されたことがない。よって、アメリカでも入れなかった。

これは皆に好評で、おかわりをするひともいた。アルコールは飛んでしまうので、近所に住むスコットランド人のジムは、自分が持参したスコッチウイスキーを入れて飲んだ。

これもとっても美味しかった。



というわけで、今年も無事にハロウィーン終了。金土日と、3日連ちゃんでパーティーに参加していた次男は、日曜の夜、ベッドに入るなり、

『ママ、今年のハロウィーンは最高だったよ(しみじみと)。どうもありがとう!』と、何がありがたかったのか、感謝されてしまった。


あいかわらず、純朴な息子だ(爆)。