Camo / Mulled wine
今年の次男のハロウィーンコスチュームは、カムフラージュ(Camo)でよろしく…と。彼にとっての今年のヒーローは、ずばりアーミー。
最近はそこいらへんをほふく前進で這いずり回ったり、壁の陰に隠れて獲物を狙うマネをしたり、はたまたバナナを剥く前にはピストルのように構えたり…、「バカじゃない…?」ってくらい、ハマっている。
ハロウィーンの一ヶ月以上前に、たまたま次男と一緒に入ったウォールマートで見つけたコスチュームを買ってはみたものの、なんだかつまらない。
もっとデコレーションしてあげようと、手芸店にてツタのガーランドを購入してみた。息子に葉っぱをすべて切り取らせ、ホットグリューでヘルメットにくっ付けてみた。余った葉っぱは、ベスト部分に縫い付けたりして。←こういう作業ってとっても楽しい!(わくわく)

そして出来上がったのが、こんな感じ。↓ ↓ ↓

前身ごろにはもっとフサフサと葉っぱがついています。イマイチ良い写真がありません。親はこっちで喋っていて、写真どころでなかった…というのがホントのところ。
これは金曜日のテニスクラブでのパーティーにて。この格好でテニスしてました(爆)ソルジャーなのにテニスシューズってのがミソ(^▽^;)上の写真も下の写真も、そういえばカップケーキ食べてる…。食べてばっかり、このソルジャーッ!┐( ̄ヘ ̄)┌

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こちらはハロウィーン当日@我が家の前にて。今年は初めて、親抜きでこの子達だけでぐる~っと通りを徘徊。我が家のコミュニティーは大きいので、大概は通りを2本くらい行って戻ってくるだけだし、どの家も親が家の前に出ていて、皆が知り合いなので子供達で行かせても安心。今年の彼らは慣れたもので、どの家でお菓子をもらったか分かるように、奇数の家をストレートで回ったら、我が家(※今年はウチが出発地点)にいる親達に一旦お菓子を預けに寄り、今度は同じ道の偶数の家を回る・・・といったように、効率よくお菓子を集めていた(あっぱれ)
そしてミッションがすべて遂行されたら我が家に入り、皆でお菓子をばら撒き、トレード/交換タイム!(爆)なんともオーガナイズされたTrick or Treat。
で、その間親達は、我が家の前に設置した焚き火に当たりながら、グリューワイン(Gluehwein/mulled wine)を飲んで暖をとりながら、入れ替わり来る子供達にお菓子をあげる…という怠慢ぶり(爆)


グリューワイン(ムルド・ワイン)は、焚き火とは別に炭火でじっくりと暖めることに。(※直に熱が当らないように、炭は端によけて、間接的に暖めることに)
簡単に作れるので、ご家庭でどうぞお試しを。
(※甘さなどは好みで加減を)
《Gluehwein/mulled wine》
赤ワイン(辛口) 3本
砂糖 大匙8-9
オレンジ 4個 ---2個はスライス、残りの2個は絞る(100%ジュースで代用も可)
レモン 1個 ---絞る
りんご 1個 ---皮を剥き乱切り
レーズン 大匙3
シナモンスティック 3本
クローブ 4-5粒
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ワインにスパイス2種を入れ弱火にかける(※絶対に煮立たせない!)温まってきたら、オレンジの汁とスライス、レモン汁、りんご、レーズンを入れて更に20~30分ほど暖める。砂糖を投入。スパイスは出しておく。
・決して煮つまらないように火加減に注意する。
・サーヴするときはフルーツを入れてもよいが(デンマーク人はフルーツが入っているグラスをスプーンで突っつきながら飲むのを好む)、ドイツでは入っているのを出されたことがない。よって、アメリカでも入れなかった。
これは皆に好評で、おかわりをするひともいた。アルコールは飛んでしまうので、近所に住むスコットランド人のジムは、自分が持参したスコッチウイスキーを入れて飲んだ。
これもとっても美味しかった。
というわけで、今年も無事にハロウィーン終了。金土日と、3日連ちゃんでパーティーに参加していた次男は、日曜の夜、ベッドに入るなり、
『ママ、今年のハロウィーンは最高だったよ(しみじみと)。どうもありがとう!』と、何がありがたかったのか、感謝されてしまった。
あいかわらず、純朴な息子だ(爆)。
最近はそこいらへんをほふく前進で這いずり回ったり、壁の陰に隠れて獲物を狙うマネをしたり、はたまたバナナを剥く前にはピストルのように構えたり…、「バカじゃない…?」ってくらい、ハマっている。
ハロウィーンの一ヶ月以上前に、たまたま次男と一緒に入ったウォールマートで見つけたコスチュームを買ってはみたものの、なんだかつまらない。
もっとデコレーションしてあげようと、手芸店にてツタのガーランドを購入してみた。息子に葉っぱをすべて切り取らせ、ホットグリューでヘルメットにくっ付けてみた。余った葉っぱは、ベスト部分に縫い付けたりして。←こういう作業ってとっても楽しい!(わくわく)

そして出来上がったのが、こんな感じ。↓ ↓ ↓

前身ごろにはもっとフサフサと葉っぱがついています。イマイチ良い写真がありません。親はこっちで喋っていて、写真どころでなかった…というのがホントのところ。
これは金曜日のテニスクラブでのパーティーにて。この格好でテニスしてました(爆)ソルジャーなのにテニスシューズってのがミソ(^▽^;)上の写真も下の写真も、そういえばカップケーキ食べてる…。食べてばっかり、このソルジャーッ!┐( ̄ヘ ̄)┌

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こちらはハロウィーン当日@我が家の前にて。今年は初めて、親抜きでこの子達だけでぐる~っと通りを徘徊。我が家のコミュニティーは大きいので、大概は通りを2本くらい行って戻ってくるだけだし、どの家も親が家の前に出ていて、皆が知り合いなので子供達で行かせても安心。今年の彼らは慣れたもので、どの家でお菓子をもらったか分かるように、奇数の家をストレートで回ったら、我が家(※今年はウチが出発地点)にいる親達に一旦お菓子を預けに寄り、今度は同じ道の偶数の家を回る・・・といったように、効率よくお菓子を集めていた(あっぱれ)
そしてミッションがすべて遂行されたら我が家に入り、皆でお菓子をばら撒き、トレード/交換タイム!(爆)なんともオーガナイズされたTrick or Treat。
で、その間親達は、我が家の前に設置した焚き火に当たりながら、グリューワイン(Gluehwein/mulled wine)を飲んで暖をとりながら、入れ替わり来る子供達にお菓子をあげる…という怠慢ぶり(爆)


グリューワイン(ムルド・ワイン)は、焚き火とは別に炭火でじっくりと暖めることに。(※直に熱が当らないように、炭は端によけて、間接的に暖めることに)
簡単に作れるので、ご家庭でどうぞお試しを。
(※甘さなどは好みで加減を)
《Gluehwein/mulled wine》
赤ワイン(辛口) 3本
砂糖 大匙8-9
オレンジ 4個 ---2個はスライス、残りの2個は絞る(100%ジュースで代用も可)
レモン 1個 ---絞る
りんご 1個 ---皮を剥き乱切り
レーズン 大匙3
シナモンスティック 3本
クローブ 4-5粒
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ワインにスパイス2種を入れ弱火にかける(※絶対に煮立たせない!)温まってきたら、オレンジの汁とスライス、レモン汁、りんご、レーズンを入れて更に20~30分ほど暖める。砂糖を投入。スパイスは出しておく。
・決して煮つまらないように火加減に注意する。
・サーヴするときはフルーツを入れてもよいが(デンマーク人はフルーツが入っているグラスをスプーンで突っつきながら飲むのを好む)、ドイツでは入っているのを出されたことがない。よって、アメリカでも入れなかった。
これは皆に好評で、おかわりをするひともいた。アルコールは飛んでしまうので、近所に住むスコットランド人のジムは、自分が持参したスコッチウイスキーを入れて飲んだ。
これもとっても美味しかった。
というわけで、今年も無事にハロウィーン終了。金土日と、3日連ちゃんでパーティーに参加していた次男は、日曜の夜、ベッドに入るなり、
『ママ、今年のハロウィーンは最高だったよ(しみじみと)。どうもありがとう!』と、何がありがたかったのか、感謝されてしまった。
あいかわらず、純朴な息子だ(爆)。