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今日はハンパなく暑い。


子供達は今週、お昼までのスイム/ゴルフ/テニスのサマーキャンプに参加。

他のお母さんと交換で、お迎えとお昼ご飯をプールサイドで食べさせている。 今日は39度まで気温が上がるそうなのでそろそろ撤収するか。

あぢー!
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iPhoneからの投稿

私、長男、夫。蜂に刺される。

一週間前、私は生まれて初めて蜂に刺された。しかも、2度もいっぺんに!

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汗だくになって庭仕事をしていたら、帽子の辺りを「zzz」って何かが徘徊したので手ではらった瞬間
ちくっ

これって…蜂?と思って手袋を取ろうとしたら、なんと蜂がまだ手袋にくっ付いていた!そして、取った瞬間、またぢくっ。 いで~~~~~!

慌てて家に逃げかえり、手を洗って直ぐにたまねぎを冷蔵庫から取り出し、半分に切って患部にすり込んだ。

※ドイツでは誰もが知っている蜂さされ→ → 即、玉ねぎ。ウチでは子供達は刺されたことがあるけど、私自身は生まれ初めての経験だった。

蜂刺されって、とっても後が痛いもんだって始めて知りました…(_ _。)

2度刺されたってことは、ミツバチではなくwespe/Wasp(スズメバチの類)だなって解かったので、娘に直ぐにグーグルしてもらって、どうしたらよいのかあれこれ検索。

笑ったのが、娘はドイツ語で調べていて、「Bienenstich/蜂刺され」って入力したら、これが真っ先に出てきた(爆)↓

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           《Bienenstich/蜂刺されと言う名のドイツケーキ》

おいおい、ケーキじゃないよ娘ちゃん(泣)

結局、ドイツ語検索だと、1.口で吸って直ぐに毒を出す 2.たまねぎをすりこむ 3. Fenistillを塗る/飲む 4.冷やす 

なんだけど、英語検索だと

Benadrylを飲め/塗れとあるだけ。あとはやっぱり冷やせって。
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                  独・米 クスリ比べ

Fenistillは家にあったけど、期限切れ(爆)口が開いていたし、効果はなさそうなので、夫にBenadrylを飲み/塗り薬の両方買ってきてもらった。

クスリは飲みたくなくてしばらく我慢していたが、冷やしていないと凄くジンジンして痛かったので、午後にとうとうクスリに手を出してしまった。私の場合、クスリ効きすぎ! 飲んだ後1時間が経過した頃からダラダラし始めて、ベッドに倒れこみウトウトしはじめてしまった。その後、記憶喪失(爆)

次の日は患部が痒くてたまらなかった。結果、

一体私はアレルギーがあるのかないのか解からずじまい。ネットによると、2度目3度目に刺されたときに、抗体とのリアクションでショック(アナフィラキシスショック)を起こす…、とあった。

ちょっと、これ怖いね((゚m゚;)

そして昨日。今度は夫と長男もばっちり刺された。彼らはなんと、蜂の巣の直ぐ傍で庭仕事を始めてしまったが故のアクシデントだった。なんと、垣根の下のマルチングした地面に巣があったらしいのだ!

$sunset diary           ← こんなもので


$sunset diary           ← こんなことしていたから、

ばーーーーっと襲われて、逃げたけど夫は指を2箇所、長男はTシャツの上から背中にちくっ!

黒い色を敵と思って目掛けてやってくるそうで、酷いと目を刺される場合もあるそうだ。こわ~~~∑(゚Д゚)


夫が↑のマシーン(Trencherという)をお店に返しに行って、お店のオジサンに蜂事件を話すと、

『あぁ、それはYellow jacketっていう、Waspの仲間の蜂だね。とってもアグレッシヴだから気をつけないと。地面からでてきたっていうけど、それは恐らくMulchの下に巣の層を作っているはずだよ。穴がわかっているのなら、夜暗くなるまで待って、ガソリンをしみこませた大きなバスタオルをかけておきな。すると次の日はガスで窒息死しているから

と、教えてもらったそうだ。

夜、おっとは早速実行していた。厚手のつなぎの作業着を着て、帽子とバスタオルで頭を完全防備して挑んでいた。

お父さん、一家の主であるって事は大変ですね

と思った。

庭仕事、ちょっと怖いなー

1に親、2にコーチ。

今日は朝から次男のテニスキャンプに同行。年に4,5回あるけど、夏の参加は今年が始めて。暑くてきついね~

親は始めの1時間、セミナーを受けた。今回は、スポーツ心理学者がやってきた。

・小学生の年齢でテニスが抜きん出てスターだった子供達。そのうち、高校生になってもスターでいるこはたったの25%に過ぎない。

・今は(10歳以下)まだ親が50%の指導力とサポート役を担っている。たまには練習相手にもなってあげるのも望ましい。年齢が上がるにつれ、その割合はコーチに譲る事。そうなったら、親の出る幕は運転、スケジュール管理、そして金銭面のみ(爆)

・子供がどんどん試合に勝って成功していっても、それをあたかも自分(親)が子供達をサポートしてやったからだ、俺達のおかげだ、といった風に取らない事。がんばっているのは子ども自身だから。

・子供達にどんどん他のチームスポーツを平行してさせてあげて欲しい。サッカーやバスケットは特にテニスのフットワークや協調性を養うのに効果的。

・最近の子はトーナメントに出場していてランキングを持ち始めている。あまりこの事へは触れない事。テニスの話はほどほどに。この年齢の子供には、テニスが人生のすべてでないと教える事が大事。

そしてコレ↓

テニスをやめていく子達の一番の理由は親。次はコーチ。という事。結局、親の根気と金銭面のサポートが切れると、テニスの場合はバスケットやサッカーと違って子供だけでは続けられないから。

それと、よいコーチに恵まれないとこれも失敗。子供を教えられるのは、ほとんどの場合はコーチだから。

こうやって書くと、なんかウチの子が「とっても上手いの?」と思われてしまいそうだけど、決してそうではない。ウチの場合は単に近くで開催だから参加しているだけ(爆)そりゃもう3年もプレーしているのだから、サーヴも入るし一通りの小ワザはできるけど、同い年の他の参加者なんてミニ・ナダルばっかりですごいんだから!彼らに共通することは、自分のフォームに酔っている事。ちょっと『?』だけど、もうちょっとテニスや付き合いを楽しもうよ、とか思ちゃうね。


この夏休み、次男は大好きなコーチに週に2回のレッスンを受けている。これは、強くなりたいからではなくて、フォームを正す為。楽しさ重視で続けていたテニスだが、そろそろフォームをしっかりしないと体を壊してしまうから。次男は腹筋でなく、背筋でテニスをしているから、どうしても後ろ足に体重がかかり勝ち。すると肘が不自然になり、ボールも浮く。コーチ曰く、『すべてはフットワークの悪さから来る事』。

コーチは『よく聞いて○○、レッスンをするってことは、キミの時間、私の時間、ママの時間を使うってことなのよ。そしてパパのお金。すべてをキミのテニスに使っているの。これらに感謝する事を忘れちゃダメ。それからたったの30分なんだから、絶対に文句は言わない事。暑いのは辛いけど、それでも絶対に音をを上げない事。これができるかな?約束できて実行できたら、キミは自分を誇りに思いなさい。』

アフリカ生まれのコーチ(女性)の、率直でダイナミックな教え方がとても解かりやすい。しかも規律をとても重んじる人で、私も大好きなコーチだ。今月一杯彼女にプライベートで教えてもらって、8月からは普通のグループレッスンに戻ることに決めている。

所詮9歳男児、がんばるっていったって、たかがしれてる。プライベートを毎日続けたとしても、直ぐにフォームが改善されるわけではない。気長に続けていくしかないね。

良いコーチは貴重だな…とつくづく思う。

tennis clinic

次男のテニスクリニック。

お昼食べて、午後の部開始前に皆は自主的に打ち始めている。

さすがウチの息子、女の子とおしゃべりしてる(爆) 彼曰く、「食べすぎて動けない」。

彼はソーシャルテニスを貫きそうだ。
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独立記念日野外コンサート…

昨日の独立記念日は、子供達にとって4年目にして始めての体験だった。毎年どっかに行っていてアメリカにいなかったからなんだけど、娘は今年が家にいる最後なので、家族で一緒に過ごしましょうってことで、ピクニックをすることにした。といっても長男はいなかったけど。

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・Koka Booth -- Amphitheater 《写真はウェブからお借りしました》  

この野外コンサート会場では、毎年恒例でNCシンフォニーのコンサートと、その後に直ぐ脇にある池で盛大な花火が上がるので有名なんだけど、この日の気温は36℃で湿度もたっぷり。こうなる事を予測し、暑いのが大の苦手の夫の為に席を取っていた。野原の上でのピクニックならタダなんだけど、後ろの方にある屋根付きの席だと、テーブル毎4席をまとめて購入しなければいけない代わりに、会場直ぐ脇の駐車場付きで、しかもばっちり日陰。席に付くと、レーズンブレッド丸々一斤と、アイスクリームが1バーレル丸々運ばれた。なぜ、パン?これもチケットの値段に込まれているらしいけど、丸々一斤に1バーレル、そしてスプーン4個って大雑把さがザ・アメリカンでウケた。

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3時から入れたけど恐ろしく暑かったのですこし遅れて5時に行ったのは正解だった。ワインにビール、フリカデールやサンドイッチに果物などを持っていき、まずはこれで腹ごしらえをし、次男は手品などのアトラクションに参加していた。その後はテーブルに戻ってきてカードやゲームなどをし、6時過ぎから前座のコンサートが始った。アマチュアのビッグバンドと言った感じ。

今回はなんてったって娘が一緒なので(運転手)私と夫はビールをばかばか空けられて極楽。いやぁ、ホントにごくらくぅ~

しかし、これだけ暑いので案の定雲行きが怪しくなってきた。7時30分に本命のシンフォニーオーケストラが音あわせを始めたとき、とうとうピッカ~~と近くに落雷があり、あっという間に雨が降り出した。フィールドにいる人たちは大パニック!とにかく椅子などはそのままにして私達の座っているバルコニー辺りにドッと押し寄せてきた。くるしぃ~~~!大人数だし屋根はあるけどもちろん四方が空いているので雨も横殴りで吹き荒れて大騒ぎ!

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テーブル席は↑こんなかんじ。VIPってのは手前一角だけで、あとは一般席。これじゃ濡れるって!

気温も一気に12度も落ちて寒いの何の!それでも人ごみが激しかったワリには、座るところがあったし、人の波にさえぎられて雨があまり当らず助かったという事も経験した。席があってほんと助かった…。

コンサートと花火は中止になったけど、花火だけは今晩行われるのでまた足を運ぶことに。しかし、今夜も雷雨注意報がでてるんだけど、どうなるだろ?!

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独立記念日のコンサートというといつも思い出す映画がこちら。大した映画じゃなかったんだけど、トミー=リー・ジョーンズが出ていたから覚えているのかな。

☆ Blown away

トミー=リーがアイルランドの爆弾テロリストで、それに立ち向かう爆弾処理班の男をジェフ・ブリッジスが演じている。で、彼の奥さんが楽団に所属するヴァイオリニストで、映画のクライマックスの独立記念日のコンサートの舞台で、奥さんの命が狙われる…ってあらすじ。

映画の舞台はボストンで、街並みやハーバーの風景もきれいなんだけど、特に印象に残っているのがこの野外コンサート会場だ。

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Hatch shellという愛称の野外コンサート会場。映画ではほんとうに壮観だった。

ボストンか、私は行く事なんてあるんだろうか?!