私、長男、夫。蜂に刺される。 | sunset diary

私、長男、夫。蜂に刺される。

一週間前、私は生まれて初めて蜂に刺された。しかも、2度もいっぺんに!

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汗だくになって庭仕事をしていたら、帽子の辺りを「zzz」って何かが徘徊したので手ではらった瞬間
ちくっ

これって…蜂?と思って手袋を取ろうとしたら、なんと蜂がまだ手袋にくっ付いていた!そして、取った瞬間、またぢくっ。 いで~~~~~!

慌てて家に逃げかえり、手を洗って直ぐにたまねぎを冷蔵庫から取り出し、半分に切って患部にすり込んだ。

※ドイツでは誰もが知っている蜂さされ→ → 即、玉ねぎ。ウチでは子供達は刺されたことがあるけど、私自身は生まれ初めての経験だった。

蜂刺されって、とっても後が痛いもんだって始めて知りました…(_ _。)

2度刺されたってことは、ミツバチではなくwespe/Wasp(スズメバチの類)だなって解かったので、娘に直ぐにグーグルしてもらって、どうしたらよいのかあれこれ検索。

笑ったのが、娘はドイツ語で調べていて、「Bienenstich/蜂刺され」って入力したら、これが真っ先に出てきた(爆)↓

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           《Bienenstich/蜂刺されと言う名のドイツケーキ》

おいおい、ケーキじゃないよ娘ちゃん(泣)

結局、ドイツ語検索だと、1.口で吸って直ぐに毒を出す 2.たまねぎをすりこむ 3. Fenistillを塗る/飲む 4.冷やす 

なんだけど、英語検索だと

Benadrylを飲め/塗れとあるだけ。あとはやっぱり冷やせって。
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                  独・米 クスリ比べ

Fenistillは家にあったけど、期限切れ(爆)口が開いていたし、効果はなさそうなので、夫にBenadrylを飲み/塗り薬の両方買ってきてもらった。

クスリは飲みたくなくてしばらく我慢していたが、冷やしていないと凄くジンジンして痛かったので、午後にとうとうクスリに手を出してしまった。私の場合、クスリ効きすぎ! 飲んだ後1時間が経過した頃からダラダラし始めて、ベッドに倒れこみウトウトしはじめてしまった。その後、記憶喪失(爆)

次の日は患部が痒くてたまらなかった。結果、

一体私はアレルギーがあるのかないのか解からずじまい。ネットによると、2度目3度目に刺されたときに、抗体とのリアクションでショック(アナフィラキシスショック)を起こす…、とあった。

ちょっと、これ怖いね((゚m゚;)

そして昨日。今度は夫と長男もばっちり刺された。彼らはなんと、蜂の巣の直ぐ傍で庭仕事を始めてしまったが故のアクシデントだった。なんと、垣根の下のマルチングした地面に巣があったらしいのだ!

$sunset diary           ← こんなもので


$sunset diary           ← こんなことしていたから、

ばーーーーっと襲われて、逃げたけど夫は指を2箇所、長男はTシャツの上から背中にちくっ!

黒い色を敵と思って目掛けてやってくるそうで、酷いと目を刺される場合もあるそうだ。こわ~~~∑(゚Д゚)


夫が↑のマシーン(Trencherという)をお店に返しに行って、お店のオジサンに蜂事件を話すと、

『あぁ、それはYellow jacketっていう、Waspの仲間の蜂だね。とってもアグレッシヴだから気をつけないと。地面からでてきたっていうけど、それは恐らくMulchの下に巣の層を作っているはずだよ。穴がわかっているのなら、夜暗くなるまで待って、ガソリンをしみこませた大きなバスタオルをかけておきな。すると次の日はガスで窒息死しているから

と、教えてもらったそうだ。

夜、おっとは早速実行していた。厚手のつなぎの作業着を着て、帽子とバスタオルで頭を完全防備して挑んでいた。

お父さん、一家の主であるって事は大変ですね

と思った。

庭仕事、ちょっと怖いなー