1に親、2にコーチ。
今日は朝から次男のテニスキャンプに同行。年に4,5回あるけど、夏の参加は今年が始めて。暑くてきついね~
親は始めの1時間、セミナーを受けた。今回は、スポーツ心理学者がやってきた。
・小学生の年齢でテニスが抜きん出てスターだった子供達。そのうち、高校生になってもスターでいるこはたったの25%に過ぎない。
・今は(10歳以下)まだ親が50%の指導力とサポート役を担っている。たまには練習相手にもなってあげるのも望ましい。年齢が上がるにつれ、その割合はコーチに譲る事。そうなったら、親の出る幕は運転、スケジュール管理、そして金銭面のみ(爆)
・子供がどんどん試合に勝って成功していっても、それをあたかも自分(親)が子供達をサポートしてやったからだ、俺達のおかげだ、といった風に取らない事。がんばっているのは子ども自身だから。
・子供達にどんどん他のチームスポーツを平行してさせてあげて欲しい。サッカーやバスケットは特にテニスのフットワークや協調性を養うのに効果的。
・最近の子はトーナメントに出場していてランキングを持ち始めている。あまりこの事へは触れない事。テニスの話はほどほどに。この年齢の子供には、テニスが人生のすべてでないと教える事が大事。
そしてコレ↓
テニスをやめていく子達の一番の理由は親。次はコーチ。という事。結局、親の根気と金銭面のサポートが切れると、テニスの場合はバスケットやサッカーと違って子供だけでは続けられないから。
それと、よいコーチに恵まれないとこれも失敗。子供を教えられるのは、ほとんどの場合はコーチだから。
こうやって書くと、なんかウチの子が「とっても上手いの?」と思われてしまいそうだけど、決してそうではない。ウチの場合は単に近くで開催だから参加しているだけ(爆)そりゃもう3年もプレーしているのだから、サーヴも入るし一通りの小ワザはできるけど、同い年の他の参加者なんてミニ・ナダルばっかりですごいんだから!彼らに共通することは、自分のフォームに酔っている事。ちょっと『?』だけど、もうちょっとテニスや付き合いを楽しもうよ、とか思ちゃうね。
この夏休み、次男は大好きなコーチに週に2回のレッスンを受けている。これは、強くなりたいからではなくて、フォームを正す為。楽しさ重視で続けていたテニスだが、そろそろフォームをしっかりしないと体を壊してしまうから。次男は腹筋でなく、背筋でテニスをしているから、どうしても後ろ足に体重がかかり勝ち。すると肘が不自然になり、ボールも浮く。コーチ曰く、『すべてはフットワークの悪さから来る事』。
コーチは『よく聞いて○○、レッスンをするってことは、キミの時間、私の時間、ママの時間を使うってことなのよ。そしてパパのお金。すべてをキミのテニスに使っているの。これらに感謝する事を忘れちゃダメ。それからたったの30分なんだから、絶対に文句は言わない事。暑いのは辛いけど、それでも絶対に音をを上げない事。これができるかな?約束できて実行できたら、キミは自分を誇りに思いなさい。』
アフリカ生まれのコーチ(女性)の、率直でダイナミックな教え方がとても解かりやすい。しかも規律をとても重んじる人で、私も大好きなコーチだ。今月一杯彼女にプライベートで教えてもらって、8月からは普通のグループレッスンに戻ることに決めている。
所詮9歳男児、がんばるっていったって、たかがしれてる。プライベートを毎日続けたとしても、直ぐにフォームが改善されるわけではない。気長に続けていくしかないね。
良いコーチは貴重だな…とつくづく思う。
親は始めの1時間、セミナーを受けた。今回は、スポーツ心理学者がやってきた。
・小学生の年齢でテニスが抜きん出てスターだった子供達。そのうち、高校生になってもスターでいるこはたったの25%に過ぎない。
・今は(10歳以下)まだ親が50%の指導力とサポート役を担っている。たまには練習相手にもなってあげるのも望ましい。年齢が上がるにつれ、その割合はコーチに譲る事。そうなったら、親の出る幕は運転、スケジュール管理、そして金銭面のみ(爆)
・子供がどんどん試合に勝って成功していっても、それをあたかも自分(親)が子供達をサポートしてやったからだ、俺達のおかげだ、といった風に取らない事。がんばっているのは子ども自身だから。
・子供達にどんどん他のチームスポーツを平行してさせてあげて欲しい。サッカーやバスケットは特にテニスのフットワークや協調性を養うのに効果的。
・最近の子はトーナメントに出場していてランキングを持ち始めている。あまりこの事へは触れない事。テニスの話はほどほどに。この年齢の子供には、テニスが人生のすべてでないと教える事が大事。
そしてコレ↓
テニスをやめていく子達の一番の理由は親。次はコーチ。という事。結局、親の根気と金銭面のサポートが切れると、テニスの場合はバスケットやサッカーと違って子供だけでは続けられないから。
それと、よいコーチに恵まれないとこれも失敗。子供を教えられるのは、ほとんどの場合はコーチだから。
こうやって書くと、なんかウチの子が「とっても上手いの?」と思われてしまいそうだけど、決してそうではない。ウチの場合は単に近くで開催だから参加しているだけ(爆)そりゃもう3年もプレーしているのだから、サーヴも入るし一通りの小ワザはできるけど、同い年の他の参加者なんてミニ・ナダルばっかりですごいんだから!彼らに共通することは、自分のフォームに酔っている事。ちょっと『?』だけど、もうちょっとテニスや付き合いを楽しもうよ、とか思ちゃうね。
この夏休み、次男は大好きなコーチに週に2回のレッスンを受けている。これは、強くなりたいからではなくて、フォームを正す為。楽しさ重視で続けていたテニスだが、そろそろフォームをしっかりしないと体を壊してしまうから。次男は腹筋でなく、背筋でテニスをしているから、どうしても後ろ足に体重がかかり勝ち。すると肘が不自然になり、ボールも浮く。コーチ曰く、『すべてはフットワークの悪さから来る事』。
コーチは『よく聞いて○○、レッスンをするってことは、キミの時間、私の時間、ママの時間を使うってことなのよ。そしてパパのお金。すべてをキミのテニスに使っているの。これらに感謝する事を忘れちゃダメ。それからたったの30分なんだから、絶対に文句は言わない事。暑いのは辛いけど、それでも絶対に音をを上げない事。これができるかな?約束できて実行できたら、キミは自分を誇りに思いなさい。』
アフリカ生まれのコーチ(女性)の、率直でダイナミックな教え方がとても解かりやすい。しかも規律をとても重んじる人で、私も大好きなコーチだ。今月一杯彼女にプライベートで教えてもらって、8月からは普通のグループレッスンに戻ることに決めている。
所詮9歳男児、がんばるっていったって、たかがしれてる。プライベートを毎日続けたとしても、直ぐにフォームが改善されるわけではない。気長に続けていくしかないね。
良いコーチは貴重だな…とつくづく思う。