sunset diary -495ページ目

読み間違い/拾い忘れ/置き忘れ

今度の月曜日は独立記念日だ。よって、今日から3連休のLong weekend。ウチの目の前に住む人はヴァージニアとの州境にある湖の湖畔に別荘を持っていて、パーティーに呼ばれたんだけど、ウチはコンサートにいくからって断っていた。

今朝になって、目の前の数件がそれぞれボートを牽引して出かけていくのを目にしていて『あぁ、彼らも週末出かけるんだ』って思っていたとき、隣りのロリー家族も車にいろいろ積み込んでいるのを目にした。『お宅もでかけるの?』と声を掛けると、『あれ?Schatziは別荘に行かないの?』と言われた。

そう、私はあさっての記念日当日に呼ばれていたのだと勘違いしていたのだ。今日だったのか…、だったら行けたじゃないか!そうか、だから招待状に『お泊りもどうぞ』だったのか(爆)

教訓:招待状は、しっかり初めから最後まで読みましょう。

夫の呆れた顔が忘れられない…(_ _。)

ってことで、今日はウチにいます(爆)


     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夏休みに入って早3週間が過ぎた。まだまだ序盤戦だ…。

なにせ宿題ってものがないから、生活のリズムを作るのが宿題?って毎日。ウチはX-boxはあるけど、DSとかのミニ・デヴァイスは与えていない。よって、息子のひまつぶしは本読みだったりする。朝は10時まではモニターフリーとしているので、本読みにはもってこいだ(※この子は6時半にはおきているから一日が長い!)おかげでハリー・ポッターはもう6巻までたどり着いてしまった。

この3週間は、週2回のスイミング、テニス、そしてギター以外は予定がない。なので、朝10時になると友だちと電話をし合い、プールで落ち合うか、家に遊びにいくかを決める。しかし、こういう事ができるのは、ウチとあと数件くらいしかいない。ほとんどの家は両親が共働きか離婚家庭だから、この長い夏休みはキャンプに出されて家にはいないのだ。

で、昨日はその友だちのお母さんから10時きっかりにいつもの様に電話があった。

『Frankie's(レーザータッグやゴーカート場)に行くけど、○○もいく?』とお誘いがかかった。自分はいかないけど、お父さんが連れて行くから、あと5分で迎えに行くねってことだった。

・・・が、15分待ってもまだこない。しびれをきらした次男は歩いて彼の家まで行く事にした。私もあとから続き、彼女の家の前で違う人と立ち話をしていると、次男が泣きながら友だちの家からとぼとぼと歩いてきた。

『うぇ~~~ん!皆僕を置いてもう行っちゃった~~~』

友だちのお母さんと話してみると、

『ごめん…。夫には○○を拾って行ってねって言ったのに、どうもうっかりしたらしいの!息子達も、あっ、○○は現地で落ち合うのかなって思ったんだって!もうハイウェーに乗っちゃってほとんど現地に近いらしいのよ…。』と。


もう、私は大笑い!たまたまいた近所の人も大笑い!『Typical father!!!』 

このお父さん、前日の夜遅く出張先の欧州からもどったばかりで、まだ時差も取れないのにいきなり息子達をFun parkに連れてかなくちゃいけなくてボカしちゃったのね。結局、彼らがFun Park から戻って来てから次男はまたお呼びがかかり、そのポカしたお父さんにアイスクリーム屋さんに連れて行ってもらってた(爆)お父さんはどの家も大変だわ…。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この次男の災難(?)を、昼間に出張帰りの空港のラウンジで足止めを喰らって仕事をしていた夫に話していたんだけど、夕方家にたどり着いて久しぶりの息子との対面でのひとコマにまた笑った。

次男;『パパおかえり~』と抱きつく。

 父:『久しぶり~、元気だった?今日はFrankie's にいったんだって?楽しかった?』

次男:『・・・・・。』(´□`。) 泣くに泣けず、苦笑い。

知っててワザと墓穴を掘るイヤな親父。この人よくこういう事言うんだよね。彼のSense of humorは独特だ(爆)

そして自分の経験を話して聞かせていた。(※これは彼の身内では有名な出来事)

『パパがまだ5歳くらいの頃、ある時僕のパパとおばあちゃん家に車で遊びに行ったんだ。その帰り、立ち寄ったお店の駐車場で僕のパパ、つまりキミのおじいちゃんは僕を駐車場に置き去りにしていったんだよ(爆)自分だけさっさと車に乗り込み、僕が車に乗り込む前に車が走り出しちゃったのにはびっくりした(爆)だからパパはそこから歩いておばあちゃん家に引き返し、家に電話してもらってしばらくしてからお父さんが迎えにきたんだ。ほら、今日の○○よりもっと酷い話だろ?(爆)』


これは慰めというのだろうか!?


私の招待状の読み間違いと、次男を拾うのを忘れたお父さんは暑さのせいにするとして、私の義父の場合はなんだろね?天然か?

ERの請求書が届く。

せっかく書いた記事がぶっとんでしまった…(-""-;)


では手短に。


先日の、長男の急な腹痛でERを利用した際の請求書が届いた。郵便受けに、健康保険会社からの異様に分厚い封筒を見つけたときの私の心拍数といったら半端じゃなかった(爆)

いつもなら家に入る前に封筒を破いて直ぐに中をみるけど、それは怖くて出来なかった。家に入ってキッチンで座り、ちゃんと心して封を切った。

結果からいうと、ウチの支払い分はなんと、たったの二桁だったのだ!(  ゚ ▽ ゚ ;)
うれしさと拍子抜けのなんともいえないこの顔↑ ↑

※ Co Payment(初回診察料)として、$100をERの受付にて払いました。なので、今回の金額を足すと、総額$163 ってことですね。


5枚にも及ぶ明細書の内訳を掻い摘んでみると以下の通り。

・Emergency Room 使用料   ・・・ $2,404       
・レントゲン          ・・・ $ 314
・CT              ・・・ $5,811
・モルヒネなどの薬品      ・・・ $ 320
・チューブなどの使い捨て備品? ・・・ $ 321
・臨床検査料          ・・・ $ 507
_____________________________________

              計  (約)$9,678 (約100万円)

ただただ驚いた。CT検査料が$5,811!? 約60万円!?もう驚き!!!手術もしてないのよ!?

因みに、この病院は郡営(County)の病院だった。私立の大学病院にでもいこうもんなら、これではすまされない金額だったのかもしれない。

これで医療保険がなかったらとおもうと、ゾッとする。もちろん、長男にもこれは見せた。アメリカで生きていくには、健康保険を自分で払わなければいけない、もしくは会社が援助してくれるところに就職をしないと、病院には容易にかかれないんだって事を知ってもらう為。解かったんだろうか?

ドイツでは容易に医者に掛かっていたし、医師に勧められればセラピーを平行して受けるのもタダだった。これが当然!と子供達も思っていたから、今回の長男のERご利用とあいなったワケなんだけど、これはちょっと考えて頂きたい。

Wimbledon men's QF

ロジャー対ツォンガ

4セット目だけど、ツォンガに火が付いてる。やな感じ~(ーー;)



iPhoneからの投稿

早すぎた。

さっき自分のテニスから帰ってきてTVをつけた。

案の定、やってるのはヴィーナス戦(_ _。)しかし、彼女はセットダウンで2セット目に喰らい付いているところ。

と、今度はウォズニアッキが圧されていると画面が変わった。フム、負けたよ!相手はあのおチビちゃんのシブルコーヴァだ!良くやったね~

で、コメンテーター一言:

セリーナも負けたし、ヴィーナスも危ない。ウォズニアッキもいないし、
デメンティエーヴァ、引退するの一年早かったよ…


ほんとだ~~!今年はキムもエナン様もいないんだよっ!これはエレーナお姉さまには又とないチャンスだったはず!


早かった(>_<)

戻った!


電気開通。

電機会社の方々、雨の中の復旧作業有難うございました。

PS セキュリティーシステムがうるさかった。ネットと直結してるから、それがダウンするといつもこうだ。


iPhoneからの投稿