読み間違い/拾い忘れ/置き忘れ
今度の月曜日は独立記念日だ。よって、今日から3連休のLong weekend。ウチの目の前に住む人はヴァージニアとの州境にある湖の湖畔に別荘を持っていて、パーティーに呼ばれたんだけど、ウチはコンサートにいくからって断っていた。
今朝になって、目の前の数件がそれぞれボートを牽引して出かけていくのを目にしていて『あぁ、彼らも週末出かけるんだ』って思っていたとき、隣りのロリー家族も車にいろいろ積み込んでいるのを目にした。『お宅もでかけるの?』と声を掛けると、『あれ?Schatziは別荘に行かないの?』と言われた。
そう、私はあさっての記念日当日に呼ばれていたのだと勘違いしていたのだ。今日だったのか…、だったら行けたじゃないか!そうか、だから招待状に『お泊りもどうぞ』だったのか(爆)
教訓:招待状は、しっかり初めから最後まで読みましょう。
夫の呆れた顔が忘れられない…(_ _。)
ってことで、今日はウチにいます(爆)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夏休みに入って早3週間が過ぎた。まだまだ序盤戦だ…。
なにせ宿題ってものがないから、生活のリズムを作るのが宿題?って毎日。ウチはX-boxはあるけど、DSとかのミニ・デヴァイスは与えていない。よって、息子のひまつぶしは本読みだったりする。朝は10時まではモニターフリーとしているので、本読みにはもってこいだ(※この子は6時半にはおきているから一日が長い!)おかげでハリー・ポッターはもう6巻までたどり着いてしまった。
この3週間は、週2回のスイミング、テニス、そしてギター以外は予定がない。なので、朝10時になると友だちと電話をし合い、プールで落ち合うか、家に遊びにいくかを決める。しかし、こういう事ができるのは、ウチとあと数件くらいしかいない。ほとんどの家は両親が共働きか離婚家庭だから、この長い夏休みはキャンプに出されて家にはいないのだ。
で、昨日はその友だちのお母さんから10時きっかりにいつもの様に電話があった。
『Frankie's(レーザータッグやゴーカート場)に行くけど、○○もいく?』とお誘いがかかった。自分はいかないけど、お父さんが連れて行くから、あと5分で迎えに行くねってことだった。
・・・が、15分待ってもまだこない。しびれをきらした次男は歩いて彼の家まで行く事にした。私もあとから続き、彼女の家の前で違う人と立ち話をしていると、次男が泣きながら友だちの家からとぼとぼと歩いてきた。
『うぇ~~~ん!皆僕を置いてもう行っちゃった~~~』
友だちのお母さんと話してみると、
『ごめん…。夫には○○を拾って行ってねって言ったのに、どうもうっかりしたらしいの!息子達も、あっ、○○は現地で落ち合うのかなって思ったんだって!もうハイウェーに乗っちゃってほとんど現地に近いらしいのよ…。』と。
もう、私は大笑い!たまたまいた近所の人も大笑い!『Typical father!!!』
このお父さん、前日の夜遅く出張先の欧州からもどったばかりで、まだ時差も取れないのにいきなり息子達をFun parkに連れてかなくちゃいけなくてボカしちゃったのね。結局、彼らがFun Park から戻って来てから次男はまたお呼びがかかり、そのポカしたお父さんにアイスクリーム屋さんに連れて行ってもらってた(爆)お父さんはどの家も大変だわ…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この次男の災難(?)を、昼間に出張帰りの空港のラウンジで足止めを喰らって仕事をしていた夫に話していたんだけど、夕方家にたどり着いて久しぶりの息子との対面でのひとコマにまた笑った。
次男;『パパおかえり~』と抱きつく。
父:『久しぶり~、元気だった?今日はFrankie's にいったんだって?楽しかった?』
次男:『・・・・・。』(´□`。) 泣くに泣けず、苦笑い。
知っててワザと墓穴を掘るイヤな親父。この人よくこういう事言うんだよね。彼のSense of humorは独特だ(爆)
そして自分の経験を話して聞かせていた。(※これは彼の身内では有名な出来事)
『パパがまだ5歳くらいの頃、ある時僕のパパとおばあちゃん家に車で遊びに行ったんだ。その帰り、立ち寄ったお店の駐車場で僕のパパ、つまりキミのおじいちゃんは僕を駐車場に置き去りにしていったんだよ(爆)自分だけさっさと車に乗り込み、僕が車に乗り込む前に車が走り出しちゃったのにはびっくりした(爆)だからパパはそこから歩いておばあちゃん家に引き返し、家に電話してもらってしばらくしてからお父さんが迎えにきたんだ。ほら、今日の○○よりもっと酷い話だろ?(爆)』
これは慰めというのだろうか!?
私の招待状の読み間違いと、次男を拾うのを忘れたお父さんは暑さのせいにするとして、私の義父の場合はなんだろね?天然か?
今朝になって、目の前の数件がそれぞれボートを牽引して出かけていくのを目にしていて『あぁ、彼らも週末出かけるんだ』って思っていたとき、隣りのロリー家族も車にいろいろ積み込んでいるのを目にした。『お宅もでかけるの?』と声を掛けると、『あれ?Schatziは別荘に行かないの?』と言われた。
そう、私はあさっての記念日当日に呼ばれていたのだと勘違いしていたのだ。今日だったのか…、だったら行けたじゃないか!そうか、だから招待状に『お泊りもどうぞ』だったのか(爆)
教訓:招待状は、しっかり初めから最後まで読みましょう。
夫の呆れた顔が忘れられない…(_ _。)
ってことで、今日はウチにいます(爆)
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夏休みに入って早3週間が過ぎた。まだまだ序盤戦だ…。
なにせ宿題ってものがないから、生活のリズムを作るのが宿題?って毎日。ウチはX-boxはあるけど、DSとかのミニ・デヴァイスは与えていない。よって、息子のひまつぶしは本読みだったりする。朝は10時まではモニターフリーとしているので、本読みにはもってこいだ(※この子は6時半にはおきているから一日が長い!)おかげでハリー・ポッターはもう6巻までたどり着いてしまった。
この3週間は、週2回のスイミング、テニス、そしてギター以外は予定がない。なので、朝10時になると友だちと電話をし合い、プールで落ち合うか、家に遊びにいくかを決める。しかし、こういう事ができるのは、ウチとあと数件くらいしかいない。ほとんどの家は両親が共働きか離婚家庭だから、この長い夏休みはキャンプに出されて家にはいないのだ。
で、昨日はその友だちのお母さんから10時きっかりにいつもの様に電話があった。
『Frankie's(レーザータッグやゴーカート場)に行くけど、○○もいく?』とお誘いがかかった。自分はいかないけど、お父さんが連れて行くから、あと5分で迎えに行くねってことだった。
・・・が、15分待ってもまだこない。しびれをきらした次男は歩いて彼の家まで行く事にした。私もあとから続き、彼女の家の前で違う人と立ち話をしていると、次男が泣きながら友だちの家からとぼとぼと歩いてきた。
『うぇ~~~ん!皆僕を置いてもう行っちゃった~~~』
友だちのお母さんと話してみると、
『ごめん…。夫には○○を拾って行ってねって言ったのに、どうもうっかりしたらしいの!息子達も、あっ、○○は現地で落ち合うのかなって思ったんだって!もうハイウェーに乗っちゃってほとんど現地に近いらしいのよ…。』と。
もう、私は大笑い!たまたまいた近所の人も大笑い!『Typical father!!!』
このお父さん、前日の夜遅く出張先の欧州からもどったばかりで、まだ時差も取れないのにいきなり息子達をFun parkに連れてかなくちゃいけなくてボカしちゃったのね。結局、彼らがFun Park から戻って来てから次男はまたお呼びがかかり、そのポカしたお父さんにアイスクリーム屋さんに連れて行ってもらってた(爆)お父さんはどの家も大変だわ…。
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この次男の災難(?)を、昼間に出張帰りの空港のラウンジで足止めを喰らって仕事をしていた夫に話していたんだけど、夕方家にたどり着いて久しぶりの息子との対面でのひとコマにまた笑った。
次男;『パパおかえり~』と抱きつく。
父:『久しぶり~、元気だった?今日はFrankie's にいったんだって?楽しかった?』
次男:『・・・・・。』(´□`。) 泣くに泣けず、苦笑い。
知っててワザと墓穴を掘るイヤな親父。この人よくこういう事言うんだよね。彼のSense of humorは独特だ(爆)
そして自分の経験を話して聞かせていた。(※これは彼の身内では有名な出来事)
『パパがまだ5歳くらいの頃、ある時僕のパパとおばあちゃん家に車で遊びに行ったんだ。その帰り、立ち寄ったお店の駐車場で僕のパパ、つまりキミのおじいちゃんは僕を駐車場に置き去りにしていったんだよ(爆)自分だけさっさと車に乗り込み、僕が車に乗り込む前に車が走り出しちゃったのにはびっくりした(爆)だからパパはそこから歩いておばあちゃん家に引き返し、家に電話してもらってしばらくしてからお父さんが迎えにきたんだ。ほら、今日の○○よりもっと酷い話だろ?(爆)』
これは慰めというのだろうか!?
私の招待状の読み間違いと、次男を拾うのを忘れたお父さんは暑さのせいにするとして、私の義父の場合はなんだろね?天然か?