ERの請求書が届く。 | sunset diary

ERの請求書が届く。

せっかく書いた記事がぶっとんでしまった…(-""-;)


では手短に。


先日の、長男の急な腹痛でERを利用した際の請求書が届いた。郵便受けに、健康保険会社からの異様に分厚い封筒を見つけたときの私の心拍数といったら半端じゃなかった(爆)

いつもなら家に入る前に封筒を破いて直ぐに中をみるけど、それは怖くて出来なかった。家に入ってキッチンで座り、ちゃんと心して封を切った。

結果からいうと、ウチの支払い分はなんと、たったの二桁だったのだ!(  ゚ ▽ ゚ ;)
うれしさと拍子抜けのなんともいえないこの顔↑ ↑

※ Co Payment(初回診察料)として、$100をERの受付にて払いました。なので、今回の金額を足すと、総額$163 ってことですね。


5枚にも及ぶ明細書の内訳を掻い摘んでみると以下の通り。

・Emergency Room 使用料   ・・・ $2,404       
・レントゲン          ・・・ $ 314
・CT              ・・・ $5,811
・モルヒネなどの薬品      ・・・ $ 320
・チューブなどの使い捨て備品? ・・・ $ 321
・臨床検査料          ・・・ $ 507
_____________________________________

              計  (約)$9,678 (約100万円)

ただただ驚いた。CT検査料が$5,811!? 約60万円!?もう驚き!!!手術もしてないのよ!?

因みに、この病院は郡営(County)の病院だった。私立の大学病院にでもいこうもんなら、これではすまされない金額だったのかもしれない。

これで医療保険がなかったらとおもうと、ゾッとする。もちろん、長男にもこれは見せた。アメリカで生きていくには、健康保険を自分で払わなければいけない、もしくは会社が援助してくれるところに就職をしないと、病院には容易にかかれないんだって事を知ってもらう為。解かったんだろうか?

ドイツでは容易に医者に掛かっていたし、医師に勧められればセラピーを平行して受けるのもタダだった。これが当然!と子供達も思っていたから、今回の長男のERご利用とあいなったワケなんだけど、これはちょっと考えて頂きたい。