独立記念日野外コンサート… | sunset diary

独立記念日野外コンサート…

昨日の独立記念日は、子供達にとって4年目にして始めての体験だった。毎年どっかに行っていてアメリカにいなかったからなんだけど、娘は今年が家にいる最後なので、家族で一緒に過ごしましょうってことで、ピクニックをすることにした。といっても長男はいなかったけど。

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・Koka Booth -- Amphitheater 《写真はウェブからお借りしました》  

この野外コンサート会場では、毎年恒例でNCシンフォニーのコンサートと、その後に直ぐ脇にある池で盛大な花火が上がるので有名なんだけど、この日の気温は36℃で湿度もたっぷり。こうなる事を予測し、暑いのが大の苦手の夫の為に席を取っていた。野原の上でのピクニックならタダなんだけど、後ろの方にある屋根付きの席だと、テーブル毎4席をまとめて購入しなければいけない代わりに、会場直ぐ脇の駐車場付きで、しかもばっちり日陰。席に付くと、レーズンブレッド丸々一斤と、アイスクリームが1バーレル丸々運ばれた。なぜ、パン?これもチケットの値段に込まれているらしいけど、丸々一斤に1バーレル、そしてスプーン4個って大雑把さがザ・アメリカンでウケた。

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3時から入れたけど恐ろしく暑かったのですこし遅れて5時に行ったのは正解だった。ワインにビール、フリカデールやサンドイッチに果物などを持っていき、まずはこれで腹ごしらえをし、次男は手品などのアトラクションに参加していた。その後はテーブルに戻ってきてカードやゲームなどをし、6時過ぎから前座のコンサートが始った。アマチュアのビッグバンドと言った感じ。

今回はなんてったって娘が一緒なので(運転手)私と夫はビールをばかばか空けられて極楽。いやぁ、ホントにごくらくぅ~

しかし、これだけ暑いので案の定雲行きが怪しくなってきた。7時30分に本命のシンフォニーオーケストラが音あわせを始めたとき、とうとうピッカ~~と近くに落雷があり、あっという間に雨が降り出した。フィールドにいる人たちは大パニック!とにかく椅子などはそのままにして私達の座っているバルコニー辺りにドッと押し寄せてきた。くるしぃ~~~!大人数だし屋根はあるけどもちろん四方が空いているので雨も横殴りで吹き荒れて大騒ぎ!

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テーブル席は↑こんなかんじ。VIPってのは手前一角だけで、あとは一般席。これじゃ濡れるって!

気温も一気に12度も落ちて寒いの何の!それでも人ごみが激しかったワリには、座るところがあったし、人の波にさえぎられて雨があまり当らず助かったという事も経験した。席があってほんと助かった…。

コンサートと花火は中止になったけど、花火だけは今晩行われるのでまた足を運ぶことに。しかし、今夜も雷雨注意報がでてるんだけど、どうなるだろ?!

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独立記念日のコンサートというといつも思い出す映画がこちら。大した映画じゃなかったんだけど、トミー=リー・ジョーンズが出ていたから覚えているのかな。

☆ Blown away

トミー=リーがアイルランドの爆弾テロリストで、それに立ち向かう爆弾処理班の男をジェフ・ブリッジスが演じている。で、彼の奥さんが楽団に所属するヴァイオリニストで、映画のクライマックスの独立記念日のコンサートの舞台で、奥さんの命が狙われる…ってあらすじ。

映画の舞台はボストンで、街並みやハーバーの風景もきれいなんだけど、特に印象に残っているのがこの野外コンサート会場だ。

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Hatch shellという愛称の野外コンサート会場。映画ではほんとうに壮観だった。

ボストンか、私は行く事なんてあるんだろうか?!