親の仕事が増える。
次男は相変わらずエアーソフトガンの使用が親から禁止されている(←またこの話かぃ)
本人はすっかりコレ↑に慣れたから、最近は目の前の家の裏庭で戦闘が始ると、自分はさっさと家に帰ってくるようになった。
だからといって仲間はずれにされているわけではないんだけど、家にもどってきてちょっとがっかりしている姿は可哀想だったりする(_ _。)
今日は天気カラッとして寒いので、夜は外で火をおこすことにした。煙が凄いんだけど、やっぱり子供にとっては火が魅力的なんだよね。どこからともなく、さっきまで戦闘ごっこしていた友達も、武器を捨てて、ウチにやってきた(爆)
今夜はソーセージを焼いたり、マシュマロを焼いたり、近所の子供達をもてなす事になりそうだ。
自分達(私と夫)が決めたルールだから、絶対にエアーソフトの規制を緩める事は当分ないけど、その代わり、子供に変わりになることを提供しないといけないってのがある意味面倒だったりする。
仕方ない、これがウチ流の子育てだから。
本人はすっかりコレ↑に慣れたから、最近は目の前の家の裏庭で戦闘が始ると、自分はさっさと家に帰ってくるようになった。
だからといって仲間はずれにされているわけではないんだけど、家にもどってきてちょっとがっかりしている姿は可哀想だったりする(_ _。)
今日は天気カラッとして寒いので、夜は外で火をおこすことにした。煙が凄いんだけど、やっぱり子供にとっては火が魅力的なんだよね。どこからともなく、さっきまで戦闘ごっこしていた友達も、武器を捨てて、ウチにやってきた(爆)
今夜はソーセージを焼いたり、マシュマロを焼いたり、近所の子供達をもてなす事になりそうだ。
自分達(私と夫)が決めたルールだから、絶対にエアーソフトの規制を緩める事は当分ないけど、その代わり、子供に変わりになることを提供しないといけないってのがある意味面倒だったりする。
仕方ない、これがウチ流の子育てだから。
tiny changes
最近、懐が少しだけ暖かくなったので(爆)私への投資、テニスの個人レッスンをひさびさに受けることにした。しかも、ウチのクラブで一番お値段の高い、タフな女性コーチだ。次男は夏中彼女のレッスンを受けていたけど、母は初めてだ。彼女のレッスン、一回受けてみたかったんだよね~o(〃^▽^〃)o
うれしい!
去年、レッスンをたまにうけていたコーチが他のクラブに行ってしまって依頼、チーム練習のとき以外、誰にも矯正されていなかった私。どんどんと自分のスキルが失速していくのを食い止めたかったのが今回の理由。自分のレッスンくらい、自分で払いたいってささやかな夢がやっと実現した(爆)私の希望はフォア、バック、そしてアプローチからの締め。彼女は私のプレーは知っているけど、1対1では初めてなので、先ずは軽くそれぞれのショットを打ちながら評価をしてもらった。
『Schatziはフォアの場合、常にボールがラケットのど真ん中に当ってる。これは修正がしやすい。バックはバラバラ。ボレーも修正が必要ね。とにかく、貴方にはTiny changesが必要ね』から始った。
貴重な一時間だったので、忘れないうちに備忘録を残す事に。
《フォア》
ショルダーターン。ちゃんと深く上半身のローテーションをする。そして、Wait。腰を落とし、右太もも+右ヒップにしっかりと力を込め、ボールを捕らえて待つ。そのとき、息をしっかり吸い、インパクトの時にグッと腹の底から息を吐く。
→ → ちゃんとボールの飛距離が伸び、ベースラインギリギリまで難なく飛んだ。肘にも負担が掛からず、すべてがとても自然だ。これ、忘れていた感覚・その1。
《バック》
ラケットを引く時、私はフォアの様にほぼ垂直にラケットを引き、振り回すようにしてスウィングしていた。ダウンザラインには調子が良かったが、クロスはダメだった。
引きは水平に。フォアとは別物と考える。グリップの底のW(うぃるそんマーク)をネット側に向けるように心がけると、自然にラケットは水平で、無駄な動きがなくなる。垂直に持って振り回すショットは、片手バックハンドには有効だけど、両手の場合、水平の方が、インサイドアウトも打ちやすい。←これ、昔言われた事あるなぁ、忘れてた感覚・その2.
両足も、サイドラインとほぼパラレルに立って構えること。これによって、ショルダーターンがやりやすい。← これも昔言われたわ、そういえば。その・3。
そして重心は前足、すなわちフォアと同じく右太もも+右ヒップ。私はインパクトの時、左足を蹴って右足一本足打法になってしまうという、ヘンなクセがついていたのだ。左足は蹴っても地から離さない!
《アプローチショットからボレーで〆》
私はどちらかというとアグレッシヴなシングルスプレーヤーだから、ウィナーも多いけど、エラーも多い(きっぱり)どんなエラーが多いかと言うと、だいたいはこのアプローチをして、ボレーで〆られないこと。すなわち、ボレーがヘタなんですね。今日は初めて教わった事がある。それは、
アプローチをして深くショットを相手コートに入れた場合、そのボールが地を付いたと同時に自分の動きをストップすること。スプリットステップはそれから!!!
私、このストップする間が悪かったんですね。だから、スプリットする間もなくボレーを打たなくてはいけない体勢になるからネットに引っ掛ける…って結末になってたんですね。
ボールが相手コートの地を踏んだらストップ。
これは私、初めて教えてもらったと思う。Schatziのアプローチショットはすばらしい。とにかくこのボレーのタイミングをつかめさえすれば最高の武器となり、ショットに自信がつく。ほら、いい年だから、シングルスをベースラインでダラダラと行うのには限界があるでしょ?(爆)
ごもっともです。
今まで、私はこのアプローチからボレーに自身がなかったから、アプローチというよりも、ウィナーを確実に取れる場合にアプローチしていた。そう、『どうぞこのボール、相手が取れませんように』って祈りながら打っていた(爆)アプローチしてストップするタイミング、是非とも自分のモノにしたい。
うれしい!
去年、レッスンをたまにうけていたコーチが他のクラブに行ってしまって依頼、チーム練習のとき以外、誰にも矯正されていなかった私。どんどんと自分のスキルが失速していくのを食い止めたかったのが今回の理由。自分のレッスンくらい、自分で払いたいってささやかな夢がやっと実現した(爆)私の希望はフォア、バック、そしてアプローチからの締め。彼女は私のプレーは知っているけど、1対1では初めてなので、先ずは軽くそれぞれのショットを打ちながら評価をしてもらった。
『Schatziはフォアの場合、常にボールがラケットのど真ん中に当ってる。これは修正がしやすい。バックはバラバラ。ボレーも修正が必要ね。とにかく、貴方にはTiny changesが必要ね』から始った。
貴重な一時間だったので、忘れないうちに備忘録を残す事に。
《フォア》
ショルダーターン。ちゃんと深く上半身のローテーションをする。そして、Wait。腰を落とし、右太もも+右ヒップにしっかりと力を込め、ボールを捕らえて待つ。そのとき、息をしっかり吸い、インパクトの時にグッと腹の底から息を吐く。
→ → ちゃんとボールの飛距離が伸び、ベースラインギリギリまで難なく飛んだ。肘にも負担が掛からず、すべてがとても自然だ。これ、忘れていた感覚・その1。
《バック》
ラケットを引く時、私はフォアの様にほぼ垂直にラケットを引き、振り回すようにしてスウィングしていた。ダウンザラインには調子が良かったが、クロスはダメだった。
引きは水平に。フォアとは別物と考える。グリップの底のW(うぃるそんマーク)をネット側に向けるように心がけると、自然にラケットは水平で、無駄な動きがなくなる。垂直に持って振り回すショットは、片手バックハンドには有効だけど、両手の場合、水平の方が、インサイドアウトも打ちやすい。←これ、昔言われた事あるなぁ、忘れてた感覚・その2.
両足も、サイドラインとほぼパラレルに立って構えること。これによって、ショルダーターンがやりやすい。← これも昔言われたわ、そういえば。その・3。
そして重心は前足、すなわちフォアと同じく右太もも+右ヒップ。私はインパクトの時、左足を蹴って右足一本足打法になってしまうという、ヘンなクセがついていたのだ。左足は蹴っても地から離さない!
《アプローチショットからボレーで〆》
私はどちらかというとアグレッシヴなシングルスプレーヤーだから、ウィナーも多いけど、エラーも多い(きっぱり)どんなエラーが多いかと言うと、だいたいはこのアプローチをして、ボレーで〆られないこと。すなわち、ボレーがヘタなんですね。今日は初めて教わった事がある。それは、
アプローチをして深くショットを相手コートに入れた場合、そのボールが地を付いたと同時に自分の動きをストップすること。スプリットステップはそれから!!!
私、このストップする間が悪かったんですね。だから、スプリットする間もなくボレーを打たなくてはいけない体勢になるからネットに引っ掛ける…って結末になってたんですね。
ボールが相手コートの地を踏んだらストップ。
これは私、初めて教えてもらったと思う。Schatziのアプローチショットはすばらしい。とにかくこのボレーのタイミングをつかめさえすれば最高の武器となり、ショットに自信がつく。ほら、いい年だから、シングルスをベースラインでダラダラと行うのには限界があるでしょ?(爆)
ごもっともです。
今まで、私はこのアプローチからボレーに自身がなかったから、アプローチというよりも、ウィナーを確実に取れる場合にアプローチしていた。そう、『どうぞこのボール、相手が取れませんように』って祈りながら打っていた(爆)アプローチしてストップするタイミング、是非とも自分のモノにしたい。
ごろごろ
私はプレーしないけど、ホームだし、一応キャプテンだから仲間を観戦中。
と,となりのコートではメンズクワッズ(ダブルス)が3コートやってる。
写真撮るのは失礼だから残念だけど、マッケンロー・兄みたいのがゴロゴロいる(^^;; うまい人もヘタな人も、「超」がつく人が多いのがアメリカだ。
リュビおじさんみたいな人もいる(^^;;
あ、同じか、マッケンローと(^_^)
iPhoneからの投稿
と,となりのコートではメンズクワッズ(ダブルス)が3コートやってる。
写真撮るのは失礼だから残念だけど、マッケンロー・兄みたいのがゴロゴロいる(^^;; うまい人もヘタな人も、「超」がつく人が多いのがアメリカだ。
リュビおじさんみたいな人もいる(^^;;
あ、同じか、マッケンローと(^_^)
iPhoneからの投稿
whatta....hxxx
今日は次男の担任から突撃電話があった。
テニスの最中だったので、ケイタイに気づかなかったんだけど(爆)、家に帰ってきたら家電話の留守電に先生からメッセージが入っていた。
『ちょっと昨日のオープンハウスではお話できなかった事があるので、こちらに電話をかけなおしてくれますか?』
だった。
何よ何よ?と、心臓バクバク。子供達のランチの時間を見計らって、学校に電話して、先生につないでもらった。すると…
『一度ならまだしも、2度も悪い言葉を使ったそうなんです。そうなんですというのは、まぁ、その場にいた女の子が私に言いに来たんですよ(はいはい、告げ口ね)。Whatta hell(What the hell)や、次の日はYou bixxといったらしいんです。彼を呼んで直接聞いてみたところ、本人も認めました。彼は言い訳として、兄が使っているとか(ったく)、ゲームの中でもこういう言葉が出てくる(※先週末に、Teen対象のゲームを遊んだんですね…)から、ついつい使ってしまったといいました。I couldn't controle myself!!!/僕、自分がコントロールできなかったんですといいました。もちろんこれは彼の言い訳にしか過ぎませんから、その様に私からもいいました。ご家庭でもどうか話し合ってみてください。』
と、告げられました。
やれやれだ(-_-メ
で、息子が帰ってきてから、『今日、ママになにかいうことない?』というと、あっさりと『ある!』と。私からは、
『もう4年生なんだから、自分のいう事とすることには責任持とうね。先生からいくらママの所に電話が掛かってきても、ママはちっとも痛くも痒くもないんだよ。一番困るのは貴方自身じゃない?せっかく副校長先生や、他の大好きな先生方もあなたの事を信頼していろいろ仕事を任せてくれているのに、貴方がいろいろ問題を起こすと、彼女達ががっかりするんだよ。ま、あすから気をつけようね。』
とだけ言った。本人はコレで十分なみだ目(笑)副校長先生や美術の先生に嫌われたら、もう学校には行けないだろうね(爆)
以上、『息子と話し合いました』って、担任の先生にメールもいれといた。今年の担任の先生、幸か不幸か、かなり高学歴、郡の小学校の理事のメンバー、ウチの小学校の全職員のリーダー、そして、今年は校長職の試験にも挑戦する…とかいう、モチベーションの高い先生だったりする。去年結婚したばかりで、お子さんもいないし、30代後半で自分の時間もかなりあるから、いろいろと目に付くらしい…。ほぼ毎晩なにかしらお知らせメールを送ってくるんだよね…。
ほんと、幸か不幸かわからない…
いやぁ~次男はまだ10歳(来月)だ。これからいろんな事をしでかしそうな予感(_ _。)
テニスの最中だったので、ケイタイに気づかなかったんだけど(爆)、家に帰ってきたら家電話の留守電に先生からメッセージが入っていた。
『ちょっと昨日のオープンハウスではお話できなかった事があるので、こちらに電話をかけなおしてくれますか?』
だった。
何よ何よ?と、心臓バクバク。子供達のランチの時間を見計らって、学校に電話して、先生につないでもらった。すると…
『一度ならまだしも、2度も悪い言葉を使ったそうなんです。そうなんですというのは、まぁ、その場にいた女の子が私に言いに来たんですよ(はいはい、告げ口ね)。Whatta hell(What the hell)や、次の日はYou bixxといったらしいんです。彼を呼んで直接聞いてみたところ、本人も認めました。彼は言い訳として、兄が使っているとか(ったく)、ゲームの中でもこういう言葉が出てくる(※先週末に、Teen対象のゲームを遊んだんですね…)から、ついつい使ってしまったといいました。I couldn't controle myself!!!/僕、自分がコントロールできなかったんですといいました。もちろんこれは彼の言い訳にしか過ぎませんから、その様に私からもいいました。ご家庭でもどうか話し合ってみてください。』
と、告げられました。
やれやれだ(-_-メ
で、息子が帰ってきてから、『今日、ママになにかいうことない?』というと、あっさりと『ある!』と。私からは、
『もう4年生なんだから、自分のいう事とすることには責任持とうね。先生からいくらママの所に電話が掛かってきても、ママはちっとも痛くも痒くもないんだよ。一番困るのは貴方自身じゃない?せっかく副校長先生や、他の大好きな先生方もあなたの事を信頼していろいろ仕事を任せてくれているのに、貴方がいろいろ問題を起こすと、彼女達ががっかりするんだよ。ま、あすから気をつけようね。』
とだけ言った。本人はコレで十分なみだ目(笑)副校長先生や美術の先生に嫌われたら、もう学校には行けないだろうね(爆)
以上、『息子と話し合いました』って、担任の先生にメールもいれといた。今年の担任の先生、幸か不幸か、かなり高学歴、郡の小学校の理事のメンバー、ウチの小学校の全職員のリーダー、そして、今年は校長職の試験にも挑戦する…とかいう、モチベーションの高い先生だったりする。去年結婚したばかりで、お子さんもいないし、30代後半で自分の時間もかなりあるから、いろいろと目に付くらしい…。ほぼ毎晩なにかしらお知らせメールを送ってくるんだよね…。
ほんと、幸か不幸かわからない…
いやぁ~次男はまだ10歳(来月)だ。これからいろんな事をしでかしそうな予感(_ _。)
