sunset diary -478ページ目

久々に笑った。

ちょっと庭仕事を朝から調子に乗ってハデにやったら(枝の剪定)、腕が笑っちゃってキーを打つのが辛い、でも書く。次男の宿題に久々に笑っちゃったので…


毎週月曜は、Reading Passage(文章を読んで質問に答える)というプリントを持って帰ってきて、その週の金曜までに提出、という宿題が出る。アメリカ人の子供の本離れは深刻なので、《プリント1ページ足らずの読み物を親の前で音読し、裏の質問に答える…》という追加の宿題がでるのだ。

次男はヒマさえあればいつでもどこでも何かしら読んで時間つぶしができる子なので、この手の宿題は直ぐに終ってしまう。

今までヘレン・ケラー、ネイティブアメリカン、大戦中の子供達・・・などなど、バイオグラフィーや子供が取っ付きやすい人物の話が続いている。で、昨日はウィリアム・テル。次男も話は知っているし、ロジャーがパロッた(?)のも、もちろん知っている(爆)

前置きが長くなったが、そのプリントの裏には、『Dear Parents、ご父兄方へ』というアドヴァイスがいつもある。で、それには…

『今回の話はウィリアム・テルです。・・・・・・・(中略)子供達へは、この話がヨーロッパの童話であって、現代ではとてもナンセンスな出来事であり、よって、くれぐれもマネをしないように忠告してください。

とあった!


私は久しぶりに子供の前で噴出してしまったよ。じゃぁ、ビンラーデンを不意打ちして撃ち殺すとかってのはいつの話なワケ???


さすがアメリカ。いやだね~~~、こうやって何かあったときに訴えられないように、子供の宿題にまで注意書きがあるなんて!!!もう4年もアメリカにいるから、さすがにこの手の話に慣れてきたけど、それでも不意をつかれて嫌気が差した。

週末、海につりに行く予定で、その為にCondo(アパートの一室)を借りる事にしたんだけど、昨日もその件でビーチハウスの事務所とメールや電話でやりとりしていると、《あれはダメです、これもダメです。あ、それからこれとこれもダメです。あと、この場合はそちらの責任です…云々》

と、レンタルするのがイヤになるほど厳重な注意書きがあれこれあって、うんざりしてしまった。ほんと、『ほんとに借りる勇気はあるんですね?』って言われている感じ?怖いよ。(って、借りちゃったけどf^_^;)

話がそれてしまったが、次男にとってのウィリアム・テルは単なる童話の主人公であって、そりゃ今までにまねだってしたこともあるし(って、人物や動物を狙ったことはないですよ)、親はそんな事言われなくても注意するんじゃないの?



って、アメリカ人の親はしないのか?!


実は笑えない話なのかもしれない(爆)

苦手なタイプ

テニスは個人技だから、10人いたら、10人とも武器やスタイルが違うのは当然だ。

ダブルスではそんなに感じないけど、やっぱりシングスルは違う。相性というか、この相手は苦手というプレーヤーがいるし、逆にこういうプレーヤーは勝てる!って自身を持てるときもある。

数週間前にコーチに観てもらったとき、

『Schatziは《リー・ナ》タイプだ。小柄で足が速く、アグレッシヴ。しかし、あなたにはもう1、2ショット待ってつなげられる忍耐力が必要だ』と言われた。

今日は4人集合して、2コートで1セットづつ交代しながら3人とシングルスをした。普段は必ず2セットの試合をするけど、たまにこうやっていろんな人/球に慣れる為に練習をしている。

1人目は私と似たタイプのプレーヤー。彼女は暑いのが苦手だから、1ポイントはなるべく早く切り上げようとする人だ。彼女とはプレースタイルが似ているし、お互いセカンドサーブが弱いからブレーク合戦になりがち。隣りのコートの1セットが終ったので、私達は5-5で切り上げた。よって、これは引き分け。

2人目もアグレッシヴタイプ。彼女のフォアは武器だから、フォアをラクに打てるところには打ち返さない!というのが鉄則だ。今まで彼女には何度か勝っているので、落ち着いてプレーができて、今日は私の勝ち。

3人目はまったく違う、ディフェンシヴタイプ。私は超苦手だ。ウィナーがとれにくいし、ラリーも他の二人とは違って長くなる。とっても疲れるタイプだ。彼女はプレイスメント(ボールを打ってくる場所)重視で、私が次に打ちにくいところに打ってくる。考えて打ってくるんですね、だって彼女、

弁護士なんだもん (´д`lll)

彼女曰く、『私はパワーでは絶対に勝てない。ショットが強いわけじゃないし、ウィナーをバンバンとるような激しい動きはできない。出来ればネットラッシュもしたくない。だから、相手をベースラインギリギリのショットでコートに入ってこないようにするしかないのよ。相手の弱点を早く見つけたら、あとはそれを叩くとか。Schatziとは久しぶりに打ったから、研究させてもらったわ。でも、弱点がどこかは言わないよ(爆)』

弱点は言われなくても知ってるよ。集中力でしょ?┐( ̄ヘ ̄)┌

2セットマッチだったらもう少しマシな試合が出来たと思うけど、彼女相手には2-6で私の負け。彼女タイプには、とにかくつなげてコートにスペースを作り、ウィナー狙うってのが理想なんだろうかね。相手に踊らされるんでなく、自分がしっかりと試合を運んでいかなきゃいけないんだよね。

彼女のようなタイプとあたると、だいたい1セット目は取られてしまう私。いい勉強になりました。これからは、もっとこういう人と練習しないとダメだな。

あー飲んだ飲んだ。

今日もいい天気の週末だった。

朝10時から次男のサッカー、家の戻って彼のシャワーが終わってから、今度はバーンズ&ノーブル(本屋)へ行き、ローズ(DIYショップ)、ホールフーズにパンを買いに行き、お昼を食べて家に帰ってきた。

いい天気なので、庭仕事をしばらくしていると、2件隣のシャンデールもせっせと庭仕事しているのが目に入った。

しばらくしてあちらに遊びに行くと、「ワインにする?」と、誘惑された。(^^;;

結局、そのまま彼女の旦那さんがピッツアを取りに行き、ウチのオットも子供達も加わり夕飯をともにした。

怖いのが、シャンデールと私とで2本のワインを開けてしまったこと(´・_・`)

早かった。

久しぶりにキャッチアップできて楽しかったね~!

と、あっという間に土曜が終わった(ーー;)



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きたー!

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次男の留守にきた~

誕生日プレゼントの水槽だ。



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次男がある朝突然に。

明け方、次男が私の寝室に突撃してきていきなり電気をバシッと付けた。

「ママ、僕吐いちゃう!/ich kotze!」

と言いながら、私たちのバスルームに突進した。なんでわざわざ人のとこ来て吐くか?! (彼は2階で私たちは1階だ)

あらまぁと彼の後を追うと、「ママ、ここはいいから僕の部屋行って。ベッドに吐いちゃったから…」と。Σ(゚д゚lll)
久しぶりにやられたか、とゴム手袋や洗剤をバケツに放り込み2階へ行った。そしたら全然大したことなく、ほんの少しの粗相だった(^^;; もっとハデなの想像してた(苦笑)

私たちのトイレでうずくまっている息子の背中をさすりながら「なんか背中が大きくなったなあ」とか思っていると、苦しくても出ない次男から、「ママ、指入れて!」とご指名を受けた(^^;;

やれ、ここはいいから上を掃除しろだの、出ないから指いれてくれだの、段取りよくて笑っちゃう(爆)

その後、すっきりしたら父親を追い出して私の隣でスヤスヤ寝始めた。(オットは起こされたら2度寝できない人なので、ジムへ行ってしまった)

さて、熱は無いようだがぐったりお疲れの次男。一度吐いて2度程下からも出したら落ち着いた様子。一体なんだったのかわからないのだが,とりあえず学校は休ませた。

ホント、なんだったんだろう?今日は天気も悪いし、家でボケーっと本やコミックを読み漁っている。明日は学校行ってね!

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