プロジェクト
先端の足場がぐらついている桟橋
今回の旅行で、次男はやりたいプロジェクトが3つあった。
1 つり→ 釣った魚を食べる ・・・これは無事遂行された。
2 次はMessage in a bottle / Flaschenpost
朝の引潮をまって、ボトル(前日にちゃんと彼の為にワインを空にしてあげましたのよ(´0ノ`*))をお父さんに海に投げてもらった。ちゃんと中には手紙と$1をいれましたよ(苦笑)

朝からいい天気だ~
3 海水を気化させ真水に変える(爆)
海水をペットボトルに入れて持ち帰り、帰ってきた日曜の午後はさっそく友だちを呼んで(これがポイント)→一緒に火をおこし→鍋で海水を沸かし→上にかけたビニールについた水滴を集めてそれを飲む!結局、飲むほど水を溜める前に火が消えちゃって(爆)、なめるくらいしか取れなかったらしい。でも、遂行できたので、彼は満足。
どれもこれも、すべてはこれらの番組に感化されているから・・・↓ ↓ ↓
☆ Man,Woman,Wild
去年あたりからこれらのサバイバル番組にハマリだし、最近↑のSeason 2が始ったので、自分で予約録画してそれは大変。この手の番組は私もオットも大好きなので、3人でよく観ます(^_^)v
次男の夢は、わいるど過ぎるBear Gryllsより、こっち↑の夫婦でサバイバル…というが理想なんだそうだ。ドイツにいる最愛の友、フェリと一緒に、将来は無人島でサバイバルするんだって。なので、いまからいろいろとスキルを身に付けたいらしい。じゃぁ先ずは海に向かっておしっこできないとね~
サバイバルの道へあこがれたきっかけはこの人、ご存知超危ない(えぐい?)サバイバルの達人、Bear Grylls
もう、今じゃロジャーに握手してもらうより、彼に会う方が飛び上がって心臓飛び出しちゃうんじゃない?ってくらいあこがれている(///∇//) なんてったって、次男はなにを食べても、「これ、プロテイン(たんぱく質)たっぷり?」って聞いてくるんだから…
※彼は虫でも動物でもなんでも食べちゃって、しかもふた言目には「こいつはプロテインの宝庫だ!」っていうんだな、これが・・・
☆ Man vs Wild
この夏オンエアされた特別バージョンでは、なんとあのジェイク・ギレンホールがグリルスに同行し、一緒になって
※ この番組は、結構グロくて、親が気にかけていないとまずい場面が多々ある。でも、次男もそれは自分で感じるらしく、早送りして観ている。イノシシを素手で殺したり、クモの足をもぎ取って噛み砕いたり、すっぽんぽんになって水に飛び込んだり、とにかくなんでもござれで目が離せないっ!
とまぁ話がおもいっきりそれたが、NCはやっぱり秋に海にいくのがおススメだ。夏は人も多いし暑さも半端じゃないので、とてもじゃないが海を満喫なんてできないから。10月のNCは最高だー。

次男念願の海釣り。
去年はKure Beach、今年はそのお隣のCarolina Beachに釣りに行った。去年は桟橋からつりをしたんだけど、今年は10歳になったので、念願の海釣りに連れて行ってあげることにした。
上の写真にある桟橋、8月下旬にあったハリケーンアイリーンのおかげで、先端がちょっとヤバイことになってました。私達は先端まで一応歩いていったけど、先端部分はグラグラ~~、でも釣りやってるひと沢山いた~ヽ((◎д◎ ))ゝ あまりに驚いて、写真とるの忘れちゃった。
で、↓がそのぐらぐら部分を遠くから見たところ↓
こわ~~!先端部分の柱が数本ポッキリ折れてるし、格子になっている部分もとれちゃってるよ!これって平気なんですかぁ?!このCarolina Beach Pierと、お隣の去年釣りをしたKure Beach Pierは個人の所有物らしく、よって修理には市が協力してくれるわけではないそうだ。被害総額はCarolina Beachの桟橋だけで$40.000らしい。この桟橋は釣りをする人以外お金を払わないし(しかも釣竿1本につき$5ポッキリ)、儲けを対象にしていないから修復が滞っているらしい。たいへんだねー 誰かお金持ちがポーンと寄付してくれないもんかね?
さて、2泊三日の予定で金曜の午後には到着し、コンドミニアムにさっそく入室し、部屋を整えて直ぐにチャーターボートの予約をしにいった。先に寄った地元の大きな釣具屋さんで、たまたま話をした人がお店のオーナーで、彼もボートを持っていて営業のライセンスを持っているというのがわかり、彼に次の日の朝お願いする事にした。しかし、船が小さいのでトイレはもちろんなし。ということは、私は置いてけぼりーーー!
まいいや、私はこれで大手を振ってのんびりだ~♪ ←いつもなんだけどね

左:キャプテンと待ち合わせの釣具屋の前で。朝6時でまだ真っ暗だ。 右:彼のボートのあるドッグにて。

いってらっしゃ~い!で、船が出たところで次男が、
『ママ~、行ってくるね~ 晩御飯持ってくるよ~~』
と言い放った。この子は本当に面白い。得も言えぬ自信のある子で、彼に言われると、本当に持ってくる気がするから不思議だ。
で、本当に釣って帰ってきた!しかも大きいの3匹も!すべて彼が一人が釣ったもの。夫は食べても美味しくない魚ばっかり釣ったらしく、すべて海にお返ししてきたそうだ。で、↓がその魚達・・・・、名前忘れてしまった(爆)あ~ん、Croaker かKing fish、あれ?他のだったかも。息子に聞かないと解かりません…。

キャプテンがちゃんとこうやって処理する台で切り身にしてくれ、ジプロックに入れてお持ち帰り。夜はこの魚を塩コショウしてバターで焼いて食べた。これが
うまいっ!

ほんのりと磯の香りがして、シンプルな味付けがやっぱり一番!身がとろけるように柔らかかった。あの食感、しばらく忘れそうにないね。皮もカリカリして美味しかった。息子よ、ありがとね~~
ところでこの海釣り、朝7時にハーヴァーを出て、お昼くらいには帰ってくる予定でいたんだけど、なかなかいい肴(魚)が釣れなかったので、2時ごろまで帰ってこなかった。いろいろつれたらしいのだが、美味しい魚/Dinnerだけを狙っていたかららしい。そして話はトイレ。
用足しは船からちゃ~っとするのが海の男の基本(?)だけど、次男はこれが出来なかったのだ(苦笑)なんでも、キレイな海を汚すなんて僕には出来ない…。それに、その水を飲んだ魚を食べるんでしょ?ちょっとそれは気分的に嫌だなあと思ってね。あ、でも大丈夫だったよ。おしっこしたいな~って思ったら、魚の事を考えたり、いろんなことを考えていたらしたくなくなったんだ。最後はちょっと頭が痛くなったんだけどね…』
と、それってあぶないじゃない!!!ちょっと、父親は何やっていたわけ??? --『あ、パパは2度おしっこしてたよ』と息子。
ちょっと、お父さん!自分はしっかり飲み食いして、息子はおしっこがまんして、水もロクに飲まずに頭痛とかしてるんですけど??
(_ _。) ったく…
しかし、彼にはとにかく楽しい一日だったらしく、夜寝るときももう一度『パパ、本当に有りがとう。今日は僕一生忘れない!』って言っていた。これを聞いちゃぁお父さん、また仕事がんばっちゃうよね~。って現にこの日の夜中、お父さんはキッチンから1時間ほどどなたかとカンファレンスコールしてたなぁ~。私と次男は隣りの部屋でぐーぐーでした(^~^) ごくろうさま~
長くなったので、続きは明日へ。
Das Auto ist weg !
先週の金曜日、次男の学校を早退させ、彼を学校で拾ってから海に向かった。先週彼はとうとう10歳になったので、誕生日のプレゼントとして、かねてからの希望だった海釣りに行くことにしていたのだ。
今回はホテルでなく、親子3人なのでコンドミニアムの一室を借りる事にした。『キッチンがないと、釣った魚が料理できないから』がその理由。ほんとに魚釣ってくるのかぃ
が、娘から『私も参加したい。でも、金曜と土曜の一泊で』と連絡が入った。私は
・部屋も狭い
・たった一泊なのに、片道4時間近くかけて運転してくる
・先週末も、その前の週末も帰ってきている=ガソリン代だってバカにならない
と言う理由から、今回は『来るな』と却下した。しかし、彼女は父親に直談版し、結局許しを得て海にやってくることになっていた。
ったく父親は…。
で、話は始めにもどり、次男を学校から引き取り車をしばらく走らせたころ、娘から父親へ電話が入った。
『Das Auto ist weg!/車がなくなっちゃった!』
と、彼女は半ば半べそをかきながら、父親に訴えている。夫も、ハンドルを握りながら、
Was?!なぬ?車が消えただと?!
と焦り、高速の車線も追い越し車線から走行車線に急に変更し、スピードダウンした。
娘の話によると、3日前に車に乗って以来今日まで車を気にかけていなかった(※車は彼女のアパートの駐車場にあり、普段は徒歩でキャンパスに行っている)で、今さっき荷物をもっていつもの駐車場にいくと、『へっ???車・・・ど、どこ?!』と、なったらしい。
夫が『とりあえず、事務所にいって聞いてごらん。こっちからは何も出来ないよ。自分でどうにかしなさい』と促し、電話をきった。
オットも私もしばし無言。(_ _。) 『何かの理由でレッカー移動されたんだろう、じゃなければ彼女の小さな日本車が盗まれるなんてことはないだろう。でも、盗難だったら保険でカバーされるの????そんなの知るか~~』というのが私達の共通の考えだった。あたまグルグル~~~
しばらくすると、娘からまた電話。
『私がパーキングタッグ(住人証明)をバックミラーに付けていなかったから、しかも3日も車が動いていなかったからレッカー移動されたちゃったそうだ。これから誰かに警察まで乗っけてもらって取りに行ってくる…と電話が入った。
(※娘のアパートはキャンパスの真正面にあり、通学に便利なのが利点。駐車代は込みなので、もちろん彼女は払わないが、大学内の寮に通う子達は、大学のパーキングになんと月々$300も払わなければいけない。なので、よく周辺のアパートにとめに来る生徒が多く、よって住人は証明書をつけていないといけない決まりがある)
やっぱりね…。私とオットはホッと胸をなでおろしましたよ。
そして、またまたしばらくすると、
『今車を引き取った。$150のところを、おまけしてもらって$120にしてもらった…。これからそっちに向かうから、着くのは夜8時ごろかな
と連絡が入った。
あなた、それでもまだ来るワケ????? 来るなっていうサインなんじゃないの?ってオットにいったんだけど、『来たいっていうんだから好きなようにさせればいいじゃないか!』と私が怒鳴られた。
…怒鳴るなよ!┐( ̄ヘ ̄)┌
オットは娘に『レッカー移動は自分のミスなんだから、自分で払え』といっていた。― これは当たり前だ。
しかし、車がもし本当に盗難にあった場合はどうなるの?保険でカバーされるんだろうけど、それじゃまた掛け金が上がるわけ?と、背筋が凍りつくような疑問がつぎつぎと浮かんできた。オットは今日保険屋に聞いてみるっていってたけど、どうなっただろうか?
まったく、娘といい長男といい、親をこれでもかと脅かしてくれるね~
この家族は飽きないよ、まったく
今回はホテルでなく、親子3人なのでコンドミニアムの一室を借りる事にした。『キッチンがないと、釣った魚が料理できないから』がその理由。ほんとに魚釣ってくるのかぃ
が、娘から『私も参加したい。でも、金曜と土曜の一泊で』と連絡が入った。私は
・部屋も狭い
・たった一泊なのに、片道4時間近くかけて運転してくる
・先週末も、その前の週末も帰ってきている=ガソリン代だってバカにならない
と言う理由から、今回は『来るな』と却下した。しかし、彼女は父親に直談版し、結局許しを得て海にやってくることになっていた。
ったく父親は…。
で、話は始めにもどり、次男を学校から引き取り車をしばらく走らせたころ、娘から父親へ電話が入った。
『Das Auto ist weg!/車がなくなっちゃった!』
と、彼女は半ば半べそをかきながら、父親に訴えている。夫も、ハンドルを握りながら、
Was?!なぬ?車が消えただと?!
と焦り、高速の車線も追い越し車線から走行車線に急に変更し、スピードダウンした。
娘の話によると、3日前に車に乗って以来今日まで車を気にかけていなかった(※車は彼女のアパートの駐車場にあり、普段は徒歩でキャンパスに行っている)で、今さっき荷物をもっていつもの駐車場にいくと、『へっ???車・・・ど、どこ?!』と、なったらしい。
夫が『とりあえず、事務所にいって聞いてごらん。こっちからは何も出来ないよ。自分でどうにかしなさい』と促し、電話をきった。
オットも私もしばし無言。(_ _。) 『何かの理由でレッカー移動されたんだろう、じゃなければ彼女の小さな日本車が盗まれるなんてことはないだろう。でも、盗難だったら保険でカバーされるの????そんなの知るか~~』というのが私達の共通の考えだった。あたまグルグル~~~
しばらくすると、娘からまた電話。
『私がパーキングタッグ(住人証明)をバックミラーに付けていなかったから、しかも3日も車が動いていなかったからレッカー移動されたちゃったそうだ。これから誰かに警察まで乗っけてもらって取りに行ってくる…と電話が入った。
(※娘のアパートはキャンパスの真正面にあり、通学に便利なのが利点。駐車代は込みなので、もちろん彼女は払わないが、大学内の寮に通う子達は、大学のパーキングになんと月々$300も払わなければいけない。なので、よく周辺のアパートにとめに来る生徒が多く、よって住人は証明書をつけていないといけない決まりがある)
やっぱりね…。私とオットはホッと胸をなでおろしましたよ。
そして、またまたしばらくすると、
『今車を引き取った。$150のところを、おまけしてもらって$120にしてもらった…。これからそっちに向かうから、着くのは夜8時ごろかな
と連絡が入った。
あなた、それでもまだ来るワケ????? 来るなっていうサインなんじゃないの?ってオットにいったんだけど、『来たいっていうんだから好きなようにさせればいいじゃないか!』と私が怒鳴られた。
…怒鳴るなよ!┐( ̄ヘ ̄)┌
オットは娘に『レッカー移動は自分のミスなんだから、自分で払え』といっていた。― これは当たり前だ。
しかし、車がもし本当に盗難にあった場合はどうなるの?保険でカバーされるんだろうけど、それじゃまた掛け金が上がるわけ?と、背筋が凍りつくような疑問がつぎつぎと浮かんできた。オットは今日保険屋に聞いてみるっていってたけど、どうなっただろうか?
まったく、娘といい長男といい、親をこれでもかと脅かしてくれるね~
この家族は飽きないよ、まったく
まだ話は終わっていなかった
あれは忘れもしない5月31日、『長男がERに駆け込んだ』という話を書き、その後に『自己負担はこれっぽっちでした』って書いていました。
実はあの後にもう一つBill(請求書)が発行されていたようで、それがどうも我が家に届いていなかった、もしくは紛失してしまったらしいことが今日発覚したのでした。
昨日、旅行から気分良く帰ってきて、留守電を聞いて先ずビックリ。なんとその名も…
Debt Collector/債務取立て屋( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
し・か・も・、長男をご使命で機械音声による留守電が残っていたのだ。内容を言わず、『とにかく電話を折り返ししてくれ』という事だった。が、昨日は日曜だったので、相手はお休みで留守電だけ。長男には昨日直ぐ電話で心当たりがないか確かめたが、彼には思いあたるふしがまったくない…。
息子に自分で処理するように言ったが、今朝は一番で私もあちらに問い合わせの電話をいれた。一体何に対して貸があるのか解からないってのは怖いからだ。しかし、
『息子さんは成人しているので、彼に直接連絡をよこす様に伝えてください。個人情報は親にも伝えられませんので』
と、強気で、内容を教えてくれないのだ。しかしこちらも、1)息子は同居していない 2)そちらのポリシーは解かりますが、せめてどんな内容で、幾らなのか位は教えてくれませんか?と嘆きの声を伝えると、
『・・・、病院からの請求書です。$574ですね。これ以上は教えられないので、息子さんにこちらに電話をするようにお伝えください。彼が口頭で母親に委任する旨を伝えてくれば、お母さんと話を進めていくのが可能です』
と言われた。が、長男は授業中なので、お昼過ぎまで待たなくてはいけない。なかなかことが進まなくて私は久々にイライラした。
私は自慢じゃないが、請求書の類のファイリングはきちんと整理しているし、郵便物をなくしたことなんてない(と思う)。息子のERのときも、次から次へと報告書や請求書がきたので、新しくERのファイルを作ってちゃんととってある。そのどれをみても、$574という請求書は見当たらない。よって、『届いていないのだと思う』と伝え、その請求書を再度発行してもらうように伝えた。
が、病院側は既に債務取立て屋(Dept Collector 略・DP)に取立てを委任しているので、再度請求書を私に発行する権利はない。なので、今度は直接病院側にに問い合わせる事に。幾つもの質問に答え、やっと息子の今回の紛失している請求書の番号を突き止めることができたが、ここでもまた、
『息子さんへの請求書ですので、彼本人が連絡してきてください。そして、口頭で母親への委任をしてもらってください』
ときた。だから、払うのは私だっていってるだろうがっ!!!(-""-;)
しかし、個人情報を流さないというのは立派なので、『お仕事遂行ごくろうさまです。解かりました、ドラ息子に連絡させなおします』と告げて、また息子に電話をさせた。
今度は病院の経理から直接私に電話が入った。あれこれ情報交換して、結局この時点でウチに再度請求書を送ってもらうことにし、ちゃんと病院のホームページからこの目で情報を得た電話番号の相手だったので、カード番号を教えて、支払いを済ませた。(※ドイツでは病院の支払いをクレジットカードでというのはなかったので未だに抵抗があるけど、アメリカは何でもカードなのよね。これが怖いんだわ…)
最後に、『これでなんとか安心しました。攻撃的につっかかってしまってごめんなさい。最後まで丁寧に付き合ってくれてどうも有難うございました。息子は21にもなるってのに、こういう金銭面の話の詰めが甘くて心配で、今回もなにかトラブルを起こしたのかと心配したもので…(苦笑)』と、ポロっというと、
『Mrs.xx、私の息子は22ですよ。彼もまだまだダメなんです。貴方の心配は良くわかりますよ…』
と、二人してちょっと電話越しにプチ人生相談してしまった(爆)…笑える。←ほら、オバサンだからね。
息子や娘に教えたいのは、少しでも納得がいかない事は、曇り空が晴れるまで諦めちゃいけないってこと。この世の中は騙されることも多いし、自分の事は自分で守らなくちゃいけないって事。大人になるってことは、『あ、払えばいいや』とか、『時間が経てば消えてなくなるさ』みたいな考えじゃいけないってこと。今は親がいるからいいし、私だって幾らでも受け皿になってあげるけど、デカイ口叩くんだったら、自分ですべて処理してみろって思うのだよ。
最近こういう事務処理的な事が多くて疲れるんだけど、私の母にグチると、『貴方、子供が二人家を出たからって、隠居のつもりになってるんじゃないでしょうね?まだまだ子供は手が掛かるのよ!そのうち貴方みたいに《妊娠しちゃいました》って帰ってくるかもしれないんだから(爆)←コレ、痛いんだよな…(;´▽`A``
私の子育てはまだまだまだまだ続くのである…(´□`。) ち~ん!
実はあの後にもう一つBill(請求書)が発行されていたようで、それがどうも我が家に届いていなかった、もしくは紛失してしまったらしいことが今日発覚したのでした。
昨日、旅行から気分良く帰ってきて、留守電を聞いて先ずビックリ。なんとその名も…
Debt Collector/債務取立て屋( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
し・か・も・、長男をご使命で機械音声による留守電が残っていたのだ。内容を言わず、『とにかく電話を折り返ししてくれ』という事だった。が、昨日は日曜だったので、相手はお休みで留守電だけ。長男には昨日直ぐ電話で心当たりがないか確かめたが、彼には思いあたるふしがまったくない…。
息子に自分で処理するように言ったが、今朝は一番で私もあちらに問い合わせの電話をいれた。一体何に対して貸があるのか解からないってのは怖いからだ。しかし、
『息子さんは成人しているので、彼に直接連絡をよこす様に伝えてください。個人情報は親にも伝えられませんので』
と、強気で、内容を教えてくれないのだ。しかしこちらも、1)息子は同居していない 2)そちらのポリシーは解かりますが、せめてどんな内容で、幾らなのか位は教えてくれませんか?と嘆きの声を伝えると、
『・・・、病院からの請求書です。$574ですね。これ以上は教えられないので、息子さんにこちらに電話をするようにお伝えください。彼が口頭で母親に委任する旨を伝えてくれば、お母さんと話を進めていくのが可能です』
と言われた。が、長男は授業中なので、お昼過ぎまで待たなくてはいけない。なかなかことが進まなくて私は久々にイライラした。
私は自慢じゃないが、請求書の類のファイリングはきちんと整理しているし、郵便物をなくしたことなんてない(と思う)。息子のERのときも、次から次へと報告書や請求書がきたので、新しくERのファイルを作ってちゃんととってある。そのどれをみても、$574という請求書は見当たらない。よって、『届いていないのだと思う』と伝え、その請求書を再度発行してもらうように伝えた。
が、病院側は既に債務取立て屋(Dept Collector 略・DP)に取立てを委任しているので、再度請求書を私に発行する権利はない。なので、今度は直接病院側にに問い合わせる事に。幾つもの質問に答え、やっと息子の今回の紛失している請求書の番号を突き止めることができたが、ここでもまた、
『息子さんへの請求書ですので、彼本人が連絡してきてください。そして、口頭で母親への委任をしてもらってください』
ときた。だから、払うのは私だっていってるだろうがっ!!!(-""-;)
しかし、個人情報を流さないというのは立派なので、『お仕事遂行ごくろうさまです。解かりました、ドラ息子に連絡させなおします』と告げて、また息子に電話をさせた。
今度は病院の経理から直接私に電話が入った。あれこれ情報交換して、結局この時点でウチに再度請求書を送ってもらうことにし、ちゃんと病院のホームページからこの目で情報を得た電話番号の相手だったので、カード番号を教えて、支払いを済ませた。(※ドイツでは病院の支払いをクレジットカードでというのはなかったので未だに抵抗があるけど、アメリカは何でもカードなのよね。これが怖いんだわ…)
最後に、『これでなんとか安心しました。攻撃的につっかかってしまってごめんなさい。最後まで丁寧に付き合ってくれてどうも有難うございました。息子は21にもなるってのに、こういう金銭面の話の詰めが甘くて心配で、今回もなにかトラブルを起こしたのかと心配したもので…(苦笑)』と、ポロっというと、
『Mrs.xx、私の息子は22ですよ。彼もまだまだダメなんです。貴方の心配は良くわかりますよ…』
と、二人してちょっと電話越しにプチ人生相談してしまった(爆)…笑える。←ほら、オバサンだからね。
息子や娘に教えたいのは、少しでも納得がいかない事は、曇り空が晴れるまで諦めちゃいけないってこと。この世の中は騙されることも多いし、自分の事は自分で守らなくちゃいけないって事。大人になるってことは、『あ、払えばいいや』とか、『時間が経てば消えてなくなるさ』みたいな考えじゃいけないってこと。今は親がいるからいいし、私だって幾らでも受け皿になってあげるけど、デカイ口叩くんだったら、自分ですべて処理してみろって思うのだよ。
最近こういう事務処理的な事が多くて疲れるんだけど、私の母にグチると、『貴方、子供が二人家を出たからって、隠居のつもりになってるんじゃないでしょうね?まだまだ子供は手が掛かるのよ!そのうち貴方みたいに《妊娠しちゃいました》って帰ってくるかもしれないんだから(爆)←コレ、痛いんだよな…(;´▽`A``
私の子育てはまだまだまだまだ続くのである…(´□`。) ち~ん!





