まだ話は終わっていなかった
あれは忘れもしない5月31日、『長男がERに駆け込んだ』という話を書き、その後に『自己負担はこれっぽっちでした』って書いていました。
実はあの後にもう一つBill(請求書)が発行されていたようで、それがどうも我が家に届いていなかった、もしくは紛失してしまったらしいことが今日発覚したのでした。
昨日、旅行から気分良く帰ってきて、留守電を聞いて先ずビックリ。なんとその名も…
Debt Collector/債務取立て屋( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
し・か・も・、長男をご使命で機械音声による留守電が残っていたのだ。内容を言わず、『とにかく電話を折り返ししてくれ』という事だった。が、昨日は日曜だったので、相手はお休みで留守電だけ。長男には昨日直ぐ電話で心当たりがないか確かめたが、彼には思いあたるふしがまったくない…。
息子に自分で処理するように言ったが、今朝は一番で私もあちらに問い合わせの電話をいれた。一体何に対して貸があるのか解からないってのは怖いからだ。しかし、
『息子さんは成人しているので、彼に直接連絡をよこす様に伝えてください。個人情報は親にも伝えられませんので』
と、強気で、内容を教えてくれないのだ。しかしこちらも、1)息子は同居していない 2)そちらのポリシーは解かりますが、せめてどんな内容で、幾らなのか位は教えてくれませんか?と嘆きの声を伝えると、
『・・・、病院からの請求書です。$574ですね。これ以上は教えられないので、息子さんにこちらに電話をするようにお伝えください。彼が口頭で母親に委任する旨を伝えてくれば、お母さんと話を進めていくのが可能です』
と言われた。が、長男は授業中なので、お昼過ぎまで待たなくてはいけない。なかなかことが進まなくて私は久々にイライラした。
私は自慢じゃないが、請求書の類のファイリングはきちんと整理しているし、郵便物をなくしたことなんてない(と思う)。息子のERのときも、次から次へと報告書や請求書がきたので、新しくERのファイルを作ってちゃんととってある。そのどれをみても、$574という請求書は見当たらない。よって、『届いていないのだと思う』と伝え、その請求書を再度発行してもらうように伝えた。
が、病院側は既に債務取立て屋(Dept Collector 略・DP)に取立てを委任しているので、再度請求書を私に発行する権利はない。なので、今度は直接病院側にに問い合わせる事に。幾つもの質問に答え、やっと息子の今回の紛失している請求書の番号を突き止めることができたが、ここでもまた、
『息子さんへの請求書ですので、彼本人が連絡してきてください。そして、口頭で母親への委任をしてもらってください』
ときた。だから、払うのは私だっていってるだろうがっ!!!(-""-;)
しかし、個人情報を流さないというのは立派なので、『お仕事遂行ごくろうさまです。解かりました、ドラ息子に連絡させなおします』と告げて、また息子に電話をさせた。
今度は病院の経理から直接私に電話が入った。あれこれ情報交換して、結局この時点でウチに再度請求書を送ってもらうことにし、ちゃんと病院のホームページからこの目で情報を得た電話番号の相手だったので、カード番号を教えて、支払いを済ませた。(※ドイツでは病院の支払いをクレジットカードでというのはなかったので未だに抵抗があるけど、アメリカは何でもカードなのよね。これが怖いんだわ…)
最後に、『これでなんとか安心しました。攻撃的につっかかってしまってごめんなさい。最後まで丁寧に付き合ってくれてどうも有難うございました。息子は21にもなるってのに、こういう金銭面の話の詰めが甘くて心配で、今回もなにかトラブルを起こしたのかと心配したもので…(苦笑)』と、ポロっというと、
『Mrs.xx、私の息子は22ですよ。彼もまだまだダメなんです。貴方の心配は良くわかりますよ…』
と、二人してちょっと電話越しにプチ人生相談してしまった(爆)…笑える。←ほら、オバサンだからね。
息子や娘に教えたいのは、少しでも納得がいかない事は、曇り空が晴れるまで諦めちゃいけないってこと。この世の中は騙されることも多いし、自分の事は自分で守らなくちゃいけないって事。大人になるってことは、『あ、払えばいいや』とか、『時間が経てば消えてなくなるさ』みたいな考えじゃいけないってこと。今は親がいるからいいし、私だって幾らでも受け皿になってあげるけど、デカイ口叩くんだったら、自分ですべて処理してみろって思うのだよ。
最近こういう事務処理的な事が多くて疲れるんだけど、私の母にグチると、『貴方、子供が二人家を出たからって、隠居のつもりになってるんじゃないでしょうね?まだまだ子供は手が掛かるのよ!そのうち貴方みたいに《妊娠しちゃいました》って帰ってくるかもしれないんだから(爆)←コレ、痛いんだよな…(;´▽`A``
私の子育てはまだまだまだまだ続くのである…(´□`。) ち~ん!
実はあの後にもう一つBill(請求書)が発行されていたようで、それがどうも我が家に届いていなかった、もしくは紛失してしまったらしいことが今日発覚したのでした。
昨日、旅行から気分良く帰ってきて、留守電を聞いて先ずビックリ。なんとその名も…
Debt Collector/債務取立て屋( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
し・か・も・、長男をご使命で機械音声による留守電が残っていたのだ。内容を言わず、『とにかく電話を折り返ししてくれ』という事だった。が、昨日は日曜だったので、相手はお休みで留守電だけ。長男には昨日直ぐ電話で心当たりがないか確かめたが、彼には思いあたるふしがまったくない…。
息子に自分で処理するように言ったが、今朝は一番で私もあちらに問い合わせの電話をいれた。一体何に対して貸があるのか解からないってのは怖いからだ。しかし、
『息子さんは成人しているので、彼に直接連絡をよこす様に伝えてください。個人情報は親にも伝えられませんので』
と、強気で、内容を教えてくれないのだ。しかしこちらも、1)息子は同居していない 2)そちらのポリシーは解かりますが、せめてどんな内容で、幾らなのか位は教えてくれませんか?と嘆きの声を伝えると、
『・・・、病院からの請求書です。$574ですね。これ以上は教えられないので、息子さんにこちらに電話をするようにお伝えください。彼が口頭で母親に委任する旨を伝えてくれば、お母さんと話を進めていくのが可能です』
と言われた。が、長男は授業中なので、お昼過ぎまで待たなくてはいけない。なかなかことが進まなくて私は久々にイライラした。
私は自慢じゃないが、請求書の類のファイリングはきちんと整理しているし、郵便物をなくしたことなんてない(と思う)。息子のERのときも、次から次へと報告書や請求書がきたので、新しくERのファイルを作ってちゃんととってある。そのどれをみても、$574という請求書は見当たらない。よって、『届いていないのだと思う』と伝え、その請求書を再度発行してもらうように伝えた。
が、病院側は既に債務取立て屋(Dept Collector 略・DP)に取立てを委任しているので、再度請求書を私に発行する権利はない。なので、今度は直接病院側にに問い合わせる事に。幾つもの質問に答え、やっと息子の今回の紛失している請求書の番号を突き止めることができたが、ここでもまた、
『息子さんへの請求書ですので、彼本人が連絡してきてください。そして、口頭で母親への委任をしてもらってください』
ときた。だから、払うのは私だっていってるだろうがっ!!!(-""-;)
しかし、個人情報を流さないというのは立派なので、『お仕事遂行ごくろうさまです。解かりました、ドラ息子に連絡させなおします』と告げて、また息子に電話をさせた。
今度は病院の経理から直接私に電話が入った。あれこれ情報交換して、結局この時点でウチに再度請求書を送ってもらうことにし、ちゃんと病院のホームページからこの目で情報を得た電話番号の相手だったので、カード番号を教えて、支払いを済ませた。(※ドイツでは病院の支払いをクレジットカードでというのはなかったので未だに抵抗があるけど、アメリカは何でもカードなのよね。これが怖いんだわ…)
最後に、『これでなんとか安心しました。攻撃的につっかかってしまってごめんなさい。最後まで丁寧に付き合ってくれてどうも有難うございました。息子は21にもなるってのに、こういう金銭面の話の詰めが甘くて心配で、今回もなにかトラブルを起こしたのかと心配したもので…(苦笑)』と、ポロっというと、
『Mrs.xx、私の息子は22ですよ。彼もまだまだダメなんです。貴方の心配は良くわかりますよ…』
と、二人してちょっと電話越しにプチ人生相談してしまった(爆)…笑える。←ほら、オバサンだからね。
息子や娘に教えたいのは、少しでも納得がいかない事は、曇り空が晴れるまで諦めちゃいけないってこと。この世の中は騙されることも多いし、自分の事は自分で守らなくちゃいけないって事。大人になるってことは、『あ、払えばいいや』とか、『時間が経てば消えてなくなるさ』みたいな考えじゃいけないってこと。今は親がいるからいいし、私だって幾らでも受け皿になってあげるけど、デカイ口叩くんだったら、自分ですべて処理してみろって思うのだよ。
最近こういう事務処理的な事が多くて疲れるんだけど、私の母にグチると、『貴方、子供が二人家を出たからって、隠居のつもりになってるんじゃないでしょうね?まだまだ子供は手が掛かるのよ!そのうち貴方みたいに《妊娠しちゃいました》って帰ってくるかもしれないんだから(爆)←コレ、痛いんだよな…(;´▽`A``
私の子育てはまだまだまだまだ続くのである…(´□`。) ち~ん!