sunset diary -463ページ目

うー。


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自分の試合より嫌だ。(;°皿°)

お腹痛いし。。。


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そして歯っかけ。

花粉がひどいんだけど、もちろん夕方のサッカーの練習には行った次男。

私が次男をサッカー場におっこどし、オットが彼を会社帰りに拾って帰ってきた。すると・・

「ママ、歯がかけちゃったf^_^;)」

って、笑ってキッチンから入ってきた(  ゚ ▽ ゚ ;)

ボールを顔面で受けたらしい…。



「鼻じゃなくて良かったじゃない(^^;;」



は夫のセリフ。(この人は3度ほど折っているので…(_ _。)


あぁ、目医者の次は歯医者かよ(~_~;)


iPhoneからの投稿

4種類の健康保険。

ご存知、アメリカは医療保険への加入は個人個人で行われる。

ウチは幸い、オットの会社が月々の掛け金の支払いをほとんど負担してくれるが、一口に『健康保険』といっても、中身が細分化されていて面倒な事がある。

Primary Insuranceという、メインの健康保険会社があり、

・眼科保険
・歯科保険
・処方箋薬保険

と、4種類の違った目的のカードを持たされている。見事に4種類、すべて違う保険会社なのである。

歯医者に行くときは、メインの会社の保険カードとは別に、歯医者用のカードを提示するし、目医者も同じ。そして、何かを処方された場合、薬局でクスリをもらうには、これまた処方箋用のカードが必要なわけだ。

皆がみな、個別の保険を持っているとは限らず、歯医者の保険に入っていない人も多いらしいし、眼科保険なんて、目が良いから加入していないのよ~~って人なんてもっと多いらしい。(*_*)

経済先進国のアメリカ、医療保険問題は発展途上国並だ。

そして、数ある保険会社も、あの手この手で企業にタイアップしてくるらしく、眼科、歯科、処方箋の保険が2年ごとに変わったりするのだ。さすがにメインの保険会社は変わらないが、この2年ほど、ウチが掛かっている眼科では、新しく変わった保険会社は受け付けてくれず、それ以来、私が自分で保険会社へのクレーム(申請)をしている。だって、保険会社が変わったからって、眼科まで変えたくないから。

これは、診察時に自腹を切り、クレームフォームという、保険会社からもらっている用紙に事細かに申請内容を記入し、医者のサインをもらって保険屋に送り、しばらくしてからカバーされる金額のチェックが送られてくる…という仕組みだ。こういう事は、本来なら掛かった医者がしてくれて、患者は一切ノータッチなので、結構面倒なんだけど、これさえすればお金はほとんど戻ってくるわけで、仕方ない。

ウチは子供2人と私がコンタクトだし、次男はとうとう先月からメガネ小僧になってしまったので、眼科保険があるとないとでは雲泥の差なのだ。

さて、最近の初夏の陽気のせいで、次男の花粉アレルギーが酷くなり、昨日は学校から、『息子さんの目が赤いので、迎えに来てください』と電話があった。早速迎えに行き、医者へ直行するも、水曜の午後は休診だった。よって、今朝一番で、学校へ行く前に寄って、なんとか割り込ませてもらった。
因みに本日の眼科では、視力の検診/Visionではなく、目の病気・Eye diseaseになるので、メインの保険会社の分野なので、いつもの自己申請ではなく、病院が保険会社に自動的に申請してくれるのだ。

非常にややこしい (-""-;)

結果、やっぱりアレルギー性の結膜炎で、人には移らないのでそのまま学校へ行ってもいいと、診断書を書いてもらった。その場で差してもらった目薬が直ぐに効き、私は息子を学校へドロップオフした後、薬局へ直行した。

いつもの様に、処方箋、メインの保険、処方箋保険のカードの3点セットを提示しすると、『20分後に取りに来てください』と言われ、ちょっくら買い物へ行き、また薬局に戻ると…

『オタクの処方箋保険、どうも違う会社に変わったみたいですよ。○○&CVSっていうカード、おくられてきませんでしたか?』

と言われた。そういえば、最近そういうカードが送られてきたが、CVSって薬局の名前が書いてあったので、それはてっきりその薬局から送られてきてポイントカードみたいなのかと思って、どっかにしまったまんまだった!

いつも行く薬局はウォルグリーンだから、『今日は使えないね・・・』くらいに思っていたのだが、『いいえ、それがあたなの処方箋保険ですよ。それがないと、ディスカウントできません』

と言われたので、急いで家に取りに行き、また薬局に舞い戻ってきた。やれやれだ。

すると、オリジナルが$240もする点眼薬が、眼科からもらっていた$100オフのクーポンを使った結果、なんと$0になったのだ!タダよ、タダ!(((゜д゜;)))

だいたい、眼科から『処方箋と一緒にこのクーポンも提示してください。$100オフですから』って言われたときから一体幾らするんじゃ???って怖かったんだけど、たかが点眼薬が$240って、なに?!なんでそんなにべらぼーに高いの?

保険がなかったら手が出ないよ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

薬局のお姉ちゃんにも、『そりゃ20分待って、しかも家に保険カードを取りに帰ったけど、全然苦にならないわ!』といって、お互い大笑いしたけど、ほんとです…。

去年の長男のER事件と言い、ほんとうに保険がなかったらこの国には住めないよ…って、今日も思ったのだった。

talent show

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昨日は「これぞアメリカ!」っていう催し物が学校であった。その名も…

Talent Show


毎年一回あって、ダンスや歌、そして楽器などを出来る子が披露する…っていうもので、知ってはいたけど今まで一度も息子は参加した事がなかった。毎年、「あ~、今年はギターしようかなぁ~」って言い出すものの、事前になって、「やっぱり止めた…」ってパターンだったけど、今年はどういうワケか、そのまま参加するってことになった。

先週はちゃんとリハーサルってのがあって、それにも参加したし、昨日も張り切って会場に乗り込んだ。

私とオットはカメラにケイタイにカムコーダーももって、すっかりミーハーな親ばかっぷり(爆)

さて、生徒の控え室に到着するや、次男はギターをケースから出して足ではさみ、そのまま自分の世界へ突入(爆)もうすっかり「出演待ちのミュージシャン!」(‐^▽^‐)かわい~のぉ~。

辺りを見回すと、歌でもダンスでも、ソロパフォーマンスの子達はすっかり自分の世界に入っていて、うるさくしているのはグループの子達だけ。緊張しているせいか、やたらに大きい声で、とにかく賑やかだった。

宴の蓋をあけてみると、約50人ほどのパフォーマーで、そのほとんどはソロやグループのダンス。あとはソロで歌う子も結構いて、楽器はピアノ3人とギターは次男を含めて2人だけ。女の子はギターで調子を取りながらの弾き語り!シェリル・クロウかと思ったね\(゜□゜)/

照れている子ももちろん多かったけど、半数以上は自分の世界にすっかり陶酔している子達でこれまた興味深かった。それでも、やはりダンスや歌で抜きん出いているのは黒人の子供たちだろうか。マイケル・ジャクソンのモノまで(とってもベター・爆)なんか、ムーンウオークでBeat it!を歌おうもんならあなた、

マイケルそのものよ!・(  ゚ ▽ ゚ ;)

AdeleのRolling in the deepを歌った白人の子と黒人の子がいたんだけど、黒人の子が歌ったほうが断然上手かった。自信があるからか、完全に歌の世界に入っちゃってるんだよね。とにかく歌もダンスも黒人の子達が断然上手かった。私の隣にいたオットは、

ズルイよな…(-。-;)

と。まぁね、仕方ないよね ┐( ̄ヘ ̄)┌

さて、2時間ほどかかった宴もクライマックスにかかり、『ダイナマイト』を選曲したデュオの子達が踊りだすと、なぜか会場にいた子供達が一斉に歌いだし、会場が凄いことに。オットが私を突っつき、『ちょっと、隣りの子を見てみなよ!歌ってるよ~、可愛いね~、アメリカンダな~』

と言い出した。私は、

『ちょっと、前にいるあの子見てみなよ。お宅の息子さんじゃありません?』

と、舞台の真下にたむろしている、自分のパフォーマンスの終った子達と一緒にノリノリで踊っている我が息子をゆび指してみた。

夫 :(  ゚ ▽ ゚ ;)

私の息子は完全にアメリカンだ。会場にいる子達はそれぞれ歌ったり、席をたって腰フリフリで踊っている子でいっぱいなのだ。

小学生でこのノリノリ&あっけらかんさは、ドイツにはなかったね。ウチの長男と娘はこういうのはシラけるタイプだな(爆)そこいくと次男は、アメリカに来たからこうなっちゃったのか、元々こういうタイプだったのか、とにかく

ちょっと、あの子誰の子?!

って感じ。

3人子供がいるが、それぞれ性格がちがって実に面白い…と、オットと話したのだった。


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いやぁ、飲んだ飲んだ。

土曜はSt.Patrik Dayだったけど、ソレとはまったく別口でパーティーがあった。その名は…

Wine around the world


1月のBurns’night以来、今度はリンの友だちの家、キムの家でのパーティーに呼ばれた。夫達の出張が毎週末毎に重なって延ばし延ばしになっていて、やっと昨日皆で会うことが出来た。

キムの旦那さんのマイクは、大の料理好き。夏休みには休暇をとって毎年イタリアに一人で食の旅に出かけてしまう位の懲りようで、パスタはもちろん自家製だし、庭にはハーヴも植えてある。2月に彼から招待状がまず届いた。

「皆さんをワインの旅にご招待します。つきましては、各家族、2本/2種づつお国自慢のワインを持参してください…」

日本のワインなんて手に入らないし、デンマークも同じ。なので、我が家はスペイン/Rioja、ジムとリンのところもスコットランドのワインなんて…って事でイタリア、アメリカ人のダイアンの家族はカリフォルニア、そしてホストのマイクとキムはカナダ人だけど、アルゼンチンワイン…と決まった。

そして、ホストのマイクがこれらのワインにあった料理を提供してくれる…ってことだった。

すべてに凝る人なので、もちろんメニューも事前にプリントアウトされ、奥さんのキムは「始めのご挨拶」ってことで、各国のちょっとしたシャレを取り入れた詩を発表。これがおもしろかった!まぁ、内輪でしかわからない事なので内容は省くけど、彼女、ユーモアのセンスがバツグンだ。

すばらしいのが、ワインのテイスティングもかねているってことで、ワイングラスと小皿のレンタルをしていたこと!ワイヤーのカゴにグラスと小皿がびっちり入っているものがキッチンにあって、それは事前に配達してもらっていたらしい。で、使用後はそのままラックにいれておくと、取りに来てくれるらしい。ドイツでは自治体の集会場でこれらが借りられたんだけど、似た様なサーヴィスがアメリカにもあるなんて知らなかった!これは便利だね。

さて、子供達はダイニングで先に食事させ、私達は天気が良いのでポーチで。おしゃべりしていると、次々とワイングラスが2個づつ各自に配られる。そして、シェフ・マイクが小皿に乗った一口サイズの料理をこれまた各自へとサーヴしてくれる。日本のワインはないけど、『日本/和風』がテーマのオードブルは、スモークサーモンと何かと何か(もう記憶が曖昧…)をごま油とわさび、醤油の味付けでクラッカーに乗っていたのは美味しかった!

海老、手作りラヴィオリ、あと何かと何かと…、最後はアルゼンチンの牛肉のステーキ、2種類の味付けで、スライスしたものがサーヴされたときはうなったね、あたしは(爆)

何もかもが美味しくて、幸せだった~

彼はデザートは興味がないってのを知っていたので、私はティラミスを作ってもっていった。食後はこのティラミスとエスプレッソで〆。

皆さん、各自がトータルで10杯もワインを飲んだってのがすさまじい…。まぁね、グラスは小さめだし、並々ではなかったから、一人頭1本ちょっとって感じだろうケド、それにしても良く飲んだ。あっぱれだ。

そして、夜の11時半にお迎えのタクシーを予約していたので、リン家族と一緒に乗り込んで、ぎゅうぎゅう詰めで家路へ。夜中に家に帰ってきてから、次男は何故かハイになっちゃってたけど、どうにかこうにか勝手に寝たらしい。

私は記憶がほとんどないんだけど、ちゃんとコンタクトもとって、歯磨き&化粧落としもちゃんとし、めろんぱんさんのブログでロジャーの試合結果もチェックし(!)、食洗機のスイッチも入れ、ちゃんと着替えて寝ていた!すばらしいー!(※明け方4時に目が覚め、↑これらに気が付いた(  ゚ ▽ ゚ ;)

でも、さすがに飲みすぎたのか、今日は一日中スローな展開だった。口が開いたワインがあるんだけど、飲みたいとも思わなかったし(爆)

いやぁ、実に美味しい夕べだった。気の合う友達と、多すぎない量の食事でワインがメインってのは実に良い。

次男は今日、『ママ達の食事の方が食べたかったな~」って言っていた。確かに、あのこはグルメだからね~(笑)

次回の宴は我が家にて、花粉がひと段落した頃に集まることになった。じゃないと、外での食事は絶対に出来ないからね…。

キム&マイク、昨日はありがとうね~