いやぁ、飲んだ飲んだ。
土曜はSt.Patrik Dayだったけど、ソレとはまったく別口でパーティーがあった。その名は…
Wine around the world
1月のBurns’night以来、今度はリンの友だちの家、キムの家でのパーティーに呼ばれた。夫達の出張が毎週末毎に重なって延ばし延ばしになっていて、やっと昨日皆で会うことが出来た。
キムの旦那さんのマイクは、大の料理好き。夏休みには休暇をとって毎年イタリアに一人で食の旅に出かけてしまう位の懲りようで、パスタはもちろん自家製だし、庭にはハーヴも植えてある。2月に彼から招待状がまず届いた。
「皆さんをワインの旅にご招待します。つきましては、各家族、2本/2種づつお国自慢のワインを持参してください…」
日本のワインなんて手に入らないし、デンマークも同じ。なので、我が家はスペイン/Rioja、ジムとリンのところもスコットランドのワインなんて…って事でイタリア、アメリカ人のダイアンの家族はカリフォルニア、そしてホストのマイクとキムはカナダ人だけど、アルゼンチンワイン…と決まった。
そして、ホストのマイクがこれらのワインにあった料理を提供してくれる…ってことだった。
すべてに凝る人なので、もちろんメニューも事前にプリントアウトされ、奥さんのキムは「始めのご挨拶」ってことで、各国のちょっとしたシャレを取り入れた詩を発表。これがおもしろかった!まぁ、内輪でしかわからない事なので内容は省くけど、彼女、ユーモアのセンスがバツグンだ。
すばらしいのが、ワインのテイスティングもかねているってことで、ワイングラスと小皿のレンタルをしていたこと!ワイヤーのカゴにグラスと小皿がびっちり入っているものがキッチンにあって、それは事前に配達してもらっていたらしい。で、使用後はそのままラックにいれておくと、取りに来てくれるらしい。ドイツでは自治体の集会場でこれらが借りられたんだけど、似た様なサーヴィスがアメリカにもあるなんて知らなかった!これは便利だね。
さて、子供達はダイニングで先に食事させ、私達は天気が良いのでポーチで。おしゃべりしていると、次々とワイングラスが2個づつ各自に配られる。そして、シェフ・マイクが小皿に乗った一口サイズの料理をこれまた各自へとサーヴしてくれる。日本のワインはないけど、『日本/和風』がテーマのオードブルは、スモークサーモンと何かと何か(もう記憶が曖昧…)をごま油とわさび、醤油の味付けでクラッカーに乗っていたのは美味しかった!
海老、手作りラヴィオリ、あと何かと何かと…、最後はアルゼンチンの牛肉のステーキ、2種類の味付けで、スライスしたものがサーヴされたときはうなったね、あたしは(爆)
何もかもが美味しくて、幸せだった~。
彼はデザートは興味がないってのを知っていたので、私はティラミスを作ってもっていった。食後はこのティラミスとエスプレッソで〆。
皆さん、各自がトータルで10杯もワインを飲んだってのがすさまじい…。まぁね、グラスは小さめだし、並々ではなかったから、一人頭1本ちょっとって感じだろうケド、それにしても良く飲んだ。あっぱれだ。
そして、夜の11時半にお迎えのタクシーを予約していたので、リン家族と一緒に乗り込んで、ぎゅうぎゅう詰めで家路へ。夜中に家に帰ってきてから、次男は何故かハイになっちゃってたけど、どうにかこうにか勝手に寝たらしい。
私は記憶がほとんどないんだけど、ちゃんとコンタクトもとって、歯磨き&化粧落としもちゃんとし、めろんぱんさんのブログでロジャーの試合結果もチェックし(!)、食洗機のスイッチも入れ、ちゃんと着替えて寝ていた!すばらしいー!(※明け方4時に目が覚め、↑これらに気が付いた( ゚ ▽ ゚ ;)
でも、さすがに飲みすぎたのか、今日は一日中スローな展開だった。口が開いたワインがあるんだけど、飲みたいとも思わなかったし(爆)
いやぁ、実に美味しい夕べだった。気の合う友達と、多すぎない量の食事でワインがメインってのは実に良い。
次男は今日、『ママ達の食事の方が食べたかったな~」って言っていた。確かに、あのこはグルメだからね~(笑)
次回の宴は我が家にて、花粉がひと段落した頃に集まることになった。じゃないと、外での食事は絶対に出来ないからね…。
キム&マイク、昨日はありがとうね~
Wine around the world
1月のBurns’night以来、今度はリンの友だちの家、キムの家でのパーティーに呼ばれた。夫達の出張が毎週末毎に重なって延ばし延ばしになっていて、やっと昨日皆で会うことが出来た。
キムの旦那さんのマイクは、大の料理好き。夏休みには休暇をとって毎年イタリアに一人で食の旅に出かけてしまう位の懲りようで、パスタはもちろん自家製だし、庭にはハーヴも植えてある。2月に彼から招待状がまず届いた。
「皆さんをワインの旅にご招待します。つきましては、各家族、2本/2種づつお国自慢のワインを持参してください…」
日本のワインなんて手に入らないし、デンマークも同じ。なので、我が家はスペイン/Rioja、ジムとリンのところもスコットランドのワインなんて…って事でイタリア、アメリカ人のダイアンの家族はカリフォルニア、そしてホストのマイクとキムはカナダ人だけど、アルゼンチンワイン…と決まった。
そして、ホストのマイクがこれらのワインにあった料理を提供してくれる…ってことだった。
すべてに凝る人なので、もちろんメニューも事前にプリントアウトされ、奥さんのキムは「始めのご挨拶」ってことで、各国のちょっとしたシャレを取り入れた詩を発表。これがおもしろかった!まぁ、内輪でしかわからない事なので内容は省くけど、彼女、ユーモアのセンスがバツグンだ。
すばらしいのが、ワインのテイスティングもかねているってことで、ワイングラスと小皿のレンタルをしていたこと!ワイヤーのカゴにグラスと小皿がびっちり入っているものがキッチンにあって、それは事前に配達してもらっていたらしい。で、使用後はそのままラックにいれておくと、取りに来てくれるらしい。ドイツでは自治体の集会場でこれらが借りられたんだけど、似た様なサーヴィスがアメリカにもあるなんて知らなかった!これは便利だね。
さて、子供達はダイニングで先に食事させ、私達は天気が良いのでポーチで。おしゃべりしていると、次々とワイングラスが2個づつ各自に配られる。そして、シェフ・マイクが小皿に乗った一口サイズの料理をこれまた各自へとサーヴしてくれる。日本のワインはないけど、『日本/和風』がテーマのオードブルは、スモークサーモンと何かと何か(もう記憶が曖昧…)をごま油とわさび、醤油の味付けでクラッカーに乗っていたのは美味しかった!
海老、手作りラヴィオリ、あと何かと何かと…、最後はアルゼンチンの牛肉のステーキ、2種類の味付けで、スライスしたものがサーヴされたときはうなったね、あたしは(爆)
何もかもが美味しくて、幸せだった~。
彼はデザートは興味がないってのを知っていたので、私はティラミスを作ってもっていった。食後はこのティラミスとエスプレッソで〆。
皆さん、各自がトータルで10杯もワインを飲んだってのがすさまじい…。まぁね、グラスは小さめだし、並々ではなかったから、一人頭1本ちょっとって感じだろうケド、それにしても良く飲んだ。あっぱれだ。
そして、夜の11時半にお迎えのタクシーを予約していたので、リン家族と一緒に乗り込んで、ぎゅうぎゅう詰めで家路へ。夜中に家に帰ってきてから、次男は何故かハイになっちゃってたけど、どうにかこうにか勝手に寝たらしい。
私は記憶がほとんどないんだけど、ちゃんとコンタクトもとって、歯磨き&化粧落としもちゃんとし、めろんぱんさんのブログでロジャーの試合結果もチェックし(!)、食洗機のスイッチも入れ、ちゃんと着替えて寝ていた!すばらしいー!(※明け方4時に目が覚め、↑これらに気が付いた( ゚ ▽ ゚ ;)
でも、さすがに飲みすぎたのか、今日は一日中スローな展開だった。口が開いたワインがあるんだけど、飲みたいとも思わなかったし(爆)
いやぁ、実に美味しい夕べだった。気の合う友達と、多すぎない量の食事でワインがメインってのは実に良い。
次男は今日、『ママ達の食事の方が食べたかったな~」って言っていた。確かに、あのこはグルメだからね~(笑)
次回の宴は我が家にて、花粉がひと段落した頃に集まることになった。じゃないと、外での食事は絶対に出来ないからね…。
キム&マイク、昨日はありがとうね~