4種類の健康保険。
ご存知、アメリカは医療保険への加入は個人個人で行われる。
ウチは幸い、オットの会社が月々の掛け金の支払いをほとんど負担してくれるが、一口に『健康保険』といっても、中身が細分化されていて面倒な事がある。
Primary Insuranceという、メインの健康保険会社があり、
・眼科保険
・歯科保険
・処方箋薬保険
と、4種類の違った目的のカードを持たされている。見事に4種類、すべて違う保険会社なのである。
歯医者に行くときは、メインの会社の保険カードとは別に、歯医者用のカードを提示するし、目医者も同じ。そして、何かを処方された場合、薬局でクスリをもらうには、これまた処方箋用のカードが必要なわけだ。
皆がみな、個別の保険を持っているとは限らず、歯医者の保険に入っていない人も多いらしいし、眼科保険なんて、目が良いから加入していないのよ~~って人なんてもっと多いらしい。(*_*)
経済先進国のアメリカ、医療保険問題は発展途上国並だ。
そして、数ある保険会社も、あの手この手で企業にタイアップしてくるらしく、眼科、歯科、処方箋の保険が2年ごとに変わったりするのだ。さすがにメインの保険会社は変わらないが、この2年ほど、ウチが掛かっている眼科では、新しく変わった保険会社は受け付けてくれず、それ以来、私が自分で保険会社へのクレーム(申請)をしている。だって、保険会社が変わったからって、眼科まで変えたくないから。
これは、診察時に自腹を切り、クレームフォームという、保険会社からもらっている用紙に事細かに申請内容を記入し、医者のサインをもらって保険屋に送り、しばらくしてからカバーされる金額のチェックが送られてくる…という仕組みだ。こういう事は、本来なら掛かった医者がしてくれて、患者は一切ノータッチなので、結構面倒なんだけど、これさえすればお金はほとんど戻ってくるわけで、仕方ない。
ウチは子供2人と私がコンタクトだし、次男はとうとう先月からメガネ小僧になってしまったので、眼科保険があるとないとでは雲泥の差なのだ。
さて、最近の初夏の陽気のせいで、次男の花粉アレルギーが酷くなり、昨日は学校から、『息子さんの目が赤いので、迎えに来てください』と電話があった。早速迎えに行き、医者へ直行するも、水曜の午後は休診だった。よって、今朝一番で、学校へ行く前に寄って、なんとか割り込ませてもらった。
因みに本日の眼科では、視力の検診/Visionではなく、目の病気・Eye diseaseになるので、メインの保険会社の分野なので、いつもの自己申請ではなく、病院が保険会社に自動的に申請してくれるのだ。
非常にややこしい (-""-;)
結果、やっぱりアレルギー性の結膜炎で、人には移らないのでそのまま学校へ行ってもいいと、診断書を書いてもらった。その場で差してもらった目薬が直ぐに効き、私は息子を学校へドロップオフした後、薬局へ直行した。
いつもの様に、処方箋、メインの保険、処方箋保険のカードの3点セットを提示しすると、『20分後に取りに来てください』と言われ、ちょっくら買い物へ行き、また薬局に戻ると…
『オタクの処方箋保険、どうも違う会社に変わったみたいですよ。○○&CVSっていうカード、おくられてきませんでしたか?』
と言われた。そういえば、最近そういうカードが送られてきたが、CVSって薬局の名前が書いてあったので、それはてっきりその薬局から送られてきてポイントカードみたいなのかと思って、どっかにしまったまんまだった!
いつも行く薬局はウォルグリーンだから、『今日は使えないね・・・』くらいに思っていたのだが、『いいえ、それがあたなの処方箋保険ですよ。それがないと、ディスカウントできません』
と言われたので、急いで家に取りに行き、また薬局に舞い戻ってきた。やれやれだ。
すると、オリジナルが$240もする点眼薬が、眼科からもらっていた$100オフのクーポンを使った結果、なんと$0になったのだ!タダよ、タダ!(((゜д゜;)))
だいたい、眼科から『処方箋と一緒にこのクーポンも提示してください。$100オフですから』って言われたときから一体幾らするんじゃ???って怖かったんだけど、たかが点眼薬が$240って、なに?!なんでそんなにべらぼーに高いの?
保険がなかったら手が出ないよ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
薬局のお姉ちゃんにも、『そりゃ20分待って、しかも家に保険カードを取りに帰ったけど、全然苦にならないわ!』といって、お互い大笑いしたけど、ほんとです…。
去年の長男のER事件と言い、ほんとうに保険がなかったらこの国には住めないよ…って、今日も思ったのだった。
ウチは幸い、オットの会社が月々の掛け金の支払いをほとんど負担してくれるが、一口に『健康保険』といっても、中身が細分化されていて面倒な事がある。
Primary Insuranceという、メインの健康保険会社があり、
・眼科保険
・歯科保険
・処方箋薬保険
と、4種類の違った目的のカードを持たされている。見事に4種類、すべて違う保険会社なのである。
歯医者に行くときは、メインの会社の保険カードとは別に、歯医者用のカードを提示するし、目医者も同じ。そして、何かを処方された場合、薬局でクスリをもらうには、これまた処方箋用のカードが必要なわけだ。
皆がみな、個別の保険を持っているとは限らず、歯医者の保険に入っていない人も多いらしいし、眼科保険なんて、目が良いから加入していないのよ~~って人なんてもっと多いらしい。(*_*)
経済先進国のアメリカ、医療保険問題は発展途上国並だ。
そして、数ある保険会社も、あの手この手で企業にタイアップしてくるらしく、眼科、歯科、処方箋の保険が2年ごとに変わったりするのだ。さすがにメインの保険会社は変わらないが、この2年ほど、ウチが掛かっている眼科では、新しく変わった保険会社は受け付けてくれず、それ以来、私が自分で保険会社へのクレーム(申請)をしている。だって、保険会社が変わったからって、眼科まで変えたくないから。
これは、診察時に自腹を切り、クレームフォームという、保険会社からもらっている用紙に事細かに申請内容を記入し、医者のサインをもらって保険屋に送り、しばらくしてからカバーされる金額のチェックが送られてくる…という仕組みだ。こういう事は、本来なら掛かった医者がしてくれて、患者は一切ノータッチなので、結構面倒なんだけど、これさえすればお金はほとんど戻ってくるわけで、仕方ない。
ウチは子供2人と私がコンタクトだし、次男はとうとう先月からメガネ小僧になってしまったので、眼科保険があるとないとでは雲泥の差なのだ。
さて、最近の初夏の陽気のせいで、次男の花粉アレルギーが酷くなり、昨日は学校から、『息子さんの目が赤いので、迎えに来てください』と電話があった。早速迎えに行き、医者へ直行するも、水曜の午後は休診だった。よって、今朝一番で、学校へ行く前に寄って、なんとか割り込ませてもらった。
因みに本日の眼科では、視力の検診/Visionではなく、目の病気・Eye diseaseになるので、メインの保険会社の分野なので、いつもの自己申請ではなく、病院が保険会社に自動的に申請してくれるのだ。
非常にややこしい (-""-;)
結果、やっぱりアレルギー性の結膜炎で、人には移らないのでそのまま学校へ行ってもいいと、診断書を書いてもらった。その場で差してもらった目薬が直ぐに効き、私は息子を学校へドロップオフした後、薬局へ直行した。
いつもの様に、処方箋、メインの保険、処方箋保険のカードの3点セットを提示しすると、『20分後に取りに来てください』と言われ、ちょっくら買い物へ行き、また薬局に戻ると…
『オタクの処方箋保険、どうも違う会社に変わったみたいですよ。○○&CVSっていうカード、おくられてきませんでしたか?』
と言われた。そういえば、最近そういうカードが送られてきたが、CVSって薬局の名前が書いてあったので、それはてっきりその薬局から送られてきてポイントカードみたいなのかと思って、どっかにしまったまんまだった!
いつも行く薬局はウォルグリーンだから、『今日は使えないね・・・』くらいに思っていたのだが、『いいえ、それがあたなの処方箋保険ですよ。それがないと、ディスカウントできません』
と言われたので、急いで家に取りに行き、また薬局に舞い戻ってきた。やれやれだ。
すると、オリジナルが$240もする点眼薬が、眼科からもらっていた$100オフのクーポンを使った結果、なんと$0になったのだ!タダよ、タダ!(((゜д゜;)))
だいたい、眼科から『処方箋と一緒にこのクーポンも提示してください。$100オフですから』って言われたときから一体幾らするんじゃ???って怖かったんだけど、たかが点眼薬が$240って、なに?!なんでそんなにべらぼーに高いの?
保険がなかったら手が出ないよ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
薬局のお姉ちゃんにも、『そりゃ20分待って、しかも家に保険カードを取りに帰ったけど、全然苦にならないわ!』といって、お互い大笑いしたけど、ほんとです…。
去年の長男のER事件と言い、ほんとうに保険がなかったらこの国には住めないよ…って、今日も思ったのだった。